野菜の品種の名前はおもしろいです。
曇り
風が強くて、寒い1日でした。
昨日も寒くて、ビニールハウスの中の温度計は、最低気温が-4℃でした。
洗い桶には、厚さ2cmくらいの氷が張っていました。
そんな寒い中、キャベツなどの野菜を収穫するのも大変です。
私よりも多くの野菜を持って来られる人もおられるので、がんばろうとは思いますが。
でも、寒いのは嫌いです。
現代農業という雑誌の2月号は品種選び大特集でした。
正月の間、ながめていたのですが、「大安吉日」という名前のトマトがありました。
以前から思っていたことですが、
野菜の品種の名称は、付けた者勝ち(つけたもんがち)だなあと思います。
「現代農業」の一部分を写真に撮らせてもらいました。
本当に良さそうな名前です。
こちらは、その「現代農業」の2月号です。
自分でも作ってみようかと思う品種もありました。
①バジリーナ(フタバ種苗)
スイートバジルのF1種。
固定種に比べて、生育スピードが早く、株も旺盛で、収量が多いそうです。
かなり前ですが、スイートバジルをナスの株間に植えたことがありました。
害虫が少なくなりました。
そのついでに、葉を摘んで出してみようかと思います。
ペパーミントやアップルミントは畑の土手に植えていますが、
葉を摘んだり、乾燥したりして出そうとは思っているのですが、
いつもひまがなくて、していません。
余裕がないのかもしれません。
②サンマルツアーノ(ナチュラルハーベスト)
調理や加工用のイタリアのトマトですが、
露地でも比較的栽培しやすいようです。
一般的に、トマトは雨に弱くて、暑さにも弱いのですが、
今年は、試しに作って見ようかと思いました。
スーパーや直売所には、ほとんど見られないので、
ひょっとすると面白いかもしれません。
③ほっとけ栗たん(渡辺採種場)
株元10節までの節間が短く、小蔓発生も少ないため、
摘心・誘引・整枝が不要で省力栽培ができるそうです。
私は、毎年、カボチャを作るのですが、
誘引とか整枝をする時間がなくて、
いつの間にかひどい状態になっています。
それを解消できそうです。
④くりまさる(ナント種苗)
こちらも、節間が短い品種だそうで、うね幅は1.5~2mでいいそうです。
作ってみたい品種です。
その他にも、面白い品種が載っていました。
雑誌を眺めていると、
あれもこれも作ってみたい誘惑にかられるのですのが、
現実には、面積や人手の問題もあって、取捨選択しなければいけません。
いつもこの時期は、今年は何をどこに作ろうかと考えます。
この時期が一番楽しいのかもしれません。
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