トマト

2009年8月14日 (金)

今年のトマト栽培のまとめ

晴れ

  

トマトの主枝は、16mmのイボ竹に添って、テープで止めています。

今年は、このテープを紫外線で分解するテープにしました(一番厚いテープを使用)。

収穫が終わって、片付けたときに、屋外で分解しやすいと思ったからです。

従来は、テープを全て拾っていました。

  

ところが、トマトの実が重すぎて、切れてしまい、あまり役に立ちませんでした。

支柱を止める資材はないか?と、農業資材販売のハラダの担当者に相談すると、

いくつかの止め具を持って来てくれました。

その中から、「しちゅうキャッチ」と「ゆ~いんキャッチ」という止め具を選んで購入しました。

(以前から、タキイのカタログで見ていたのですが、)

価格は、1個当たり、それぞれ10円ちょっとです。

テープよりもずっと良くて、助かりました。

  

200908143   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんなふうに、主枝が曲がってしまいます。

(このトマトは修復できませんでした。)

  

200908142   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

「しちゅうキャッチ」です。

16mmのイボ竹にピッタリなので、主枝はずり下がりませんでした。

この止め具で、ずり下がったトマトの主枝を、元に戻しました。

ピーマンの主枝も、これを使って、支柱に止めました。

   

200908141  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、「ゆ~いんキャッチ」です。

トマトの誘引は途中からななめ誘引にしていますので、

横ひもとトマトの主枝をこれで止めました。

優れモノでした。

   

ところで、トマトの誘引ですが、途中からななめ誘引にしても、

支柱の高さは1.6mくらいしかないので、せいぜい6段前後までの実しか採れません。

それで、内側に垂らしました。

   

200908145  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

一番上の横ひもから垂れているトマトです。

  

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それなりにきれいなトマトが実を付けました。

このトマトの段数を数えたら、8段でした。

  

トマトの栽培には色々と工夫をしているつもりなのですが、

まだまだできていないことがたくさんあります。

下葉除去を確実に行って、風通しを良くすることもそうです。

来年は、0.6mm目くらいの防虫ネットを両褄の出入り口に取り付けようかとも思っています(風通しをよくするために)。

収量を増やす栽培方法も検討してみたいです。

トマトは去年に比べて1.5倍以上の収穫量でしたが、

色々な工夫もしている結果かもしれませんが、

一番は、多分、台風が来なかったからかもしれません。

今年は未だ台風が来ていません。

台風の雨も怖いのですが、風はもっと怖いです。

不思議なのですが、去年そして一昨年と、当地には、台風の直撃はありません。

今年も、このまま台風の直撃がないことを祈っています。

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2009年8月12日 (水)

多分、今日が、トマトの収穫の最後のピークだと思います。今年は、良くできました。

曇り ときどき 雨

  

多分、今日が、トマトの収穫の最後のピークと思います。

雨が多く、大雨も降ったのですが、今年は、良くできました。

  

収穫の開始は6月12日でしたので、ほぼ2ヶ月間毎日収穫しました。

10号の規格袋(縦27cm、横18cm)で、計約2500袋の出荷数でした。

例年の1.5倍の収穫量でした。

  

いつも収穫に使っているかごで、総数は、130かごでした。

1かご(2段)に、平均して75個くらいでしたので、総個数は9750個でした。

  

定植した株数は450株でしたので、

1株当たり約22個でした。

トマトの1段に付き、3.5個とすると、約6段目まで収穫できたことになります。

実際には、現在、7,8,9段目の収穫をしています。

実が止まらなかったのが、かなりあると思います。

(数字は、日々の作業日誌に記録していました。)

  

200908121  

  

    

  

  

  

  

  

  

  

今日、収穫したトマトです。

およそ200個でした。

かなり小さい玉です。

(写真の撮り方が悪く、実際は、もっと赤かったです。)

  

200909125  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

入り口から見た写真。

手前にミニトマトを植えています。

大玉トマトの木は奥なので少ししか見えません。

トマトは元気です。

  

200908122  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

トマトの上のほうです。

葉の色がきれいで、まだ勢いがあります。

先端を止めると、節々からわき芽が出て、ジャングルみたいになっています。

  

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下葉を除去して風通しを良くしようとしました。

でも、これはトマト全体の一部で、

大半は、下の写真のように、きれいにはなっていません。

  

200908123   

  

  

   

  

  

  

  

  

  

上の写真の奥はこんな状態です。

1回しか下葉を除去していないので、下のほうは枯れてしまっています。

この枯れた葉を除去できれば良かったのですが、

時間的な余裕がなくてできませんでした。

  

以前にも書いたのですが、

雨よけハウスは1棟しか持っていないので、

どうしても同じハウスで、毎年、トマトを作っています。

今年で、8年の連作ですが、今年が一番良くできました。

  

色々な対策を取り入れていますが、

去年から、稲わらをうね溝に敷いています。

今年良かった理由の一つは、これかもしれません。

大雨の時、ハウスにも、水が入りましたが、わらが吸い取ってくれました。

  

今日まで、普段出している直売所はお盆前セールでした。

その直売所に、今日の朝は41袋、午後からは22袋出しました(計63袋)。

飯塚という土地柄は盆地で、夏には暑く、冬は寒いところです。

トマト作りには、あまり向いていないのですが、

お盆まで出荷できるようになったことに、内心、うれしく思っています。

(数年前まで、8月に入ると、木が枯れてきて、極端に少なくなっていました。

お盆まで作れればと思っていました。)

  

8月に入って、先端部を切りました。

それで、玉も太ったと思いますが、この次の玉はないので、

これからは激減します。

今年のトマトもこれで終了です。

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2009年7月21日 (火)

プラム型ミニトマト(アイコ)はおいしいです。

雨 のち 晴れ のち 曇り

  

今年作っているミニトマトは、甘くて、肉厚で、おいしいです。

品種は、赤色の「アイコ」黄色の「イエローアイコ」です。

ハウスで作っているせいか、夏のミニトマトの欠点である「皮が硬い」ことも気になりません。

それなりに食べ応えのある大きさです。

アイコを20株くらい、イエローアイコを10株くらい植えました。

   

200907211  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

赤のアイコです。

写真がイマイチなのですが、肉眼では、もっと赤いです。

  

200907212   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、黄色のイエローアイコです。

たくさん成ります。

  

200907214  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

古いデジカメなので、ピントはイマイチですが、大きいです。

  

200907213   

   

  

  

  

  

  

  

  

  

ものさしが見えにくかったので、接写しました。

6cmちょっとあります。

食べ応え十分です。

  

これくらいの大きさになるのだったら、中玉トマトよりも、こちらの方がいいかもしれません。

中玉トマトは桃色よりも赤色系統の方が多いと思います。

同じ赤系統なら、こちらの方がずっと多収です。

  

大玉トマトの方はもうピークを越えました。

普通の大きさのトマトは、あと一段くらいで、その後の玉はかなり小さいです。

8月に入ると、収量は激減しそうです

暑くて着果していませんし、トマトの茎葉も弱っています。

ミニトマトは今のところ元気なので、長くもってくれればと思っています。

  

これを書いていて思い出したのですが、

3,4年前に中国の上海の市場に行ったところ、

ミニトマトは、そのほとんどがプラム型でした(丸いミニトマトではありませんでした)。

大玉トマトはピンク系も赤系もありました。

そのころの中国のトマトの食べ方は、生食ではなく、調理して食べていました。

その食べ方は欧米から入ってきたと思いますので、

推測ですが、ひょっとすると、このアイコも欧米からの品種改良かもしれませんね!

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2009年7月17日 (金)

露地で作っていたトマトに、とんがったものがありました。

曇り ときどき 激しい雨

  

一昨日の午前中にも、晴れていたのに、急に冷たい風が吹いてきたかと思っていたら、土砂降りになりました。

ハウスの中でトマトの収穫をしていて、

ハウスの中に水が入らないように、袖のビニールを慌てておろしました。

ふと気づくと、たまたま外に置いていたカメラがびしょぬれになってしまいました。

結果、カメラは使いものにならなくなりました。

販売店に聞いても、雨に濡れた場合には、保障の対象外だそうです。

がっかりでした。

今日の写真は、今年亡くなった妻の父のものです。

5年前くらいのデジカメなのですが、それなりに写ります。

  

雨よけハウスで、トマトを作っていますが、

苗が余ったので、露地にも植えていました。

(ちなみに品種は「桃太郎8」の接木苗です。)

  

露地で作ったトマトに、先のとんがったものができました。

植えたのは20株くらいなのですが、

ほとんどのトマトが同じような形でした。

  

200907173   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

左が露地トマト、右がハウストマトです。

同じくらいの大きさのトマトで比べました。

  

200907172   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

少し斜めから、撮ってみました。

先のとんがり具合に差はありますが、どれも同じようにとんがっています。

  

ハウスでは、もう5,000個以上は収穫していますが、

ハウス内で作ったトマトには、こんな形のトマトは一つもありませんでした。

  

なぜこうなったのか、理由はわかりませんが、

ひょっとすると、水が少なかったのかもしれません。

でも、水が少ないと、尻腐れの症状が出てくるはずです。

(尻腐れは、先端が黒くなる症状です。カルシウム不足と言われていますが、夏の場合は、水が少なくて、トマトがカルシウムを吸収しきれないために、生じると思います。)

結局、理由はわかりません。

宜しかったら、誰か教えて下さい。

   

200907175  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今、雨よけハウスには黒の寒冷紗を張っています。

外から中に入ると、かなり涼しいです。

銀紙を張ったものもあるのですが、2,3年しかもたないので、こちらを使っています。

   

7月7日に張ったのですが、

偶然にも、去年も同じ日に張りました。

記録ノートとして、3年日記帳を使っているのですが、

寒冷紗を張った後に、ふと、日記帳の上の段を見ると、書いていました。

多分、日差しが強くなって、そろそろ張らないといけないなあと、体感的に感じるのかもしれません。

   

200907174  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中はこんな様子です。

外から見ると、暗いように見えますが、中はけっこう明るいです。

通路だけは通れるようにすっきりしていますが、

通路以外は、トマトが伸びて、もう密林のようになっています。

今は、5,6段目を収穫しています。

途中から斜め誘引して、その後は垂れ下がっているのもかなりあります。

長さは2.5m以上です。

その上の段にも、大きいトマトがあるので、もう少しは収穫できそうです。

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2009年7月14日 (火)

夏野菜の収穫・調製・出荷などで忙しい日々を過ごしています。

晴れ

  

飯塚市の気温は33.8℃で、今年の最高気温でした(気象庁のデータから)。

トマトの支柱の補強をしていて、午前の作業が13時頃までなってしまいました。

ハウスには寒冷紗を張ったので、外よりもかなり涼しいのですが、それでも疲れました。

(雨よけハウス内で作っているトマトが4、5段目を収穫していて、

その上にもまだ大きい実が付いています。

その実が重くなって、16mmのイボ竹がグラグラしてきたので、針金で補強しました。)

  

200907141  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今日のほ場の写真です。

まるで梅雨明けしたような夏の空模様です。

(遠くに見える一番高い山は三郡山です。)

ズッキーニは終わりました。

キュウリもかなり弱っています。

これからは、写真に写っているピーマン、それからオクラやゴーヤに移ってきます。

トマトは8月の上旬までだろうと思います。

  

日々の農作業は野菜の栽培と収穫・調製・出荷なのですが、

現在は、後者の方に比重が移っています。

直売所やスーパーの産直コーナーに出しているのですが、

大体が個包装のため、それぞれの野菜に応じた袋詰めをしています。

これが結構、時間がかかります。

  

例えば、今日のトマトでいえば、

収穫した個数は約280個、それを10号の袋に72袋詰めしました。

(販売に向かないトマトは外しました。)

それに要した時間は、妻と二人で、収穫に1時間ちょっと、袋詰めに1時間ちょっとでした。

トマトだけで、合わせて延べ4時間ちょっとかかっています。

その他の野菜を含めると、もっと収穫と調製の時間がかかります。

自然と、栽培に時間を取れない状況になってきています。

  

もし、野菜をしたいと思っておられるならば、

思ったよりも、収穫・調製に時間が取られることを考えておいた方がいいと思います。

  

久しぶりに、記事を書きました。

忙しかったです。

少し余裕が出てきたので、これから、また書こうと思っています。

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2009年6月15日 (月)

やっと、トマトが収穫できるようになったと思ったら、たくさん採れて大変です。

晴れ

  

梅雨なのに、晴れ間が続きます。

福岡県では、給水制限が出そうなところもあります。

雨が降らないので、アブラムシがかなり発生し始めました。

一度は殺虫剤を噴霧しないといけないかもしれません。

  

トマトが収穫できるようになったと思ったら、

私の予想よりもたくさん採れて、大変です。

収穫時期の予想は6月10日頃だったのですが、

実際は6月12日から赤くなり始め、収穫を始めました。

(2日くらいのズレですが、毎年のことですので、だいたい当たるようになりました。)

  

200906151  

 

  

  

   

  

  

  

  

  

大きさはさまざまです。

それぞれの箱は2段にトマトを入れています。

全部で、約35個×2段×4箱=約280個くらいです。

10号の規格袋に、3個とか4個とか入れて、87袋になりました。

急に採れて、慣れないせいか、大変でした。

   

200906152  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

トマトの木は、こんな様子です。

風通しを良くするため、下葉は除去しました。

    

200906154   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

赤いトマトが成っている写真を撮ろうとしていますが、なかなか難しいです。

  

200906153   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

この写真もイマイチですね。

葉っぱの下に隠れているので、写真が撮りづらいです。

次にトマトの記事を書くときには、いい写真をのせたいと思っています。

   

最後になりましたが、

今日、飯塚市内の幼稚園生の訪問を受けました。

幼稚園バス2台で、園児およそ40名と先生4名でした。

きゅうりを見学に来られました。

園内でもきゅうりを育てているとのことで、

もっとたくさん作っているところを園児に見学させたいとのことでした。

園内で、自分たちで育てているきゅうりと比較されたいそうです。

  

写真を撮らせてもらおうと思っていたのですが、

初めての訪問だったので、写真のことまで気がまわりませんでした。

次回、訪問されたときには、写真を撮らせてもらおうと思っています。

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2009年6月 7日 (日)

トマトの成長

曇り

 

まるで梅雨に入っているようです。

終日、曇りでした。

  

昨日、稲わらを敷いた写真を出したのですが、

肝心のトマトの写真を載せていませんでした。

未だ赤くなっていませんが、

トマトは6段目の花が咲き始めています。

それなりに大きくなっています。

  

200906073   

  

    

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中はこんな様子です。

  

200906072  

  

  

  

   

  

  

  

  

  

  

  

  

トマトの木自体は、もうかなり大きくなっているので、

1株のトマトを、1枚の写真に収めるのはなかなか難しいです。

  

200906071  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの外から撮りました。

下葉は除去しています。下のほうの風通しをよくするため。

  

トマトの木は、途中から斜めに誘引しています。

斜めにする理由は、

重いトマトを支えられるからという事と

段数を増やせるからです。

横ひもには、稲を束ねるバインダー用の麻ひもを使っています。

トマトが終わって、捨てる時に、分別しないで済むからです。

  

外側の網は、2×4mmのサンサンネットです。

オオタバコガの侵入を防げるとのことです。

  

トマトの実が赤くなったら、写真も映えるのですが、

その時はまた写真をアップします。

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2009年6月 6日 (土)

雨よけハウスのトマトに敷きわらをしています。病気を防げたらと思っています。

曇り (ほぼ終日)

  

いかにも梅雨に入っていますというような天気です。

今日の未明は、雷と豪雨でした。

一度寝るとなかなか起きない私でも、さすがに起きてしまいました。

(その後、すぐに寝ましたが。)

   

今日は、雨よけハウスのトマトに敷きわらをしました。

   

20090606   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

大玉トマトは奥の方です。(品種は桃太郎8)

奥といっても、40m近くあります。

手前の小さいのは、後で植えたミニトマトです。

でも3,4mです。

(写真で奥行きを出すのは難しいですね。)

   

うね溝にたくさんの稲わらを敷きました。

軽トラックで山盛り3台分です。

ふかふかになるよう、たっぷりと敷きました。

と、書くのは簡単なのですが、結構、大変でした。

   

稲わらを敷く利点は、いろいろあるようです。

1つは、湿気を吸って、病気の発生をできるだけ抑えることです。

これから梅雨に入るのですが、病気の発生が心配です。

去年は、稲わらを敷いていたためか(?)、

病気が出ず、幸いにして殺菌剤を散布しないで済みました。

  

2つ目は、トマトが終わった後に、鋤き込んでしまい、土の腐植を高めるためです。

これは、Iさんから教わりました。

確実に、土がよくなるそうです。

  

3つ目以降はいろいろあって、

①草を抑えたり、②トマトの根が伸びやすくなったり、③柔らかいうね溝で歩きやすいことがあります。

  

4月10日頃に植えたので、6月10日くらいにはできてほしいと思っています。

でも、未だその気配がありません。

(トマトの果実が緑色から白っぽくなって、赤くなるのですが、未だ白っぽくなっていません。)

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2009年4月22日 (水)

雨よけハウスにトマトを定植しました。

晴れ

  

1週間くらい前から、雨よけハウスに、トマトを植えています。

  

200904223 ちょっと見にくいかもしれませんが、

奥の方にトマトを植え終わりました。

奥といっても、37,8mあります。

手前は、4,5mです。

(写真で奥行きを出すのは難しいですね)

手前は苗の育苗用に使っています。

  

  

200904222 最初に植えた苗です。

しっかり根付いています。

品種は桃太郎8で、接木苗です。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

200904221  

きれいな花が咲いています。

  

  

  

  

  

  

このビニールハウスは育苗用にも使っていますので、全部、一度に植えられません。

まだ植えられずに残っているトマトがあります。

ポットのままです。

全部の苗を植え終わるのは連休後だと思いますので、

それまではポットのままです。

トマトは結構強いので、定植遅れの苗でも、トマトの実は成ります。

(1段目から立派な実を付けるのは無理ですが。)

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2009年4月 8日 (水)

トマト定植用に立てた畝に、散水しました。

晴れ

  

連日、良い天気が続いています。

農作業をすると汗をかき、日陰に入ると涼しい。

この時期が一番作業しやすいと思います。

  

ビニールハウスにトマトを定植するために、畝を立てました。

いつものように、牛ふん堆肥、かつお節のだしがら、イーストパワーを入れました。

今回はカキ殻は入れていません。

春菊がきれいにできていましたので、カルシウム分は十分だろうと思いました。

  

200904082 チューブで散水しました。

梅雨明けまで、

水はあまり与えないので、

たっぷりと散水しました。

水の道を通すためでもあります。

  

  

  

200904081 塩ビのパイプと散水チューブのつなぎ目です。

コックを付けて、水圧を調整しています。

写真は、少しだけ開けた状態です。

水は井戸水で、奥のほうから手前に流れてきます。

塩ビのパイプの連結は自分でやっています。

設備屋さんのようです。

パイプや接着剤などがあれば、思ったよりも簡単です。

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