マクワウリ

2009年5月24日 (日)

やっと、かぼちゃ、まくわうり、すいかを植えました。

曇り

  

数日前ですが、

やっとのことで、かぼちゃ、まくわうり、すいかを植えました。

  

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かぼちゃは、真ん中の2うねに植えました。

マルチをしていない左と右のうねに、つるを伸ばそうと思っています。

畝幅は1.7m、株間90cm(右側は1.8m)としました。40株です。

  

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こちらはマクワウリです。

マクワウリはそんなに広がらないので、少し密に植えました。

畝幅1.7m、株間90cmで、1畝に16株ずつ、計3畝で、48株です。

  

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まくわうりは、親づるを摘んで植えました。

植えた直後なので、まだ子づるは出ていません。

マクワウリは孫づるに着果するので、早く子づるを伸ばすためです。

   

200905243  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらはすいかです。

品種は、小玉のマダーボールです。

我が家で食べるために、3株だけ植えました。

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2009年5月18日 (月)

かぼちゃ、まくわうり、枝豆用に光分解性マルチを張りました。

晴れ

  

昨日は久しぶりに雨が降りました。

今日の昼には、土はもう乾いていました。

もっと降ってほしかった。

風だけは強風ですごかった。

  

かぼちゃ、まくわうり、枝豆用に、光分解性のマルチフィルムを張りました。

土が乾燥しすぎていて、雨を待っていました。

朝方から、妻と二人で、午前中いっぱいかかって張りました。

   

200905182   

  

   

  

  

  

  

  

  

  

この黒マルチは「サンプラック マルチフィルム」といって、光分解性のマルチです。

ここに植えるのは、かぼちゃやマクワウリです。

ツルが伸びるので、収穫が終わったら、そのまま鋤き込もうと思っています。

それで、いつも使うT字型のマルチ押さえは使わずに、土をかけました。

それにしても、

昨日、ほんとうに雨が降ったのかと思うほど、土の乾きは早かったです。

  

200905184   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、枝豆用に、同じマルチを張りました。

  

写真でおわかりになるかと思いますが、

スコップでいっぱいの土を掘って、マルチを押さえました。

そのため、うねがへこんでいるように見えます。

  

200905181  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

使ったマルチフィルムのラベルです。

(捨てたものを拾って、伸ばしたので、少しぐしゃぐしゃになってしまいました。)

   

「サンプラック マルチフィルム」を作っている会社を調べると、

生分解性のマルチ(「サンバイオ」)も作られていました。

次回はそのマルチも使ってみたいと思っています。

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2008年8月10日 (日)

お盆用に、マクワウリを収穫しました。

晴れ  

ここ数日は、午後から夕立があります。

真っ黒な雲が来て、雷がなり、雨がざーっと降ります。

その後は、気温も低くなり、幾分、涼しくなります。

梅雨明けの7月よりも、暑さが薄らいだように感じます。

   

当地は、お盆のお供え用に、スイカやマクワウリを使います。

マクワウリが一番、売れるのはお盆の時です。

そういうこともあって、今日、たくさんのマクワウリを収穫しました。

   

200808102 100個以上はあると思います。

少し、青いものもありますが、

数日すれば、きれいな黄色になります。

  

写真のマクワウリは、きれいですが、

実は、水に漬けて洗いました。

畑から収穫したばかりのものは、枯れた葉などが付いていて、かなり汚れています。

売るためには、きれいにして売る必要があります。

    

200808101 上にのっている、この5個は熟れ過ぎて、成り口にひびが入ってしまっています。

ほんのり甘い、良い香りがしています。

本当はこのくらいがおいしいのですが。 

  

   

     

不思議なことに、マクワウリを洗った後、手がすべすべしました。

マクワウリの表面のかすかな凹凸で、手の表面が削られたものなのか、

あるいは、パパインのようなたんぱく質分解酵素がマクワウリから分泌されているのかもしれません。

でも、多分、きっと、前者でしょうね(考え過ぎかも)。

    

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2008年7月24日 (木)

マクワウリを収穫していると、ツルからほんのり甘い樹液が出てきました。

晴れ (相変わらず、暑い日々が続いています)

   

マクワウリを収穫していると、切ったツルから、ほんのり甘い樹液が出てきました。

毎年、作っているのですが、初めて気づきました。

他のウリ科の野菜(キュウリやかぼちゃ)にはこんな樹液は出てきません。

メロンは作ったことはないのですが、ひょっとすると、甘い樹液が出てくるのかもしれません。

   

200807242 少し赤味のある樹液で、

粘性があります。

   

   

   

   

   

   

200807241 指ですくい上げると、ゼリー状でした。

舐めると、ほんのり甘いものでした。

  

   

  

  

  

   

ところで、この黄色のウリをマクワウリと呼んでいますが、

愛知県の真桑というところのウリは緑色で白い筋が入っているようですね。

それが本当のマクワウリ(真桑瓜)というのかもしれません

でも、私が小学生だった頃(約40年以上前)から、黄色のウリをマクワウリと呼んでいます。

緑色の甘いウリは見たことがありません。

同じマクワウリでも、地方によって違うのかもしれません。

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2008年7月 7日 (月)

マクワウリは私の好物です。

晴れ

  

昨日、気象庁から、梅雨明けの発表がありました。

その昨日からの暑いこと。

午前中と夕方しか、農作業ができません。

毎日、3回着替えています。

朝方の作業終了後、午前中の作業終了後、そして夕方の作業終了後です。

体重は、冬場の74kg前後から、71kgまで減っています。

去年は、67kgまで減りましたので、今年もそのくらいになるかもしれません。

夏の暑さで痩せてくるのですが、身体は軽くなっていると実感しています。

(冬が重過ぎるのかもしれませんが・・・・・・。寒いのがきらいなので、収穫しか畑に出ませんので。)

この軽さがずっと続けば良いのですが。

    

マクワウリは私の好物の一つです。

小さい頃から好きでした。

さわやかな甘さが好きです。

そのマクワウリは、毎年3株ずつ、自分で食べる分だけ作っていました。

ところが、昨年くらいから、売れ出してきているような気がします。

それで、今年は計60株を植えてみました。

苗を定植する時に、親づるを摘まんで植えました。

マクワウリは孫づるにできるので、そういうふうにしました。

ところが、受粉作業などの管理は全くしていませんでしたので、今のところ、黄色のマクワウリしかできていません。

梅雨の長雨で、蜂などの昆虫による受粉が進まなかったのかもしれません。

   

 P10005711

マクワウリの畝です。

まわりは草で覆われてしまいました。

早急に、草刈りをしたいと思います。

   

   

   

   

   

   

   

   

   

P10005721 こちらは、もう一つのマクワウリの畝です。

こちらは、左から来るカボチャや冬瓜のツルに押されてしまっています。

この写真を撮った後、

それらのツルを左側にUターンさせました。

   

   

   

   

   

   

   

  

   

P10005691 少しだけ成っているマクワウリの実です。

ツルは雨でかなりやられてしまいました。

  

  

  

  

   

   

P10005701 大きな実ではないのですが、

きれいな黄色のマクワウリです。

  

   

  

  

  

   

梅雨明け後、10日は晴天が続くと言われています。

毎日、設置したパイプを通して、マクワウリだけでなく、他の色んな野菜に、井戸水を与えています。

今が肝心です。

畑に水をやれる方は、今、朝方か夕方に、野菜に水をたっぷり与えてやったほうがいいですよ。

トマトやカボチャにも必要です。

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2007年8月29日 (水)

ゴーヤの種は少ない

雨 のち 曇り  (秋雨前線が降りてきたようです)

  

ゴーヤは苦瓜とウリ科の仲間ですが、

ウリ科にしては種が10個くらいしかありません。

種の数は、非常に少ないです。

  

ご存知だと思いますが、きゅうりにはたくさんの種がつきます。

冬瓜(以前に書いた記事です)もまくわうりも、中を切ると、無数の(とは言っても、数百ですが)種が入っています。

カボチャは少し少ないのですが、それでも数十個は入っています。

  

ゴーヤの種の価格は1粒50円以上します(うりおとめの場合ですが)。

こんなに高い野菜の種は他にないように思います。

種の数が少ないので、値段が高いだろうなあ!と、妙なところで納得したりもします。

   

P10104711   

熟して黄色になったゴーヤを切ってみました。

赤い粒がゴーヤの種です。

口に入れると、ほんのり甘かったです。

詳しいことは、ウィキペディアに載っています。

   

   

   

夏の暑さも終わりになり、そろそろゴーヤの季節も終わりです。

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2007年8月24日 (金)

今頃、まくわうりができました

晴れ (今日も暑い日でした。いつも暑いと書いています。)

   

まくわうりがお盆過ぎて、今頃できました。

まくわうりの売れる時期は、お盆の前が一番です。

6月に入って定植してしまいましたので、時期はずれにできました。

普通は暑くて枯れるのですが、

黒マルチの下に通していた灌水チューブから水を補給していました。

そんなこともあって、幸いにして枯れずに実を付けてくれました。

    

P10104611    

全体はこんな様子です。

まくわうりと冬瓜の葉が混在していますが、

葉っぱは枯れていません。

(こんなに暑いのに!!)

    

    

    

P10104621   

きれいな黄色です。

数日前にも10個くらい収穫しました。

熟したものもありましたので、

冷蔵庫に冷やしておいしくいただきました。

   

   

      

熟したまくわうりは甘い芳香を出していますので、臭いをかぐとすぐにわかります。

また、成り口のところに、少しひびが入っています。

すぐに食べないと熟しすぎて、柔らかくなってしまいます。

メロンよりも甘みは少ないのですが、私は好きです。

少しの塩をかけると、もっとおいしいです。

    

                             

P10104631

まくわうりの隣には、冬瓜(左の緑色のもの)が実を付けています。

同じツル性のうり科の作物ですので、

同じ畝に定植しました。

スイカやカボチャも植えました。

それでも結構楽しめます。

  

最近、まくわうりが再び売れ出してきているようです。

今年は、自家用の3株だけ(少し、売りましたが)でしたが、

来年はもっと株数を増やして作ろうと思っています。

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2007年1月27日 (土)

今年の品種:スイカ、マクワウリ

午前中、雨が少し降る中、キャベツを60玉くらい収穫しました。

その時の気温は8℃くらいでしたが、午後は段々と気温が低下してきて、寒くなってきました。

友人と会うために、峠を越える時には、3℃くらいで、みぞれでした。

山の上の方には雪が積もっていました。

天気予報によると、明日の日曜日は平地でも雪が降りそうです。

   

スイカマクワウリはもっぱら自家用に作っています。

  

スイカの去年の作付けは、大玉スイカとマダーボールを各2株ずつでした。

娘は、スイカが大好物です。

国東半島の海岸側で、スイカを作られている農家から、去年は10個くらいいただきました。

親戚にも配りましたが、私たちも毎日食べました。

ありがとうございました。

  

マクワウリは私の大好物です。

これを食べると、小さい頃を思い出します。

バナナは高級品で、メロンはもっと高級品でした。

甘い果実といえば、マクワウリでした。

「腹いっぱい食べたかった。」という記憶が今もあります。

わずかに甘いマクワウリは今でも大好物で、

冷やしたマクワウリを二つに割り、種とわたを軽く除いて、1、2cm幅に切って、全部食べるときもあります。

ひょっとしたら、このような理由で作られている方もいらっしゃると思います。

     

P10200181  

熟す前の大玉スイカ

もう少し大きくなりました。

  

  

   

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