インゲン

2009年6月29日 (月)

ビックリジャンボインゲンの成長

  

梅雨も本番です。

今日は、終日、雨でした。

  

朝の5時から7時頃まで、キュウリとズッキーニを収穫して、びしょぬれになりました。

その後、7時半から10時頃まで、ビニールハウス内のトマトを収穫しました。

気温はそれ程高くはなかったのですが、汗で、これまた濡れてしまいました。

午前中で2回濡れて、それぞれ着替えると、さすがに疲れてしまいます。

梅雨の季節はいつもこんな状態です。

(もちろん、外で作業するときには、合羽は来ています。でも、濡れます。)

   

ビックリジャンボインゲンという品種のインゲンを作っています。

  

200906291

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな様子です。

20cm以上の長さの平莢のインゲンです。

   

200906292   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

10日くらい前の写真ですが、

背丈は2mをはるかに越えています。

キュウリ用の支柱を使っていますが、

インゲンはツルの先は真っ直ぐ上に伸びようとします。

50cmくらいは自力で上に伸びますが、耐え切れずに降りてしまいます。

もし、支えがあったなら、どこまで伸びるのでしょうか?

来年、長い竹を立てて、試してみようかと思っています。

(興味、ありませんか?)

  

ブログを、10日以上、書いていませんでした。

ズッキーニの受粉と収穫で疲れていました。

明日、そのことを書いてみようかと思っています。

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2009年5月 8日 (金)

ビックリジャンボインゲンも植えました。

晴れ 

  

午後はとても暑くて、3時過ぎでないと、畑に出られません。

昼過ぎに無理に畑に出ても、能率は上がりません。

夕方の方がせいが出ます。

  

今日はキュウリの半分とビックリジャンボインゲンを植えました。

   

200905082  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ビックリジャンボインゲンの苗です。

真上からの写真で、何がなんだかわからない写真ですみません。

  

200905081   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

4月30日の写真です。

およそ1週間前です。

この時は、ツルはまだ出ていませんでした。

1週間後はツルが伸びてきて、お互いに絡み合ってしまいました。

今日くらいが定植の限界かもしれませんでした。

  

200905083   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな感じで植えました。

原則的には、1ポットに2本ずつでるように、種を蒔きました。

4月17日に種まきをしたので、20日後の定植です。

少し早いかもしれませんが、ツルが伸びてしまいましたので、植えました。

  

200905084   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ちょっと見にくいですが、

幅1.7mの畝に、株間60cmずつ植えました。

25mの長さでしたので、約42ポット植えました。

キュウリ用のネットを張った後に定植した方がいいのですが、

時間がなかったので、植えてしまいました。

   

毎年、このビックリジャンボインゲンを作るのですが、

露地ですので、他のインゲンを作っている生産者とどうしても競合してしまいます。

今年は、いつもよりも少なめに作りました。

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2008年8月 7日 (木)

夏秋収穫のキュウリも育てています。

晴れ 

夜間は以前よりも少し涼しくなりましたが(最低気温は21℃)、昼間はかなり暑いです。

赤とんぼも飛び始めました。

  

インゲンの後に、夏秋収穫のキュウリを植えて、育てています。

品種は、ステータス夏Ⅲ(久留米原種育成会)という品種です。

四葉系の品種が好きなのですが、農協に問い合わせると、その品種しかないようでしたので、その苗を購入しました。

  

実は、ビックリ ジャンボ インゲンが7月初めに終わりました。

シルバーマルチも張っているし、キュウリ用の支柱で、キュウリネットも張っているので、

片付けるのも、もったいないと思ってしまいました。

それで、ふと、思いついたのが、キュウリを植えることでした。

インゲンは根元から切って、枯らしました。

1週間くらいして、苗を植えました。

ですから、インゲンのツルや葉は枯れた状態のままです。

   

200808072 こんな様子です。

7月中旬に定植しましたので、

もうすぐ1ヶ月になります。

  

  

   

   

   

200808071 上の写真の一番手前のキュウリです。

支柱の肩くらいまで、キュウリの先端がいっていますので、先端を摘もうと思っています。

高さは、およそ150~160cmくらいです。

少し短い1番果がポツポツ成り始めています。

   

   

  

  

  

     

    

インゲンを作った後に、続けてキュウリを作ることは初めてです。

キュウリは、枯れたツルや葉をものともせずに、真っ直ぐに昇っていきました。

少々の障害物は関係ないようです。

追肥をすれば、どうにかなるかもしれないと思っていますが・・・・・・・・・・。

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2008年6月20日 (金)

雨の中、インゲンを収穫しています。

雨 (ほぼ終日の雨でした。)

   

梅雨の雨が降り続くなか、毎日、インゲンを収穫しています。

インゲンは大きくなりすぎると、次の新しいインゲンができてきません。

雨の中でも、日に日に成長して、実を大きくし続けます。

それで、雨の中でも収穫を続けています。

   

P10004861 先日の記事にも書いているのですが、

平莢のインゲンです。

長さは20cmちょっとです。

もう少し長くなりますが、

太くもなって、少し硬くなるので、

このくらいで収穫しています。

   

  

  P10004851                              

全体はこんな感じです。

150gずつを防曇袋に入れて、

約80袋できました。

雨に濡れているので、

バスタオルで拭いたり、扇風機の風で乾かしたりしています。

    

今、収穫をしているキュウリやズッキーニも、雨の中で合羽を着て収穫しています。

このインゲンの収穫は、妻と二人で、雨の中、1時間ちょっとかかりました。

合羽を着ていても、水が入ってきたり、汗をかいたりして、着ている服が濡れます。

体が濡れると、かなり疲れます。

早く梅雨が明けないかなあと思ったりしますが、

梅雨が明けると、暑い夏が来ます。

最近は、夏もかなり暑いですが、私としては、まだ夏の方がいいです。

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2008年6月18日 (水)

インゲンの成長過程

曇り  

   

インゲン(ビックリ ジャンボ インゲン)が収穫の最盛期になっています。

このインゲンは平莢のつるありインゲンで、筋もありません。

柔らかいので、妻や親戚にも好評です。

    

P10003522 5月21日

正面はキュウリですが、

その右側にかすかに写っているのがインゲンです。

定植は5月初めですので、

定植約3週間後の写真です。

雨があまり降らなかったので、大きくなっていません。

   

P10003881 5月30日

少しツルが伸びてきました。

   

   

   

   

   

   

P10003951 6月4日

ツルが網の上まで昇ってきました。

高さは約180cmくらいです。

   

   

   

   

   

P10004651 6月12日

葉っぱが込み合いはじめました。

網の上に親ツルがくると、摘まんでいます。

そのため、小ヅルがたくさん出てきて、

その結果、葉っぱが茂ります。

   

   

    

P10004791 6月17日

葉っぱは、もう十分なくらいかなり茂っています。

   

   

   

   

   

   

P10004801 内側です。

豆の長さは20cmを超えます。

けっこう長いです。

内側に葉が茂ると、

収穫しづらく、

また、葉にあたって、インゲンの実が曲がったりしますので、

できるだけ葉を取り除いています。

     

P10004821 このインゲンの特徴は実が6個くらい付く事です。

多収です。

写真では、すこし見づらいですが。

   

   

   

   

      

P10004811 親ヅルから小ヅルまで、インゲンの実が一斉に成り始めます。

その結果、写真のように、上から下まで実が成っています。

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

梅雨の時は、雨が多いので、どんどん成長します。

インゲンは収穫適期のものを収穫し続けないと次の実がなりません。

大きくなって豆の形が見えてきたものを残しておくと、成長は止まります。

多分、子孫を残すため、豆になることを優先するのだろうと思います。

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2008年4月30日 (水)

インゲンの発芽と成長

晴れ (今日も晴れでした。暑かった。)

   

インゲンは「ビックリ ジャンボ インゲン」という品種を4月13日に種まきしていましたが、

今日(4月30日)、定植しました。

種まきから、17日でした。

もう少し、育苗しておいた方が良いのかもしれませんが、

伸びたツルが互いに絡み合っていましたので、定植しました。

   

P10001871 4月18日:播種5日後

印を付けたインゲンは、やや発芽が早い方でした。

右奥のインゲンは今から豆の部分を出そうとしている状態です。

こんな様子を見ると、

少し、不思議に感じます。

   

 P10002071

4月20日:播種7日後

子葉はほぼ開きました。

保温しているトンネルの中から出しました。

(ビニールハウスの中で、さらにトンネルをかけて、そして、下に電気カーペットを敷いていました。)

   

   

   

P10002411 4月23日:播種10日後

子葉は完全に開き、ツルが伸び始めています。

  

   

   

   

  

   

P10002791 4月27日:播種14日後

ツルがかなり伸びてきました。

  

   

  

   

   

   

P10002781

全体はこんな様子です。

込み合ってしまっています。

  

  

  

   

   

さっきも書いたのですが、今日、定植しました。

種まきしてから発芽まで、電気カーペットを敷いて保温したのが良かったのかもしれません。

去年よりも、発芽率も高くなりました。

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2008年4月15日 (火)

インゲンの種まき

晴れ (今日は暑かった。当地は、気温が25℃を超える夏日だったそうだ。)

   

インゲンの種まきもしました。

去年までは、ポットに種まきして、ハウスの中に置いていました。

ところが、発芽が思ったほど良くありませんでした。

どうも温度が低かったようです。

(ちなみに、昨日の最低気温は6℃でした。)

そこで、今年は、温度を上げる試みをしてみました。

   

P10001631 最近、毎年作っているインゲンです。

「ビックリ ジャンボ インゲン」といい、

比較的長い平莢のインゲンです。

赤色は豆の色ではなく、

種子消毒の農薬の色です。

   

   

   

P10001641

種苗店からのお勧めのインゲンです。

命名が面白いですね。

少しだけ作ってみようと思っています。

   

   

   

   

    

P10001651     

ポットに、2粒ずつ蒔いています。

豆類は2粒ずつ種まきするものが多いです。

    

   

    

   

    

P10001691 ハウスの中に、トンネルを作り、

保温して発芽を促すようにしています。

    

    

   

    

   

    

   

   

    

   

    

P10001681 トンネルの下には、

我が家の電子カーペットを置いています。

1畳用の小さなものです。

電子カーペットなら、熱くなりすぎないと思います。

夕方にスイッチを入れて、朝方に消しています。

温度調節の機能も付いていますので、

30℃くらいになるように、目盛りを調節しています。

市販の育苗用の加温マットもあるのですが、2万円以上します。

これなら安上がりです。

今年は、インゲンの発芽が良いことを願っています。

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2007年6月28日 (木)

雑草に覆われた畑

曇り のち 晴れ

   

梅雨の晴れ間から覗く太陽の光は、夏の太陽のそれと同じで、強烈な光を放っています。

畑に2時間も出ていると、汗が額だけでなく、身体全体から吹き出てきます。

紫外線カットの帽子と長袖・長ズボンの服装でも、かなりこたえます。

    

梅雨の雨と暑さで、マルチフィルムをしていない土がむき出しのところには、

雑草がおい茂りました。

まさに、雑草で覆われた畑です。

  

ざまあない!! なんしよっと! (当地の方言?)

そんな状態です。

   

言い訳としては、収穫が忙しい、色んな用事があるなどですが、

管理不十分といわれても、しかたがありません。

    

P10102831 インゲンですが、

畝溝は雑草だらけです。

幸いにして、

インゲンの莢は内側から収穫するので、

収穫に不都合はあまりありません。

    

   

      

P10102821   

右はスイートコーン、

両側はゴーヤです。

スイートコーンの左側の畝溝には雑草がいっぱい!!

    

    

      

P10102811    

ピーマンです。

この雑草の上を通って収穫しています。

     

    

     

     

     

毎年、一度はこんな状態になります。

これから、畝溝の草を刈り、黒い不繊布をひこうと思っています。

(こんなことをしていると、雑草の種が落ちて、来年も同じようになってしまいます)

(分かっては、いるのですが)

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2007年6月26日 (火)

インゲンの販売用仕分け

晴れ

  

梅雨の晴れ間が少し続いています。

シトシト雨や強風もありますが、集中豪雨が未だ来ていないので、少しは安心しています。

雨の少なくて水不足の地方もあるそうですが、

やっぱり梅雨時はそれなりに降ってくれたほうが良いのかもしれません。

雨が少ないと心配し、多すぎると、また心配します。

農業と同じですね(逆に、基本が農業かもしれませんが)。

    

直売所に出すために、インゲンの仕分けをしていますが、

強風で傷が入り、かなり捨てています。

    

P10102741 写真の、

左が出荷できるインゲンで、

右は傷が入ったものです。

1/3以上は捨てています。    

    

    

    

P10102801傷入りを拡大したもの。

少しわかりにくいでしょうが、

曲がったもの、

風のため、莢の一部が褐色に変色したもの、

採り遅れて、莢が大きくなりすぎたもの、

など様々です。

     

P10102761 ちなみに、こちらは出荷できるもの。

真っ直ぐで、傷はほとんどありません。

   

自分の家で食べるのは、もっぱら傷が入ったものです。

味に違いはないと思います。

売る場合は、そうはいきません。

なにしろ、お金を出して、買ってもらわなければいけませんので。

     

      

P10102781    

今日は、

150g入りで、34袋できました。

    

     

     

    

     

インゲンなどの莢を食べる豆類は、毎日、収穫しないといけないようです。

収穫を休むと、莢の中の豆が大きくなってしまいます。

その大きい豆を、収穫せずにそのままにしておくと、次の莢ができません。

そして、それがインゲンの全体に波及して、新しい莢が全くできないようになってしまいます。

   

実のなる野菜では、栄養成長と生殖成長の調和が必要といわれていますが、

インゲンのような莢を食べる豆類もそのように思います。

(という訳で、出荷できない莢も収穫しています。)

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2007年6月19日 (火)

ジャンボインゲンが茂りました

晴れ

  

インゲントマトきゅうりピーマンズッキーニなどの夏野菜が少しずつできてきました。

インゲン、きゅうり、ズッキーニは収穫最盛期を向えようとしています。

トマトも2段目が赤くなりはじめました。

ピーマンも収穫が少しずつ増えてきました。

   

インゲンの葉が生い茂っています。

  

P10102251 外側からみたものです。

びっしりと葉が茂っています。

   

    

    

    

    

    

P10102261   

内側から見た様子。

パイプ支柱の肩で、ツルの先を摘んでいますので、

かろうじて太陽の光が内側にもあたっています。

   

    

    

P10102271   

インゲンの実は、中段から下段まで付いています。

品種は、「ビックリジャンボインゲン」といい、平莢のものです。

基本的には、20cm以上の長さになったものを収穫しています。

20cmというのは、開いた手の幅がそれぐらいですので、

ものさしを使っている訳ではなく、手で代用しています。

   

 

   

   

    

    

          

P1010224   

インゲンのツルが、互いに絡み合って、

天まで伸びているように見えます。

「ジャックと豆の木」の豆はインゲンかもしれません(?)

支えがあれば、どこまでも伸びそうです。

    

    

    

   

   

   

    

これから収穫の最盛期を向かえようとしていますが、

今日はボードン(防曇)袋に150gずつ入れて、20袋くらいできました。

多分、最盛期には40~50袋/日くらいできそうです。

手でひとつずつ莢を取っていきますので、収穫も大変です。

   

ところで、インゲンは豆の中では、多肥植物ですので、今日、追肥をしました。

少しでも風通しを良くしようと、一番下の下葉も取り除きました。

7月末まで収穫できればと思っています。

   

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