ほ場整備

2009年7月 4日 (土)

うね溝に、草が生い茂ってしまいました。

晴れ

  

梅雨の中休みで、晴れが数日、続いています。

来週には、また雨が降り続きそうです。

この間に、長雨で痛んだキュウリの葉の除去やピーマンの剪定をしています。

  

うね溝には、不線布の黒シートを敷いています。

ところが、1つのうね溝だけ、足りなかったのでシートを敷いていませんでした。

そこに、草が伸びてしまいました。

   

200907042   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

左がキュウリで、右はオクラです。

草が生い茂ったので、草刈り機で刈りました。

  

オクラの収穫はまだ先なので、後から草取りをしようと思って、放置していました。

草は初めは少しずつ、その後、ずんずんとみるみる間に伸びてしまいました。

見て見ぬふりをしようとも思いましたが、それもできず、

刈った草を片付けて、新しく購入したシートを張ろうと思っています。

早く対策をとっていれば良かったのですが。

大変な作業と覚悟しています。

(こうなったのは、この一つのうね溝だけなので、良かったです。)

   

200907041   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ちなみに、黒シートを張っていた方は、この通り、草も生えていません。

(左がインゲンで、右はキュウリです。)

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2009年5月26日 (火)

新しく借りた畑に、横の田んぼから水が入ってきています。でも、溝を掘っていたので、湿害から免れそうです。

晴れ

  

今年から、現在作っている畑のそばの田んぼを借りています。

1反ほどです。

この田んぼに、枝豆、かぼちゃ、まくわうり、じゃがいもなどを植えています。

  

隣りの田は20~30cmくらい上の段にあります。

以前、書いたこともあるかと思いますが、

田んぼは一見すると平面に見えますが、隣同士だと上下があります。

水田は大量の水が必要で、みんなで水を使うために、段ができています。

  

稲を植えるために、その上の田んぼに水が入っています。

何らかの対策を施さないと、下の田も水浸しになります。

それで、隣りとの境に、ユンボで溝を掘っていました(深いところで50cmくらい)。

たまった水を排水路に流そうと思いました。

この溝が役立ちそうです。

湿害を免れそうです。

   

200905241   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

左の田から水が漏れてきています。

ユンボで掘った溝には水が満タンになってしまいました。

でも、右側に植えている野菜は大丈夫そうです。

   

200905248   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

逆方向からの写真ですが、

3月頃に溝を掘った写真です。

多分、溝が必要だと思っていたのですが、掘っていて正解でした。

(この時には、想像するしかありませんでした。)

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2009年4月24日 (金)

畝を立てると、そこに植える野菜の姿を想像してしまいます。

曇り ときどき 晴れ そして夜は雨

  

1反くらいのほ場に、全部で12の畝を立てました。

そして、潅水用のパイプを組み立てました。

そんなことをしていると、そこに植える野菜の姿を想像してしまいます。

  

200904242   

  

   

  

  

  

  

  

  

  

こんなふうにパイプを連結しました。

妻にサポートしてもらい、かかった時間は2時間くらいでした。

以前はもっと時間がかかっていたので、「早くなったことを実感しました」。

  

200904241   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ただ、畝だけが並んでいる何もない風景です。

でも、この畝を見ていると、これから植える野菜の大きくなった姿が浮かんできます。

左から、ピーマン3畝、ズッキーニ4畝、キュウリ3.5畝、インゲン0.5畝、オクラ1畝です。  

  

計画は1月の初めにしていました。

ピーマンやキュウリの苗も1月に注文していました。

キュウリの苗は昨日届きました。

ピーマンも来週の初めには届きます。

  

そんなふうにして計画していた野菜の栽培がやっと始まります。

ピーマンは6月下旬から、ズッキーニは5月下旬から、キュウリは6月上旬から、インゲンも6月上旬から、オクラは7月上旬から、それぞれ収穫が始まると思います

その時期には、これらの夏野菜はかなり大きくなってきていると思います。

  

楽しみです。

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2009年4月11日 (土)

堆肥やダシ殻を撒いています。

晴れ

  

晴れ間が続きます。

気温は25℃を超えています。

急に暑くなって、しかも晴れが続くので、毎日、作業をしています。

少しバテぎみです。

  

畝を立てる準備として、牛ふん堆肥やかつお節のダシ殻を畑に投入しています。

  

200904111 茶色の帯は牛ふん堆肥です。

幅は約6mで、長さは約50mです。

軽トラック2台分です。

  

白い容器には、かつお節のダシ殻が入っています。

飯塚市の食品会社から安価で購入しています。

1つのタルに、約30kgくらい入っています。

スコップでばら撒いています。

  

牛ふん堆肥や鶏ふんには、リンやカリウムが豊富なのですが、窒素分がやや少ないところがあります。

かつお節のダシ殻には、まだ多量の窒素分が残っていますので、ちょうど良いと自分では思っています。

  

と言っても、化成肥料のように、100%の肥料効果がすぐに効果が現われるとは思っていません。

土の中にいる微生物が分解してくれて初めて肥料として役立つと言われています。

ペプチドやアミノ酸になったときに肥料として利くかもしれませんし、

もっと分解されて、水溶性の無機物になったときに利くのかもしれません。

いづれにしても、今回、投入した有機物の幾ばくかは来年の肥料になると思っています。

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2009年3月28日 (土)

ビニールハウスの横の溝掘り

曇り

  

ビニールハウスの横にも、ユンボで溝を掘ってもらいました。

  

200903281 写真では、水が流れているのでよくわからないのですが、

溝を掘ってもらいました。

  

手前に洗い桶がありますが、

野菜はここで洗っています。

その排水はハウスの横を通って、

50m奥の排水溝に流しています。

  

 

 

 

今回、きれいに掘ってもらいましたので、

これからは、途中で水が溜まったり、右側の畑の水が入りにくくなると思っています。

  

前回も少し書いたのですが、

業者さんにしてもらう費用と自分自身で掘る費用はあまり変わりません。

ユンボのレンタル料金ですが、

大きさやレンタル業者にもよりますが、

0.1か0.05くらいのユンボで、1日6000円~1万円くらいです。

田んぼまで運んでもらう費用も、片道3000円~5000円です。

自分ですると、3日以上はかかりますので、3万円前後の費用がかかります。

業者さんの場合は、レンタルしたとしても、運ぶのは自前のトラックですし、期間も1.5日で済みました。

人件費はかかりますが、費用的にはほとんど変わりません。

しかも、私が自身でするよりも、はるかにきれいにできます。

  

そういう訳で、溝掘りを業者さんにしてもらいました。

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2009年3月26日 (木)

借りた田んぼを畑として使えるようにするために、隣りの田んぼとの間に溝を掘りました。

晴れ

  

1反くらいの田んぼを借りました。

畑として利用しようと思っています。

隣りの田んぼよりも下段にあるので、

隣りが水稲を作った場合には、じわりじわりと水が押し寄せてきます。

それで、隣りの田んぼとの間に、ユンボで溝を掘りました。

(貸してくれた地主さんと隣りの地主さんにも、事前に了解をもらっています。)

  

余計なことですが、

田んぼが連なっている場合、一見、平面のように見えますが、

実は、1枚1枚の田んぼは平らなのですが、隣同士は段差があります。

よく考えるとわかるのですが、

水は田んぼから田んぼへと移動できるようになっています。

(ほ場整備された田んぼでは、水は排水溝に出ますが、やはり段差はあります。)

  

200503261

  

左が借りた畑です。

ユンボで溝を掘りました。

  

  

  

  

  

200903262 右側に排水口があります。

この排水口から水を出そうと思っています。

  

   

  

  

  

今回の溝堀掘りは土木屋さんに依頼しました。

以前、ユンボをレンタルして、自分で溝を掘ったりもしましたが、慣れてないのでうまくいきません。

慣れた方なら1日で終わる仕事が、私がしたら2,3日以上かかります。

よく考えると、結果的に費用は同じです。

それなら、上手にきちんとしてくれる方がいいです。

そんな訳で、今回は依頼しました。

百姓は農作業に関することは何でもできるのが理想なのですが、

不器用な私ですので、専門家に依頼してほうがいい時もあります。

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2009年3月20日 (金)

畑にサブソイラーをかけてもらいました。

晴れ 

  

このところ、暖かい日が続いていたのですが、今日はひんやりとした一日でした。

  

おととい、畑にサブソイラーをかけてもらいました。

サブソイラーとは、トラクターの後ろに取り付ける機械で、畑に溝を切ります。

縦に厚い鉄板が付いていて、深さは40cm程度までできるようです。

鉄板の先に、鎖の付いた弾丸状の鉄を取り付けています。

  

近くで筑穂牛の肥育農家のUさんに行ってもらいました。

トラクターの馬力は80馬力くらいの大きなもので、それくらいでないと、サブソイラーを引っ張ることができません。

私のトラクターは20馬力くらいですので、大きさが全然違います。

  

サブソーラーをする目的は、心土耕盤破砕、弾丸暗渠施行、通気透水形成だそうです。

要するに、水はけを良くしたいので、してもらいました。

  

200903193  

サブソイラーをかけた後です。

斜めに溝が入っています。

深さは約35cmくらいです。

浅いと思うかもしれませんが、

結構深いです。

  

  

200903192 近くでみると、こんな溝です。

35cm下には、弾丸の直径7,8cmくらいの穴が開いています。

この穴に、地面からの水が通ってくれます。

  

  

  

  

200903191 こちらは新しく借りた田んぼです。

野菜を作る畑にしようと思って、

サブソイラーをかけてもらいました。

こちらの深さは25cmくらいで、浅いです。

上の写真の畑とは違って、でこぼこになっています。

土が固くて、粘土質なので、こうなってしまいました。

   

実は、1,2枚目の写真の畑も、最初はこんな感じでした。

7年後の今年は、きれいな溝ができるほど、土が軟らかくなっています。

堆肥を入れたり、有機肥料を使ったりしていると、いい土に変わってきたのかもしれません。

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2008年12月 7日 (日)

昨日、雪が積もりました。

晴れ

  

九州の当地でも、昨日、雪が積もりました。

その雪は1日で消えてしまいました。

12月の初めに雪が積もることは、最近では珍しいと思います。

今年は、本当に寒くなりそうです。

  

200812062 こんな様子でした。

ハウスの上は、雪で真っ白になりました。

  

  

  

  

  

  

200812061 三郡山です。

うっすらと白くなっているには、雪です。

私のほ場は、この三郡山からの吹き降ろしの風が強いです。

はっきりとは見えないのですが、

青い暴風網を張っているところが、私のほ場です。

高さは3mちょっとあります。

これがないと、野菜が風でやられてしまいます。

雨よりも風の方が怖いです。

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2008年6月 6日 (金)

給水パイプを連結しました。

曇り のち 晴れ

   

野菜に水を与えるために、それぞれの畝に、給水パイプを連結しました。

水は井戸から、ポンプで揚げています。

水圧が高いので、連結パイプを通して、それぞれの畝に、チューブから散水することができます。

   

P10004291 パイプの連結は、写真下の短い塩ビの部品を使っています。

設備用のパイプと同じ部品です。

   

   

   

   

  

   

P10004301 連結用の道具です。

塩ビのパイプを切るのこぎり。

切ったあとを、きれいにするタオル。

連結する即効性の接着剤。

それから、接着剤を塗ったパイプをたたいて押し込む金鎚。

   

   

   

P10004321 キュウリ、ピーマン、インゲン、ナスの場合は、中央に1列だけ植えていますので、

2股に分かれたパイプを使っています。

  

   

   

   

   

      

P10004341 パイプと灌水チューブの連結には、

写真のような止め具を使って、しっかりと止めています。

水圧が高いので、場合によっては外れることがありますので。

   

   

   

   

P1000426 連結作業中の写真です。

シルバーマルチをめくって、パイプを連結させました。

いつもなら、パイプを連結させたあとに、シルバーマルチを張り、苗を植えます。

今年は、パイプの連結が最後になってしまいました。

   

   

   

P10004351 連結が終了した写真。

シルバーマルチもきれいに元通りにしました。

  

   

   

   

   

   

実際に、野菜に水をたくさん与える時は梅雨が明けた後なのですが、

梅雨前の今の時期にやっておかないと、梅雨の間は作業がしづらくなります。

ナスやピーマンでは、ヒモを張ったり、フラワーネットを張ったりするための支柱を立てます。

パイプを連結した後でないと、その支柱も立てられません。

という訳で、順番があって、今の時期になります。

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2008年3月 7日 (金)

キャベツ、ブロッコリーのすき込み

曇り のち 小雨 のち 晴れ のち 小雨 (今日は、ころころと天気が変わりました)

   

トラクターで、キャベツとブロッコリーをすき込みました。

すき込みの深さはおよそ5cmくらいで行いました。

浅すぎると、バラバラになった茎や葉が畑の表面に残って、分解が遅くなります。

逆に、深く耕しすぎると、畝も平らになり、土の中に全部が埋もれてしまいます。

   

以前、3月の終わり頃に、深く耕してしまいました。

畝が壊れて、平らになり、一見、きれいな土に戻ったようになりました。

ところが、茎や葉が腐ったようになり、畑から変な臭いがしたことがありました。

本来、好気性発酵によって、葉や茎の有機物が分解するべきものが、どうも嫌気性発酵になってしまったようです。

この時期(3月中ごろ~4月上旬)は雨が多く、「なたね梅雨」とも言われています。

多分、雨が多かったためかもしれません。

   

そういうこともあって、土がうすくかかる程度に、できるだけ浅く耕しています。

そして、畝もできるだけ壊さないようにしています(水はけが良いように)。

でも、なかなか思った通りにできません。

    

P10205961 こんな感じで耕しました。

トラクターの前は、キャベツを収穫した後です。

    

     

     

     

      

P10205981 かろうじて、畝は残っています。

(写真では分かりにくいのですが、

トラクターが傾いているので、

何となく分かるかもしれません。)

     

     

     

     

P10205991 分解を早めようと思って、

窒素分の多い「鰹節のだし殻」を散布しました。

この後、もう一度、軽く耕運しました。

        

    

    

   

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