2009年11月 5日 (木)

春菊の種まきと発芽

晴れ

  

今日は、やっと暖かくなった。

昨日、一昨日と寒くて、つらい日でした(寒いのは嫌いです。)

  

11月1日に春菊の芽だしのことを書きましたが、その続きです。

  

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品種は「たつなみ春菊」です。

写真上部には、抜取り用と書かれていますが、私は摘み取っています。

種の写真が少し小さくて分かりづらいですが、

左の種は、ふるいにかけて、大きい種を選抜したものです。

  

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食品用トレーに、種を入れて、そして水を入れて、キッチンペーパーをかけて、芽だししました。

  

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拡大しました。

大きい種を選抜しても、全部が一斉に芽を出しませんでした。

  

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ビニールハウスの中で、

穴あきのマルチ(15cm×15cm、穴の直径3cm)に、種まきをしました。

マルチを使うのは、草取りをできるだけ省くためです。

  

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双葉が春菊です。

  

播種機を使えないので、4,5粒ずつの春菊の種を手で蒔いています。

それで、数回に分けて種まきをしています。

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2009年11月 4日 (水)

レタスを育苗していますが、形は似ているのですが、品種によって、緑色の濃淡があります。

晴れ

  

今日の朝は寒かったです。

車のフロントガラスに氷が張っていました。

水をかけて、やっと走れるようになりました。

もう冬が近いことを実感しました。

ちなみに、畑のビニールハウス内の最低気温は2℃でした。

  

レタスを育苗しているのですが、

緑色に濃淡があります。

  

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写真の5つのトレーは全部、リーフレタスですが、

左側の2.5トレーは「グリーンウエーブ」(タキイ種苗)で、

右側の2.5トレーは「マザーグリーン」(タキイ種苗)という品種です。

  

久留米の坂田種苗に、パリパリ感のあるリーフレタスはないだろうか?と問い合わせたら、この「マザーグリーン」を送ってくれました。

いつも「グリーンウエーブ」を作っているのですが、

少し柔らかいのが気になっていました。

両方作ってみて、比較しようと思っています。

(結球レタスのように、パリパリ感があるといいのですが。)

  

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真ん中のトレーを撮ったものです。

葉の形は同じようなのですが、緑色に違いがあります。

(ハウスのパイプの影が出ていて、ちょっと見にくくてすみません。)

   

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こちらは結球レタスの苗です。

  

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真ん中の苗は、以前のブログに載せたものです。

(小さな棒を立てているのが目印です。)

かなり大きくなりました。

もうそろそろ定植してもよさそうです。

  

その他に、半結球レタスのコスレタス(品種名:フレンディー、武蔵野種苗)もパリパリ感があるそうです。

こちらも作ってみようと思い、種を入手しました。

やはりレタスはサラダで食べることが多いので、

パリパリ感のあるものが良いのではないかと思っています。

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2009年11月 1日 (日)

春菊の催芽処理

雨 のち 曇り

  

春菊の芽出し(催芽処理)をして、ハウスに種まきをしました。

芽出しは、トレーに種を入れ、水を一晩たっぷり入れておきます。

翌日、浮いた種を捨て、水を切ります。

クッキングペーパーを上に載せて、水をひたひた程度にかけ、

白い芽(根ですが)が出始めたら、ほぼ完了としています。

  

品種は、「たつなみ春菊」で、中葉です。

私は、摘み取っているので、この品種を毎年使っています。

摘み取るときに、わき芽を2,3ヶ所残しておくと、そこから新芽が出て、その新芽も摘んでいます。

2回摘み取るので、今から種を蒔くと、2月頃まで収穫できます。

   

もう少し早く種を蒔いたほうがいいのかもしれませんが、

多分、12月の暮れには間に合うだろうと思っています。

あまり早く種を蒔くと、虫に食べられるので、これくらいの時期がいいと思っています。

  

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芽出しした春菊の種です。

少し不揃いなのが気になります。

発芽率は、もともと60%以上となって、他の野菜よりは低いです。

それもあって、2回目は種をふるいにかけて、大きい種だけを催芽処理しています。

芽が出たら、明日にでも書こうと思っています。

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2009年10月23日 (金)

レタスを育苗しています。

晴れ

  

このブログに、天気のことを毎回書くのですが、

最近は、いつも「晴れ」と書いています。

当地は、本当に雨が降っていません。

テレビなんかでは、「今日は秋晴れで、行楽日和です。」といっていますが、

1週間に1度くらいは、雨が降ってほしいものです。

今日も、灌水チューブを使って、ジャガイモやキャベツに水を与えました。

  

レタスをハウス内に植えようと思い、種を蒔いて、苗を育てています。

 

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128穴トレーで、計10トレーに、種を蒔きました。

玉レタスを5トレー、リーフレタスを5トレーです。

  

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玉レタスの発芽直後の写真です。

双葉が出ているだけなので、何の野菜か、この写真だけではわかりませんが。

 

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上の写真と同一の区画のものです。

9日経過しています。

出てきた本葉がとがっているので、レタスらしく見えます。

昨日、最低気温が6℃になりました。

夏ですと、もっと成長するのですが、寒くなると成長が遅いです。

  

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真上から、トレーを撮ってみました。

1区画に、1粒ずつ蒔いていますが、欠株はわずかです。

現在の種は、発芽率が非常に高いです。

レタスの種は非常に小さいのですが、

現在は、直径3mm程度のコート種子になっているので、種を蒔くのも楽です。

  

成長が遅いので、定植まで、これから2週間以上かかるだろうと思います。

今から思うと、トレーは黒色の方が良かったです( coldsweats02  反省)。

種を蒔く時、暑かったので、何も考えずに白のトレーを使ってしまいました。

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2009年9月23日 (水)

秋ジャガイモがやっと発芽してきました。

雨 のち 晴れ

  

昨日から久しぶりに雨が降りました。

9月に入って2回目の雨でした。

しとしと雨で、畑にはいい雨でした。

連休中なので、一般的には、嫌な天気だったのかもしれませんが、

私みたいな者にとっては、大変ありがたい雨でした。

  

甘木の苗農家に、玉ねぎの苗を注文したところ、

雨の話しになりました。

飯塚では、しとしと雨でしたが、しっかり降りました。

ところが、甘木では、お湿り程度だったそうです。

熊本では、ほとんど降らなかったそうです。

大変だろうと思いました。

  

秋のジャガイモ(秋ジャガ)のことですが、

8月末から9月初めに、種芋を植えていたのですが、

雨が降らないので、発芽が今頃になってしまいました。

それで、写真がなく、これまで、ブログにも書けませんでした。

   

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9月17日の写真です。

種芋を植えてから、2週間以上経過しているのですが、芽が全く出ていません。

   

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今日(9月23日)の写真です。

ポツポツですが、やっと発芽してきました。

本当は、一斉に発芽して、大きさが揃うのがいいのですが。

  

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ある一つ、ジャガイモを追跡してみようと思い、写真を撮りました。

9月19日の写真。

並んだ石の上に、芽が顔を出しています。

   

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接写すると、こんな様子です。

硬い土から顔を出しています。

  

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9月23日(発芽4日後)

もうこんなに大きくなりました。

  

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接写すると、ジャガイモらしい葉です。

雨が降ったので、大きくなっていると思います。

   

いつ発芽するのか分からずに、毎日のように見ていました。

雨が降らないので、種芋が腐ることはないのですが、

心配なので、土を掘ってみると、芽が伸びていましたので、一応、安心はしていました。

   

秋ジャガは中くらいのイモを、丸ごと種芋にします。

春のように、切ったりしません。

なぜかと言うと、

9月はまだかなり暑くて、しかも、通常なら秋雨前線が来て、雨がよく降ります。

そのため、もし種芋を切ったりすると、発芽の前に、種芋が腐れてしまいます。

へたをすると、半分くらいしか発芽しないこともあります。

それで、丸ごと植えます。

(本にはあまり載っていません。)

  

畝幅120cm、種芋の間隔は30cmにしました。

畝の長さは60mで、6畝です。

今年は、400㎡ちょっと植えました。

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2009年9月 3日 (木)

ちょっと邪道かもしれませんが、大根の種を一粒ずつ蒔いています。

晴れ 一時 曇り

  

秋冬野菜の中でも、メインの野菜は大根です。

その大根ですが、これまで、3粒ずつ蒔いていました。

今年は、3粒まきをやめて、1粒まきにしています。

  

理由は、

3粒ずつまくと、ほとんどの場合、3つとも発芽していました。

品種改良で、大根の種が良くなってきたと思っています。

それで、1粒でも大丈夫だろうと思いました。

  

それから、間引きをしなくて済むことが、農作業の軽減につながると思いました。

間引いた大根は、大根葉として、直売所に出していました。

最近は、その大根葉があまり売れなくなってきました。

一夜漬けや青ものとして、あまり利用されなくなってきたのかもしれません。

それに、大根葉専用品種が葉大根としてあります。

この「葉大根」は、大根の間引き菜の「大根葉」よりも、柔らかくて、大根の風味もあります。

最近は、「葉大根」が好まれるようになってきました。

  

もう一つあって、

大根には、虫が入らないように、「パオパオ」という、ガーゼよりも薄い不線布をかけています。

種を蒔いた後、発芽前に、パオパオをかけるのですが、

間引きをするときに、開けるので、どうしても虫が入ってきます。

  

結局、種を一粒ずつまいて、パオパオをかけ、その後は収穫の時までそのままにすることをしようと思っています。

8割前後の収穫率になればいいと思っています。

  

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ズッキーニを育てていたシルバーマルチのうねです。

マルチに穴をあけ、左から順に、種をまいています。

一番左側には、パオパオをかけています。

去年も、ズッキーニのうねをそのまま使いました。

今年は、キュウリのうねも、マルチごと、そのまま使おうと思っています。

  

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左がパオパオをかけています。

大根は、ほとんど発芽しています。

  

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前の写真の中央下を接写しました。

発芽した大根の双葉が見えます。

「パオパオ」は去年のもので、2年目になりますが、まだ十分に使えます。

  

こんな大根の栽培方法は、ちょっと邪道かもしれませんが、

それなりにできると、大変省力化できます。

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2009年4月20日 (月)

冬瓜の種まきと発芽

曇り のち 雨

  

冬瓜の種まきもしています。

  

200904202 冬瓜は「華枕」というミニ冬瓜を作ろうと思っています。

長崎県諫早市の八江農芸㈱が品種改良した種です。

  

  

  

  

  

200904201 2日ほど浸漬していたのですが、

他の種よりも発芽が遅いようです。

  

  

  

  

  

  

200904203 4月18日撮影

種を蒔いて、5日後です。

思ったよりも早く発芽しました。

  

  

  

  

  

200904205 4月20日撮影(今日)

  

双葉がすっかり大きくなりました。

 

  

  

  

  

200904204 全体の様子です。

およそ全部発芽したようです。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

数年前までは、大きい冬瓜を作り、幾つかに切って直売所に出していました。

でも、1日経つと、切ったところが褐色に変色します。

長持ちしませんでした。

(1cmくらい切ると、白いのですが。)

それで、去年からミニ冬瓜を作るようになりました。

それでも、大きくなると、2kgくらいになってしまいます。

家庭用としては大きすぎるのかもしれません。

今年は、小さめに収穫したいと思っています。

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2009年4月19日 (日)

ゴーヤの種まきと発芽

晴れ

  

いろんな種を蒔いていますが、今日はゴーヤの種まきです。

  

200904192 いつものように、水に浸漬して、芽出しをしました。

冬瓜は発芽しにくいので、

親戚の前に、種の芽が出る部分を少しだけ切り取りました。

  

 

 

 

  200904191

白い根らしきものが出ています。

種はこんな感じで、ゴツゴツしています。

  

  

  

  

  

  

200904195 72穴のトレーに蒔きました。

左がゴーヤで、右が冬瓜です。

保温マットの上に置いて、25℃~30℃になるようにしています。

ハウスの中で育苗しているのですが、

夜はこの部分だけトンネルをかけています。

  

  

200904194 昨日(18日)の写真です。

播種後5日くらいで発芽しています。

  

  

  

  

  

  

本葉が出始めたら、9cmポットに植え替えて育苗しようと思っています。

  

それから、余談ですが、ゴーヤの種はかなり高価です。

この種は、1粒が80円します。

野菜の中でもかなり高いほうだと思います。

その一番の理由は、ゴーヤの実の中の種が少ないことだろうと思います。

10~20粒くらいしかありません。

今度、ゴーヤを食べた時、数えてみると、おもしろいと思います。

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2009年4月12日 (日)

丸莢オクラの種まき

晴れ

  

2日前から芽出しをしていた丸オクラの種まきをしました。

  

200904123 エメラルドという丸オクラの品種です。

タキイ種苗の種です。  

  

  

  

  

  

200904124 接写しました。

トレーに、種が浸る程度に水を入れ、

キッチンペーパーで覆って、芽出しをしました。

白い根が出ています。

少し黄色に見えるのは、チウラム剤による種子粉衣のためです。

    

200904121 こちらは、アサヒ農園のエメラルドです。

種子粉衣はありません。  

 

  

  

  

  

200904122 同じく、芽出しの状態です。  

  

  

  

  

  

  

200904125 5粒ずつ、7.5cmポットに種まきをしました。

農協で売られていた育苗培土を使いました。

ほとんどの種から芽は出てくるのですが、

小さいものを間引きして、3~4本の苗にして定植しています。

    

  

200904127 接写すると、こんな感じです。

同じ育苗培土で覆土して、水をかけ、

ハウス内で育苗します。

  

  

  

   

200904126 こちらは、アサヒ農園の種です。

写真では分かりにくいのですが、

こちらの方が少し種が小さかったです。

手の感触なのですが、種を蒔いていて分かりました。

  

    

丸莢オクラは、通常の5角形のオクラに比べて、あまり人気がないのですが、

少し大きくなっても、柔らかいのが特徴です。

5角形のオクラは毎日、収穫しないといけないのですが、

この丸莢オクラの収穫は2日に1回でもいいと思っています。

(少し休めます。)

そういう訳で、今年はこの丸莢オクラを作ろうと思っています。

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2008年12月22日 (月)

ビニールハウス内に蒔いていた春菊の芽が出はじめました。

雨 ときどき 曇り

  

ビニールハウス内に蒔いていた春菊が芽を出し始めました。

  

200812221 畝の長さは42mくらいあります。

これに玉ねぎ用黒マルチを張って、

芽出しした春菊の種を4,5粒ずつ蒔きました。

品種は中葉で摘み取り用の「たつなみ春菊」というものです。

右隣りの畝には、株採り用の「サラダ春菊」を蒔いています。

去年はどちらも作りました。

でも、未だどちらの方が良いのか、自分でも分からないので、

これらの2品種は全く違うのですが、

両方とも蒔いてしまいました。

   

   

200812223 発芽はこんな様子です。

   

   

  

  

  

  

  

200812222 接写しました。

双葉の出た芽が6本ありますが、

小さい2つは雑草です。

2種類はよく似ています。

もう少し大きくなれば、春菊かどうかわかります。

  

   

12月の初めに種を蒔いておけば、多分、2月初めには収穫できました。

でも、12月中旬に種を蒔いてしまいましたので、

収穫は2月終わりころになるかもしれません。

通常、その時期はときどき暖かくなる時期でもあります。

鍋物の需要も少なくなります。

時期はずれの収穫になるかもしれません。

(ひょっとすると、まだ寒さが続いているかもしれません。変な期待です。)

(野菜は時期がずれると、全く売れなくなるときもあります。)

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