ねぎ

2015年11月 4日 (水)

2015年秋冬はこんな野菜を育てています。

晴れ  

朝は寒いが、昼は暖かかった。

 

旅行に行っていたのですが、

食事で同席した方に、野菜を作っていることを話しました。

その時よくよく考えてみると、最近ブログを全く書いていなかったことに改めて気づきました。

最近、少し余裕ができたので、また書き始めようと思います。

 

201511031

上段と呼んでいる場所ですが、キャベツとブロッコリー(右端)です。

 

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下段です。ブロッコリーです。

 

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下段の反対側です。

中央のうねには、ほうれん草、小松菜、水菜、リーフレタスを植えています。

写真の右側はだいたいブロッコリーです。

左側には玉ねぎを植える予定にしています。

 

Cimg1986_edited1

ハウスの中です。

左の畝は水菜、リーフレタス、アイスプラントを植えています。

中の奥には、リーフレタスを植えています。

右の奥にもリーフレタスを植えました。

手前には、春菊、小ネギを植える予定です。

 

これで全部ですが、以後、細かく書いていこうと思います。

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2008年4月 2日 (水)

九条ねぎは京都の地域ブランドとして登録商標になるのでしょうか?

晴れ

   

所要で、久しぶりに京都に行って、およそ25年前に住んでいてなつかしく感じました。

ふと、思い出したのですが、

九条ねぎは京都の地域ブランドとして、登録商標になるのでしょうか?

  

私が住んでいたところは、東寺の近くで、九条通りと10条通りの間でした。

25年前には、農地は全くありませんでした。

(それどころか、雑草もなく、妻が活けようと思った野の花さえありませんでした。)

当然、九条で「九条ねぎ」は作られていませんでした。

    

昔は(といっても、いつか不明ですが)、その地で九条ねぎは作られていたのかもしれませんが、現在も多分作られていないと思います。

九条ねぎは京都だけでなく、全国で作られています。

京都でも、どこかで作られているとは思いますが、

そんな九条ねぎが地域ブランドとして、特許庁から地域ブランドとして商標が登録されるのは不思議でなりません。

  

素朴な疑問です。

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2007年5月 4日 (金)

小ねぎ、スイートコーン、枝豆の定植

曇り 時々 小雨

   

朝から雨が降り出すとの予報でしたが、

実際は午前中に小雨が降った程度で、午後は、雨は全く降りませんでした。

むしろ明るくなってきました。

天気予報が久しぶりに大外れでした。

   

予報を信じて、朝の6時すぎから、種々の野菜の苗(小ねぎ、スイートコーン、枝豆、キュウリ、ゴーヤの一部、インゲン)を、妻と共に定植しました。

土が乾いているので、雨が降ることを願っています。

    

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左は小ねぎ、

右はスイートコーンです。

奥の両側は枝豆です。

奥行きが50mくらいありますので、

遠くはほとんど見えなくてすみません。

   

   

    

    

    

      

    

P10007801     

4月10日に播種した苗です。

育苗期間は25日くらいですが、

定植するには少し小さかったようです。

(定植数:約270株)   

     

      

      

     

      

      

       

    

P10007831   

スイートコーンも25日苗ですが、

少し徒長ぎみでした。

肥料切れで少し黄色くなってしまいました。

(定植数:約100株)      

     

     

     

P10007811    

枝豆も25日苗です。

少し徒長ぎみで、

しかも大きくなりすぎました。

(定植数:約500株)    

   

    

    

    

    

    

      

     

苗の成長は、野菜の種類によってそれぞれ違うのに、

全部の苗を同じ日に定植するのは、そもそも無理があります。

でも、多品種栽培をしていることから、どうしてもこんなことになってしまいます。

    

苗を植える日も、本当は晴天の日が良いようですが、雨が降る前に定植してしまいます。

本当は、土が湿っているうちに、マルチを張って、晴れの日に定植するのがベストのようです。

そうすれば、活着が良いようです。

   

農作業や天気の具合で理想とは少しずれますが、できるだけベターになるようにしたいと思っています。

    

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2007年4月20日 (金)

小ねぎの発芽

晴れ

  

今日は暖かかったのですが、風がかなり強い日でした。

やりかけの防風ネットを張る作業をしないといけないのですが、

明日の夜から雨が降るとの天気予報でしたので、

ピーマンの畝の中心に堆肥を入れる作業をしました。

    

小ねぎ少しずつ発芽してきました。

P10006931   

128穴トレーに種を蒔いています。

子葉?が折れた状態で発芽しています。

種が余ったので、何粒も蒔いており、

たくさん芽を出しています。

    

      

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少し成長したネギです。

ネギはいつもこんな風に生えてきます。

玉ねぎも同じです。

   

   

   

   

    

    

     

     

      

小ねぎは1本ねぎとして収穫しますので、

できるだけたくさんの種を蒔いておかないと何束もできません。

黒い小さな種から、こんな大きな子葉?が芽を出すのは、少し不思議です。

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2007年4月11日 (水)

ズッキーニ、オクラ、ネギ、スイートコーンの種まき

晴れ

  

今日も晴れでした。

今日は、午後から、朝倉市の苗農家に委託していたトマトの苗を取りに行きました。

トマトの品種は、「ホーム桃太郎」、「桃太郎ファイト」、「麗夏」です。

桃太郎ファイトと麗夏は試験的に作ります。

   

午前中は、ズッキーニ、オクラ、小ねぎ、スイートコーンの種まきをしました。

2日前に、水に浸していて、少し根が出ましたので、

ポットやトレーに蒔きました。

キッチンペーパーを種の上に載せておくと、うまくいくようです。

   

P10006451 オクラ(左)は、サマーホープという品種です。

7.5cmポットに5粒ずつ、

計271ポット蒔きました。

  

ズッキーニはブラックトスカとゴールドトスカという品種です。

ゴールドトスカの方が発芽が遅いようです。

ブラックトスカ(緑色)を122ポット、ゴールドトスカ(黄色)を82ポット蒔きました。

   

    

P1000646

スイートコーンは少し変わっていますが、

ウッディーコーンという品種です。

今の市場は、甘味が非常に強い品種が多いのですが、

私には、ただ甘いだけと思っています。

  

ウッディーコーンは甘みもほどほどあり、

やや硬さもあって、私はこちらの方が好きです。

当地で、「もちキビ」といって、少し硬めで、少しモチモチした、とうもろこしがありますが、

ウッディコーンはそれに近い感じがします。

   

小ねぎは128穴トレーを2つだけ蒔きました。

   

5月の連休中に、本圃に移植する予定です。

毎年、5月の連休は定植作業をしています。

家族サービスは、野菜を作り始めて以降、毎年、連休の後になってしまいます。

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2007年1月18日 (木)

今年の品種:ねぎ

晴れ

  

昨年ねぎは、小ねぎ専用品種九条ねぎ下仁田ねぎの3種類を春に植えました。

結果は、草に負けて、失敗しました。

3種類のねぎは、水に浸漬後、128穴トレーで苗をつくり、4月末に、畑に定植しました。

5月末頃から、小ねぎ専用品種と九条ねぎを小ねぎとして、順次、直売所に出荷しました。

  

私の初期の考えでは、小ねぎ専用品種はそのまま小ねぎとして、

九条ねぎは一部を小ねぎとして、残りの大部分を梅雨前に抜き取り、干し苗にして、9月に定植しようと思っていました。

京都では、そのようにして、九条ねぎの大ねぎを作っているということを何かで読んだからです。

  

ところが、6月に入ると、穴あきの黒マルチを使っていたのに、

草がその穴のすきまからどんどん生えてきて、

どれがねぎか草かわからない状態になってしまいました。

草をかき分け、九条ねぎを抜き取り、トラクターなどを置いているハウスにおいていたのですが、

梅雨の湿気で腐れ、残ったねぎも、真夏の暑さで、全部枯れてしまいました。

本当はすずしい軒下で玉ねぎのように吊るして干すべきだったと思います。

頭で分かっていても、他の色々な野菜の世話で、ねぎまで手が廻りませんでした。

下仁田ねぎも草に負けました。

  

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6月2日(昨年)   

このくらいの大きさで、小ねぎとして、

直売所に出していました。

右:小ねぎ専用品種

左:九条ねぎ

ちょっと見た目では、わかりません。

  

   

 P10108961

6月28日(去年)

小ねぎは、草の中にあります。

  

少し見にくいですが、

右のキュウリ左のゴーヤはかなり大きくなっています。

  

     

結局、手が廻らず、今年は、春と秋に別々に種から植えて小ねぎだけを作ろうと思っています。

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