農薬

2012年12月31日 (月)

ネオニコチノイド系の殺虫剤について

雪 のち 曇り

 

ネオニコチノイド系の殺虫剤というものをご存知ですか?

 

11月だったと思います。

 

西日本新聞の記事を見て、初めて知りました。

 

ミツバチが少なくなったのはこの殺虫剤が原因ではないか?と書かれていました。

 

商品名が書かれていなかったので、

 

私がアブラムシ用に使っていた殺虫剤とは知りませんでした。

 

 

 

11月の下旬だったと思います。

 

ハウスで栽培しているリーフレタスにアブラムシが発生してきました。

 

アブラムシは暖かくて乾燥した場合によく発生します。

 

梅雨入り前の5月とか梅雨開けにも、発生するときがあります。

 

冬の野菜では、大根や水菜なんかにもアブラムシが出るのですが、

 

リーフレタスの場合、洗い落とせません。

 

それで、発生した場合には、どうしても殺虫剤を使わざるを得ません。

 

 

 

「どんな殺虫剤を使ったらいいのか」と、普及センターの野菜係の方に聞きました。

 

と同時に、「ネオニコチノイド系の殺虫剤とはどんなものですか?」とも聞きました。

 

その時、初めて、私が良く使っているアブラムシ用の殺虫剤がネオニコチノイドと知って驚きました。

 

  モスピラン

 

  アドマイヤー

 

  バリヤード

 

  スタークル

 

  ベストガード

 

  ダントツ

 

これらの殺虫剤を使われた方もあるだろうと思います。

 

普通に使われる殺虫剤です。

 

西日本新聞では、商品名が出ていなかったのでわかりませんでした。

 

 

 

ミツバチに対する毒性の程度は、さまざまだそうです。

 

昔、魚がたくさん死んでから、コイに対する魚毒性の試験が追加されたことを思い出しました。

 

そのうち、ミツバチに対する毒性の項目も出てくるかもしれません。

 

 

 

私の場合ですが、ズッキーニやピーマンのアブラムシ用として、バリヤード下流水和剤を使っていました。

今年は、アドマイヤー1粒剤を定植時に混和して使いました。

実際に、これらのネオニコチノイド系の殺虫剤を使ったのですが、

ミツバチなどのハチが来なくなることはなかったと思います。

今年も、ミツバチがたくさん来過ぎて、受粉できなかった記憶があります。

そういう訳で、気付かなかったのかもしれません。  

直接、かかると、ミツバチに影響が出るのかもしれません。

 

よく分からないのですが、

ハウスのリーフレタスには、ネオニコチノイド系殺虫剤ではない「コルト顆粒水和剤」を使いました。

 

201212312

  

リーフレタスは健やかに育っています。

 

来年はまじめに書きますので、時々、見て下さい。

(老化防止にも、役立つと思っています。)

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2009年10月 3日 (土)

たくさんのゴーヤが収穫できました。これから、片付けます。

晴れ

  

遅い秋雨前線がいます。

今日は、つかの間の晴れ間でした。

定植したキャベツに青虫がたくさんついて、新芽を食べています。

どうしようもないので、今日は、殺虫剤(アファーム)を噴霧しました。

(定植株数が多いので、とても手では取れません。)

  

今年は、たくさんのゴーヤが収穫できました。

収穫して、出荷したゴーヤは全部で2474袋でした。

(大部分は1本で1袋ですが、1袋に2~3本入れて出したものもあります。)

全部で38株でしたので、1株当たり65袋になります。

目標は1株当たり40本でしたので、目標は達成しました。

  

たくさん収穫できた原因ですが、

①カメムシが非常に少なかったこと。

 主に緑色のクサカメムシが来て、ゴーヤの実の汁を吸うのですが、

 なぜか、今年はカメムシが少ししかいませんでした。

 カメムシの生態はあまり知らないのですが、

 6月の豪雨が影響しているのかもしれません。

 まわりの草刈りはいつもきれいに刈っているというわけではありません。

  

②株間を広くしたこと。

 株間は1.8mくらいにしました。

 広くとったので、茎葉の重なりはいつもよりは少なかったと思います。

 その結果、きれいな緑色のゴーヤが収穫できました。

  

以上の2点が、今年、特に変化があったことと思います。

   

そのゴーヤも9月21日頃に、根元を切りました。

200910031  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今日はこんな状態でした。

根元を切ってから、もう2週間くらいなるので、かなり枯れています。

   

200909021  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ちなみに、約1ヶ月前の9月2日はこんな状態でした。

  

このゴーヤの後作には、玉ねぎを作ろうと思っています。

11月の初めに定植できるようにしたいと思っています。

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2008年11月24日 (月)

キャベツに青虫がたくさん付いたので、殺虫剤を散布しました。

雨 (ほぼ1日中、雨が降っていました。)

  

11月の上旬まで、雨が少なく、暖かかったので、

栽培しているキャベツに青虫がたくさん発生しました。

そのため、葉っぱが食べられ放題になってしまいました。

結局、殺虫剤を散布し、何とか、食害の被害から守ることができました。

   

殺虫剤は10月の終わりと11月の初めに2回、散布しました。

初回の10月散布時の翌日の朝、畑に行くと、

キャベツの葉に、真新しい緑色のフンがあって、よく見ると、大きな青虫が生きていました。

実は、使った殺虫剤はいつ購入したか不明でした。

あまり使わないので、2,3年前のものかもしれません。

ハウスの中の机の引き出しに入れているのですが、夏の暑いときもそのままです。

殺虫剤の中の成分が失活したのかもしれません。

   

数日たっても、大きい青虫は死んでくれることはありませんでした。

それで、1週間後に、1回目と違う殺虫剤を、農協から新たに購入して、散布しました。

これは、よく利きました。

ちなみに「アファーム」という殺虫剤でした。

殺虫剤の容器には、購入年月日を記入して、以後、気をつけることにしました。

   

200811172 この写真は、2回目の殺虫剤散布後の11月17日に撮影しました。

殺虫剤が効いて、内側から、きれいな新しい葉が出てきています。

  

  

  

  

  

200811173 これは、ひどい例です。

これも殺虫剤が効いて、

内側から新しい葉が出ています。

これくらいだと、どうにか、ギリギリで、キャベツの玉になってくれると思っています。

   

  

  

  

青虫は内側の新しくて柔らかい葉から食べます。

ほおって置くと、キャベツの玉はできません。

  

殺虫剤をできるだけ使わなくてよいように、毎年、9月の下旬に定植しています。

それでも、毎年、1回or2回くらいの殺虫剤を散布します。

今年は10月が暑くて、雨も少なかったです。

こんなときには、モンシロチョウが乱舞します。

パオパオなんかで覆っておけばよいのですが、コストが合いません。

ちなみにモンシロチョウは12月でも暖かければ飛んでいます。

冬になったら、死ぬとばかり思っていましたが、気温が氷点下になっても生き残っています。

  

キャベツは福岡県の減農薬・減化学肥料の認証制度に申し込んでいます。

キャベツの農薬基準は5回以下です。

種子消毒はされていなので、今回の散布回数2回は基準以内になっています。

現在はかなりの低温になっていますし、雨も多いので、

多分、もう散布することはないと思っています。

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2008年9月15日 (月)

農薬の残留基準とは、そんなにいいかげんなものなのでしょうか?

  

このブログで政治的なことは書いたことはありませんが、

さすがに太田農林水産大臣の発言には腹が立ちました。

米や野菜などの農産物について、国が決めている残留農薬基準をあからさまに無視する発言でした。

「(基準は超えているけれども、)食べても安全です。中国ギョウザの数十万分の一です。」という発言は消費者だけでなく、生産者をもバカにしています。

   

生産者の方から考えると、保健所などの検査で、基準を超えている農産物が一般市場で販売されていることが発見された場合、公表、回収されます。

このことは、生産者にとっては大打撃を受けることを意味します。

信用を取り戻すことは、かなり大変なことになるでしょう。

   

国はポジティブリスト制度を作っていますので、今は、もっと大変です。

その農薬を直接使っていなくても、周りから飛んでくることにも注意を払わなければいけません。

   

太田農水大臣の発言は、残留農薬基準以上でも安全だということですから、

それだったら、その基準は何ですか?ということになってしまいます。

何のために基準が作られているのですか?ということになります。

基準を無力化することを意味しています。

ちょっとだけなら、基準を超えていてもかまわないということになってしまいます。

農薬を使う場合、残留基準を超えないよう、生産者は気を使っています。

その農薬がその作物に農薬登録があるのかどうか、希釈倍率を守っているか、使用回数を守っているか、収穫前何日までの使用かなど、使う時にはさまざまな制約があります。

   

太田農水大臣の選挙区は福岡の西のほうで、農産物の生産も盛んなところです。

生産者からの怒りもあるだろうと思います。

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2008年4月18日 (金)

枝豆の種まき

晴れ 

   

午前中は曇っていましたが、午後からはスッキリした晴れ間がでました。

ところが、関東地方はかなりの雨で、東北地方はこれから雨が強くなるそうです。

いつも気になっていることですが、

テレビでの各都市の天気予報は北海道の札幌から始まり、

仙台、東京それから福岡、沖縄が一番下の画面になります。

日本は偏西風が西から東に吹いており、天気は西からくずれることが多いです。

日本地図ではなく、都市の場合は違うという人もいるかもしれませんが、

各都市の天気予報を見るときには、頭の中に、日本地図を思い浮かべます。

いつからこのようになったのでしょうか?

素朴な疑問です。

    

今日は、枝豆の種まきをしました。

品種は2種類で、「栄錦」(武蔵野種苗)と「おつな姫」です。

いずれも、今、流行の茶豆でもない普通の緑の枝豆です。

以前は茶豆も作ったことがありましたが、普通の枝豆の方がおいしいと感じました。

作り方がへたなのかもしれませんが。

    

P10001721 今日、蒔いた2種類の枝豆です。

「おつな姫」は種苗店のお勧めでした。   

   

   

   

   

   

    

P10001751

「おつな姫」の種です。

大豆そのものです。

   

   

   

    

     

   

P10001731_2 「栄錦」の種です。

白い薬剤が噴霧されています。

   

   

   

   

   

    

P10001761 種まきすると、手が真っ白になってしまいました。

こんなに多くの量を、種子粉衣しなくてもと思ってしまいます。

   

    

    

    

    

P10001781 袋の裏側の右下に、

種子にまぶした薬剤が書かれています。

   

    

   

   

   

   

    

   

    

    

P10001771 チウラム剤です。

この薬剤は殺菌剤なのですが、

おそらく、畑に直接、種まきしたときに、

ハトなどの鳥から食べられないようにする忌避剤として使われたのではないかと思います。

そうでなければ、手が真っ白になるくらい粉衣する必要はないと思います。

    

   

P10001801 72穴のトレーに、2粒ずつ、種をまきました。

覆土をして、散水し、ハウス内に置きました。

   

   

   

   

   

枝豆は数日で発芽すると思います。

5月10日過ぎには、定植できると思っています。

   

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2008年2月24日 (日)

毒入りギョウザに入っていたジクロルボスという農薬がDDVPとは知りませんでした

雪 にち 曇り

  

中国製品の毒入りギョウザ問題で、農薬の混入が報道されています。

メタミドホスとかジクロルボスとかそしてパラチオンまで出てきました。

私も、ずっと昔、農薬会社で合成の仕事をしていたこともあって、どんなものだろうかと思っていました。

パラチオンは毒性が強いことは知っていたのですが、他はすぐにはわかりませんでした。

そんな中で、新聞だったと思いますが、ジクロルボスとはDDVPだったことを初めて知りました。

実は、DDVPといわれると、すぐに分かります。

DDVPは通常、よく使われる殺虫剤だからです。

ところが、ジクロルボスといわれると全く分かりません。

多分、ほとんどの農家も私と同じなのではないでしょうか?

    

農薬がどんな害虫に適用できるのか、散布時期、使用希釈倍数、回数などを調べるために、ときどき見るホームページがあります。

独立法人 農林水産消費安全技術センターのホームページの中に、

農薬登録情報検索システムというものがあります。

適用作物:だいこん、病害虫:アオムシ、農薬名称:DDVPで検索すると、DDVPの製品名が出て、適用害虫などもわかります。

ところが、農薬名称をジクロルボスとすると、検索できません。

理由は、多分、成分名から検索できるシステムではないからだろうと思います。

成分名は、農薬を使う側にとっては、必要ないと考えられているのかもしれません。

私も、いつの間にかそんなふうに考えていたようです。

DDVPという名前は知っていても、ジクロルボスという名前は知らなかったことは、こんなことに起因するのかもしれません。

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2007年10月 1日 (月)

キャベツとブロッコリーの苗

晴れ (朝方は涼しかったのですが、昼前から暑くなりました)

         

今日、キャベツブロッコリーを定植しましたが、その時の苗です。

やっと秋冬野菜の定植を始められました。

この他に、大根も種まきしました。  

当地では、大根は10月の上旬がぎりぎりですので、どうにか間に合いました。

こんなに遅くなったのは、9月が暑く、夏野菜の片づけがなかなか進まなかったのが原因です。

今年の夏は暑かった!!

   

P10106631 キャベツ(恋岬、タキイ種苗)の苗です。

播種後、30日を少し過ぎました。

72穴トレーにて育苗しました。   

   

   

   

P10106641  

本葉4枚を超えました。

根は真っ白です。

   

    

   

   

   

   

P10106621 ブロッコリーの苗です。

キャベツと比べて、葉の色が少し濃い感じがします。

それと、葉の外側が少しギザギザが多いようです。

    

   

   

P10106651本葉4枚程度です。

根も真っ白でした。

まだ、定植には大丈夫と思います。

(栽培書などによると、本葉2.5枚くらいが良いようです。)

播種後、30日くらいです。

    

    

育苗は、ハウスの中で行いました。

UV(紫外線)カットのビニールを張っているからでしょうか、害虫は少ししか付きませんでした。

培養土にも殺虫剤は入っていませんし、育苗の途中での殺虫剤も使用しませんでした。

殺虫剤を使う必要がなかったことは幸いでした。

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2007年9月20日 (木)

オクラの背丈が170cmを超えました

晴れ (真夏を思わせる真っ白な雲が出ていました)

   

1週間くらい前に、オクラに液肥を与えました。

それまで、もう今年は終わりかなあと思っていたのですが、

さすがに液肥の効果は高く、また、オクラの実がどんどん成り始めました。

肥料不足だったようです。

   

P10106301 こんもり茂ったオクラ。

下からわき芽が出ていますが、

もう掻きとっていません。

わき芽からも立派な実がなっています。

多分、10月の中旬には、気温も低下するので、オクラの成長も止まるからです。

   

   

   

P10106311   

妻の身長は160cm弱です。

オクラの背丈はその10~20cmも高くなっています。

170cmは超えています。

オクラは先端付近に実を付けるので、

妻は収穫に一苦労しています。

    

9月も中旬を過ぎると、カメムシやその他の害虫の幼虫(毛虫)がたくさん現れてきました。

かじられている実も多いのですが、良い実だけ出荷しています。

今年は、5月下旬のアブラムシの発生時に殺虫剤を1回だけ散布しました。

それ以外は、幸いにも散布せずに済みました。

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2007年7月30日 (月)

国産の農産物はかなり安全と思う

晴れ

   

先週の月曜日の北部九州の梅雨明けから、晴れの日がもう8日間連続して続いています。

「梅雨明け10日は晴れが続く」と言われていることは、かなり当たっているようです。

     

先週の木曜日、九州大学公開講座「食と農を考える」を聞きました。

この公開講座は、農学部の6名の先生方が、「農業の振興と食育による地域活性化」というテーマでもって、1回に2名、計3回にわたって話されるものです。

色々と私の知らないビックリするような話をされました。

前回、中国のことを書きましたが、輸入食品の残留農薬違反件数の話がありました。

    

2006年5月末から、農薬のポジティブリスト制が施行されました。

その後の6ヶ月間の違反件数は以下の通りだったそうです。

   

       国名     検査件数   違反数    違反割合

    1  中国      13290      87      0.65%

    2  エクアドル    160      53       32%

    3  ガーナ      280      52       19%

    4  台湾       480      26        5.4%

    5  タイ       2176      13        0.6%

    

実は、中国は違反件数は多いものの、違反割合は他国に比べ、少ないというものでした。

中国ばかりが残留農薬違反をしているのではなく、他の国の輸入食品にも違反があるということです。

    

ひるがえって、日本の農産物はどうでしょうか?

私自身、農薬(主として、殺虫剤ですが)を使うのは、通常、0回ないし1回です。多くて、2回くらいです。

この理由としては、堆肥を中心とした有機質栽培で農薬を使うのが少ないこと、主として露地栽培で病気の発生が少ないこと、害虫が多く来る時期から少しずらして栽培していること、シルバーマルチなどの農業資材を使って、害虫の飛来を防いでいることなどがあります。   

実は、その農薬を散布するという作業もとても大変です。

20kgを背負って、畝溝を歩きながら、散布しますが、面積が広いので、何回も20kgを背負わなければいけません。

3,4時間もかかったりします。

こんなつらい作業はしたくないというのが本音です。

     

営農の資料を持って、農家を廻ったりします。

ある時、おばあさんから、最近は稲の栽培で、農薬をあまり使わなくなったという話を聞きました。

稲の栽培で、農薬の使用量は明らかに減っていると思います。

   

私が小さい頃、野菜を洗剤で洗っていました。

テレビでも普通に放送されており、当時、違和感は全くありませんでした。

今から思うと、ぞっとします。

中国では、今でも、野菜を洗う洗剤が使われているようです。

    

国産の農産物はかなり安全と思うのですが、

野菜を販売して思うのですが、消費者は安全性や味よりも、まず見かけ(外観)を重視するように思います。

この見かけ重視の考えが輸入食品の残留農薬違反につながっていると考えるのは私だけでしょうか?

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2007年4月10日 (火)

インゲンと枝豆の種まき

晴れ

  

最近は晴れが続いています。

毎日、農作業をしていて、はかどってはいるのですが、

もう1週間以上休んでいないので、少し疲れてきています。

そろそろ雨が来てほしいと思っています(休みが欲しくなってきています)。

   

今日は、ビックリジャンボ・インゲンと枝豆の種まきをしました。

   

P10006381 長さが20cmくらいの平莢のインゲンです。

久留米の坂田種苗本店からの紹介で、

数年前から作りはじめました。

柔らかくて、多収のインゲンです。

7.5cmポットに2粒ずつ蒔きました(計90ポット)。

5月の連休中に定植予定です。

      

絵袋の上に、種を置いています。

赤い色は殺虫剤などを種子粉衣しているためです。

       

      

        

P10006401

  

これは普通の白毛の枝豆です。

播種後、80日くらいで出来るそうですので、

6月末~7月初めくらいに収穫できそうです。

種まきは72穴のトレーに2粒ずつ蒔きました。

この種にも殺虫剤などが種子粉衣されています。

   

     

   

   

           

以前にも書きましたが、

今日蒔いた種も種子消毒がされています。

実は、有機農産物というのは、栽培中はもちろん、種子のときからも、農薬を使う事が許されていません。

ですから、種子消毒をされていない市販の種子を探すか、あるいは自家採取しかありません。

私はできるだけ農薬を使わないようにしていますが、

種子まではこだわっていません。

有機農産物がほとんどマーケットに見られないのは、こういった事情もあります。

   

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