農業資材

2015年5月22日 (金)

ピーマンの成長は、白黒マルチの方が黒色マルチよりも遅いです。

晴れ

 

今年は、ピーマンのうねは2畝あって、

白黒マルチと黒色マルチをそれぞれ張っています。

去年はすべて白黒マルチだったので気づきませんでしたが、

ピーマンの成長は白黒マルチの方が遅いようです。

 

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右側の黒色マルチの方が大きいです。

 

問題は8月以降の実の成り方にあります。

白黒マルチによって、地温が低めに誘導されたら、実の成り方にどのように影響されるか、見てみたいと思います。

去年は白黒マルチだけでしたが、実の成り方が悪いとは感じませんでした。 

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2015年5月 3日 (日)

ピーマンの定植(2015年)

雨 (終日)

 

天気予報がピタリと当たり、今日は朝から雨でした。

昨日はピーマン・ナス・オクラを植えました。

 

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ピーマンは株間80cmで、2畝に植えました(畝の長さ:約51m、幅:1.7m)。

全部で約126株です。

マルチは白黒マルチと黒マルチをそれぞれ1畝ずつ使ってみました。

去年のキュウリの場合、白黒マルチだと地温が上がらず、なかなか大きくなりませんでした。

ピーマンの場合、はっきりわからないので、比べてみようと思います。

 

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1株のピーマンです。

鉄管の支柱を打ち込み、「しちゅうキャッチ」という輪っかで止めています。

家庭菜園の栽培書で見たことがあるのですが、支柱を斜めに差し込んでいる場合があります。

斜めよりも、まっすぐに差し込む方が望ましいです。

理由は、ピーマンは定植した時期よりも背が高くなるからです。

今止めている個所から上部に止めますし、支柱が長ければ分岐した上部の枝も止めることができます。

それから、支柱はぐらぐらしないように、金づちでしっかりと打ち込んでいます。

株元がゆれると大きくなりません。

 

201505021

 

輪っかの「しちゅうキャッチ」の部分を拡大しました。

この「しちゅうキャッチ」は優れもので、トマトやナスにも使って重宝しています。

輪っかに比べて、ピーマンの主枝が小さいように感じるかもしれませんが、

これで大丈夫です。

思った以上に、ピーマンの主枝は強いです。

トマトやナスも同じです。

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2014年5月 2日 (金)

アルミマルチパートナーという1人用マルチ張りの道具を重宝しています。

晴れ (風強し)

  

表題の「アルミマルチパートナー」という1人用のマルチ張り道具を重宝して使っています。

これまでは、妻と二人でマルチを張っていたのですが、

この道具だったら1人で晴れます。

  

201404232

   

こんな道具です。

手前に引っ張りながら張っていきます。

持ち手が斜めに自由な角度に変えられるので、畝溝を楽に歩けます。

風の弱い午前中、できれば早朝がいいです。

  

201404231

  

反対側から撮りました。

ちなみに写真のマルチは幅180cmです。

私が購入したものは、「ワイド」で、150cm幅のマルチから使えます。

値段は1万円ちょっとでした。

コメリのインターネットサイトから購入しました。

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2013年5月29日 (水)

潅水用のポンプとパイプについて(坂上様からのご質問)

曇り

 

坂上さんからの質問への回答のつもりで、書いています。

不明な点があれば、またコメントを下さい。

 

 

201305264

  

下の方にあるのがポンプです。

その右側に、井戸があります。

ポンプから出る水は上に行って、左右に分かれます。

左側は2か所の蛇口とパイプが地面にもぐっています。

右側は大容量の水が必要な時に出します。

当初は、1分間に80リットルくらいの水が出ていました。

 

 

P1040697_edited1_2

   

ポンプの型番です。

200ボルトの電気を使っています。

それなりに大きい容量でしょうか?

能力の高いポンプほど、水圧が高いと思います。

 

 

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先ほどのポンプは左側に写っています。

地面にもぐってパイプはハウスの横から、2か所立ち上がっています。

その内の一つは写真の右端にあります。

 

 

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立ち上がったところに、コックを付けています。

そして、連結用のパイプでつないでいます。

 

 

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もう一つのパイプの立ち上りは、ハウスの横の方にかすかに見えます。

そのパイプはハウスの中を通って、もう一つの畑に通しています。

 

 

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連結したパイプの全体です。

約20mの長さがあります。

それぞれの畝に流しています。  

  


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パイプの太さは40mmです。

 

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ズッキーニの畝には、潅水チューブを1つだけ通しています。

コックで開閉しています。   



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ピーマンやキュウリは、1つのうねの両側に潅水チューブを通しています。

 

 

201305261

   

畝の反対側です。

パイプで潅水チューブをつないでいます。

こうすると、水圧が均等にかかりやすくなります。

(これが、ミソかもしれません。)

 

 

大体、以上です。

パイプは私自身で連結しています。

比較的簡単に、接着剤で連結できます。

野菜によって、畝の幅が違ったりするので、毎年、つなぎかえています。

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2012年4月29日 (日)

キュウリ用の支柱を立てました。

晴れ のち 曇り

 

キュウリの苗を植える前に、キュウリ用の支柱を立てて、ネットを張りました。

 

201204284

   

キュウリ用の支柱は、高さは2mくらいのもので、2畝のまたがって立てます。

私が使っている支柱は上の部分が平らなのですが、

その他にも色々な形があります。

直管は肩の高さに左右1本ずつ取り付けました。

直観は下部にも付けた方がいいのですが、費用がかかるので、マイカー線を使っています。

キュウリ用のネットは18cm角のもので、巾4.8m、長さ50mのものを使いました。

このネットは細いのですが、それなりに強くて、キュウリが密生しても切れることはありません。

 

   
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下部の横紐として5線のマイカー線を使っています。

伸びにくいし、強いです。

結束バンドで止めています。

 

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支柱の両端には、直管を斜めに差し込んでいます。

そうすると、縦方向の揺らぎが納まります。

十字バンド(写真では、直管を止めている金具です。)で止めれば、比較的簡単に支柱を組み立てられます。

 

201204281


   

畝溝には、不繊布の防草シートを張りました。

草が生えないのはもちろんですが、

梅雨の時、ぬかるみを防止できるので、歩きやすくなります。

 

今日、左の支柱にもネットを張りました。

明日から、苗を植えようと思います。

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2011年5月 1日 (日)

防風対策をして、キュウリの定植をしました。

 のち 晴れ 午後、風が強まった。 黄砂がひどい。

  

連日のように、かなり強い風が吹いています。

それで、キュウリ支柱のまわりをパオパオで囲んで、キュウリを植えました。

   

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こんなふうに、網を張ったキュウリ支柱に、パオパオを付けてみました。

  

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パオパオは薄い布みたいなものなので、かなり風を防いでくれます。

高さおよそ1.8mくらいに張っています。

   

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キュウリ用支柱に止めるには、パッカーを使っています。

パオパオは少し弱いので、ビニールをあててから、長めのパッカーで留めました。

  

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肝心のキュウリはこれです。

四葉系のキュウリで、品種は恵沢30です。

  

風対策には、一般的には防風ネットがあるのですが、

私のほ場のまわりにも、防風ネットを張っています。

でも、これだけでは足りなくて、パオパオも使ってみました。

ピーマンやズッキーニも植えるのですが、サンサンネットもあるので、

こちらも使ってみようと思っています。

1mm目のサンサンネットですので、強さはあるのですが、

どこまで風を防いでくれるのかわかりません。

試してみようと思っています。

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2011年3月18日 (金)

野菜袋のセールがあったので、色々な種類の袋を買いました。

晴れ

  

野菜用の防曇袋のセールがあったので、色々な種類の袋を買いました。

  

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右側の箱は10号の袋が6000枚入っています。

10号袋は重宝していて、玉ねぎ、トマト、ピーマンなんかに使っています。

(ネコが写っていますが、我が家のゆずです。隠れているつもりのようです。)

  

袋はこれだけでも7種類で、

これ以外にもゴーヤや四葉キュウリを入れる長い袋は買っていませんので、もっと種類は増えます。

また、防曇袋は普通に置いておくと、1年間はもちません。

白く曇ってしまい、透明性がなくなります。

それで、安いからといって、たくさん買うこともできません。

というわけで、せいぜい3,4ヶ月分の袋を購入しました。

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2010年8月20日 (金)

ゴーヤを防曇袋に入れるときの包み紙(?)

晴れ

  

暑さはまだ続きそうです。

草刈りをサボっていたため、畑のあぜは草ぼうぼうになっています。

暑くて、収穫だけをしていました。

これから秋の作付けが始まります。

まずは、周りをきれいにしようと思っています。

  

ゴーヤやナスなどを防曇袋に入れるとき、ひっかかって、すっと中に入りません。

これまでは、カレンダーに巻いて入れていました。

最近、カレンダーの紙は経費節減のためか、だんだん薄くなってきています。

その他にも、下敷きや樋なんかも使ってみました。

使いやすいものはなかなか見つかりませんでした。

  

そんな包み紙ですが、今年になって良いものを見つけました。

プラスチック製の障子紙です。

  

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数年前ですが、飼っていた猫が障子を破るので、何か良いものはないかと襖屋さんに聞くと、

プラスチック製の障子紙を張ってもらいました。

今年になって、何かの拍子に、その残った障子紙が二つに分かれました。

その紙は、比較的柔らかくて、少し凹凸があるので、包み紙に使ってみると、これが案外良かったです。

  

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下にひいているござが見えるくらい薄い紙です。

  

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ゴーヤを包んで、防曇袋に入れています。

  

ずっと使っていると、紙の端が切れてきます。

その時は、はさみで1cmくらい切れば、また使えます。

良いものを見つけました。

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2010年6月 9日 (水)

うね溝に、防草シートを張っています。

晴れ

  

来週あたりから梅雨入りの予報が出ています。

最近は、晴れ間が続いているので、

うね溝には、雑草はあまり生えていません。

梅雨に入ると、雨が降るので、これから雑草の勢いが増してきます。

畑に堆肥を全面散布しているので、うね溝にも、その栄養分があります。

そのため、雑草も大きくなってしまいます。

  

うね溝の草を取ることもできますが、これが結構大変です。

全部取り終わったかと思うと、最初のところが凄い状態になっています。

野菜を作っているのか、雑草を取っているのかわからない状況になってしまいます。

そういうことがあって、数年前から、うね溝に防草シートを張り出しました。

  

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ズッキーニをはさんで、左のうね溝はなにもしていない状態で、

右は防草シートを張った状態です。

  

これから梅雨に入って雨が続くと、マルチの上に降った雨がうね溝に流れます。

通常よりもうね溝内の水が多くなり、

収穫や管理のために、そのうね溝を何度も歩くと、

水分を多く含んだ土がねちょねちょになって、歩きにくくなったり、くぼみができたりします。

防草シートを張っておくと、そんな状態を回避できます。

張ってみて、初めてわかったことです。

  

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20cmくらいの長さの建築用の金具で止めています。

この金具は金づちで地面に叩き込みます。

1本10~20円で、結構安いです。

  

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今年は新しい防草シートも使っています。

写真の中央の奥です。

  

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こんなシートです。

75cm幅のシートを2つに切ってうね溝に置いています。

時間に余裕ができたら、しっかりと固定するつもりです。

  

この防草シートを切る時、難儀でした。

電動カッターで切り目を入れると、熱で溶け始めました。

それで、普通のカッターで切りました。

100mの長さがあるので、大変でした。

ちなみに、これまで使っていた防草シートはのこぎりで切れたので、楽でした。

  

この新しい防草シートの欠点は、切れ目がほつれてしまうことです。

熱をかければいいのかもしれませんが、面倒なので、そのまま使っています。

  

古い防草シートはもう3,4年使っています。

少し薄くはなっていますが、まだ使えそうです。

新しい防草シートが何年使えるか、

数年後に、このブログで報告したいと思います。

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2010年3月31日 (水)

灌水チューブにも、いくつかの規格があって、今年は2種類買って使おうと思っています。

曇り のち 雨

  

また雨が降り始めました。

天気予報では、明日もあさっても降るそうです。

それにしても、よく雨が降ります。

1週間くらい晴れ間が続いて欲しいと、切に願っています。

  

堆肥などを撒いて耕したところは、まだ肥料も蒔いていないので、

とりあえず、1.5~2mくらいの幅で、管理機を通しました。

溝を切って、今度晴れたときに、すぐに乾くようにと思っています。

(乾いたら、また、その仮畝は壊すのですが。)

  

ビニールハウス内の畝の上に、灌水チューブを通しています。

その灌水チューブは普通に使われているものなのですが、

今年、初めて、穴の間隔が15cmのものを1本購入しました。

  

201003311_2

  

規格が記載された紙の一番上に、タイプが書かれているのですが、

「両側P150」とあって、150mm間隔に、

0.6mmのレーザー光の穴が開いているという意味です。

(チューブの厚さも色々ありますが、このチューブは0.15mmです。)

  

ちなみに、点滴チューブは使ったことがないのですが、

非常に小さいな穴が開いていると思います。

私のようなものは、高すぎて使えません。

それに、目詰まりしやすいので、フィルターを付けることも必要と思います。

  

トマトは50cm千鳥で植える予定なので、

15cm間隔の穴の灌水チューブを使おうと思っています。

これまでは、全て20cm間隔のものを使っていました。

トマトは40mくらいなので、15cmでもいいのですが、

もっと畝が長くなると、奥の方が、水圧が低くなるので、普通は20cmを使っています。

値段ですが、15cmの方が200円~300円程度高くなっているようです。

ちなみに、20cmで、200m巻は2000円ちょっとです。

  

実際に、灌水チューブを使うのは、梅雨明けの頃からです。

暑くなってくると、植物も水が必要です。

7月や8月に、カボチャに水をたくさん与えていたら、

9月になっても枯れずに、実を付けたこともありました。

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