少しだけ遅い「つくし」です。
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雪 のち 晴れ
今冬の寒さはいつもよりもきびしくて、去年から今年になって、3回も雪が積もりました。
筑豊地方に大雪注意報が出ると、私のほ場は必ず積雪します。
このことは、また、後日書こうかなあと思っています。
このブログでは、野菜や農業のことをばかり書いているのですが、
今日はお許し下さい。
今日、頼んでいたトカラ列島のカレンダーが届きました。
去年の暮れに、そのカレンダーが販売されていることを新聞で知りました。
トカラ列島は、今年の夏(7月22日)、皆既日食が日本で見られる所としてご存知の方もおられるかと思います。
トカラ列島は、九州の南の海上、屋久島と奄美大島の間にある島々です。
実は、私が20歳くらいの時、学生時代に、トカラ列島に行ったことがあります。
トカラ列島の全部の島々を廻ったわけではなく、
その中の諏訪之瀬島というところに、大学の2年と3年の時、夏休みに、それぞれ3週間程度滞在しました。
30年ちょっと前です。
そのなつかしさがあって、カレンダーを購入した次第です。
(著作権のことがあるかもしれませんが、この写真だけ使わせて下さい。すみません。)
下に見える建物は、当時は小学校でした。
以前と変わっていません。
この島は活火山の島で、一番高いところが火口です。
山の名前は「御岳」といい、現在の標高は799mだそうです。
一見、緑豊かなの島に見えますが、
反対側に廻ると、火山の荒涼とした景色ばかりです。
30年前の諏訪之瀬島の火口です。
阿蘇山の火口とよく似ています。
火口の奥にも、高い山があります。
その山に登るのは、相当に困難です。
徒歩で、その山のふもとまでのアプローチも簡単にはたどり着けません。
途中には、火山特有の深い谷があります。
船でいくと、別かもしれませんが。
当時、その山に登りたいという思いがありました。
結局、ふもとまでも、たどり着けませんでしたが。
高さ50m~100mくらいの滝です。
絶壁から海岸に落ちていました。
今から思うと、こんな大滝は珍しいです。
見た人も少ないかもしれません。
場所は、人々が暮らす比較的平らな場所と反対側の海岸付近です。
当時、ここまで行くのに2日もかかりました。
奄美大島よりも北なのですが、
20cm以上の大きさがありました。
シャコ貝の生育北限は知りませんが、
大学の生物の先生から、
こんな北の島に生育しているのは珍しいと聞いたことを覚えています。
35枚くらいの写真が残っていて、いくつかピックアップしてみました。
白黒写真を貼ったアルバムの方が黄ばんでいて、古さを感じます。
カレンダーの記事を見たとき、届いたカレンダーを開いたとき、古いアルバムを開いたとき、そしてこのブログを書いているとき、
それこそ走馬灯のように、当時のことが思い出されます。
島の人々やその暮らし、私と一緒に行った仲間たち、山の荒々しさと海のきれいさ、野生のヤギや牛など、思い出したらきりがありません。
今回は、これで終了です。
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曇り ときどき 雨
今日の最高気温は7℃でした。
時おり、雨が降る寒い1日でした。
こんな寒い日に合羽を着て野菜を収穫するのは、かなりつらいです。
ほうれん草を洗っていると、井戸水の暖かいこと。
春菊とほうれん草だけを収穫して、自宅に帰りました。
(いつもは、他の野菜も収穫するのですが・・・・・・)
三郡山の上のほうに、雪が積もっていました。
筑紫郡、糟屋郡そして嘉穂郡の境界にある山ということで、三郡山と呼ばれているそうです。
標高は900mくらい(正確には936m)あって、それなりに高い山です。
ふもとには冷たい雨が降っていましたので、山は雪でした。
(かなりローカルなことを書いてすみません)
今日の三郡山です。
不思議なことに、線を引いたように、
山の上部だけが雪景色でした。
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雨 のち 曇り
久しぶりの雨で、立てていた畝がしっとりと濡れていました。
これまで、晴れが続き、乾いていた土が水を十分に含んでくれたようです。
明日、キャベツとブロッコリーの苗を定植します。
白さぎが集まってきていました。
絶好の稲刈り日和でした。
(数日前に撮影)
田んぼに落ちた落穂の籾(もみ)を食べているように見えます。
コンバインの後ろにたくさんいます。
鳥も賢くて、人には近づかないのですが、
コンバインやトラクターに乗って農作業をしていると近づいてきます。
トラクターの場合ですと、掘り起こした土の中の生き物を食べています。
上の写真をよく見ると、コンバインの後ろの稲が少し枯れています。
ウンカの被害の跡です。
今年は、数年ぶりに、ウンカの被害が多発しています。
ウンカの被害に遭うと、はじめはおよそ半径1,2mくらいの円状に稲が枯れます(坪枯れ)。
そして、数日たつと、半径数mまで、あっと言う間に広がってしまいます。
今年のウンカは羽があって、たちが悪いようです。
ウンカは中国から偏西風に乗って日本へ飛来すると言われていますが、
その他に、9月が高温で、夜温も高かったことも影響したそうです。
被害は9月中旬以降ひどくなりました。
当地では、もうすぐ稲刈りが終わります。
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晴れ
畑の井戸の近くに、厄介な木苺がありますが、実を付けました。
普通のいちごと違って、茎にとげがあります。
夏場に伸びて、井戸のポンプの操作中、その木苺のとげが刺さって痛いので、
いつも切っています。
でも、春になると、また茎が伸びて赤い実を付けます。
ときどき、その少し甘い実を食べています。
木苺は食べられるのですが、赤い粒の少ない「ヘビいちご」は食べられません。
多分、毒のようなものがあるのかもしれませんが、
小さい頃からあまりおいしいものでもなかったので、食べていませんでした。
きれいな赤い実です。
おいしそうです。
木苺だけでなく、野菜もその時期にしか食べられないものもあります。
今、収穫しているスナップエンドウや早生玉ねぎもそうです。
これらの野菜は今が旬です。
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晴れ
昨日のシトシト雨から一変して、今日はすっきりとした青空が広がりました。
畑の気温も30℃まで上がりました。
畑の周りの畦(あぜ)や土手には草が伸び放題になっていて、
2,3日中には草刈りをしようと思っています。
それらの野草をよく見ると、色んな花が咲いていました。
(私が雑草の花というと、妻から「草にも名前がある」と叱られました。)
(雑草の花でなく、野草の花が適切かもしれません。)
アザミ
虫が止まっていました。
この虫の名前もわかりません。
蜂の仲間かもしれません。
アザミの綿帽子です。
黄色の5つの花弁がきれいに開いていました。
薄い紫色の変わった花です。
シロツメ草
烏野豌豆(カラスノエンドウ)
良く見ると、きれいな花です。
露草(ツユクサ)の仲間?
蔓桔梗(ツルキキョウ)
畑の周りにも、色んな形や色の野草の花が見られます。
これらの野草には、大変申し訳ありませんが、
草刈り機で刈ってしまいます。
畑の周りは、全て田んぼで、稲が植えられます。
イネ科の野草も多いので、害虫の住みかにもなってしまいます。
周りに迷惑はかけられません。
これもしようがないかなあと思います。
(草刈りはしますが、枯れることはありません。毎年、出てきます。)
野草の花について、詳しく書かれたホームページがあります。
興味のある方は、どうぞ。
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