農機具

2015年11月17日 (火)

いも掘り機で、サツマイモを掘りました。

 

一昨日(16日、今週の月曜日)、待望の芋掘り機が来て、サツマイモを掘りました。

 

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芋掘り機です。

写真はトラクター側で、手前の三角の白い部分を畝に差し込み、トラクターで引っ張ります。

トラクターの回転動力も連結して、横になった鉄の棒を、下から上に回転させます。

   

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反対側からの写真です。

掘ったイモはこちら側に落ちてきます。

 

トラクターに連結した状態で写真を撮れば良かったのですが、

掘っている時にカメラを持っていませんでした。

それで、芋掘り機だけの写真になってしまいました。

 

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掘ったイモ「紅あずま」です。

土に紛れていて分かりにくいですね!

 

この月曜の作業はかなり早く終わりました。

朝9時に、農協から2人で芋掘り機を持って来られました。

トラクターからロータリーを外し、木箱から開封した芋掘り機をトラクターに取り付けました。

その後、深さを調整しながら、40m2畝のイモを約30分で掘り上げました。

その後、トラクターから芋掘り機を外し、再びロータリーを取り付けて終了です。

11時には、農協は帰りましたので、2時間で全部終わりました。

本当に早かったです。

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2015年11月 7日 (土)

サツマイモを掘るための下準備として、茎葉の除去を行いました。

晴れ のち 曇り のち 雨

 

サツマイモは40mの畝、2畝に作っています。

先日、数人がかりで1時間かけて掘りましたが、7,8mしか掘れませんでした。

実は、夏、ジャガイモを掘っていたのですが、

全部掘りきれず、トラクターで10mくらいすき込んでしまいました。

体力が低下してきているのは明らかです。

そんなことが重なって、結局、いも掘り機を買うことにしました。

30万円ちょっとで、農協からローンを組んで、2年かかりで払おうと思っています。

半年で、8万円弱ですので、払えます。

 

201511072

 

サツマイモが眠っているのは、黒マルチの下です。

 

201511071

黒マルチの上に茂っていた茎葉です。

全部片づけると、このような山になりました。

 

来週、機械が来るので、その時にマルチを除去して、芋を掘ろうと思っています。

(今日から、2,3日、雨が降るので、土が湿らないようにするため) 

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2012年8月20日 (月)

剪定ばさみの先端を研ぎ過ぎてしまい、この夏、3回も手に刺さってしまいました。

晴れ 時々 雷雨

 

剪定ばさみはキュウリ、ピーマン、ナスなどの実を取るときに、必ず使います。

(トマトは手で取ります。節のところを押すと、取れます。)

ダイヤモンド砥石で、剪定ばさみを研ぐのですが、

毎日、研いでいると、先端が尖ってきました。

何らかの拍子で、剪定ばさみが左手に立て続けに3回も刺さりました。

左手に手袋をはめておけば良かったのですが、暑かったので、はめていませんでした。

 

P1030833_edited1

 

真ん中のはさみが尖ったものです。

左は新品です。

右はチタン製のはさみということで、通販で買いました。

このはさみは切れず、全く役に立ちませんでした。

 

P1030836_edited1


  

上が尖ったはさみで、下が新品のものです。

よく見ると、新品のはさみは先端が尖っていません。

刺さらないようになっています。

皆さんもそのへんのところを思いながら、研いで使ってください。

私は、もう2,3年、剪定ばさみは買ってませんでした。

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2011年4月 7日 (木)

ピーマン用の畝を立てました。

曇り ときどき 晴れ

  

今日の夜から明日にかけて雨が降るとの予報が出ていました。

それで、今日は、ピーマン用の畝を立てました。

昨日までに、堆肥や他の肥料を撒いて、耕していました。

  

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写真の年代物の一輪管理機で、畝を立てました。

この管理機は購入してから、もう15年近くなります。

しっかり動くのでありがたいです。

  

管理機の先にイボ竹を立てているのですが、見えますでしょうか?

そのイボ竹を目印にして、管理機を通して、溝を掘っています。

  

201104072   

  

全体はこんな感じです。

幅1.8m(うね溝の中心の間)、長さ約40mの畝を4畝立てました。

  

201104071   

  

前の写真の奥の部分を撮ったものです。

写真の中央の右側に排水口があります。

写真では凹凸が見えにくいのですが、

水が排水口にきちんと流れ込むようにしました。

ここがうまくできていないと、梅雨末期の集中豪雨の時、大変なことになってしまいます。

  

明日、雨が降った後、灌水チューブを通し、マルチを張れば、畝が出来上がります。

ピーマンは4月末に定植する予定です。

収穫は、6月末から10月中旬までの予定です。

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2010年8月 8日 (日)

ダイヤモンド砥石は重宝しています。

晴れ

  

久しぶりに、ブログを更新しています。

毎日、朝5時前に起きて収穫なんかをしていると、

夜が眠たくなってきて、10時を過ぎると、まぶたがつぶれそうになります。

最近になって、やっと収穫量が減ってきて、夜の袋詰めも少なくなってきたので、

夜はゆっくりできるようになってきました。

前にも書いたかと思いますが、

野菜を作っていると、出荷用に袋詰めをするので、

その作業が夜になったりします。

結構、忙しいです。

  

久しぶりなのに、ダイヤモンド砥石のことを書いて申し訳なのですが、

結構、重宝しています。

  

201008081   

  

右側が、数年前に買ったダイヤモンド砥石です。

左の3つの剪定ばさみをいつも使っています。

この砥石で2,3回こすると、切れ味が戻ります。

それで、ここ数年、剪定ばさみを新たに買ったことはありません。

  

ちょっと余計なことかもしれませんが、

野菜を作るのに必要な選定ばさみはそんなに高級品は必要ないです。

刃先の長いものもあまり必要ありません。

葉先が長いと、それだけ手から離れるので、慣れていないと、けがをしやすいです。

何年か前ですが、ちょうどこの時期、ピーマンの収穫と剪定をしている時、

剪定ばさみで指を切ってしまいました。

葉に隠れて見えにくくなっているピーマンを収穫していました。

それ以降、切るべきところを、必ず見えるようにして切っています。

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2010年4月 8日 (木)

肥料散布機の購入を検討しています。

晴れ

  

肥料は、鶏ふん、し尿発酵物それにカキガラ(ドイシェル)を使っています。

その他に、かつお節のダシガラ、牛ふん堆肥(肥料成分も入っているので)も使っています。

それらの肥料を撒くのは、結構大変です。

私は53歳なのですが、数年前まではなんともなかったのですが、

最近は、次第に、きついと感じてきました。

  

実際に撒く量ですが、今日のピーマンやきゅうり用に撒いた量を例にすると、

面積550㎡(10.8m×51m)に対して、

鶏ふん12袋(15kg入り、計180kg)、し尿発酵物12袋(15kg入り、計180kg)、ドイシェル6袋(カキガラ、15kg入り、計90kg)、魚粕2袋(20kg入り、計40kg)でした。

全部で32袋でした。

これだけのものを撒こうとすると、相当大変です。

バケツに小分けして、手で撒いていました。

  

これは1例ですが、4反ちょっと作っているので、その量はもっと大きくなります。

(他の野菜への散布量は、もう少し減らすのですが。)

そんなこんなで、ネットで肥料散布機を探していて、デモ機を使ってみています。

農協の農機センターに問い合わせると、デリカ社の営業マンがデモ機を持って来てくれました。

  

201004081mf702   

  

デリカ社製の自走肥料散布機です。

エンジンが小さいのが欠点ですが、小さいので小回りがきき、運転が楽です。

価格は35万円ちょっとです。

粉末、粒、ペレット状の肥料を撒けました。

ダシガラは水分があるので、ちょっと難しかったです。 

  

ちなみに、今日の32袋の散布時間は2時間くらいでした。

妻が一人で作業をしました。(おつかれ様でした。)

妻でもできるし、要領をつかめば、もっと早くなるかもしれません。

手撒きに比べて、はるかに楽チンでした。

201004085   

  

こちらは、もう少し大きな型です。

  

201004083   

さらに大きな型です。

この2つのタイプは、散布物をベルトで送り出すので、少し水分のあるものでも大丈夫でした。

ダシガラも十分に散布できました。

もちろん堆肥も散布可能と思います。

(堆肥のほうは、相変わらず、軽トラックからスコップで撒いています。)

値段もよくて、90万円を超えます。

小型機の3倍くらいします。

  

以前、トラクターの後ろに取り付ける散布機を検討したのですが、

ロータリーの取り外しの時間を考えると、

この自走式の方がいいと思いました。

値段を考えると、小型の散布機でいいように思います。

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2009年11月 9日 (月)

秋ジャガイモの収穫

曇り のち 晴れ

  

今日は、秋植えのジャガイモを掘りました。

天気予報では昼過ぎから雨が降り出すとのことでしたが、

逆に晴れました。

予報が良いほうにずれて、助かりました。

  

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左側の3うねだけ掘りました。長さは約60mです。

2日前の土曜日に、ジャガイモの茎葉を切って、うね溝におきました。

土を乾かして、できるだけジャガイモに土が付かないようにするためです。

   

200911093   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ジャガイモ掘りは、トラクターの後ろに付けた機械で行いました。

午後から雨の予報だったので、おじとおいに手伝ってもらいました。

妻と私を含めて4人で、3時間ほどで終了しました。

  

200911092   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

この機械は、知り合いの農家から借りてきました。

私は取り付け方がよくわからないので、

ロータリーをはずして、そして取り付けまでしてもらいました。

ありがたいです。

(このジャガイモ堀り機は、30~40万円します。)

(私の規模では、ちょっと無理です。)

  

掘ったジャガイモは、大きさはちょうど良かったのですが、

個数は一株に5,6個でした。

虫にはあまり食べられていなかったのですが、

わずかですが、ひび割れたイモがありました。

収穫量は、みかん用のコンテナで、計19箱でした。

550g程度で袋詰めすると、1箱で35袋できましたので、

1箱あたり約20kgでした。

というわけで、本日の収穫量は約380kgでした。

この量が多いのか少ないのかわかりませんが、去年とほぼ同量でした。

こんなものかもしれません。

  

もう半分の3うねが残っていますので、

今度は、茎葉が完全に枯れた後に、収穫しようと思っています。

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2008年11月14日 (金)

秋ジャガイモの収穫をしました。

晴れ 

今日も朝は3℃で寒かったのですが、昼間は暖かく上着を脱いで作業ができました。

   

今週は乾燥注意報が出るくらいの晴天続きでした。

それで、まだ少し早いとは思いながらも、ジャガイモを掘りました。

掘るのは、トラクターの後ろに付けたイモ掘り用の機械を使いました。

その機械は、いつもお世話になっている近くの農家のFさんから借りました。

実は、私はトラクターの後ろにアタッチメントを付けたことがなかったので、

自分では取り替えることができません。

それで、その農家のおじいさんにほとんどすべてやってもらいました。

ありがとうございました。

   

200811143 こんな様子です。

畝の中に機械の先を押し込みながら進み、

トラクターの動力で後ろの横棒が回転しながら、後方にイモを落としていく仕組みです。

微速で前進しましたが、

一見遅いように見えますが、

手で掘るのとケタ違いに早いです。

機械の調整が適正であれば、

ジャガイモを切断することもなく、掘り残しもありません。

すごいです。

   

  

  

200811142 近くで見ると、こんな感じです。

  

  

  

  

   

   

  

   

   

  

  

   

200811141  掘ったジャガイモはバラバラにならず、

きれいに1列に並んで落ちていきます。

掘ったすぐはまだ少し湿っているので、

2,3時間放置して、

午後からコンテナに集めました。

19箱でした。

思ったよりも少し少ないかな!

今日掘ったジャガイモは全体の半分の4畝でした。

残りのジャガイモは左側に少し見えていますが、

今日のイモを出荷し終える頃に、また、掘ろうと思っています。

その頃は、霜が降りて、ジャガイモの葉っぱも枯れているかもしれません。

  

200811144 ちなみに、こんなイモでした。

  

  

   

   

  

  

   

ところで、

明日とあさって(11月15日(土)、16日(日))、福岡嘉穂農協のふれあいまつりがあります。

お米のすくい取り(1回、100円)や牛乳・豆乳の無料配布もあります。

その他、農協らしい催し物も多数あります。

場所は、飯塚市小正319番地1です。

農協の本所です。

お近く方や飯塚市を通られる方、お時間があったら、寄ってみてください。

今日、掘ったジャガイモも販売します。

PRでした。

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2008年10月 5日 (日)

キャベツなど秋野菜用の畦を立てました。

  

4日くらい続いた晴れ間も、昨日で終わりました。

今日は朝方から、小雨がほぼ一日中降っていました。

おじ達に手伝ってもらって、何とか、昨日までに、キャベツなどの定植用の畦が立てられました。

天気予報では、雨が後ろに伸びそうでしたが、昨日までで終われて良かったです。

肥料を撒いて、耕しただけにしていて、雨が降ってしまうと、土はなかなか乾きません。

畦立てができない状況に陥ってしまい、キャベツなどの秋野菜の定植が遅れに遅れてしまいます。

本当に良かったです。

   

200810054 畦立ては、トラクターの後ろに排土板を付けて行いました。

畝立てを管理機で行うよりも早くできます。

少しくらい重い土(水分が多い)でも、トラクターで排土板を引っ張って、畦を立てることができます。

   

   

  

  

200810053 横から見ると、こんな様子です。

  

  

  

  

  

  

   

200810052 正面はこんな感じです。

支柱を立てて、目印にしています。

  

  

  

  

  

  

200810051 上の写真を拡大しました。

トラクターの先端に三角の目印があります。

これと支柱を結んで、真っ直ぐに運転しています。

でも、畑の両端が50mもあるので、

50m先の支柱を目印にしても、どうしても曲がってしまいます。

もっと良い方法があるのかもしれません。

   

200810055 前から見ると、こんな感じです。

左の方は畦を立てた様子ですが、

少し曲がっています。

   

   

   

   

  

目印とした支柱は160cm間隔としましたが、実際には±10cmくらいのずれが出てしまいます。

本当は150cmくらいにしたいのですが、ずれると130cm幅の畦もできてしまいますので、多めの間隔にしました。

慣れて上手な人はきれいな等間隔で畦を立てることができます。

1年に数回くらいしか排土板を使わないので、しようがないか!と思っています。

(もっと正確にするなら、管理機の方がいいです。)

キャベツなど秋冬野菜はマルチを張らないので、これでよしとしています。

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2008年10月 1日 (水)

トラクターの爪を交換しました。

晴れ

  

雨は昨日の夜までずっと降り続いていましたが、今日は一転、朝から晴れ間が広がりました。

今日は台風一過のすがすがしい1日でした。

   

畑は湿って入れませんでしたので、トラクターの爪を交換しました。

今年の春には交換しようと思っていましたが、時間がかかるので、おっくうになっていました。

爪は冬の展示会ですでに買っていましたので、値上がり前で良かったです。

それでも、計34枚で15000円くらいだったと思います。

(これでも、展示会で10%引きでした。)

   

200810022 交換する前です。

と言っても、

これだけではどのくらい細くなったのかわかりませんが。

(それにしても、草は巻き付いているし、泥はたくさん付いているし、手入れをしていないことが、丸見えですね。)

   

  

   

P1010174 新しく取り替えたのは青い刃です。

古い刃は新しい刃の1/3くらいです。

かなり細くなっていました。

   

  

  

  

   

200810011 全体で34枚を取り替えました。

農協のコンプレッサーで回すレンジを使わせてもらいました。

計2時間かかりました。

1枚を取り替えるのに、約3.5分かかった計算です。

大変なので、つい後回しになってしまいます。

ちなみに、この作業を農協でしてもらうと、1枚交換につき150円だそうです。

34枚で5100円です。

農協には悪いのですが、自分でやったほうが安上がりです。

(ついでに、タイヤの空気も入れました。)

   

それから、刃を取り替えるとき、ボルトに遊びがあります。

最後に締めるときには、刃を地面に押す方向に持ってくるのがコツだそうです。

スプリングのワッシャーも入れているのですが、そうした方が緩みにくいそうです。

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