ビニールハウス

2019年8月27日 (火)

少量ですが、まだトマトができています。

雨 (終日、降りっぱなし。)

 

秋雨前線が活発になり、朝からずっと雨が降っています。

ここ飯塚市には大雨洪水警報が出ていて、土砂災害警戒区域になっています。

この雨はこのまま夜中から明日の午前中まで降るとの予報です。

幸いにして、私の畑は少し高くなっているので、雨で浸かることはありません。

雨で植物は弱るのですが。

 

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写真は、今日のハウスの中です。

手前約8mは、128穴トレーに、ブロッコリー、キャベツ、白菜の種を蒔いています。

奥の暗いところには、トマトを植えています。

ハウスの上に、寒冷紗を被せているので、暗く見えます。

手前にもトマトを植えていたのですが、苗を作るために、先週、除去しました。

苗のことは次回にも書きます。

  

Img_1283 

 写真の撮り方が悪いので、何か分からないかもしれませんが、

トマトの枝です。

下の方には、先週切ったトマトの枝を置いているので、

畝がどこか分からないかもしれませんが、3畝あります。

  

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こんなトマトがなっています。

  

もうすぐ9月になりますが、この時期にトマトを成らせたいという希望がありました。

実は当地は九州なので、夏はかなり暑く、大玉トマトを成らせ続けるのはかなり難しいです。

去年もできたのですが、今年もできました。

暑い夏を乗り切ることができるようになりました。

 

 

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2018年12月16日 (日)

ハウス内の野菜(2):リーフレタス、水菜

雨(ほぼ終日)、寒い

 

グリーンリーフレタスです。株間35cmの4条植えです。

播種日は9月29日で、定植日は11月10日です。

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品種名は「アーリーインパルス」(みかど協和株式会)です。

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こちらは水菜です。播種・定植条件などはリーフレタスと同じです。

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品種名は「京みぞれ」(タキイ種苗株式会社)です。

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今日のリーフレタスと水菜は種苗会社(メーカー)は異なります。

どの種苗メーカーの、どの品種を選ぶかは、偶然・推薦・試作などによりますが、

数年作ると自分に合ったそして好きな品種に当たります。

そのためには、自分で種を蒔いて育てる必要があります。

日本には種苗メーカーも品種もたくさんあります。

色々取り寄せて、作ってみられてはいかがでしょうか?

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2018年12月15日 (土)

ハウス内の野菜(1):アイスプラント

晴、少し暖かい

 

アイスプラントは、ビニールハウス内に、180cm幅の畝に、株間60cm、3条千鳥で植えています。

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1つの株です。葉は十字に伸びます。もう少しすると、脇芽が伸びだしてきます。

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種の絵袋です。武蔵野種苗園の種です。

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絵袋の裏側です。

春蒔きと秋蒔きが書かれていて、私の場合は秋蒔きです。

9月29日に、200穴トレーに種まきをしました。

定植は11月12日に行いました。

もう少し早く定植しても良かったのですが、ハウスの畝の準備が遅くなったので、この日になってしまいました。

去年は10月31日、一昨年は10月29日だったので、定植は10日以上も遅くなり、正月頃の初出荷に間に合わないかもしれないと思ったのですが、幸いにも順調に育っています。

今年は暖かい事とビニールを張り替えて太陽光が多く降り注いだために、後れを取り戻したのではないかと思っています。

 

アイスプラントを作り始めて、もう5年くらいにはなるかと思いますが、少しずつ認知されてきているようです。

おいしいと言ってくれる人もいます。

今年はたくさん売れることを祈ります。

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2018年12月11日 (火)

今年(2018年)の秋冬野菜(ビニールハウス内)

雨 (ほぼ終日) ・ 寒い

久しぶりに、本当に久しぶりに、ブログを書いています。

 

(ほぼ1年半ぶり)

 

夜、このブログを書く体力がだんだんとなくなってきています。

 

まだ62歳なのですが、この体たらくはなんなのでしょうか?

 

でも、少しずつですが、書いてみます。

 

ハウス内の写真です。

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左畝はアイスプラントで、中央と右側に畝には極早生玉ねぎを植えています。

右畝の下に、少しだけ写っているのは、「高菜」です。

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同じハウス内を、反対側から撮った写真です。

左畝の手前は小葱の苗で、その先にトレーで作った玉ねぎ苗です。さらに、その先には「小葱」、「春菊」、「小松菜」を植えています。ほとんど見えませんが。

中央の畝にはリーフレタス、右側の畝にはリーフレタスと水菜を植えています。

このハウスは幅6m、長さ44mあります。

ハウスを一つしか持っていませんので、典型的な多品種少量生産の状況になっています。

色々なものを作りたいので、8種類にもなってしまいました。

毎年こんな状況です。

露地栽培でも同じ状況です。(この分は次に書きます。)

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2015年11月 4日 (水)

2015年秋冬はこんな野菜を育てています。

晴れ  

朝は寒いが、昼は暖かかった。

 

旅行に行っていたのですが、

食事で同席した方に、野菜を作っていることを話しました。

その時よくよく考えてみると、最近ブログを全く書いていなかったことに改めて気づきました。

最近、少し余裕ができたので、また書き始めようと思います。

 

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上段と呼んでいる場所ですが、キャベツとブロッコリー(右端)です。

 

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下段です。ブロッコリーです。

 

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下段の反対側です。

中央のうねには、ほうれん草、小松菜、水菜、リーフレタスを植えています。

写真の右側はだいたいブロッコリーです。

左側には玉ねぎを植える予定にしています。

 

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ハウスの中です。

左の畝は水菜、リーフレタス、アイスプラントを植えています。

中の奥には、リーフレタスを植えています。

右の奥にもリーフレタスを植えました。

手前には、春菊、小ネギを植える予定です。

 

これで全部ですが、以後、細かく書いていこうと思います。

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2015年4月29日 (水)

トマトの成長(2015年)

晴れ のち 雨(夜から)

 

今、このブログを書いている最中に、雷を伴った激しい雨が降っています。

ここ1週間以上、雨が降っていませんでした。

気温も高くなってきたので、畑はカラカラに乾いています。

畝も立てましたので、ちょうど良い雨です。

明日晴れれば、マルチを張って、苗を植えていこうと思っています。

 

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4月の初めに植えたトマトは順調に大きくなっています。

 

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1段目には実もついています。

2段目の花が咲き始めています。

 

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1段目の実です。

6月10日頃に完熟したトマトになると思います。

(花が少し赤く見えるのは、食紅で着色したトマトトーンを噴霧しているためです。)

続きを読む "トマトの成長(2015年)"

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2015年4月10日 (金)

ハウスの中のトンネルで育苗しています(2015年)

 

種を蒔いたトレーやポットはビニールハウスの中のトンネルの中で育苗しています。

 

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トマトを植えているビニールハウスの一部を利用しています。

 

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トンネルの中です。

まだほとんど発芽していません。

芽が出だしたら、報告します。

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2015年4月 3日 (金)

トマトの定植(その2)(2015年)

大雨

 

久しぶりの激しい雨でした。

耕していた畑に水が溜まりました。

こんなことはめったにないことです。

 

トマトですが、防草シートを畝溝とハウスの両端に張りました。

 

201504032
  

畝溝に張った防草シートは不繊布のものです。

幅2m、長さ100mのシートを50cm幅にのこぎりで切って使っています。

安上がりです。

でも、露地では1年くらいしか持ちません。

 

両側は市販の防草シートを使いました。

幅1mで50mの長さのものです。

 

201504031

 

トマトは倒れないように、「支柱キャッチ」(緑色や黒色)で止めました。

ビニールハウスがあると、雨の日にも作業ができるので良いです。

 

ところで、私はこれから始める時から最初の収穫までが好きです。

そこまではブログを書くのですが、

収穫が続いている時はどうもあまり書く気がしないです。

これから夏野菜の種まきや育苗に入っていくので、またこのブログを更新します。

去年と少しずつ違うと思いますので、

比較しながら見ても面白いかもしれません。

続きを読む "トマトの定植(その2)(2015年)"

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2015年4月 2日 (木)

トマトの定植(2015年)

晴れ

 

今日は菜種梅雨の間の晴れ間でした。

また明日から雨が降り続くそうです。

 

今日は、ビニールハウスの中に、トマトを定植しました。

 

201504022

 

去年まで、1畝に2列のトマトを3畝植えていましたが、

今年は、1畝に1列で、計4畝の定植としました。

誘引するときは斜めですが、トマトの主枝が上まで来たら折り返そうと思っています。

うまくいくかどうかはわかりませんが、試してみようと思っています。

トマトの株数は500株から350株に減りました。

1列なので作業がしやすい事と9月まで収穫できればと思っています。

 

マルチは白黒マルチを使って、できるだけ地温を下げたいと思っています。

 

201504021

 

トマトの苗は徒長気味でした。

花はまだ咲いていませんでした(つぼみが見える程度)。

値段が安いこともあるので、あまり文句もいえません。

去年もこんな状態で植えたのですが、それなりにできました。

 

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2015年1月 5日 (月)

パイプハウスが壊れた時の補償が拡充されます。

晴れ

 

昨日、キュウリネットが風によってなぎ倒されたことを書きました。

その時思ったことは、これがパイプハウス(ビニールハウス)だともっと大変だろうということです。

幸いにも、ここ5,6年、当地に台風は直撃していないので、実感は少ないのですが、

台風でビニールハウスが壊れることはありうることです。

その時、保険で損害をカバーできないのが現状です。

普通の家であれば、火災保険で対応できるのですが、ビニールハウスはその圏外にあります。

 

その保険が農業では、「園芸施設共済」です。

去年の12月17日付けの「農業共済新聞」に、園芸施設共済の補償拡大の記事が載っていました。

 

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この「農業共済新聞」は色んなしがらみもあって、なぜか、読むことになってしまった新聞です。

この記事は気になって切り抜いていました。

(この新聞は意外に面白いことがたくさん載っています。)

 

201501052
  

通常の火災保険は、現在、再建築価額の補償になっていますが、

ビニールハウスでも、やっとその仕組みが取り入れられるようです。

農家の自己負担ですが、撤去費用も共済(保険)の対象になるようです。

かなり助かります。

 

パイプハウスの耐用年数は5年だったようです。

それが2倍の10年に延長されるそうです。

私のパイプハウスは10年を超えましたが、まだ錆びは出ていません。

どぶ漬け塗装なので、パイプはさびにくいです。

キュウリ用の支柱なんかはもう17年くらいなりますが、まだ十分に使えます。

今までが、過小評価され過ぎていたのでしょう。

 

この共済は国からの資金も入っていますので、

できるだけ保険金額が高くならないようにしていたのかもしれません。

これからは普通の保険に近づいていくかもしれません。

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