ほ場整備

2015年5月 1日 (金)

やっとマルチを張れました。

晴れ

 

一昨日から昨日の雨で、畝はしっかりと水を含みました。

今日は、朝から晴れて、気温も高く(28℃を超えました)、

このまま晴れが続くと、畝は乾燥し始めます。

それであわてて、今日、マルチを張りました。

 

201505013

 

上段の畑です。

長さ50m、幅1.7mの畝、計7畝と240cmの1畝に、黒マルチと白黒マルチを張りました。

マルチを張るのは、一人で引っ張れる道具を使いました。

以前、このブログにも書いたのですが、「スグレモノ」です。

以前だと、妻と二人で張っていたのですが、

この道具を使うと1日でこんなに張れます。

 

201505012
  

こちらは明日、マルチを張ろうと思います。

(さすがに、ここまで手が回りませんでした。)

 

201505011

井戸水から連結したパイプに、潅水チューブをつないでいます。

(前の写真で、畝の手前のパイプです。)

 

上端の畑には、明日から苗を植えていこうと思います。

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2015年3月31日 (火)

夏野菜への準備を始めています

晴れのち曇りのち雨

 

今日までの2週間くらい雨が降っていませんでした。

明日から、遅まきながら、菜種梅雨の始まりだそうです。

数日間ぐずついた天気の予報が出ています。

 

201503312
  

雨が降りそうなので、堆肥をもらってきて、散布し、トラクターにて耕運しました。

幅16m×50mに、牛糞堆肥は軽トラック2.5台を散布しました。

散布はスコップを使う手撒きです。

牛は筑穂牛のもので、臭いはほとんどありません。

 

写真の右側に、玉ねぎ2畝とエンドウなどの豆類2畝があります。

 

201503311

 

玉ねぎの畝です。

明日から雨が降るので、これからどんどん大きくなると思います。

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2011年10月28日 (金)

天気予報がはずれて、今日は、朝から雨でした。

雨 時々 曇り

  

日、起きると雨が降っていました。

昨日の夜の天気予報では、「今日は、晴れのち曇りで、夕方から雨が降るかもしれない。」というものでした。

今日の天気予報は、大外れでした。

最近は結構当っていたので、信頼していたのですが、久方ぶりのはずれでした。

  

どうしてこんな事を書くのかと思われるかもしれませんが、

実は、昨日、玉ねぎ用の畑に、牛糞堆肥や肥料を撒いたりして、トラクターで2回耕していました。

そして、今日の午前中、ゆっくりと畝立てをしようと思っていました。

耕して細かくなった土に、雨が降ると、その土に雨が滲み込み、なかなか乾きません。

もうすぐ11月なので、気温も低くなってきているので、簡単には土が乾きません。

結局、畝が立てられないことになってしまいます。

  

土日も雨が降るとの予報だったので、雨の中、無理やり畝を立てました。

  

201110281   

  

たった3畝なのですが、右側は隣りの田との境なので、結構大事な箇所です。

幸いにもまだ本降りになってなかったので、土は軽かったです。

  

畝を立てるときには、管理機を使うのですが、

悪いことは重なり、その管理機が動かなくなってしまいました。

申し訳なかったのですが、朝の8時過ぎに、農協から来てもらって見てもらうと、プラグがダメになっていました。

すぐに来てくれて助かりました。

新品のプラグに換えると、以前よりも馬力が出て、以後は快調に作業ができました。

結局、2時間くらいで終了しました。

 

もし、この畝立てができなかったら、おそらく10日以上は作業がずれていたと思います。

農作業は天気次第と言いますが、今回、改めてこの事を感じました。

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2011年10月12日 (水)

手押しの播種機で、生え始めた雑草を枯らすようにしています。

晴れ

  

ほうれん草、大根、そしてキャベツを植えていますが、雑草が生え始めています。

手押しの播種機を通して、その小さな雑草の芽を枯らすようにしています。

  

201110123   

  

写真の黄色の播種機には、ある一定の深さに、種を蒔くために、溝をつける金具があります。

この溝切りで、小さな雑草を掘り返し、まわりにはその土が載って、雑草の生育を抑えてくれます。

写真をよく見ると、播種機が通った所は緑が少ないことが分かると思います(たぶん)。

   

201110122   

  

写真中央の2つの畝は大根が芽を出してきた状態です。

右の畝は播種機を通しました。

左はまだ通していません。

左畝の雑草の芽は、右畝ではかなり少なくなっています。

  

201110121   

  

畝の上に、播種機を通すと、雑草が掘り返されるのですが、

試しに、1本の雑草の根を測ってみると、4cm以上も伸びていました(写真下)。

写真の上のほうに生えている普通の雑草ですが・・・・・・・。

  

雑草は深くまで根を張るので、大きくなってしまうと、草取りが大変です。

これくらいの時に、播種機によって、土をいじると、雑草の生育を抑えられます。

クワ、三角ホウなども使えますが、今のところ、この方法が簡単で楽です。

  

これから冬に向かって寒くなりますので、夏と違って、雑草の生育は遅くなっていきます。

もし夏だったら、この方法は難しいです。

多分、毎週1回、播種機を通せばいいかもしれませんが、時間的にそんな余裕はありません。

怠けてしまうと、雑草に覆われてしまいます。

そういう理由もあって、夏は黒マルチを張っています。

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2011年9月30日 (金)

畑にもみ殻を蒔いています。

雨 のち 曇り

  

久しぶりに、良い雨が降りました。

  

201109301   

  

天気予報と相談しながら、この畝を立てました。

晴れ間に合わせて農作業をするというよりも、

むしろ雨に合わせて農作業をしているようにも思えます。

もし、畝を立てたが、雨が降らなければ、それこそ大変です。

私の場合は、灌水チューブを畝の上に置いて、水を与えます。

毎年、しようがなくて、そのような作業をするのですが、これが思ったよりも大変です。

期待したとおりに、雨が降ってくれて助かりました。

  

畝を立てる前には、堆肥や肥料それにもみ殻もたくさん入れました。

約500㎡の広さに、軽トラック4台も入れました。

以前も入れたのですが、これと言った害もなく、その後に植えたキャベツも順調に育ちました。

  

201109271   

  

もみ殻を入れたときの写真です。

この時期に多量のもみ殻が出ますので、もらってきています。

  

201109272   

  

こちらには、軽トラック3台分をためました。

余裕ができたら、燻たんを作ってみようかと思っています。

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2011年4月17日 (日)

畝を立てていますが、雨待ちです。

晴れ

  

先週の金曜日に雨が降るとの予報だったのですが、

パラパラ(ほんとうに!)の雨で、畑は全く湿りませんでした。

明日も雨の予報が出ています。

今度こそ降ってほしいです。

  

201104175   

  

先週末ですが、ゴーヤ(手前)とキュウリ(奥)の畝を立て、パイプを連結しました。

  

201104173   

  

こちらはゴーヤの畝で、幅は4mちょっとです。

左側も同じ幅の畝があります。

ゴーヤはハウスの古い支柱を使うので、どうしても幅広になります。

  

201104174   

  

こちらはキュウリ用の畝です。

灌水チューブも付けました。

あとは、雨が降ってくれれば、畝が湿り、マルチも張れます。

雨待ちの状態です。

   

201104171   

  

こちらはピーマン用の4つの畝です。

右側の2畝にマルチを張って、

左側は翌翌日張ろうとしたら、もう乾いていて、マルチが晴れませんでした。

明日、雨が降らない場合に備えて、一応、灌水チューブで散水しました。

  

201104172   

  

灌水チューブは写真のものを使っています。

このチューブは厚さ0.15mmですが、少し厚い0.2mmのものもあります。

私の場合、0.15mmの薄いチューブで十分です。

値段も割安です。

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2011年4月 8日 (金)

畑の石拾いを続けていたら、かなりの量になりました。

  

今日の雨は、先月の18日以来だとラジオで言っていました。

昨日、立てた畝が雨でじっくり濡れて、良い雨でした。

叩き付けるような激しい雨でもなかったのもよかったです。

  

畑をトラクターで耕す度に、石拾いをしてきました。

外に捨てるわけにもいかないので、じゃまにならない所に集めていました。

  

201104081   

  

大中小と色々な石が畑から出てきました。

期間は9年間、面積にして約2反分です。

弾丸を通した時にも、下から出てくるときがあります。

電柱用の黒いパイプがかなり埋まりました。

  

ちりも積もれば何とかと言いますが、それにしてもかなりの量になりました。

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2011年2月 6日 (日)

そろそろピーマンの畝を片付けようと思っています。

晴れ

  

2月に入って、急に暖かくなってきました。

1月の寒さは20数年ぶりで、ちょっと異常でした。

寒さがゆるんできて、ありがたいです。

 

体が動きやすくなったので、そろそろ夏野菜のピーマンの片づけをしようと思っています。

  

20110204   

  

ピーマンも、あの1月の寒さを経験しているので、

もう根っこまで枯れていると思います。

冬を越すと、

根っこも抜けやすいし、枝もポキポキ折れるので、片付けやすいです。

  

一度、12月初めに片付けようとしたこともありましたが、

根っこは張っているし、枝も簡単には折れませんでした。

それで、いつも2月以降に片付けるようになってしまいました。

私のような狭いほ場だともったいないような気がしますが、

手間を考えると、この時期のほうが効率的と思っています。

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2010年6月 9日 (水)

うね溝に、防草シートを張っています。

晴れ

  

来週あたりから梅雨入りの予報が出ています。

最近は、晴れ間が続いているので、

うね溝には、雑草はあまり生えていません。

梅雨に入ると、雨が降るので、これから雑草の勢いが増してきます。

畑に堆肥を全面散布しているので、うね溝にも、その栄養分があります。

そのため、雑草も大きくなってしまいます。

  

うね溝の草を取ることもできますが、これが結構大変です。

全部取り終わったかと思うと、最初のところが凄い状態になっています。

野菜を作っているのか、雑草を取っているのかわからない状況になってしまいます。

そういうことがあって、数年前から、うね溝に防草シートを張り出しました。

  

201006091   

  

ズッキーニをはさんで、左のうね溝はなにもしていない状態で、

右は防草シートを張った状態です。

  

これから梅雨に入って雨が続くと、マルチの上に降った雨がうね溝に流れます。

通常よりもうね溝内の水が多くなり、

収穫や管理のために、そのうね溝を何度も歩くと、

水分を多く含んだ土がねちょねちょになって、歩きにくくなったり、くぼみができたりします。

防草シートを張っておくと、そんな状態を回避できます。

張ってみて、初めてわかったことです。

  

201006092   

  

20cmくらいの長さの建築用の金具で止めています。

この金具は金づちで地面に叩き込みます。

1本10~20円で、結構安いです。

  

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今年は新しい防草シートも使っています。

写真の中央の奥です。

  

201006093   

  

こんなシートです。

75cm幅のシートを2つに切ってうね溝に置いています。

時間に余裕ができたら、しっかりと固定するつもりです。

  

この防草シートを切る時、難儀でした。

電動カッターで切り目を入れると、熱で溶け始めました。

それで、普通のカッターで切りました。

100mの長さがあるので、大変でした。

ちなみに、これまで使っていた防草シートはのこぎりで切れたので、楽でした。

  

この新しい防草シートの欠点は、切れ目がほつれてしまうことです。

熱をかければいいのかもしれませんが、面倒なので、そのまま使っています。

  

古い防草シートはもう3,4年使っています。

少し薄くはなっていますが、まだ使えそうです。

新しい防草シートが何年使えるか、

数年後に、このブログで報告したいと思います。

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2010年2月25日 (木)

キャベツ畑を耕しました。

曇り のち 雨

  

久しぶりにブログを更新します。

決してやめたわけではないのですが、

色々と忙しかったり、収穫だけだったため、

目新しいのがなくて、ついつい更新をさぼってしまいました。

  

昨日と今日、キャベツ畑を耕しました。

今冬は2ヵ所の畑で、計3000株ちょっと植えていましたが、

収穫個数は全部で2700玉ちょっとでした。

およそ9割を収穫して、出荷しました。

虫に食べられたり、なぜか巻かなかったり、そして病気になったりしました。

でも、自分としては、よくできた方だろうと思っています。

  

201002251   

  

右側が耕した後で、左はこれから耕すキャベツ畑です。

トラクターで耕運したのですが、

できるだけ浅く、そしてロータリーの回転数を上げて、トラクターの速度は遅くしました。

理由は、初回の耕運を深くしてしまうと、キャベツの葉の分解が遅くなると思っているからです。

浅くして、土を軽くまぶすくらいの方が分解が早そうです。

キャベツの葉はできるだけちいさくするようにしました。

それから、うねの形が少しこわれたくらいですので、水はけも比較的いいです。

  

今日の夕方から雨が降り始めました。

この雨で分解を早めたいと思って、昨日と今日、耕運しました。

1、2週間後、今度は深く、もう一度耕すことにしています。

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