枝豆

2012年4月10日 (火)

夏野菜の種まきをしています。今日は、枝豆の種まきをしました。

曇り のち 雨

 

夏野菜の種まきをしています。

トマト、ピーマン、キュウリ、まくわ瓜は接ぎ木などもあって難しいので、

それ以外の野菜の種まきをして、苗を作ろうと思っています。

今日は、枝豆の種まきをしました。

 

201204103


   

72穴のトレーに培土を入れ、種を一部ずつ蒔きました。

豆類は2株ずつ植えた方が良いと言われていますが、

枝豆の場合、1粒ずつの方が枝が大きくなり、実の付きも良かったので、

毎年、こんなふうにしています。

 

201204102


  

接写すると、こんな様子です。

培土を入れて水をたっぷりかけ、指で穴を開けて種を蒔き、土をかけて、再度を水をかけました。

その後、ビニールハウス内のトンネルに置きました。

 

201204101


  

種は写真の2種類です。

どちらも普通の緑色の枝豆です。

今はやりの黒や茶の枝豆ではありません。

茶の枝豆は数回作ったことがあるのですが、風味が強すぎました。

それで、緑色の枝豆を作っています。

 

新鮮な枝豆は比較的高く売れるのですが、

未熟な実を除いたり、葉を取ったりして、思ったよりも出荷に手間がかかります。

それで少量しか作っていません。

今年もおいしい枝豆を食べたいと思います。

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2010年7月27日 (火)

枝豆の成長

晴れ

  

17日に梅雨明けして、もう11日間、経過しました。

その間、わずかな夕立が1回あっただけで、毎日、晴天の連続です。

灌水チューブを使って、毎日、夕方から夜にかけて、井戸水を野菜に与えています。

2畝ずつ、順に、30分程度ですが、畝が多いので、切り替えが大変です。

やっと、明日の夕方には雨が降るそうです。

これで、気温も下がり、一安心です。

  

枝豆ですが、

ブログを更新していない時期にも、写真だけは撮っていました。

  

201006131   

  

6月13日撮影

葉はかなり茂っています。

  

201006132   

  

でも、この時期は花が咲いて、実を付け始めたところでした。

  

201006133   

  

枝豆の花です。

白くて小さな花です。

  

201006231   

  

6月23日撮影

実は、少しだけ膨らんできました。

  

201006291   

  

6月29日撮影

前の写真から、1週間もたっていないのですが、かなり実が膨らんでいます。

梅雨の雨をたっぷりと吸い込んで大きくなっています。

  

201007142   

  

7月14日撮影

もうパンパンに膨らんでいます。

この枝豆は、翌日、収穫しました。

花が咲いて、およそ1ヵ月後の収穫です。

今年は立派な実を付けました。

  

201006134   

  

6月13日撮影

枝豆の全体像です。

この時期は、葉ばかり茂っていました。

  

201007221   

  

7月22日撮影

もうかなり収穫したところです。

まだ残っていたのですが、取りきれなくなって、現在は放棄状態です。

   

写真には載せていないのですが、

2番目、3番目の枝豆が大きくなってきています。

今後は、その枝豆を収穫していく予定です。

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2010年5月11日 (火)

枝豆の成長:その1(2010年)

雨 のち 曇り のち 晴れ

  

先日、トレーで育てていた枝豆を定植したのですが、

昨日の久しぶりの雨で、生き生きとしていました。

  

201005111    

  

適期に定植できたようで、間延びしていません。

本葉2枚程度のときに定植しました。

  

201005112   

  

このほ場では、枝豆は黒マルチを張っている畝、計3畝です。

畝の長さはおよそ51mで、株間25cmの千鳥2条植えです。

1畝の株数は、51m/0.25m×2条=408株です。

3畝ですので、計算上は408株×3=1224株でした。

ところが、30cm間隔で計算していたことと、苗の出来が9割くらいだったので、

一番右側の畝が少ししか植えれませんでした。

右の畝の先は直接、種を蒔こうと思っています。

   

右側の裸の畝には、ジャガイモを植えました。

植えた時期が4月の中旬だったので、今頃、芽が出ています。

かなり遅く出来ると思います。

本当は、2月下旬か3月頃に植えるのがいいのですが、

植えるところがなかったので、こんな状態です。

出荷はできないのですが、我が家で食べる分には十分です。

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2010年5月 4日 (火)

マルチの風対策として、直管やマーカ線(?)も使ってみました。

晴れ

今日になると、風もかなり治まってきました。

また、いつ吹くかわからないので、

マルチの上に、鉄製の直管を置いたり、マーカ線(という呼び名だったかと思いますが?)を張ってみました。

  

201005044   

  

ピーマンは4畝に植えたのですが、植え穴から風が吹き込んで、マルチ全体が浮き上がっていました。

それで、マルチの上に、鉄製の直管を置きました。

ペットボトルがたくさんあればいいのですが、少なくて足りなかったので。

これで、風には大丈夫でした。

(これだけの数を置くのは、大変でした。)

  

201005043   

  

植えたピーマンです。

光分解性のテープで止めました。

ピーマンがもう少し大きくなると、昨年使った止め具で止めようと思っています。

  

支柱は金づちでたたいて、30~40cm埋めています。

この支柱が揺れると、ピーマンの根張りが弱くなって、株が大きくなれないようです。

  

201005042   

  

こちらは枝豆の畝ですが、マーカ線を斜めに張って、黒マルチを止めました。

こうすると確実なのですが、大変なので、あまりしたくなかったです。

畝の中央に、灌水チューブを通しているので、6月くらいになると、はずさないといけません。

  

201005041   

  

畝の肩は、建築用の金具で止めました。

長さは20cmくらいあるので、金づちでたたけば、しっかり固定できます。

  

色々な風対策はあるのですが、

どれも手間がかかるので、大変です。

今年はなぜか、いつもよりも風が強いです。

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2009年5月21日 (木)

枝豆の定植

曇り のち 雨

午後から、久しぶりに、雨らしい雨が降りました。

ずっと待ち望んでいました。

きゅうりなどすでに植えていた野菜が思ったほど大きくなっていません。

マルチの下に敷いている灌水チューブを通して水を時々与えていたのですが。

空から降ってくる雨で、これからぐんぐん大きくなる事を期待しています。

  

先日、光分解マルチをかけていたところに、

枝豆やかぼちゃ、まくわうり、すいかを植えました。

かなり遅い定植です。

笑われそうですが。

  

さぼっているわけではないのですが、

実は、まだ、冬瓜、ゴーヤそれにオクラを植えていません。

これから、順次植えていこうと思っています。

なんとか5月末までには植えたいと思っています。

  200905212

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

5畝中、4畝に枝豆を植えました。

畝の長さは約15mで、畝幅1.4m、株間30cmの2条植えです。

畝幅も株間もかなり広くしました。

大きくなってもらいたいと思っています。

  

ずっと奥には、かぼちゃ(40株)、まくわうり(48株)、スイカ(マダーボール、3株)を植えました。

明日にでも、写真を載せたいと思っています。

  

200905211   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

72穴のトレーに種を蒔いていて、少し間延びしています。

本葉2.5枚くらいが定植の適期といわれていますが、

少し遅くなりました。

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2009年2月13日 (金)

今年の夏野菜(2009年):枝豆

曇り のち 雨 

  

朝から風が強く、今日は春1番が吹いたそうだ。

これから、だんだんと暖かくなっていきそうです。

  

枝豆ですが、

品種的には、普通の枝豆を作ろうと思っています。

過去に、茶豆や黒豆も作ったことがあるのですが、独特な風味が強すぎて、あまり好きではありません。

妻の方が特にその傾向が強いです。

  

枝豆の収穫時期は難しいです。

パンパンに張った枝豆は売りやすいのですが、少し硬く、風味も劣るような気がします。

もう少しでパンパンになるというくらいの豆がいいような気がします。

  

いつもは4月の初めにポットに2粒ずつ蒔いて、5月の上旬に定植しています。

それを、幅広いゴーヤの畝の真ん中あたりに定植しています。

株間は30cmくらいなのですが、3列に植えていますので、どうも密植すぎているようです。

今年は、2列に植えるか、条間をもっと広くとるかのどちらかにしようと思っています。

 

それから、2株ずつ植えなくてもいいのかなあとも思っています。

2粒ずつ蒔くのが、マメ科の鉄則と覚えていたのですが、

枝豆の場合は1粒ずつでもいいような気がします。

1ポットに1株しかできない苗もあるのですが、それを植えると、立派な株に成長します。

今年は、1株ずつ植えてみようかとも思っています。

 

5月初めに定植すると、7月の上旬~中旬頃が収穫期になりますが、

その時期は梅雨が明けた頃になります。

梅雨明け後に、晴天続きになって、枝豆がほしい時期になります。

それで、5月初めにも、2回目の種まきをして、8月収穫の枝豆を作りたいと思っています。

豆の大きくなる時期が梅雨明け後ですので、水分が必要です。

その時期に灌水を小まめにしたいと思っています。

  

ところで、この記事が500回目です。

色々なことを書いていますので、キーワードを検索してもらうとありがたいです。

野菜を作るのが好きなので、ほとんどの記事が栽培のことばかりです。

記録も兼ねていますので、あまり面白くないかもしれませんが。

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2008年7月14日 (月)

ゴーヤも成りだしてきています。

晴れ

  

今日は、午後、かなり激しい夕立がありました。

夕方、畑に行くと、しっかりとぬれていました。

いつも、畝や畝溝に水を与えていますが、たまには、天からの雨も必要と思います。

野菜の身体も冷やしてくれると思います。

明日は、きっと、いつもよりも大きくなっているかも・・・・・・・。

    

ゴーヤのツルも伸びて、実も大きくなってきています。

   

200807142 全体は、こんな様子です。

両側から、ゴーヤのツルが伸びてきています。

畝はそれぞれ4mずつです。

真ん中が余るので、枝豆を植えています。

枝豆の収穫が終わるころ、ゴーヤのツルが中央まで伸びてくるという計画を立てました。

枝豆は今週から収穫を始めようと思っています。

ギリギリですが、ほぼ計画通りです。

    

200807147 枝豆の実はかなり太ってきています。

今、毎日のように、水を与えています。

豆類は太るときに、水を必要とします。

田んぼのあぜに枝豆や大豆を植えていたと聞いたことがあります。

水は田んぼにたくさんあるので、きっと丸丸と太った枝豆や大豆がなったと想像します。

   

   

200807141 ゴーヤの外側です。

キュウリネットを張っているのですが、

ツルに覆われています。

実は、もっと茂っていました。

これでも、かなり剪定して除いています。

   

   

   

2008070144 左側の畝で栽培しているうりおとめという品種です。

この品種は、いつも作っています。

長めのゴーヤです。

親ヅルからほぼ節成りの品種です。

  

   

   

  

200807143 接写しました。

長さは約30cmくらいです。

  

  

  

  

   

  

   

   

   

  

   

200807146 右側の畝に作っているえらぶという品種です。

長崎の八江農芸㈱から購入しました。

10粒入りで840円でした。

1粒84円です。

うりおとめの種の値段も同じくらいです。

野菜の種の中でもかなり高い方だろうと思います。

ゴーヤの実の中の種が少ないことが原因だそうです。

    

200807145 接写しました。

うりおとめよりも短いのですが、

濃い緑色をしています。

このえらぶは試みに作ってみました。

来年はどちらにしようかと思案中です。

   

  

   

   

  

  

  

    

このゴーヤの支柱は古いパイプハウスのものを使っています。

キュウリ用支柱では、幅が足りず、ツルが十分に伸び切れません。

葉も茂りすぎて、内側が暗くなってしまいます。

内側が暗くなると、ゴーヤの実には緑色が出ません。

黄緑色になってしまいます。

そうなると、売れません。

ちょうど、きれいな紫色が出ていないナスと同じです。

そういう理由から、組み立てが面倒でも、大きいパイプハウスの支柱を再利用しています。

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2008年5月 6日 (火)

枝豆の発芽と育苗

晴れ

   

4月18日に種まきをした枝豆も、本葉が2枚少しになってきましたので、そろそろ定植しようと思っています。

  

P10002371 4月23日:種まき5日後

種(大豆)が二つに割れて、子葉が頭を出しました。

  

   

  

  

  

   

P10002751 4月27日:種まき9日後

4月25日から4日もかかっていますが、、少しだけしか成長していません。

初めはかなりゆっくりです。

他の豆も発芽し始めました。

  

  

  

       

P10002961 5月1日:種まき13日後

2粒ずつ蒔いていましたが、

2粒とも芽が出ました。

丸い葉の子葉がはっきりと開いて、

その間から本葉が出始めました。

   

   

   

P1000309 5月6日:種まき18日後

他の豆も大きくなり、、

葉と葉が重なってきました。

本葉は2枚出ています。

    

    

    

    

明日か明後日にも定植しようと思っています。

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2008年4月18日 (金)

枝豆の種まき

晴れ 

   

午前中は曇っていましたが、午後からはスッキリした晴れ間がでました。

ところが、関東地方はかなりの雨で、東北地方はこれから雨が強くなるそうです。

いつも気になっていることですが、

テレビでの各都市の天気予報は北海道の札幌から始まり、

仙台、東京それから福岡、沖縄が一番下の画面になります。

日本は偏西風が西から東に吹いており、天気は西からくずれることが多いです。

日本地図ではなく、都市の場合は違うという人もいるかもしれませんが、

各都市の天気予報を見るときには、頭の中に、日本地図を思い浮かべます。

いつからこのようになったのでしょうか?

素朴な疑問です。

    

今日は、枝豆の種まきをしました。

品種は2種類で、「栄錦」(武蔵野種苗)と「おつな姫」です。

いずれも、今、流行の茶豆でもない普通の緑の枝豆です。

以前は茶豆も作ったことがありましたが、普通の枝豆の方がおいしいと感じました。

作り方がへたなのかもしれませんが。

    

P10001721 今日、蒔いた2種類の枝豆です。

「おつな姫」は種苗店のお勧めでした。   

   

   

   

   

   

    

P10001751

「おつな姫」の種です。

大豆そのものです。

   

   

   

    

     

   

P10001731_2 「栄錦」の種です。

白い薬剤が噴霧されています。

   

   

   

   

   

    

P10001761 種まきすると、手が真っ白になってしまいました。

こんなに多くの量を、種子粉衣しなくてもと思ってしまいます。

   

    

    

    

    

P10001781 袋の裏側の右下に、

種子にまぶした薬剤が書かれています。

   

    

   

   

   

   

    

   

    

    

P10001771 チウラム剤です。

この薬剤は殺菌剤なのですが、

おそらく、畑に直接、種まきしたときに、

ハトなどの鳥から食べられないようにする忌避剤として使われたのではないかと思います。

そうでなければ、手が真っ白になるくらい粉衣する必要はないと思います。

    

   

P10001801 72穴のトレーに、2粒ずつ、種をまきました。

覆土をして、散水し、ハウス内に置きました。

   

   

   

   

   

枝豆は数日で発芽すると思います。

5月10日過ぎには、定植できると思っています。

   

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2007年7月 7日 (土)

枝豆に付いていた虫

雨 時々 曇り

   

大雨警報も出ていた空模様が少し静かになりました。

梅雨前線が南に下がっていますので、

もう一度、北上する可能性があります。

そのとき、集中豪雨があります。

そして、その後に夏がやってきます。

雨の中、野菜を収穫するのも結構つらいです。

早く、梅雨が終わらないかなあ!と思っています。

   

枝豆を収穫しているのですが、衣類に覆われていない手、顔、首周りを虫が刺します。

(帽子、長袖、長ズボン、長靴ですので、完全武装と思っていたのですが・・・・・・)

何の虫かわかりませんが、かゆくなったり、腫れたりします。

「ムヒ」が必需品です。

あまりに刺されるので、電気蚊取線香を首から下げています。

    

P10103191       

枝豆に付いている虫です。

(茶色の米粒のようなものなど)

     

    

    

     

P10103201    

分かりにくいと思いますが、

色々な虫がいます。

     

    

     

   

     

P10103181    

「かたつむり」もいました。

    

    

    

     

    

     

ヒトの皮膚を刺すのが、どんな虫かわかりませんが、やっぱり嫌なものです。

私の畑はほとんど殺虫剤などを使いませんが(全滅しそうなときには使います。)、

全く使わない有機農業や自然農法の畑では、しょっちゅう、虫に刺されているだろうと思います。

収穫するときには、葉や枝の中に、顔や手をさし入れて、実を収穫します。

虫にとっては邪魔なものがくるわけですので、刺したり、咬んだりするのかもしれません。

こういうことも、しようがないことかもしれません。

(久間元大臣のしようがないとは、違いますが)

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