今年のトマト栽培のまとめ
晴れ
トマトの主枝は、16mmのイボ竹に添って、テープで止めています。
今年は、このテープを紫外線で分解するテープにしました(一番厚いテープを使用)。
収穫が終わって、片付けたときに、屋外で分解しやすいと思ったからです。
従来は、テープを全て拾っていました。
ところが、トマトの実が重すぎて、切れてしまい、あまり役に立ちませんでした。
支柱を止める資材はないか?と、農業資材販売のハラダの担当者に相談すると、
いくつかの止め具を持って来てくれました。
その中から、「しちゅうキャッチ」と「ゆ~いんキャッチ」という止め具を選んで購入しました。
(以前から、タキイのカタログで見ていたのですが、)
価格は、1個当たり、それぞれ10円ちょっとです。
テープよりもずっと良くて、助かりました。
こんなふうに、主枝が曲がってしまいます。
(このトマトは修復できませんでした。)
「しちゅうキャッチ」です。
16mmのイボ竹にピッタリなので、主枝はずり下がりませんでした。
この止め具で、ずり下がったトマトの主枝を、元に戻しました。
ピーマンの主枝も、これを使って、支柱に止めました。
こちらは、「ゆ~いんキャッチ」です。
トマトの誘引は途中からななめ誘引にしていますので、
横ひもとトマトの主枝をこれで止めました。
優れモノでした。
ところで、トマトの誘引ですが、途中からななめ誘引にしても、
支柱の高さは1.6mくらいしかないので、せいぜい6段前後までの実しか採れません。
それで、内側に垂らしました。
一番上の横ひもから垂れているトマトです。
それなりにきれいなトマトが実を付けました。
このトマトの段数を数えたら、8段でした。
トマトの栽培には色々と工夫をしているつもりなのですが、
まだまだできていないことがたくさんあります。
下葉除去を確実に行って、風通しを良くすることもそうです。
来年は、0.6mm目くらいの防虫ネットを両褄の出入り口に取り付けようかとも思っています(風通しをよくするために)。
収量を増やす栽培方法も検討してみたいです。
トマトは去年に比べて1.5倍以上の収穫量でしたが、
色々な工夫もしている結果かもしれませんが、
一番は、多分、台風が来なかったからかもしれません。
今年は未だ台風が来ていません。
台風の雨も怖いのですが、風はもっと怖いです。
不思議なのですが、去年そして一昨年と、当地には、台風の直撃はありません。
今年も、このまま台風の直撃がないことを祈っています。
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