ゴーヤ

2015年4月20日 (月)

ゴーヤの発芽がバラバラになりました。

雨 たまに 曇り

 

今年は床の暖房として、電熱カーペットを使いませんでした。

ハウスの中にトンネルをして育苗していたのですが、

やはり夜は寒かったようです。

それで、ゴーヤの発芽がバラバラになってしまいました。

 

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早くに発芽したものはもう本葉が出ています。

後から発芽したものは、まだやっと発芽した状態です。

少し足りないので、余った種を蒔こうと思っています。

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2015年4月 6日 (月)

ズッキーニ、ゴーヤ、カボチャ類の種まき(2015年)

曇り 時々 雨

 

ズッキーニ、ゴーヤ、かぼちゃ類、冬瓜の種まきをしました。

それぞれ水に浸漬して、発芽処理をしました。

種は128穴トレーに蒔き、

発芽して適度な大きさになったときに7.5cmや9cmポットに移植します。

その方が失敗が少ないです。

 

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ズッキーニは緑色の「グリーンボート2号」と黄色の「イエローボート」の2種類です。

タキイやサカタの種もあるのですが、

試行錯誤をしている間にこのカネコ種苗のズッキーニになってしまいました。

特に「イエローボート」は黄色が鮮やかなので、気に入っています。

 

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浸漬期間が少し長かったのかもしれませんが、かなり発芽してしまいました。

 

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ゴーヤは八江園芸の「えらぶ」という品種を作っています。

いろいろ試した結果、この品種になりました。

 

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かぼちゃはカネコ種苗の九重栗という品種を作ります。

 

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今年もミニカボチャの「プッチーニ」(サカタのタネ)を作ります。

 

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ミニ冬瓜の「姫とうがん」(タキイ種苗)も少量ですが作ろうと思います。

 

色々試した結果、様々な種苗会社の種を使うことになってしまいました。

日本には多くの種苗メーカーがあって、それぞれ競い合っています。

自分で調べて試すのも面白いです。

 

種の購入は朝倉市の「ハラダ」という農業資材などの販売店から購入しています。

注文すれば、送ってくれるか or 持ってきてくれるかしてくれます。

飯塚市にも種屋さんはあるのですが、

細かいところまでは対応してくれないので、別の町から取っています。

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2014年8月 7日 (木)

ゴーヤがたくさん成っています(2014年)。

晴れ のち 雨

 

当地は、ここ1週間、雨が多く、ぐずついた天気です。

8月なのに、夏のカラッとした晴天はありません。

明日とあさっては、台風12号が近くを通りそうなので、風と雨に注意が必要です。

 

今年のゴーヤは梅雨明け後、グンと成長しました。

一度にたくさんの実を付けています。

 

201407281

 

50mの長さに、このようなゴーヤがズラッと成っています。

壮観です。

毎日、100本ちょっと収穫していますが、土日などは300本収穫することもありました。

出荷する場所は多くないので、売れ残りがたくさんでましたが、これもしようがありません。

 

201407283

 

ゴーヤは幅7mのハウス内張り用支柱に登らせています。

中央付近は弱いので、十字バンドを使って、キュウリの支柱で支えています。

畝の外側には、いつものようにスイートバジルを植えています。

今年は、レモンバームも植えてみました。

クサカメムシが少なくなるのを期待していますが、少しはいます。

比較する対照がないので、カメムシが少なくなったのか明確ではないのですが、

少なくなったような気がします。

 

 

ゴーヤの実をたくさん収穫するコツは、葉を茂らせないことがポイントです。

日よけに使う場合は茂らせた方が良いのですが、実の場合は逆です。

着果した雌花が棚からぶら下がるようになるためには、葉が少ない方が良いです。

鮮やかな緑色を出すためには、日光が当たることが必要です。

ですから、小まめな剪定が必要です。

雨が多いと、この剪定ができないので、葉が茂ってしまいます。

そうなると、薄い色のゴーヤや曲がったゴーヤが多くできてしまいます。

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2013年9月17日 (火)

今年のゴーヤの栽培結果(2013年)

晴れ

 

国各地に大雨をもたらした台風18号ですが、幸いにも、当地への直接の影響はありませんでした。

昨日は、かなり強い風は吹いていましたが、晴天でした。

今日は、朝方は寒く、日中は暑い1日でした。

台風一過を思わせる晴天で、PM2.5の影響は全くなく、遠くまで見通せるきれいな空でした。

軽トラックの車内で聞いたラジオでは、視界は30Kmだったそうです。

 

今年のゴーヤですが、例年どおりの収穫量でした。 

過去4年間の出荷量は次のとおりです。

  2013年(今年):2902袋

  2012年    :2571袋

  2011年    :3166袋

  2010年    :3274袋  

(過去の記録を見ました。)

 

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8月3日撮影

かなり成っていますが、剪定が足りないようです。

両側の緑が濃いということは、太陽の光が届いていないということです。

明らかに剪定ができていません。

 

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こんなゴーヤです。

(もう少しきれいな写真があれば良かったのですが。)

 

今年は棚(ハウスの内貼り用のパイプ)を新調しました。

収穫量は例年と同程度でしたが、剪定をもう少しできれば、もっと採れると思います。

(とは言っても、夏の暑い中での農作業になるので、できないかも?)

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2013年5月19日 (日)

ゴーヤとバジルの定植

雨 のち 曇り

 

先週、育苗をしていたゴーヤとバジルの苗を定植しました。

 

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ハウスの内貼り用の支柱の両端にゴーヤを植えました。

この支柱は今年、新調したもので、両端は約7m、高さは約2mです。

広すぎて両端まで見えませんが。

 

(今頃、こんな事を書くのもどうかと思いますが、

もし台風が直撃するようなら、ゴーヤを除いて、支柱を保護しようと思います。

ここ数年、福岡県には台風の直撃はありませんが、

今年は来るかもしれませんので、用心です。)

 

201305183
   

 

片方から見た写真です。

横はキュウリ用のネットを張りました。

ゴーヤは株間1.3mで植えました。

畝の長さは約40mあるので、片方で30株、両方で60株を植えました。

バジルはその外側に、株間1mで植えました。

 

201304182_3

   

 

植えたばかりのゴーヤの苗ですので、貧弱です。

1週間もたてば、元気になると思います。

 

201304181
  

こちらは、スイートバジルの苗です。

こちらも少し貧弱ですが、そのうち大きくなります。

 

毎年、ゴーヤを栽培しているのですが、

今年は、支柱を新調しました。

多分、去年よりも管理しやすいと思っています。

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2013年4月20日 (土)

ゴーヤの苗の移植

雨 (11時頃からずっと降り続いた)

 

1週間に2回くらい雨が降ります。

おかげで、畑の畝が立てられません。

キュウリの苗が農協に届いたとの連絡がありました。

明日、取りに行きますが、ハウスの中に、1週間はいることになると思います。

ピーマンなどの苗は、別の業者ですが、5月1日以降に送ってくれるようお願いしました。

例年、5月の連休中に、雨がよく降るのですが、

今年はいつもよりも雨が多いのか、早くなっているのか、どちらでしょうか?

 

72穴トレーに種を蒔いていたゴーヤを9cmポットに移植しました。

 

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移植前のゴーヤです。

本葉が出ているものが多いのですが、

発芽し始めたものや全然発芽していない所もあります。

写真の手前の方は去年の種の残りを使いました。

セロテープで封をしただけで、冷蔵庫に入れていなかったので、発芽が悪いです。

 

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本葉が2枚出ていたものを、9cmポットに移植しました。

多分、すぐに活着すると思います。

トレーを使うと、比較的簡単に移植できます。

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2012年11月 8日 (木)

ゴーヤの横に植えていたバジルが1.5mにもなっていました。

晴れ

 

カメムシ避けに植えていたスイートバジルがいつの間にか大きくなっていて、

 

幅が約1.5mにもなっていました。

 

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左奥の緑の葉がスイートバジルです。

 

小さく見えますが、結構な大きさです。

 

右側の枯れたツルはゴーヤの枯れたものです。

 

ゴーヤの根元を切って枯らしました。

 

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バジルを片づけるために、抜き取りました。

 

写真はその一株です。

 

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少し近づいて撮りました。

バジルの葉の形がよく見えます。

 

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ろにみかんかごを置いて、バジルの大きさを比較しました。

 

ミカンかごは50cmちょっとですので、

 

バジルの幅は約1.5mもあります。

 

かなり大きいです。

 

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バジルの下の方は茎が木のようになっています。

 

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バジルの木の根元です。

 

直径3cm以上もの太い木になっています。

 

暖かい場所では、バジルは多分、枯れないと思いますので、

 

ひょっとしたら、本当の木になるかもしれません。

 

スイートバジルを植え始めて、もう3年以上になりますが、

 

今年も、カメムシはかなり少なかったです。

 

バジルには、カメムシの忌避効果がかなりあると思います。

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2012年7月 5日 (木)

ゴーヤの剪定(下葉除去と間引き)

雨 一時 晴れ

 

とむさんからのコメントに対して回答します。

 

コメントは下記のとおりです。

 

はじめまして。
ゴーヤの摘心はどの状態で行っていますか。
私は、本葉が8枚くらいで主枝を摘んで脇目を伸ばすと知り合いから聞きました。
主枝があるあいだは、脇目はほとんど出ていませんでした(緑のカーテン向けの方法?)。
こちらの過去記事では、最初のうちは脇目を摘んでいるとあったと思います。
今回の記事で、主枝をかなり伸ばしているので驚きました。
だいたいどのような手順で育てていらっしゃるのか教えていただけないでしょうか。

 

 

 

 

現在は、コメントのとおりに、主枝も側枝も伸ばしています。

 

なぜこうなったかと言いますと、側枝もそれなりに伸びてくれるからです。

 

主枝を摘んで、側枝だけを伸ばす場合、今の梅雨の時期に選定をしなければならないです。

 

雨の降っていないときは、収穫作業や他の野菜の世話もしないといけないので、事実上無理でした。

 

側枝だけを伸ばす方法はハウス栽培に適していると思います。

 

とむさんの場合、主枝があるときには、側枝が伸びないとの事ですが、

 

肥料が少なかったり、株間が狭かったりしていないでしょうか?

 

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剪定をした写真です。

地面から20~30cmくらい開けています。

主枝と側枝は25cm以上あけて伸ばすようにしています。

側枝から出るわき芽はできるだけ除去しています。

できるだけ透かせた方がいいです。

1か月もすると、また密林のようになるので、剪定をもう一度しています。

その時は、おおざっぱに、どんどん切っています。

 

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ちなみに、こちらはまだ剪定をしていないゴーヤです。

下の方が込み入っています。

 

明日も大雨の予報が出ています。

すっきりとした青空はここ数週間見ていません。

早く梅雨明けしてもらいたいです。

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2012年7月 4日 (水)

ゴーヤは梅雨の季節に成長することを、やっとはっきり気づきました。

雨 ときどき 曇り

 

ここ2週間近く、雨が断続的に降っています。

もうそろそろ梅雨が終わってほしいと願っています。

野菜たちもくたびれてきていますし、人間も(私も)くたびれてきています。

55歳を超えたのですが、年を取ってきたことを実感しています。

10年前とは体力が違っています。

 

さて、タイトルにも書いたのですが、

今頃になって、ゴーヤが梅雨の季節に成長することを気づきました。

写真を比べると、わずか10日あまりで急速に成長していました。

 

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6月13日撮影

1mくらいです。

 

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6月20日撮影

1週間で少し繁りました。

 

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7月1日撮影

さらに10日後です。もっと茂りました。

左側は剪定をしていますが、分かりにくいですね。

 

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6月13日撮影

横から撮った写真です。

こちらの方が、ゴーヤの伸びが分かりやすいと思いました。

 

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6月20日撮影

ゴーヤのツルは伸びていますが、顕著ではありません。

主枝は1週間で50cmくらい伸びていますが。

 

201207012


7月1日撮影

わずか10日あまりで密林のようになりました。

この間何があったかというと、梅雨による雨が降り続きました。

その雨によって、猛烈に成長しました。

キュウリなどは実がなっていることもあるのですが、雨でかなり傷んでいます。

それに比べてゴーヤはすごいです。

 

今、雨の合間をぬって、ゴーヤの剪定をしています。

6月20日の時点では、ツルは伸びていないので、剪定できません。

7月1日では、遅いくらいです。

そのわずか10日間が選定の最適時期なのですが、雨が多いため、進んでいません。

毎年、剪定が遅れていたのですが、写真を撮り比べて、初めて気づきました。

もう15年近く、ゴーヤを栽培しているのですが、まだまだ難しいです。

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2012年4月25日 (水)

ゴーヤの種まきと育苗

曇り のち 雨

 

私の技術が低いためと思いますが、ゴーヤの種は発芽しにくいです。

種の少し突き出た部分を爪切りで切り、水に2,3日漬しました。

そのような芽だしをした後、種まきをしました。

 

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4月19日撮影

ゴーヤの種を4月13日に播種したのですが、発芽を始めたのは19日頃です。

6日くらいかかっています。

ハウスの中にトンネルをして、その中で30℃くらいで保温していたのですが、

発芽はかなり不揃いです。

 

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4月21日撮影

かなり発芽してきたのですが、不揃いです。

 

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4月21日撮影

接写してみました。

双葉から本葉が出始めています。

よく考えるとちょっと不思議なのですが、

子葉(双葉)と本葉は葉の形が違います。

子葉と本葉が同じ野菜はなかったように思います。

植物の生理や生態はあまり勉強していませんが、

不思議といえば不思議ですね!

 

20120425
   

 

月25日撮影

昨日、9cmポットに移植しました。

全部で53ポットありました。

株間1.5mで植えるので、計算上54ポット必要です。

今回、鉢上げした株以外にも、数株が遅れて成長しているので、一応足ります。

発芽率が低いのも考えて、種まきは時、3割増しの70粒蒔いていました。

 

鉢上げ後、2週間もすると、定植適期になります。

その頃、植えれるよう支柱などを組み立てておこうと思っています。

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