堆肥・肥料など

2015年3月31日 (火)

夏野菜への準備を始めています

晴れのち曇りのち雨

 

今日までの2週間くらい雨が降っていませんでした。

明日から、遅まきながら、菜種梅雨の始まりだそうです。

数日間ぐずついた天気の予報が出ています。

 

201503312
  

雨が降りそうなので、堆肥をもらってきて、散布し、トラクターにて耕運しました。

幅16m×50mに、牛糞堆肥は軽トラック2.5台を散布しました。

散布はスコップを使う手撒きです。

牛は筑穂牛のもので、臭いはほとんどありません。

 

写真の右側に、玉ねぎ2畝とエンドウなどの豆類2畝があります。

 

201503311

 

玉ねぎの畝です。

明日から雨が降るので、これからどんどん大きくなると思います。

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2011年4月 5日 (火)

今年の春も、いつものように、堆肥を撒いています。

晴れ

  

今年の春も、いつものように、牛糞堆肥を撒いています。

肥料の種類は時々変わるのですが、

この堆肥だけは毎年、春と秋に、入れ続けています。

もう10年になります。

   

201104053   

  

牛糞堆肥は、ほ場から10分弱の所にあるUさんのところから、分けてもらってきています。

完熟堆肥まで進んでいないのですが、

まだ肥料分が若干残っているとおもいますので、

これくらいがちょうど良いと思っています。

  

201104052   

  

堆肥は大きめのアルミ製スコップで撒いています。

堆肥はかなり軽いので、腕がこわったりすることはありません。

軽トラックはダンプになっているので、最後は全部の堆肥を落とすことができます。

春だけで10数台も散布するので、ダンプは重宝しています。

   

ブログの更新をしていなかったのですが、また、少しずつ書いていこうと思っています。

よろしかったら、時々、立ち寄ってみて下さい。

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2010年8月 9日 (月)

ピーマンの剪定と追肥(坂上さんからのコメントに答えて)について

晴れ のち 曇り 少しだけ雨

  

台風が近づいてきています。

今年は来ないかも(?)という淡い期待は、やっぱり外れました。

今のところ、東シナ海を北上し、韓国南部に近づきそうなのですが、

もう少し南の方を通ると、北部九州は大変です。

明日、出来る範囲で台風対策をしたいと思っています。

  

今、収穫と同時に、ピーマンの剪定をしています。

  

201008097   

  

横に張り出したり、下向きになっている枝を、実ごと切り取っています。

上向きの枝だけ残しています。

    

201008095   

  

こちらの方が分かりやすいかもしれません。

1本の株から、かなり大量の枝と実を落としました。

こちら側だけでなく、向こう側もあるので、かなり多いです。

  

201008096   

  

写真は、一つの枝ですが、いくつも実を付けていますが、切り落としています。

手前の2個の実は、日差しが強すぎて、赤くなってきています。

灌水チューブで、井戸水をかなり与えているのですが、それでも日焼けを起こしてしまいます。

暑すぎます。

  

梅雨明け後は、着果ばかりして、たくさんの実を付けました。

でも、そんなに多くの実をつけても、全部は大きくなりません。

そんなこともあって、剪定しながら、小さな実も落としています。

  

201008094   

  

落とした枝を集めて捨てているのですが、

これは、畝の片方だけですので、

反対側も集めると、このかごが満タンになります。

  

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この時、収穫したピーマンです。

切り取って捨てる方がはるかに多いです。

  

多分、9月の前頃には新たな枝が出てくると思いますので、

その時を楽しみにしています。

  

以下は、追肥の事です。

  

201008093   

  

坂上さんからのコメントの答えなのですが、

この肥料を追肥として使っています。

本来は、稲の追肥用なのですが、窒素分が多いので、使っています。

  

201008092   

  

肥料の裏側に、窒素分の50%が有機態窒素であると書かれています。

何か良い追肥がないかと探していたら、この肥料がありました。

  

201008091   

  

半分弱が化成の窒素分です。

化成肥料はできるだけ使わないようにはしていますが、

追肥としては、やはりどうしても必要です。

  

この前書いたように、この肥料に、野菜元気(し尿処理発酵物)、エヌケイー52などを混ぜて、

畝の片側に、ショベルで穴を掘り、一握りずつ入れています。

2株に1握りくらい与えています。

  

畝は長いし、暑い中を、カニ歩きのようにして、追肥していくのは結構大変です。

でも、液肥よりもこちらの方が良さそうです。

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2010年7月25日 (日)

不思議なんですが、梅雨明け後、キュウリの収穫量がなぜか回復してきました。

晴れ

  

本当に久しぶりに書いています。

今年の夏は忙しかったです。

毎年、野菜のできは良くなっていると思っていたのですが、

今年は、去年よりも、おおむね、できがよくて大変でした。

  

梅雨明け10日は雨が降らないと言いますが、

本当に降りません。

連日猛暑日です。

毎日のように、野菜に水を与えています。

  

キュウリは毎年、梅雨明け後の収穫量は急激に減ってしまうのですが、

今年は回復しています。

といっても、葉の数がめだって増えているわけではなくて、

残った葉でキュウリができているようなものですが。

でも、こんな経験は初めてです。

   

201007221   

  

現在のキュウリの状態です。

残った葉で、一生懸命にキュウリの実を作っているのかなあと思っています。

  

201006291   

  

こちらの写真は6月29日に撮影したキュウリです。

一番元気なときに近いです。

病気はほとんど出ていないのですが、

葉色は濃い緑ではなくて、所々に黄緑色が混じっているような状態でした。

元肥は有機肥料だけなので、濃い緑色にはなりにくいようです。

   

以下は7月1日からの出荷袋数です。

1袋に主に3本入れていますが、小さかったり、少し曲がっていたら4本入れています。

  7月1日~10日:50、69、84、56、46、68、46、49、57、62袋

  7月11日~20日:68、50、なし、27、28、12、4、7、20、45袋

  7月21日~25日:51、62、38、54(2本入り)、80(2本入り)袋

キュウリは四葉キュウリで、品種は「恵沢30」(埼玉原種育成会)です。

1本200gちょっとの重さのキュウリを出荷していました。

  

当地の梅雨明けは7月17日でした。

特に、7月13日、14日はすごい雨で、畑への道が通行止めでした。

その前後には、ほとんどないと言ってもいい状況でした。

梅雨時、毎日、およそ50~60袋収穫していましたが、

7月20日以降、以前よりも少ないのですが、かなり回復しています。

多分、これ以降は徐々に減少していくとは思いますが。

   

これまでは、梅雨明け以降は急激に減少するというのが普通だったのですが、

なぜか?今年に限って回復しています。

  

梅雨明け後の対策としては、

だめになったり、曲がったりした実は全て除去したり、

2日に1回は灌水しました。

そのような対策は毎年しています。

  

ふと思い浮かんだのは、

追肥をするときに、今年に限って、

「エヌケイ-52」(中村産業開発製)という微生物資材を混ぜて使ったことでした。

これ以外、例年と異なることはしていません。

  

早速、中村産業開発に問い合わせると、

「エヌケイ-52」には根痛みを防いで、結果として、病気を防いだ事例があるそうです。

ひょっとすると、その効果が現れたのかもしれません。

試験をしているわけではないので、対照区を設けていません。

比較対照がないので何ともいえないのですが。

  

「恵沢30」という品種も病気に強い品種だと思いますが、

去年は全くだめでした。

色んなことを考えると、やっぱり「エヌケイ-52」が残ります。

  

これから、ピーマンやゴーヤなんかもにも、エヌケイ-52を混ぜて追肥していこうと思っています。

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2010年4月 8日 (木)

肥料散布機の購入を検討しています。

晴れ

  

肥料は、鶏ふん、し尿発酵物それにカキガラ(ドイシェル)を使っています。

その他に、かつお節のダシガラ、牛ふん堆肥(肥料成分も入っているので)も使っています。

それらの肥料を撒くのは、結構大変です。

私は53歳なのですが、数年前まではなんともなかったのですが、

最近は、次第に、きついと感じてきました。

  

実際に撒く量ですが、今日のピーマンやきゅうり用に撒いた量を例にすると、

面積550㎡(10.8m×51m)に対して、

鶏ふん12袋(15kg入り、計180kg)、し尿発酵物12袋(15kg入り、計180kg)、ドイシェル6袋(カキガラ、15kg入り、計90kg)、魚粕2袋(20kg入り、計40kg)でした。

全部で32袋でした。

これだけのものを撒こうとすると、相当大変です。

バケツに小分けして、手で撒いていました。

  

これは1例ですが、4反ちょっと作っているので、その量はもっと大きくなります。

(他の野菜への散布量は、もう少し減らすのですが。)

そんなこんなで、ネットで肥料散布機を探していて、デモ機を使ってみています。

農協の農機センターに問い合わせると、デリカ社の営業マンがデモ機を持って来てくれました。

  

201004081mf702   

  

デリカ社製の自走肥料散布機です。

エンジンが小さいのが欠点ですが、小さいので小回りがきき、運転が楽です。

価格は35万円ちょっとです。

粉末、粒、ペレット状の肥料を撒けました。

ダシガラは水分があるので、ちょっと難しかったです。 

  

ちなみに、今日の32袋の散布時間は2時間くらいでした。

妻が一人で作業をしました。(おつかれ様でした。)

妻でもできるし、要領をつかめば、もっと早くなるかもしれません。

手撒きに比べて、はるかに楽チンでした。

201004085   

  

こちらは、もう少し大きな型です。

  

201004083   

さらに大きな型です。

この2つのタイプは、散布物をベルトで送り出すので、少し水分のあるものでも大丈夫でした。

ダシガラも十分に散布できました。

もちろん堆肥も散布可能と思います。

(堆肥のほうは、相変わらず、軽トラックからスコップで撒いています。)

値段もよくて、90万円を超えます。

小型機の3倍くらいします。

  

以前、トラクターの後ろに取り付ける散布機を検討したのですが、

ロータリーの取り外しの時間を考えると、

この自走式の方がいいと思いました。

値段を考えると、小型の散布機でいいように思います。

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2009年11月22日 (日)

EM菌を利用した栽培について

曇り のち 雨

  

ハギワラさんからのコメントで、EM菌を利用した栽培はしていますか?という質問がありました。

私もかつてはEM菌を使っていました。

いつの間にか、使わなくなってしまいました。

使わなくなって、もう4,5年になるだろうと思います。

  

EMぼかしも作っていましたし、ストチュウも作っていました。

拡大培養をして、畑に散布したりもしていました。

EMぼかし肥料は嫌気性発酵をさせるため、空気を遮断することが必要です。

当初は、ごみ袋とか肥料袋を使っていたのですが、

ネズミにやられたりしたこともあって、ポリ製の風呂桶を解体業者からもらってきて、利用したりしていました。

(その風呂桶は未だハウスの片隅にあります。)  

  

で、なぜ使わないようになったのかですが、

色々と理由はありますが、

結局、使わなくても、野菜に壊滅的な病気はほとんど出なくなりました。

連作障害も特にありません。

作物の生育についても、天候の影響を除けば、特に問題はありません。

  

以前、ある種苗店で、こんなことを言われました。

堆肥や鶏ふんを使っていて、土壌分析の結果、リンとカリが過剰になっている。

どうしたらいいだろうか?と尋ねたときのことです。

答えは、「野菜の生育が良ければ、何も問題ない。」とのことでした。

それまで、過リン酸石灰を撒いていたのですが、

現在は、それをやめただけで、他は変えていません。

多分、EM菌を使わなくなった理由もそんなところにあるのかもしれません。

全然、科学的ではないのですが、そんなものだろうと思っています。

   

他の理由ですが、

肥料は、牛ふん堆肥、鶏ふん、し尿処理発酵物、ダシガラ、カキガラなどの有機質肥料を使っています。

前者の3品は、いずれも、大なり小なり発酵させてあるので、

自然と、有効微生物が畑に投入されていることになります。

いずれも、私の住んでいる地域のものなので、畑に適合するのかもしれません。

  

それから、エヌケイ-52という発酵資材を使って、ぼかし肥料も作っています。

このぼかし肥料は好気性発酵をさせるので、比較的短時間で作ることができます。

肥料の効きも、かなり早いので、気に入っています。

EMぼかしに比べると、短時間にできるので、待たなくてもいいという利点があります。

  

そんなこんなの理由から、EM菌を使わなくても、それなりの野菜ができるので、

いつの間にか、EM菌を使わなくなってしまいました。

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2009年4月11日 (土)

堆肥やダシ殻を撒いています。

晴れ

  

晴れ間が続きます。

気温は25℃を超えています。

急に暑くなって、しかも晴れが続くので、毎日、作業をしています。

少しバテぎみです。

  

畝を立てる準備として、牛ふん堆肥やかつお節のダシ殻を畑に投入しています。

  

200904111 茶色の帯は牛ふん堆肥です。

幅は約6mで、長さは約50mです。

軽トラック2台分です。

  

白い容器には、かつお節のダシ殻が入っています。

飯塚市の食品会社から安価で購入しています。

1つのタルに、約30kgくらい入っています。

スコップでばら撒いています。

  

牛ふん堆肥や鶏ふんには、リンやカリウムが豊富なのですが、窒素分がやや少ないところがあります。

かつお節のダシ殻には、まだ多量の窒素分が残っていますので、ちょうど良いと自分では思っています。

  

と言っても、化成肥料のように、100%の肥料効果がすぐに効果が現われるとは思っていません。

土の中にいる微生物が分解してくれて初めて肥料として役立つと言われています。

ペプチドやアミノ酸になったときに肥料として利くかもしれませんし、

もっと分解されて、水溶性の無機物になったときに利くのかもしれません。

いづれにしても、今回、投入した有機物の幾ばくかは来年の肥料になると思っています。

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2009年1月 7日 (水)

玉ねぎの草取り

曇り

  

時間の空いたとき、少しずつ玉ねぎの草取りをしています。

他の野菜と同様に、雑草が多すぎると、葉が細い玉ねぎは草に負けてしまいます。

結果的に、玉の部分が太くなりません。

  

200901071 穴あきマルチのわずかな、すき間からも、

雑草は出てきて、

玉ねぎの成長を阻害します。

  

  

  

  

  

200901072 上から見ると、こんな様子です。

今、草を取らないと「おおごと」になってしまいます。

   

  

  

  

  

この雑草は普通に野原に生えている雑草ではないように思います。

おそらく、外国から来たものかもしれません。

外国由来だとすると、

鶏ふん or 牛ふん堆肥から来たものと思います。

ニワトリか牛のえさに混ざっていた雑草の種が発芽したものかもしれません。

それらの有機質肥料は購入していますので、

いずれにしても、私がどうこうできるものではありません。

狭いほ場で、再発酵も難しいです。

普通、有機質肥料を使って野菜を育てる場合の副作用は少ないのですが、こんなこともあります。

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2008年12月31日 (水)

堆肥・肥料は近くのものを使っていて、いつの間にかフードマイレージのようになっていました。

晴れ のち 少しみぞれ

  

今年を振り返ってみて、ふと気づいたことがあります。

いつの間にか、堆肥や肥料は私の住んでいる近くのものを使っていました。

これって、フードマイレージの1つかもしれませんね。

   

堆肥は一番近くて、私のほ場から約2kmくらいしか離れていません。

馬敷というところで、筑穂牛を育てているUさん兄弟から、わけてもらっています。

いつも軽トラックでもらいに行くのですが、作業中でも中断して、軽トラックに積んでもらっています。

感謝しています。

  

鶏ふんは当地の福岡嘉穂農協から購入しているのですが、

その鶏ふんは頴田の鶏卵農家のものです。

距離にして、15kmくらいだろうと思います。

   

かつお節のだしがらは飯塚市内の食品会社から安価で分けてもらっています。

一番だしを取っただしがらですので、まだかつお節の臭いがプンプンします。

いい臭いです。

たまに、昆布もありますので、重宝しています。

  

し尿処理発酵肥料も、ほ場から10kmくらいのところのし尿処理場で作られています。

肥料を作る際に、カルシウムなんかは使っていませんので、安心できます。

「野菜元気」という名前で市販されていて、15kg入りで100円です。

粒状に加工されていますので、大変使いやすいです。

  

カキ殻が一番遠くて、有明海のものです。

佐賀県の鹿島市で小さな粒状に加工作られていて、「ドイシェル」として市販されています。

農協系統を通しての販売はされていませんので、私のところまでトラックで運んでくれます。

ありがたいと思っています。

  

これらの堆肥や肥料はいつも使っているものです。

それ以外に、有機液肥なども使っていますが、これは地域外のものです。

ぼかし肥料は当地の米ぬかなどを使って作っています。

  

油粕や魚粕も使っていたのですが、以前の1.5~2倍くらいに高くなりました。

それで、安価なものを探すうちに、今年はこんなふうになってしまいました。

作物のできはそんなに悪くないし、フードマイレージの減少につながっていて、

結果として良かったのかもしれません。

  

できた野菜は近くで売っています。

遠くの市場に出す時は、大きさや形をそろえたりしなければいけません。

形や大きさが少し不揃いでも、1つの袋に入れれば、何とか売れます。

  

それやこれや考えると、結局は、地産地消は楽かもしれません。

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2008年10月 3日 (金)

久しぶりの晴れ間で、堆肥や有機肥料を撒き、畑を耕しました。

晴れ

  

今日の最低気温は12℃でした。

日の入りは午後6時前で、6時を過ぎると暗くなってしまいます。

暗くなる時刻が急速に早まっています。

あの暑かった夏はいつの間にか終わり、秋が深まっています。

   

久しぶりに晴れ間が3日間続いています。

明日も晴れのち曇り(夕方から雨が降るかもしれない)です。

この晴れ間を生かさない手はありません。

今日、おじ二人に加勢を頼みました。それに妻と私の計4人で、遅れていた畝つくりや夏作の後片付け、ジャガイモの芽かきなどに取り組みました。

   

20081003 一見、何にもない写真ですが、

この平らになった横16m×縦51m(816㎡)の耕した畑に、堆肥や肥料を撒きました。

その前に、夏作の畝(うね)から、マルチなどを除去しました。

そして、一度、耕して平らにしました。

たくさんの量の有機肥料を撒きました。

有機肥料は、発酵鶏糞(20kg×8袋)、し尿発酵肥料(15kg×12袋、野菜元気)、カキ殻(15kg×7袋、ドイシェル)の計27袋でした。

27袋を撒くのは、かなり大変な作業です。

予め、それぞれを撒く位置に軽トラックで置きました。

一つ一つはさみでビニールを開け、バケツに入れて撒きました。

   

それと並行して、近くの肥育牛農家から、発酵堆肥を分けてもらい、計4台、アルミのスコップで散布しました。

写真の茶色の部分は発酵牛ふん堆肥で、白いのはドイシェルです。

発酵鶏ふんとし尿発酵肥料は茶色の粒なので見えません。  

この写真を撮った後、さらにもう一度耕しました。

  

有機肥料の価格は、発酵鶏糞(420円×8袋=3360円)、し尿発酵肥料(200円×12袋=2400円)、カキ殻(450円×7袋=3150円)の計8910円でした。

高いか安いかは読者におまかせします。

   

今日のこの作業を妻と二人ですると、3日間はかかります。

明日までの晴れ間では到底できません。

どうしても人手が必要な時があります。

   

余談ですが、

晴れ間が続かないので、稲刈りが少し遅れている田んぼもあります。

堆肥をいただいた肥育牛農家からは、牛用の稲わらがあまり集められないそうです。

現在のところ、去年の1割以下だそうです。

晴れ間が続かないため、田んぼが乾かず、乾燥した稲わらがとれないからです。

こんなことは、あまり経験がないそうです。

やはり、天気が少し変になってきているのでしょうか?

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