2009年5月26日 (火)

新しく借りた畑に、横の田んぼから水が入ってきています。でも、溝を掘っていたので、湿害から免れそうです。

晴れ

  

今年から、現在作っている畑のそばの田んぼを借りています。

1反ほどです。

この田んぼに、枝豆、かぼちゃ、まくわうり、じゃがいもなどを植えています。

  

隣りの田は20~30cmくらい上の段にあります。

以前、書いたこともあるかと思いますが、

田んぼは一見すると平面に見えますが、隣同士だと上下があります。

水田は大量の水が必要で、みんなで水を使うために、段ができています。

  

稲を植えるために、その上の田んぼに水が入っています。

何らかの対策を施さないと、下の田も水浸しになります。

それで、隣りとの境に、ユンボで溝を掘っていました(深いところで50cmくらい)。

たまった水を排水路に流そうと思いました。

この溝が役立ちそうです。

湿害を免れそうです。

   

200905241   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

左の田から水が漏れてきています。

ユンボで掘った溝には水が満タンになってしまいました。

でも、右側に植えている野菜は大丈夫そうです。

   

200905248   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

逆方向からの写真ですが、

3月頃に溝を掘った写真です。

多分、溝が必要だと思っていたのですが、掘っていて正解でした。

(この時には、想像するしかありませんでした。)

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2008年10月 3日 (金)

久しぶりの晴れ間で、堆肥や有機肥料を撒き、畑を耕しました。

晴れ

  

今日の最低気温は12℃でした。

日の入りは午後6時前で、6時を過ぎると暗くなってしまいます。

暗くなる時刻が急速に早まっています。

あの暑かった夏はいつの間にか終わり、秋が深まっています。

   

久しぶりに晴れ間が3日間続いています。

明日も晴れのち曇り(夕方から雨が降るかもしれない)です。

この晴れ間を生かさない手はありません。

今日、おじ二人に加勢を頼みました。それに妻と私の計4人で、遅れていた畝つくりや夏作の後片付け、ジャガイモの芽かきなどに取り組みました。

   

20081003 一見、何にもない写真ですが、

この平らになった横16m×縦51m(816㎡)の耕した畑に、堆肥や肥料を撒きました。

その前に、夏作の畝(うね)から、マルチなどを除去しました。

そして、一度、耕して平らにしました。

たくさんの量の有機肥料を撒きました。

有機肥料は、発酵鶏糞(20kg×8袋)、し尿発酵肥料(15kg×12袋、野菜元気)、カキ殻(15kg×7袋、ドイシェル)の計27袋でした。

27袋を撒くのは、かなり大変な作業です。

予め、それぞれを撒く位置に軽トラックで置きました。

一つ一つはさみでビニールを開け、バケツに入れて撒きました。

   

それと並行して、近くの肥育牛農家から、発酵堆肥を分けてもらい、計4台、アルミのスコップで散布しました。

写真の茶色の部分は発酵牛ふん堆肥で、白いのはドイシェルです。

発酵鶏ふんとし尿発酵肥料は茶色の粒なので見えません。  

この写真を撮った後、さらにもう一度耕しました。

  

有機肥料の価格は、発酵鶏糞(420円×8袋=3360円)、し尿発酵肥料(200円×12袋=2400円)、カキ殻(450円×7袋=3150円)の計8910円でした。

高いか安いかは読者におまかせします。

   

今日のこの作業を妻と二人ですると、3日間はかかります。

明日までの晴れ間では到底できません。

どうしても人手が必要な時があります。

   

余談ですが、

晴れ間が続かないので、稲刈りが少し遅れている田んぼもあります。

堆肥をいただいた肥育牛農家からは、牛用の稲わらがあまり集められないそうです。

現在のところ、去年の1割以下だそうです。

晴れ間が続かないため、田んぼが乾かず、乾燥した稲わらがとれないからです。

こんなことは、あまり経験がないそうです。

やはり、天気が少し変になってきているのでしょうか?

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2007年10月18日 (木)

中国東北部は広大な穀倉地帯のようです

晴れ 

  

農作業に絶好の天気が続いています。

朝方はひんやりして、農作業をすると少し汗ばむという感じ。

   

中国の東北部(遼寧省、吉林省、黒龍江省)は広大な穀倉地帯のようでした。

   

P10100651

ハルピン付近の上空から撮ったもの。

(以前、夏に行ったときの写真)

山はなく、平野部がどこまでも広がっていました。

とうもろこしの畑だったと記憶しています。

    

    

P10108471列車からの写真

瀋陽からハルピンまで、とうもろこし畑が続いていました。

    

    

    

    

    

P10108511 少し見にくいですが、

とうもろこし畑です。

今年はとうもろこしの世界的な高騰で、

政府の買入価格も少しは高くなったのでは?

   

    

    

P10007571 ハルピンから南に行ったところでは、

水田で稲がたくさん作られています。

水が豊富だろうと思います。

    

    

   

   

   

P10006921 稲の刈り取り風景

   

    

    

    

    

    

    

P10006531 きれいな稲穂です。

    

    

    

    

    

    

   

とうもろこしやお米が作りやすい土地柄のようです。

平らで、広い土地ですので、北海道のようなイメージを受けます。

(まだ、行ったことはありませんが)

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2007年9月30日 (日)

白さぎ(小さぎ)が増えてきました

雨 のち 曇り 

  

久しぶりの雨で、立てていた畝がしっとりと濡れていました。

これまで、晴れが続き、乾いていた土が水を十分に含んでくれたようです。

明日、キャベツとブロッコリーの苗を定植します。

   

P10106431 コンバインで稲刈りをしているところに、

白さぎが集まってきていました。

絶好の稲刈り日和でした。

(数日前に撮影)

   

    

P10106471よく見ると、

田んぼに落ちた落穂の籾(もみ)を食べているように見えます。

コンバインの後ろにたくさんいます。

鳥も賢くて、人には近づかないのですが、

コンバインやトラクターに乗って農作業をしていると近づいてきます。

トラクターの場合ですと、掘り起こした土の中の生き物を食べています。   

  

上の写真をよく見ると、コンバインの後ろの稲が少し枯れています。

ウンカの被害の跡です。

今年は、数年ぶりに、ウンカの被害が多発しています。

ウンカの被害に遭うと、はじめはおよそ半径1,2mくらいの円状に稲が枯れます(坪枯れ)。

そして、数日たつと、半径数mまで、あっと言う間に広がってしまいます。

今年のウンカは羽があって、たちが悪いようです。

ウンカは中国から偏西風に乗って日本へ飛来すると言われていますが、

その他に、9月が高温で、夜温も高かったことも影響したそうです。

被害は9月中旬以降ひどくなりました。

          

当地では、もうすぐ稲刈りが終わります。

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