オクラ

2009年10月13日 (火)

丸オクラの種取りをしようと思っています。

晴れ

  

今日は秋晴れのいい天気でした。

身体を動かすと、ちょっとだけ汗が出ました。

こんな天気が続けば、農作業も楽なんですが・・・・・・。

  

丸オクラは、枝の上の方で実が大きくなりすぎて、傾いています。

  

20091013  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな状態です。

もう少しすると、実が枯れてくるので、その時に、種取りをしようと思っています。

この丸オクラは固定種と思いますので、できると思っています。

  

ところで、今年、丸オクラの出荷袋数は計960袋でした。

1袋に8~10本入れていましたので、約9000本収穫しました。

1うね2列だけでしたので、まあ大体こんなものかなあと思っています。

節間が長いので、5角形のオクラよりも収穫量が少ないと思います。

   

9月下旬に、粕屋農協のふれあい市の方々(25名くらい)が見学に来られました。

その時、もう丸オクラの収穫はしていなかったのですが、

1人の年配の方が小さい実を選んで取り、丸ごと食べられました。

私としては、少し硬くなっていると思っていたのですが、

これは柔らかいと言って、むしゃむしゃ食べられました。

8月の最盛期はもっと柔らかかったのですが。

改めて、丸オクラの特徴を認識させられました。

    

収穫量こそ5角形のオクラに及ばないものの、

柔らかさとねばりは丸オクラの方が断然良いです。

見学の方々の中でも、丸オクラを作っておられる方は少ないと言われていました。

その良さはまだ十分に認識されていませんが、

このブログを読まれた皆さん、来年、作られてはいかがでしょうか?

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2009年9月27日 (日)

やっと、キュウリの残渣を片付け終えました。大根の種まきも、もう少しで終わります。

晴れ のち 曇り

  

大根は、ズッキーニとキュウリの後に、種まきをしています。

ズッキーニの後に種まきをした大根は、もう本葉が大きくなってきています。

キュウリの後にも、片付けたうねから、大根の種まきをしています。

今日、きゅうりの最後のうねを片付けました。

雨の後に、種まきをしようと思っています。

9月いっぱいなら、十分大きくなると思います。

   

200909201  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、片付ける前のキュウリの残渣です。  

  

     200909271

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

こちらは、片付けた後です。

4うねありますが、左の3畝は、すでに大根の種を蒔きました。

  

今日は、右側の丸オクラの1列を切り倒しました。

丸オクラの木がじゃまをして、右側の4うね目に、種が蒔けなかったからです。

これで、すっきりなって、種が蒔けます。

  

ところで、丸オクラの根元は直径7,8cmくらいになっているものもありました。

「木」となっていました(草でなくて)。

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2009年9月18日 (金)

丸オクラが大きくなりすぎました。

晴れ

  

今日の午前中は、キャベツの定植を少ししました。

親戚の加勢もあって、2時間半くらいで、1300株くらい定植しました。

このことは、別途、ブログに書こうと思っています。

   

丸オクラですが、大きくなりすぎました。

高さは2.5mを越えているものもあります。

この前、ブログに書いたときから、さらに大きくなりました。

よくよく考えると、丸オクラには、一度も追肥をしていません。

大きくなったのが、丸オクラの特徴なのかもしれませんし、

ひょっとすると、土が良くなったのかもしれません。

後者だと、うれしいのですが。

  

20090918   

  

  

  

  

  

  

     

手前のキュウリ支柱の高さは、およそ1.8mちょっとですので、

その奥のオクラの背丈がいかに高いかわかります。

もうこうなると、そのままでは、オクラの実を収穫できません。

オクラの枝を曲げないとだめです。

収穫に大変な時間がかかります。

   

200909182   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

左のキュウリのうねに穴を開けて、大根の種を蒔こうと思っています。

ところが、オクラの枝が垂れ下がってきて、通路にしている畝溝も通れません。

そんなこともあって、この列のオクラを切ろうと思っています。

  

200909181   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

でも、オクラの先端はまだ元気です。

珍しいことですが、2つの花が咲いていました。

  

   

ところで、今日の夕方、突然、

微生物資材のエヌケイ-52を作っている中村産業開発の技術営業課長のMさんが尋ねて来られました。

私は、キュウリの片付けをしていて、ビックリしました。

「ブログの「気ままな耕作日記」を書かれていますか?」

との質問に、「はい」と答えました。

  

「エヌケイ-52」を検索すると、私のブログが出てくるそうです。

それで、一度、尋ねてみようと思われたそうです。

  

「どうやって、この畑がわかったのですか?」との問いに、

「飯塚市で、三郡山が見える所を探し、その方向のどこかに私の畑がある。

そして、青い防風ネットで囲まれている。」

そうやって、私の畑にたどり着いたそうです。

  

私は、本当にびっくりしました。

そして、その行動に感心しました。

これまで、このような方はいませんでした。

  

これまで、ぼかし肥料を作るときに、数種類の微生物資材を使ったのですが、

このエヌケイ-52が一番失敗しない微生物資材でした。

このブログを読まれた方で、ぼかし肥料を作ろうと思われたら、一度、使ってみたらいかがでしょうか?

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2009年9月 8日 (火)

丸オクラの背丈が2mを超えてきて、収穫が大変になってきました。

晴れ ときどき 曇り

  

丸オクラの背丈が2mを超えてきて、収穫が大変になってきました。

  

200909084  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

右が丸オクラで、左がキュウリ用支柱です。

キュウリ用支柱の高さはおよそ2mくらいです。

オクラの背丈は2mを越えています。

  

200909083   

     

  

  

  

  

  

  

  

  

  

もう一つ、比較のために、私を撮ってもらいました。

私の身長は172cmちょっとです。

オクラの背丈がここまで高くなると、

手を伸ばさないと、そしてオクラを曲げてやらないと、

オクラの実が収穫できません。

これからが大変です。

  

200909082   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

オクラの花は、やっぱり鮮やかですね。

もう、下から写真を撮らなければいけません。

  

200909081   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

実は、常識からはずれて、うねの中央を歩いて、収穫しています。

野菜を作っている場合、「うねの上には、絶対に上がるな!」というのが、鉄則です。

  

その鉄則を破っている理由はいくつかあります。

一つは、このオクラのうね幅は約2.4mくらいあります。

うね幅が広いので、中央を歩けます。

充分に(多分)、根も張ることができています。

成長がいいので、背が高いと思っています。

  

もう一つの理由は、うねの中央を歩いて収穫するほうが、収穫しやすいからです。

一つのうねに、2列植えると、中央よりも両側の葉が大きくなります。

(光がよくあたるので。)

葉があると、オクラの実が見にくく、収穫しにくいです。

中央ならば、葉があまり伸びていないので、収穫しやすいという利点があります。

もちろん、歩きやすいように、中央通路の側に伸びている葉は除去しました。

  

かなり変わった方法ですが、

野菜作りは自由にできますので、

こんな方法があってもいいのかなあと思っています。

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2009年8月28日 (金)

丸オクラはかなり大きくなります。

雨 のち 晴れ

  

朝の8時頃から、寒冷前線が通りました。

ピーマンを収穫している時に、雷と大粒の雨が降りました。

ジャガイモを植えるために、堆肥や肥料を撒いて、前日までに畝立てをしました。

こんなに雨が降るとは思いませんでしたが、

畝立てが間に合って良かったです。

耕したまま、雨が降ると、土の中に水が入り、重い土になります。

すぐには乾かないので、畝立てもできません。

畝立てさえしておけば、いつでもジャガイモの種芋を植えることができます。

今年は、去年と同じで、100kg植える予定です。

秋雨前線がいつ居座るかわかりませんので、今のうちにがんばらないといけません。

毎年のことですが、9月の上・中旬はいつ雨が降ってもおかしくありません。

  

丸オクラのことは、このブログで、何回か書いたのですが、

大きくなったオクラの実の写真は載せていませんでした。

  

200908282   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

携帯電話の長さは10cmちょっとです。

通常は左の大きさのものを出荷しています。

右は取り忘れたものです。

20cmは越えています。

30cm近くになるものもあります。

普通の5角形のオクラはそこまで大きくなりません。

ここまで大きくなったら、ちょっと硬いです。

  

200908281   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、携帯電話の代わりに、「ニンテンドー DS」で比較してみました。

こちらのほうが、わかるかも!

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2009年8月25日 (火)

肥料撒き用のかごは、収穫にも重宝しています。

晴れ

  

先週末の寒冷前線が過ぎた後には、夜が急に涼しくなりました。

天気予報で言っていたのですが、その通りでした。

蒸し暑さもなく、まるで、秋のようです。

  

少しですが、丸オクラを収穫していますが、

その収穫には、肥料を撒くのに使うかごが重宝しています。

去年までは、手提げかごを使っていたのですが、

今年は、このかごを購入して使っています。

  

200908251  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

黄色のベルトは付属品なのですが、

それにもう一つ黒のひも(写真の右下)をズボンのベルト用のわっかに結ぶと、

かごが動かなくて、収穫しやすいです。

ベルトだけだと、腰をかがめると、かごが前に来てしまって、不自由でした。

3点支持なので、当たり前と言えば当たり前なのですが。

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2009年8月16日 (日)

丸オクラ(エメラルド)栽培の長所と短所

曇り ときどき 晴れ

  

今年、オクラは丸オクラを作りました。

「エメラルド」という品種です。

  

長所は、

①柔らかいこと。粘りが強いこと。

 輪切りにした丸オクラが入った、朝の味噌汁を食べたときのことです。

 夏休みで帰ってきている娘が、柔らかすぎると言いました。

 とろけ過ぎて、サクサク感がなかったのです。

 妻が、5角形のオクラのような感じで、味噌汁に入れてしまったのです。

 この丸オクラの入った味噌汁は、粘りもかなりあります。

 柔らかいので、焼いて丸ごと食べることもできます。

  

②大きくても、硬くなりにくいこと。

 通常の5角形のオクラは、10cm程度くらいまでが、適しています。

 丸オクラは15cmを超えても、まだ大丈夫です。

 このことは、毎日、収穫しなくても良いことを意味しています。

 数日間、オクラを収穫しないと、次がなかなかできません。

 

良いことばかり書いたのですが、

短所ももちろんあります。

①節間が長いこと。

 下の写真のように、丸オクラは10cm程度の節間があります。

 これは、営利栽培に致命的かもしれません。

 普通の5角形のオクラの節間は5cm程度です。

 この2倍の開きはかなり大きいです。

 1株のオクラの木からの収穫量は、丸オクラは1/2ということです。

 単位面積あたりの収穫量はかなり少ないです。

 値段が2倍ならいいのですが、そんなふうにはなりません。

 栽培農家が手を出しにくい野菜かもしれません。

  

200908162  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

この携帯電話の長さは10cmちょっとあります。

かなり長いです。

   

200908165  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

右側が丸オクラで、左側が枯れたキュウリです。

1週間くらい前の写真なのですが、

左のキュウリ支柱の横の直管の高さは1.8mくらいなのですが、

丸オクラの背の高いものは、もう1.8mを越えています。

節々が長いので、背も高くなるのかもしれません。

   

もう一つの欠点は、

②10株中、1株か2株は、オクラの実がならなくて、わき芽ばかり出ることです。

 5角形のオクラもわき芽は出るのですが、こんなには出ません。

 オクラは下葉を掻いた方が、実が早く太ります。

 色付きも良くなります。

 実は、下葉の除去作業も大変です。

 葉っぱがかなり大きいからです。

  

というわけで、丸オクラの長所と欠点を書いたのですが、

私としては、こちらの方がおいしいことと毎日収穫をしないで済むため、

来年も丸オクラを作ろうと思っています。

タキイ種苗から、家庭菜園用に、「まるみちゃん」という丸オクラが出ています。

今年は、この品種を知るのが遅かったので、来年、作ってみようと思っています。

今年作った「エメラルド」という丸オクラの欠点が少しだけでも改良されているかもしれません。

   

200908163   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

二つのオクラに共通していることですが、

水に強いのは、オクラ自体の長所です。

右側の稲を作っている田んぼからもれた水が溝を流れています。

(草が茂っていて、見にくいのですが。)

でも、オクラの成長には何ら影響はありません。

本当に、水に強いです。

   

200908161  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

丸オクラの写真です。

この写真だけを見れば、形が少し違うだけのように見えるのですが。 

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2009年7月30日 (木)

丸オクラやプラム型ミニトマトは、かなり変り種なのかもしれません。

曇り 

  

今日、農協の研修で、福岡市の西の大型直売所に行きました。

そこは、多分、福岡市とその周辺では、一番大きな直売所だと思います。

地元の農協の直営だそうです。

売上高は28億円だそうです。

敷地は約2ヘクタールで、駐車場は広く、施設も大きいです。

  

そんな直売所の中を見てまわって、一つ気づいたことがありました。

私は、今年、プラム型のミニトマトや丸オクラを作っているのですが、

それらの野菜が非常に少なかったです。

  

200907302  

  

  

  

  

  

  

  

オクラの棚です。

写真の右側にもオクラはあり、生産者は30名を越えていました。

そのオクラのほとんどは通常の五角形のオクラでした。

丸オクラはわずかに1戸の農家が出されているだけでした。

  

200907301  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらはミニトマトのコーナーです。

通常の丸型の赤いミニトマトが主流でした。

私が作っているプラム型ミニトマトは、これもオクラと同じで、1戸の農家だけでした。

丸型のミニトマトでも、赤色だけでなく、黄色やオレンジ色のものもあるのですが、

棚には並んでいませんでした。

(私が作って食べたところ、黄色やオレンジ色の方が甘かったのですが。)

   

その大型直売所に行った時間は午前11時頃でした。

まだ十分に、野菜がある時間帯です。

  

私は、少し変わった野菜やおもしろい野菜を作る傾向はあるのですが、

それにしても、プラム型ミニトマトや丸オクラが少なかったのは、ちょっと意外でした。

  

生産者が保守的なのか? あるいは 消費者が保守的なのか?

食べ物は保守性が高いとは思いますが、

ここまでとは、思っていませんでした。

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2009年7月25日 (土)

丸オクラができてきました。

大雨 のち 晴れ のち 雨

  

飯塚は、昨日の晩から、強い雨が降り、24時間で300mmを越えたそうです。

朝、直売所や農協の集荷所に行くとき、道路に、何台もの放置された車を見ました。

水に浸かって、動かなくなった車です。

農地が冠水してしまい、作ってる野菜がだめになりそうな人もいました。

幸いにして、私のほ場は助かりました。

  

もう4,5年前になるでしょうか。

飯塚では、今回よりも、もっと凄い大水害がありました。  

そのときは、飯塚市の中心部がまるで海のようになっていました。

今回は、飯塚市の中心を流れる遠賀川の大改修によって、

かつての大水害が免れたのかもしれません。

梅雨末期の集中豪雨は、本当に怖いです。

   

今年のオクラは、丸オクラを作っています。

やっとのことで、全部の下葉を除去しました。

   

200907251  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

右側が丸オクラです。

葉っぱの形は普通の五角形のオクラと変わりません。

ちなみに、左側はきゅうりです。

この梅雨の長雨で、もう、しまえました。

  

200907252  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

下の方です。下葉やわき芽を除去しました。

52mのうねに、株間50cm、2条植えです。

一つの植え穴に、約3本くらいあります。

計算すると、52m÷50cm×2条×3本=約624本になります。

  

200907253   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

丸オクラの実と花です。

  

200907254  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

淡い黄色の大きな花で、きれいです。

  

200907255  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

中は、ほぼ五角形をしています。空洞も五つあります。

   

200907256   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

採りたてのオクラを火にあぶって、ポン酢で食べました。

柔らかくておいしかったです。

長さは20cmくらいのものでも大丈夫でした。

  

この丸オクラは普通の見慣れたオクラではないので、

売れるかどうか、ちょっと心配です。

結果は、次回のオクラのことを書くときに、報告します。

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2009年5月 1日 (金)

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、きゅうり、オクラ用にマルチを張っています。

晴れ

  

晴れが続いています。

5月の連休付近はそれなりに雨が降っていたように思いますが、

今年は特別かもしれません。

(不況なので、1000円の高速道路料金もあって、天が遊びに出るようにとのことかも?)

 

私の家は、いつものことですが、

連休中は夏野菜を育てるための準備で忙しいです。

この時期は、野菜苗の定植にちょうど良い季節です。

野菜を作り始めてから、連休中に旅行に出かけたことはありません。

定植も終わってから、少し余裕ができたら、出かける時もありました。

  

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、キュウリ、オクラ用のマルチ張りをしています。

  

200405011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側から、

シルバーマルチの3畝はピーマンです。

その隣りの4畝はズッキーニです。

写真中央ですが、左の1うねだけシルバーマルチを張っています。

右側の黒マルチはキュウリ用です。4畝あります。

一番右がオクラですが、見にくいですね。

  

マルチの幅はすべて1.8mです。

畝の幅は1.7mにしています。

うね立てのときに少しずれるときもありますので、10cmくらいうねを短くしています。

そして、うねを完全に包み込むようにしてマルチを張れば、

風によってマルチがはがれることも少なくなります。

  

テレビで時々見るのですが、

新規就農者などでまだ慣れていない方などがマルチをピーンと張っていないことがあります。

マルチにたるみができると、そこから風が入って、強風の時、はがれます。

定植用に穴をあけると、なおさらです。

かつて、私も何度も失敗しました。

それから、マルチを張るなら、昼間の暖かいときがいいです。

朝方や夕方だと、ピーンと張ったつもりでも、昼間にたるみがでます。

参考まで。

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2009年4月12日 (日)

丸莢オクラの種まき

晴れ

  

2日前から芽出しをしていた丸オクラの種まきをしました。

  

200904123 エメラルドという丸オクラの品種です。

タキイ種苗の種です。  

  

  

  

  

  

200904124 接写しました。

トレーに、種が浸る程度に水を入れ、

キッチンペーパーで覆って、芽出しをしました。

白い根が出ています。

少し黄色に見えるのは、チウラム剤による種子粉衣のためです。

    

200904121 こちらは、アサヒ農園のエメラルドです。

種子粉衣はありません。  

 

  

  

  

  

200904122 同じく、芽出しの状態です。  

  

  

  

  

  

  

200904125 5粒ずつ、7.5cmポットに種まきをしました。

農協で売られていた育苗培土を使いました。

ほとんどの種から芽は出てくるのですが、

小さいものを間引きして、3~4本の苗にして定植しています。

    

  

200904127 接写すると、こんな感じです。

同じ育苗培土で覆土して、水をかけ、

ハウス内で育苗します。

  

  

  

   

200904126 こちらは、アサヒ農園の種です。

写真では分かりにくいのですが、

こちらの方が少し種が小さかったです。

手の感触なのですが、種を蒔いていて分かりました。

  

    

丸莢オクラは、通常の5角形のオクラに比べて、あまり人気がないのですが、

少し大きくなっても、柔らかいのが特徴です。

5角形のオクラは毎日、収穫しないといけないのですが、

この丸莢オクラの収穫は2日に1回でもいいと思っています。

(少し休めます。)

そういう訳で、今年はこの丸莢オクラを作ろうと思っています。

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2009年2月 3日 (火)

今年(2009年)の夏野菜:オクラ

雨 

昨日、おとつい(一昨日、方言?)と2日間晴れていたのですが、

それもつかの間、今日はまた雨です。

それにしても、今年の冬は雨や雪が多く、そして寒いです。

飯塚は、日本海側の気候に近くて、しかも盆地なので、

九州とはいっても、そんなに暖かくありません。

つらいです。

  

オクラですが、今年はどんなオクラを作ろうか、ずっと迷っていました。

それで更新が遅れたのですが。

  

いろいろ考えた末、今年は丸オクラを作ろうと思います。

いつもは五角オクラを作っていたのですが、久しぶりです。

  

五角オクラは通常のオクラですが、

その長所は、

①皆が見慣れていて、オクラといえばコレと思い浮かべます。

 何もしなくても、売れます。

②毎日、収穫できます。収量はかなりあります。

 節間は短く、最盛期は5cmで、次から次へとできます。

 生育状態が良ければ、花が咲くと、ほとんどオクラの実ができます。

短所としては、

①毎日、収穫しなければいけません。

 10cm以上になると、商品価値が落ちます。

 我が家では、そのようなものでも食べるのですが、

 2,3日経つと、硬くなってしまいます。

②もう1つ、収穫しないで(収穫し忘れて)、ほおっておくと、オクラの木は成長しません。

 実も硬くなり、種が熟してきます。

 オクラも植物ですから、子孫を残すため、種を優先的に作る方向にいくものと思います。

 ですから、10月まで長期間収穫するための絶対条件は、オクラの実を収穫し続けることです。

 休めません。

 たとえ休んでも、大きくなった実は切って捨てなければいけません。

③当地のJAはオクラの生産を奨励しています。

 私みたいな小面積を作るものは、なかなか対抗できません。

  

丸オクラの長所は、

①柔らかいことです。

 10cmを越えても柔らかく、十分に食べられます。

 ゴトウ タカコさんによると、生でも食べられるそうです。

 サラダなんかのも向いているかもしれません。

 日本人の食生活にも向いているのかもしれません。

②栽培上ですが、大きくなっても販売できるということは、

 逆に、毎日収穫しなくてもいいということにつながります。

 休みたいと思えば、休めるということです。

 そんなとき、ロスもありません。

  

短所ですが、

①見慣れたオクラではないので、お客さんの手が出にくいです。

 あまり売れないかもしれません。

 これが最大の欠点で、このために、これまであまり作っていませんでした。

②節間が長いので(10cm前後)、五角オクラに比べて、圧倒的に収量が少ないです。

  

五角オクラと丸オクラを比べたのですが、  

丸オクラの、①生でも食べられるということ、②毎日収穫をしなくてもいいという長所を考えて、

今年は、丸オクラだけをつくることにしました。  

種は4月の上旬にポットに蒔いて、苗を作って、5月の上旬に定植しようと思います。

  

それから、17万アクセスを超えました。ありがとうございます。

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2008年7月 4日 (金)

オクラの花と下葉除去

晴れ (梅雨明けとも思えるような晴れ間が広まったのですが、蒸し暑かった)

   

オクラは定植後、一度だけ、植穴から出た草を取り除いただけで、他は何もしていませんでした。

今は、花がちらほら咲いていて、オクラの実も付け始めています。

長雨が終わったので、下葉を除去して、すっきりさせました。

この作業は、風通しを良くし、栄養が実にいくようにするためということだそうです。

シルバーマルチなので、害虫が来ないことと、オクラの実も少し緑色が濃くなることも期待しています。

   

P10005681 作業前です。

オクラがかたまっていて、混雑しているように見えます。

オクラの周りも、草が茂っています。

   

   

   

  

   

P10005731 下葉を除去して、周りの草刈りをすると、

スッキリしました。

(上の写真は朝で、この写真は夕方です。葉の色が違って見えます。)

   

  

   

  

   

P10005741 下のほうをのぞくと、こんな様子です。

1穴から、3本程度のオクラが出ています。

これなら、風通しがよいと思います。

   

   

   

   

   

P10005671 オクラの花と葉っぱです。

レモン色のあざやかな花です。

  

   

  

   

   

   

   

   

   

   

   

P10005651 少し拡大してみました。

花の下に、オクラの実が成っています。

オクラは栄養状態さえよければ、

花が落ちて、4,5日もすれば、10cm程度の実になります。

気温が高いほうが成長がいいので、

これからどんどん大きくなります。

   

   

P10005641 正面から撮ってみました。

この花を料理の添え物にするそうですが、

きれいなので、料理も引き立つでしょうね。

(まだ、そんな料理は食べたことがないので、1回くらい食べてみたいと思います。)

   

  

    

野菜の花の中には、オクラのようにあざやかなものもあります。

これからも、随時、このブログに載せてみようと思っています。

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2008年4月14日 (月)

オクラの種まき

晴れ   

  

今日は気温が高く、5月中旬くらいだったそうです。

明日も晴れという予報ですので、今日、畑を耕し、堆肥を入れました。

(本当は、3月くらいが良いのですが、雨が多く、忙しさもありできませんでした。)

   

オクラの種まきもしました。

品種は「サマーホープ」(みかど協和種苗)です。

   

P10001541 スイートコーンやズッキーニと同じ方法で芽だしをしました。

根がかなり出ている種もあります。

少ししか出ていないものもあります。

F1と思いますが、

どうしてもばらつきがあります。

    

   

   

P10001561

   

7.5cmポットに5粒ずつ、種を撒いています。

  

   

   

   

   

   

P10001551 拡大した写真。

5粒は多いと思われるかもしれませんが、

実際には、1穴に3~4株のオクラを育てます。

発芽や育苗時の生育が劣るものを除去すると、

結果的に3~4株になります。

   

    

このように、定植時に、1穴に3~4株植えるのは、密植することによって背丈を抑制することと、単位面積当たりの収量を上げることがネライです。

もし、1株ずつ植えると、オクラの背丈は2mを軽く超えて、大木になってしまいます。

そうなると、手が届かず、収穫するのが大変になってしまいます。

    

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2007年9月20日 (木)

オクラの背丈が170cmを超えました

晴れ (真夏を思わせる真っ白な雲が出ていました)

   

1週間くらい前に、オクラに液肥を与えました。

それまで、もう今年は終わりかなあと思っていたのですが、

さすがに液肥の効果は高く、また、オクラの実がどんどん成り始めました。

肥料不足だったようです。

   

P10106301 こんもり茂ったオクラ。

下からわき芽が出ていますが、

もう掻きとっていません。

わき芽からも立派な実がなっています。

多分、10月の中旬には、気温も低下するので、オクラの成長も止まるからです。

   

   

   

P10106311   

妻の身長は160cm弱です。

オクラの背丈はその10~20cmも高くなっています。

170cmは超えています。

オクラは先端付近に実を付けるので、

妻は収穫に一苦労しています。

    

9月も中旬を過ぎると、カメムシやその他の害虫の幼虫(毛虫)がたくさん現れてきました。

かじられている実も多いのですが、良い実だけ出荷しています。

今年は、5月下旬のアブラムシの発生時に殺虫剤を1回だけ散布しました。

それ以外は、幸いにも散布せずに済みました。

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2007年9月 6日 (木)

オクラは中国や韓国であまり作られていないのでは?

曇り (蒸し暑い1日)

  

中国や韓国では、どうもオクラはほとんど作られていないような気がします。

当然の事ですが、それらの国々の人々は食べていないのでは?と思うようになってきました。

  

こんなことを思うきっかけは、このブログを見た韓国の方から聞いたからです。

その韓国の方は、日本で食べておいしかったが、釜山では売られていないと言われていました。

  

中国には何回か行って、色々な都市の市場、スーパーなどを見ましたが、

よく考えると、オクラは見ませんでした。

上海、青島、大連、ハルピン、西安、福州では見ませんでした。

これらは中国の代表的な都市で、人口も多いので、もし売られていれば目に入るはずですが。

トマト、ズッキーニなどの西洋野菜は当然のことですが、たくさん売られていました。

野菜をたくさん食べるお国柄の中国で見かけなかったことは、少し不思議と思います。

最近、4,5年にかけて、見てまわったことなので、

日本人の多い上海では、もう作られているかもしれません。

     

ひるがえって、日本ですが、オクラのネバネバが身体に良いということで、みんな食べています。

私が小さい頃、30~40年前のことですが、私の実家でもオクラを作っていました。

オクラという名前よりも、「畑レンコン」と呼んでいたことを思い出します。

輪切りすると、レンコンのように穴があいているからだと思います。

今では、「畑レンコン」なんて呼んでいる人はほとんどいませんが・・・・・・・・

ウィキペディアによると、日本に入ってきたのは明治頃だそうです。

   

P10104811 我が家のオクラもかなり背丈が高くなって、

もう私の身長よりも大きくなりました。

下の方のわき芽からも、

きれいな形のオクラができています。

       

     

   

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2007年8月16日 (木)

オクラの成長

晴れ (今日も、雨は降りません。暑い)

  

お盆の間、オクラを収穫する時間がとれなかったので、大きくなってしまいました。

  

 P10104301

3日間、採らないと、

こんなに大きくなってしまいました。

携帯電話の青の部分の長さが約9cmですので、

大きいものは15cmを超えています。

この後、2本とも切りました。

切らないと、次が大きくなりません。

実を付ける野菜は、実を次々に取り除かないと、次の実が付きません。

多分、実を充実させて、種として子孫を残そうとしていると思います。

   

     

   

P10104281    

全体はこんな様子です。

高さは、150cmくらいになりました。

オクラは節々になるのですが、

節の数は25~30くらいです。

当地では、10月の初めまで、収穫できますので、まだまだ大きくなります。

   

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2007年8月15日 (水)

オクラの収穫と値段

晴れ (連日、猛暑が続く)

  

オクラは真夏に勢いよく生育する野菜です。

P10104091   

一回に収穫したオクラです。

250~300個くらいあります。

収穫に要する時間は30~40分でした。

袋詰めには30分以上かかります。

   

   

   

販売のためには、野菜の収穫と袋詰めをしないといけないのですが、

実は、これらの作業は単純労働で、労働生産性の概念では、最も付加価値の低い労働かもしれません。

   

畝の長さ38m、1畝に2列、50cm間隔の植え穴、1つの植え穴に3本のオクラの木とすると、

畑のオクラの木の本数は、

38m÷0.5m×2列×2畝×3本=912本です。

この全てのオクラの木に、実が成っているか見るので、どうしても上記の時間がかかります。

   

袋詰めは10本程度を防曇袋にきれいに並べて入れます。

30袋を作ろうと思うと、30分以上かかります。

  

1袋の売価が100円とすると、販売店の手数料(15~30%、店によって異なります)などを差し引くと、

手取りは1袋平均80円です。

30袋で2400円です。

   

この金額が高いのか低いのかは、個人個人さまざまですが、

私はもう少し高くても良いのでは?と思っています。

   

不思議なことに、野菜の価格は10年前に比べて、それほど高くなっていません。

なぜでしょうか?

 

ここに、農業の深刻な問題があるような気がします。

牛乳は水よりも安い。

米の価格は下がり続ける。などなど  

普通の農業をしていて、でも、真面目にそれなりにがんばっている農家にとっては非常に苦しい状況が続いているのが、現状です。

   

こんな状況下では、作物が作りにくい農地が、自然と、耕作放棄地になってくるのもうなづけます。

昨日、当地でも、山に近いところに、いのししだけでなく、鹿や猿まで出てきていることを聞きました。

猿は怖いそうです。

悪循環の様相になってきているようです。

   

まずは、経済的に、ある程度の収入が見込まれなければ(儲かるという意味ではありません。)、

農業をやり続ける意欲も失われていきそうな気がします。

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2007年7月 9日 (月)

オクラの栽培

雨 (ほぼ終日)

   

私の畑で栽培しているオクラを見た方が、

「どうして、こんなに密植するのですか?」という質問をされました。

    

ナス、ピーマン、きゅうりなどの夏野菜はできるだけ粗植にしています。

例えば、ナスは1.7mの畝幅で、中央に80cm間隔で1列ずつ植えています。

きゅうりはもっと広く、1.7mの畝幅で、90cm間隔です。

およそ畳1枚に1株のきゅうりを植えていることになります。

定植直後はまばらな感じがしますが、成長すると葉が覆い、これでも狭いようです。

   

そんな夏野菜に比べて、

オクラは1.7mの畝幅に、50cm間隔で2列、千鳥に植えており、

しかも1つの植え穴には2~4本のオクラが出ています。

理由は、葉と葉を接触させて、背が高くならないようにしているためです。

   

もし、オクラを1本だけ植え、しかも葉同士が接触しないくらい広い株間にすると、

オクラはどんどん成長し、秋には2mをはるかに超えます(3mくらいになったこともあります)。

幹周りは5cm以上にもなり、そのオクラは1本の「木」になってしまいます。

こんな状態になると、手が届かないようになってしまい、とてもオクラの実を収穫できません。

    

P10103341

こんなふうに、

お互いの葉が重なりあっています。

    

     

    

   

       

P10103361 横から見たもの。

一つの植え穴から、2~4本のオクラが出ています。

   

    

    

              

P10103351   

下葉は掻きとっています。

害虫や病気を防ぐために、

風通しを良くしています。

    

    

     

今は梅雨の真っ只中ですので、太陽の光があまり射しません。

そのせいか、オクラの実の成長が遅いです。

一日おきに収穫しても、取り遅れの10cm以上の実があまりありません。

梅雨明けのカンカン照りの時には、毎日、収穫しないと、すぐに大きくなってしまいます。

   

ナス、ピーマン、トマトなどを夏野菜と言いますが、

ずっと作ってきて分かりましたが、それらの野菜は真夏には衰弱します。

暑すぎるようです。

でも、オクラは真夏でも関係なく実を付けてくれます。

むしろ、自分の季節と主張しているように見えます。

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2007年6月23日 (土)

オクラの花

曇り 時々 小雨

   

雨の日が続き、草がたくさん生えてきています。

もし、マルチフィルム(主成分はポリエチレンで、塩化ビニールではありません)を張らなかったら、どうなっていたことか?

ぞっとします。

草刈りをしないといけな いのですが、

収穫やその他のことで忙しく、野菜の管理もはかどりません。

   

オクラも少しずつ成長しています。

一番花が咲きました。

    

P10102561   

畝幅170cmの畝に、2列、千鳥に植えています。

株間は50cmで、一穴に3,4本を植えています。

下のほうに、鮮やかな黄色の花が咲きました。

    

    

    

    

     

P10102541    

結構、大きい花です。

    

    

    

    

   

    

P10102551    

横から見たもの。

この黄色の花がぽろっと落ちて、

その花のあとから、

オクラの実が大きくなります。

     

    

     

     

P10102531      

別のオクラですが、

このような5角形の実がなります。

    

    

     

     

     

     

     

     

      

P10102511     

全体はこんな感じです。

1,2週間後には、毎日、収穫することになります。

ますます、忙しくなりそうです。      

    

    

     

     

     

    

    

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2007年4月11日 (水)

ズッキーニ、オクラ、ネギ、スイートコーンの種まき

晴れ

  

今日も晴れでした。

今日は、午後から、朝倉市の苗農家に委託していたトマトの苗を取りに行きました。

トマトの品種は、「ホーム桃太郎」、「桃太郎ファイト」、「麗夏」です。

桃太郎ファイトと麗夏は試験的に作ります。

   

午前中は、ズッキーニ、オクラ、小ねぎ、スイートコーンの種まきをしました。

2日前に、水に浸していて、少し根が出ましたので、

ポットやトレーに蒔きました。

キッチンペーパーを種の上に載せておくと、うまくいくようです。

   

P10006451 オクラ(左)は、サマーホープという品種です。

7.5cmポットに5粒ずつ、

計271ポット蒔きました。

  

ズッキーニはブラックトスカとゴールドトスカという品種です。

ゴールドトスカの方が発芽が遅いようです。

ブラックトスカ(緑色)を122ポット、ゴールドトスカ(黄色)を82ポット蒔きました。

   

    

P1000646

スイートコーンは少し変わっていますが、

ウッディーコーンという品種です。

今の市場は、甘味が非常に強い品種が多いのですが、

私には、ただ甘いだけと思っています。

  

ウッディーコーンは甘みもほどほどあり、

やや硬さもあって、私はこちらの方が好きです。

当地で、「もちキビ」といって、少し硬めで、少しモチモチした、とうもろこしがありますが、

ウッディコーンはそれに近い感じがします。

   

小ねぎは128穴トレーを2つだけ蒔きました。

   

5月の連休中に、本圃に移植する予定です。

毎年、5月の連休は定植作業をしています。

家族サービスは、野菜を作り始めて以降、毎年、連休の後になってしまいます。

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2007年1月14日 (日)

今年の品種:オクラ

晴れ

  

オクラは5角形のものを作っています。

去年は、畝幅1.8m×畝長20m×2畝で、株間50cmの2条植えでした。

1穴に、3~4本のオクラを立てますので、

オクラの本数は3~4本×(20/0.5)×2×2=480~640本でした。

  

P7280009

 

オクラの花です。

野菜の花にしては、あざやかです。

密殖していますので、

オクラが何本も写っています。

  

  

 

  

1穴に3~4本のオクラを植えるのは、お互いにけん制して、大きく成長させないためと思います。

最近の栽培の本にもそのように書かれていますので、実践しています。

かつて、1穴に1本だけ植えたことがありました。

その結果、2.5m以上の巨木になってしまいます。

そうなると、全く手が届かず、どうすることもできず、最後は放任状態になってしまいました。

  

去年、オクラは約500本くらい植えましたが、

1本からの収穫は、普通、5,6日に1本ですので、

1日の収穫量はおよそ100本くらいになります。

1袋に10本入れますので、多くて10袋の収穫になります。

夏場の成長期には、15袋くらいできますが、

植えた本数に比べて、収穫量は思ったほど上がらないのが、玉に瑕です。

  

でも、家庭菜園では、4本/穴として、10穴もあれば、毎日、十分に食べられます。

栽培も簡単で、ほとんど病気にもならないし、たまにカメムシが飛来しますが、

少しの本数なら手で取れます(臭いですが)。

ネバネバが健康にも良いようです。

   

オクラの実を素手で触ると、たちまち痒くなってしまいます。

小さいとげが無数にあるからだと思いますが、

手袋をはめないと作業できません。

  

直売所に出す場合、通常、10cm以下のものを収穫しますが、

たまに見逃すと、1日で大きくなってしまいます。

もう出せません。家では、食べられますが。

  

当地では、5月に直播もできますが、

私は種を水につけ、種から少し白い芽が出たあとに、7cmくらいのポットに5,6粒、蒔いています。

本葉2,3枚になったときに定植します。

そうすると、6月の下旬から収穫できます。

オクラは直根性だそうですが、ポットから移植しても十分に育ちます。

    

以前は丸オクラを作ったことがありますが、なじみがないせいか、全く売れませんでした。

収穫の時期もわからず、

結局、作ったのか1回だけでした。

紫のオクラもあるようですね。

   

オクラの収穫は妻の作業になっています。

今年も去年と同じくらい作ろうと思っています。

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2006年10月20日 (金)

ハーブ(アップルミント)

雨のちくもり (15℃~25℃)

久しぶりに雨が降りました。雨量が1mmあるかどうかの小雨でしたが。

最高気温は25℃で、すずしい日でした。

来週の月曜日(23日)にはもっと雨が降るようです。期待します。

  

P10207961 3年前に、畑の土手に、90cmの間隔で、ミント類を植えました。

今では、「アップルミント」が土手を覆っています。

実は、できるだけ殺虫剤を使わずに、害虫から逃れられるためにはどうしたら良いか、いつも思っていました。

 

ナスの横に「スイートバジル」を植えたりもしました。

しかし、冬に枯れるため、毎年、植えななければなりませんでした。

何年か続けたのですが、根気が続かず、断念してしまいました。

  

そうこうしているうちに、数年前の日本農業大賞で、北海道美唄市の「香りの畦みちハーブ米」というものがあることをNHKのテレビで知りました。

調べてみると、「水田の畦畔にハーブを裁植し、カメムシの発生源であるイネ科雑草を抑えて、稲をカメムシの害から守る」ということでした。

普通の昆虫は、植生が決まっており、例えば、昨日のモンシロチョウはアブラナ科の植物を食べます。しかし、カメムシは色々な植物の汁を吸ってしまいます。

私の畑のピーマンナスオクラゴーヤなどもカメムシの害に遭います。

そういうようなことから、ミント類を畑の土手に植えました。

  

  P10207991_1

土手のアップルミントの拡大写真です。

ミントは冬は枯れるのですが、広がった地下茎で、翌年の春は新芽を出します。

夏場に背が高くなったので、一度刈り取りました。

周りの田とは、コンクリートの用水路で仕切られています。

地下茎は私の畑だけに広がりますので、他に迷惑がかかりません。

  

肝心のカメムシの発生抑制ですが、実は、よくわかりません。

30mくらいしか広がっていないからかもしれません。

他に、パイナップルミント、オーデコロンミント、スペアミントも植えていますが、思ったよりも増えません。

これらのことは、また、明日書きます。

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