堆肥・肥料など

2009年11月22日 (日)

EM菌を利用した栽培について

曇り のち 雨

  

ハギワラさんからのコメントで、EM菌を利用した栽培はしていますか?という質問がありました。

私もかつてはEM菌を使っていました。

いつの間にか、使わなくなってしまいました。

使わなくなって、もう4,5年になるだろうと思います。

  

EMぼかしも作っていましたし、ストチュウも作っていました。

拡大培養をして、畑に散布したりもしていました。

EMぼかし肥料は嫌気性発酵をさせるため、空気を遮断することが必要です。

当初は、ごみ袋とか肥料袋を使っていたのですが、

ネズミにやられたりしたこともあって、ポリ製の風呂桶を解体業者からもらってきて、利用したりしていました。

(その風呂桶は未だハウスの片隅にあります。)  

  

で、なぜ使わないようになったのかですが、

色々と理由はありますが、

結局、使わなくても、野菜に壊滅的な病気はほとんど出なくなりました。

連作障害も特にありません。

作物の生育についても、天候の影響を除けば、特に問題はありません。

  

以前、ある種苗店で、こんなことを言われました。

堆肥や鶏ふんを使っていて、土壌分析の結果、リンとカリが過剰になっている。

どうしたらいいだろうか?と尋ねたときのことです。

答えは、「野菜の生育が良ければ、何も問題ない。」とのことでした。

それまで、過リン酸石灰を撒いていたのですが、

現在は、それをやめただけで、他は変えていません。

多分、EM菌を使わなくなった理由もそんなところにあるのかもしれません。

全然、科学的ではないのですが、そんなものだろうと思っています。

   

他の理由ですが、

肥料は、牛ふん堆肥、鶏ふん、し尿処理発酵物、ダシガラ、カキガラなどの有機質肥料を使っています。

前者の3品は、いずれも、大なり小なり発酵させてあるので、

自然と、有効微生物が畑に投入されていることになります。

いずれも、私の住んでいる地域のものなので、畑に適合するのかもしれません。

  

それから、エヌケイ-52という発酵資材を使って、ぼかし肥料も作っています。

このぼかし肥料は好気性発酵をさせるので、比較的短時間で作ることができます。

肥料の効きも、かなり早いので、気に入っています。

EMぼかしに比べると、短時間にできるので、待たなくてもいいという利点があります。

  

そんなこんなの理由から、EM菌を使わなくても、それなりの野菜ができるので、

いつの間にか、EM菌を使わなくなってしまいました。

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2009年4月11日 (土)

堆肥やダシ殻を撒いています。

晴れ

  

晴れ間が続きます。

気温は25℃を超えています。

急に暑くなって、しかも晴れが続くので、毎日、作業をしています。

少しバテぎみです。

  

畝を立てる準備として、牛ふん堆肥やかつお節のダシ殻を畑に投入しています。

  

200904111 茶色の帯は牛ふん堆肥です。

幅は約6mで、長さは約50mです。

軽トラック2台分です。

  

白い容器には、かつお節のダシ殻が入っています。

飯塚市の食品会社から安価で購入しています。

1つのタルに、約30kgくらい入っています。

スコップでばら撒いています。

  

牛ふん堆肥や鶏ふんには、リンやカリウムが豊富なのですが、窒素分がやや少ないところがあります。

かつお節のダシ殻には、まだ多量の窒素分が残っていますので、ちょうど良いと自分では思っています。

  

と言っても、化成肥料のように、100%の肥料効果がすぐに効果が現われるとは思っていません。

土の中にいる微生物が分解してくれて初めて肥料として役立つと言われています。

ペプチドやアミノ酸になったときに肥料として利くかもしれませんし、

もっと分解されて、水溶性の無機物になったときに利くのかもしれません。

いづれにしても、今回、投入した有機物の幾ばくかは来年の肥料になると思っています。

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2009年1月 7日 (水)

玉ねぎの草取り

曇り

  

時間の空いたとき、少しずつ玉ねぎの草取りをしています。

他の野菜と同様に、雑草が多すぎると、葉が細い玉ねぎは草に負けてしまいます。

結果的に、玉の部分が太くなりません。

  

200901071 穴あきマルチのわずかな、すき間からも、

雑草は出てきて、

玉ねぎの成長を阻害します。

  

  

  

  

  

200901072 上から見ると、こんな様子です。

今、草を取らないと「おおごと」になってしまいます。

   

  

  

  

  

この雑草は普通に野原に生えている雑草ではないように思います。

おそらく、外国から来たものかもしれません。

外国由来だとすると、

鶏ふん or 牛ふん堆肥から来たものと思います。

ニワトリか牛のえさに混ざっていた雑草の種が発芽したものかもしれません。

それらの有機質肥料は購入していますので、

いずれにしても、私がどうこうできるものではありません。

狭いほ場で、再発酵も難しいです。

普通、有機質肥料を使って野菜を育てる場合の副作用は少ないのですが、こんなこともあります。

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2008年12月31日 (水)

堆肥・肥料は近くのものを使っていて、いつの間にかフードマイレージのようになっていました。

晴れ のち 少しみぞれ

  

今年を振り返ってみて、ふと気づいたことがあります。

いつの間にか、堆肥や肥料は私の住んでいる近くのものを使っていました。

これって、フードマイレージの1つかもしれませんね。

   

堆肥は一番近くて、私のほ場から約2kmくらいしか離れていません。

馬敷というところで、筑穂牛を育てているUさん兄弟から、わけてもらっています。

いつも軽トラックでもらいに行くのですが、作業中でも中断して、軽トラックに積んでもらっています。

感謝しています。

  

鶏ふんは当地の福岡嘉穂農協から購入しているのですが、

その鶏ふんは頴田の鶏卵農家のものです。

距離にして、15kmくらいだろうと思います。

   

かつお節のだしがらは飯塚市内の食品会社から安価で分けてもらっています。

一番だしを取っただしがらですので、まだかつお節の臭いがプンプンします。

いい臭いです。

たまに、昆布もありますので、重宝しています。

  

し尿処理発酵肥料も、ほ場から10kmくらいのところのし尿処理場で作られています。

肥料を作る際に、カルシウムなんかは使っていませんので、安心できます。

「野菜元気」という名前で市販されていて、15kg入りで100円です。

粒状に加工されていますので、大変使いやすいです。

  

カキ殻が一番遠くて、有明海のものです。

佐賀県の鹿島市で小さな粒状に加工作られていて、「ドイシェル」として市販されています。

農協系統を通しての販売はされていませんので、私のところまでトラックで運んでくれます。

ありがたいと思っています。

  

これらの堆肥や肥料はいつも使っているものです。

それ以外に、有機液肥なども使っていますが、これは地域外のものです。

ぼかし肥料は当地の米ぬかなどを使って作っています。

  

油粕や魚粕も使っていたのですが、以前の1.5~2倍くらいに高くなりました。

それで、安価なものを探すうちに、今年はこんなふうになってしまいました。

作物のできはそんなに悪くないし、フードマイレージの減少につながっていて、

結果として良かったのかもしれません。

  

できた野菜は近くで売っています。

遠くの市場に出す時は、大きさや形をそろえたりしなければいけません。

形や大きさが少し不揃いでも、1つの袋に入れれば、何とか売れます。

  

それやこれや考えると、結局は、地産地消は楽かもしれません。

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2008年10月 3日 (金)

久しぶりの晴れ間で、堆肥や有機肥料を撒き、畑を耕しました。

晴れ

  

今日の最低気温は12℃でした。

日の入りは午後6時前で、6時を過ぎると暗くなってしまいます。

暗くなる時刻が急速に早まっています。

あの暑かった夏はいつの間にか終わり、秋が深まっています。

   

久しぶりに晴れ間が3日間続いています。

明日も晴れのち曇り(夕方から雨が降るかもしれない)です。

この晴れ間を生かさない手はありません。

今日、おじ二人に加勢を頼みました。それに妻と私の計4人で、遅れていた畝つくりや夏作の後片付け、ジャガイモの芽かきなどに取り組みました。

   

20081003 一見、何にもない写真ですが、

この平らになった横16m×縦51m(816㎡)の耕した畑に、堆肥や肥料を撒きました。

その前に、夏作の畝(うね)から、マルチなどを除去しました。

そして、一度、耕して平らにしました。

たくさんの量の有機肥料を撒きました。

有機肥料は、発酵鶏糞(20kg×8袋)、し尿発酵肥料(15kg×12袋、野菜元気)、カキ殻(15kg×7袋、ドイシェル)の計27袋でした。

27袋を撒くのは、かなり大変な作業です。

予め、それぞれを撒く位置に軽トラックで置きました。

一つ一つはさみでビニールを開け、バケツに入れて撒きました。

   

それと並行して、近くの肥育牛農家から、発酵堆肥を分けてもらい、計4台、アルミのスコップで散布しました。

写真の茶色の部分は発酵牛ふん堆肥で、白いのはドイシェルです。

発酵鶏ふんとし尿発酵肥料は茶色の粒なので見えません。  

この写真を撮った後、さらにもう一度耕しました。

  

有機肥料の価格は、発酵鶏糞(420円×8袋=3360円)、し尿発酵肥料(200円×12袋=2400円)、カキ殻(450円×7袋=3150円)の計8910円でした。

高いか安いかは読者におまかせします。

   

今日のこの作業を妻と二人ですると、3日間はかかります。

明日までの晴れ間では到底できません。

どうしても人手が必要な時があります。

   

余談ですが、

晴れ間が続かないので、稲刈りが少し遅れている田んぼもあります。

堆肥をいただいた肥育牛農家からは、牛用の稲わらがあまり集められないそうです。

現在のところ、去年の1割以下だそうです。

晴れ間が続かないため、田んぼが乾かず、乾燥した稲わらがとれないからです。

こんなことは、あまり経験がないそうです。

やはり、天気が少し変になってきているのでしょうか?

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2008年9月 7日 (日)

毎春秋、堆肥を撒いています。

曇り(時々雨) のち 晴れ

  

当地のような九州で作る露地野菜の場合、だいたい春と秋に、作物の種を蒔いたり、苗を植えたりします。

その畝を立てる時には、肥料と同時に、あるいは肥料よりも少し早く、毎回、牛ふん堆肥を撒いています。

今日の午後から、ジャガイモの種芋を植え始めたのですが(秋ジャガの作付け)、

このジャガイモの畝を立てるときにも、牛ふん堆肥を撒きました。

   

20080907 こんな様子です。

近くに筑穂牛の肥育農家がありますので、そこから、いつも分けてもらっています。

本当に助かっています。

軽トラックに積んでもらい、

アルミの大きな平スコップで蒔いています。

鉄だと重いです。

    

幅11m×長さ38mの広さに、軽トラック、山盛り2台を蒔きました。

手で蒔いていますが、慣れていますので、軽トラック1台分を、30分ちょっとで蒔けます。

この時期は、いつもこんな感じです。

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2008年3月28日 (金)

今年はし尿汚泥発酵処理の肥料も使おうと思っています。

晴れ (良い天気でした。)

    

以前書いたこともありますが、油粕などの肥料やマルチなどの農業資材が値上がりしています。

経費を少しでも下げたいと思い、今年はし尿汚泥を発酵させた肥料も使おうと思っています。

先日、近くにある「ふくおか県央環境施設組合 汚泥再生処理センター」から、

「野菜元気」という汚泥発酵肥料をもらってきました。

価格は15kg入りで100円と安価です。

20袋を頼んでいましたが、引き取り手が多いので、少しだけ待ちました。

    

P10000381

 使いやすいように、粒状になっています。

    

    

    

     

     

    

    

    

    

      

P10000391 上の写真の左下を拡大したもの。

油粕の肥料成分の濃度は、およそですが、窒素5%、リン2%、カリ1%です。

本品は、窒素が少し低く、リンは高いようです。  

重金属の濃度を少し心配したのですが、

多分、肥料登録を行った段階でクリアされていると思います。

窒素分はかつお節のだし殻で十分に補えると思います。

微量成分はカキ殻に含まれていますので、

大丈夫と思います。

    

     

今年は、本品の「野菜元気」、「かつお節のだし殻」、「カキ殻のドイシェル」を、メインの肥料として使ってみようと思っています。

  

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2008年3月 2日 (日)

かつお節のだし殻を使ったぼかし肥料を作っています

晴れ

  

安価に分けてもらったかつお節のだし殻と米ぬかを使って、ぼかし肥料を作っています。

発酵用の微生物資材はエヌケイー52(中村産業開発製)を使いました。

    

P10204621    

だし殻60kgと米ぬか60kgを平スコップで混ぜました。

米ぬかの上の茶色のものがだし殻です。

   

    

    

     

P10204631   

右側の赤いものが発酵用資材のエヌケイ-52です。

エヌケイ-52には数種類の微生物が含まれています。

赤い色は光合成細菌だそうです。

   

   

    

P10204651

ぼかし肥料を作るときは、水を加える量が一番難しいです。

だし殻に水分が含まれていましたので、

混ぜながら、手で握って、団子が壊れる程度の量を目安にしました。

通常は、30~40%の水分量だそうです。

今回は、水は約10kgを入れました。

    

P10205121 1週間後の状態です。

途中、2回、切り替えしました。

上層部に微生物の塊りができています。

よく言われるのですが、

コウジのような臭いがしています。

発酵がうまく進んでいると思います。

失敗すると、腐れたような臭いがします。

    

P10205131

 

少し拡大した写真。

     

     

      

      

     

     

P10205151   

さらに、拡大してみました。

表面に白い菌糸があります。

    

    

    

   

    

今は寒いので、発酵は徐々にしか進みません。

多分、3週間くらいはかかると思っています。

5月頃ですと、2週間くらいで終わります。

というか、途中で、むしろをはいで止めます。

乾燥させて、少しずつ使っています。

     

今年は油粕の値段が高いので、このだし殻を使おうと思って、ぼかし肥料を作っています。

今回は、だし殻と米ぬかを1対1で、しかも全部で120kgの少量でしたが、これは確実にできると思ったからです。

次回は、だし殻の量を増やし、そして全量も300kgくらい作ろうと思っています。

    

このぼかし肥料は夏野菜の果菜類のうねの中央に入れる予定です。

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2008年2月25日 (月)

気づいたら、油粕の価格が上がっていました。

晴れ

   

新年になって、有機肥料の一つである油粕を買おうと思ったら、値段が高くなっていました。

20kgの値段ですが、ホームセンターで980円、農協の予約注文で1103円、通常で1218円でした。

去年の今頃は、たしか、600円前後だったと思います。

50%以上の値上がりです。

世界的な穀類の値上がりの影響が油粕まで及んできているようです。

油を採った後の油粕なので、これほど高くする必要はないと思うのですが・・・・・・・。

   

普通に、手軽に、そして安価に入手できる有機肥料は少ないのが現状です。

牛ふん、豚ぷん、鶏ふん、油粕、漁粕くらいです。

BSE問題の影響で、骨粉は使えなくなりました。

   

今日、市内でスープなどを作っている会社から、かつお節のだしがらを非常に安価でわけてもらいました。

窒素分がかなり含まれているので、油粕の代用にならないか、試してみようと思っています。

    

P10204591 かつお節のだしがらです。

土の上なので、分かりにくいですが。

   

    

   

    

   

    

P10204581 畑に、およそ120kgまいたのですが、

パラパラでした。

耕運後、牛ふん堆肥をまいて、ジャガイモを植えようと思っています。

    

    

    

    

    

    

    

    

    

ところで、油粕の元のナタネ油の中に、キャノーラ(CANOLA)油というものがあります。

そのナタネ油はカナダで作られた品種だそうです。

(キャノーラの由来はカナダだそうです。)

少し細かいのですが、

エルシン酸という固化しやすい脂肪酸を少なくし、

絞りかすが家畜のえさに使えるようグリコシノレートという硫黄化合物(甲状腺障害を起こす)の含量を低くした品種だそうです。

この品種は1960年初めに育種を初め、1974年に発表されたそうですので、品種改良を始めてから14年近くかかっています。

1年に1回か2回の交配を重ねて作りあげたので、これでも大変早く実現したそうです。

以上は、「夢の植物を育てる」(鎌田博・堀秀隆編、1995年、日本経済評論社)という本に書かれてありました。

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2007年11月12日 (月)

有機肥料を施して、すぐに、種まきをすることは、本当にだめでしょうか?

曇り 時々 晴れ (パッと雨)

   

いつも思っていたことですが、

畑に有機肥料を施し、すぐに種まきをすると、だめなのでしょうか?

栽培書では、1ヶ月程度はあけた方が良いと書かれています。

  

実は、私はいつも、牛ふん堆肥、鶏ふん、油粕などの有機肥料を畑に撒いて、

耕運後、畝を立て、すぐに、種まきをしています。

  

前作の作物の片づけが遅いために、いつも、そんなふうになってしまいます。

でも、作物の出来が悪いと感じたことはあまりありません。

肥料濃度が薄いからかもしれませんが。

   

以下は、大根の種まきをしたときの肥料です。

面積は、約100㎡です。

  9月24日:牛ふん堆肥散布、軽トラック1台(約400kg)→耕運

  9月26日:もみ殻散布、軽トラック1台→耕運

  9月27日:鶏ふん60kg散布

  9月28日:油粕20kg、ドイシェル30kg散布→耕運

  9月29日:畝立て

  10月1日:大根播種

   

P1020036   

間引きをした大根です。

すっと伸びた直根で、

又根はほとんどありません。

   

    

     

     

   

P10200362  

少し見にくいので、

拡大しました。

     

    

     

大根の根が伸びるときに、根の先の成長点が肥料に当たると、又根になるといわれています。

又根になっている大根はほとんど見られません。

他の野菜(ブロッコリー、キャベツ、レタス、ほうれん草など)でも、有機肥料を撒いて、すぐに、種を蒔いたり、苗を植えたりしています。

実際の畑では、肥料濃度が少ないのかもしれませんが、

有機肥料を撒いて時間を空けるということは、気にしなくても良いと思っています。

  

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