ハーブ

2008年6月 9日 (月)

玉ねぎの花の後ろに、スペアミントがあります。

曇り

   

そろそろ、明日から梅雨入りのようです。

最近は、大雨が降ったりしますので、少し怖いところもあります。

   

先日、遠方にいる娘から質問がありました。

6月2日の記事「玉ねぎの花」の中で、草の中にスペアミントが混じっていると書いていましたが、

「どこにあるの?」とのことでした。

そこで、玉ねぎのネギ坊主のうしろの写真を撮ってみました。

   

P10004511 以前のブログのネギ坊主です。

     

   

    

   

   

   

    

P10004521 防風網の下の草がスペアミントです。

    

   

   

   

   

   

   

P10004531 もう少し拡大しました。

この草は全部、スペアミントです。

   

   

   

  

   

   

畦(あぜ)をスペアミントがかなり覆っています。

ちょっと長くなりすぎたので、草刈りをしました。

(ミントは伸ばしすぎると、茎が硬くなってしまいますので。)

数週間もすると、また生えてきます。

  

土手にミントを全部で4種類植えています。

アップルミントも増殖性が高いです。

防虫効果があるといわれていますので、植えています。

効果がはっきり表われたと思ったら、また、このブログで報告します。

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2008年6月 2日 (月)

玉ねぎの花

雨 

   

朝から、終日、雨でした。

休養日としました。

雨のときだけ、休んでいます。

でも、これから夏野菜の収穫がはじまります。

梅雨の雨だからといって、休めません。

キュウリなどの果菜類は毎日、収穫しないといけません。

秋冬野菜と違うところです。

   

ホーム玉ねぎがトウ立ちして、「ねぎ坊主」ができて、花が咲いています。

(今、収穫している玉ねぎで、トウ立ちしたものは、切って、出荷しました。)

   

P10003861 玉ねぎの花です。

この写真だけ見ると、何だろうと思ってしまいます。

   

   

   

   

   

P10003841 もう少し広角で録った写真。

よく見ると、何だか、少しだけわかります。

   

   

   

   

  

   

P10003821 全身は、こんな感じです。

左の「ねぎ坊主」です。

丈は1mくらいです。

下のほうに、玉ねぎらしきものが見えます。

   

   

   

   

草の中から伸びてきていますが、そろそろ草刈りもしなければいけません。

後ろの草の中に、スペアミントが混じっています。

植えてから3年目です。

今年の夏は、あぜを覆ってくれることを期待しています。

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2006年10月21日 (土)

ハーブ(ミント)

晴れ (10℃~26℃)

P10208311 上部が昨日のアップルミントの群落です。

そして、下部がパイナップルミントを植えた場所です。

3年前に、この2種類のミントを植えましたが、成長スピードは全く違っており、群落が生じたのはアップルミントだけでした。

 

 

  

 

   

P10208331 パイナップルミントを拡大したものです。

あまり増えないので、イネ科の雑草が写真にも写っています。

イネ科の植物は細葉ですので、すぐにわかります。

  

  

P10208361 オーデコロンミントです。

このミントも増えません。

 

 

 

P10208391 スペアミントです。

このミントは今年、植えました。

まだ、あまり増えていませんが、来年の春が楽しみです。

  

  

ミント類を畑の土手に植えることによる環境への影響ですが、地下茎では広がっていくものの、近くに同種の植物がないため、花粉などで外へ広がらないことを考慮すると、環境への悪影響は少ないと考えます。

農業技術の進歩につれて、最初は良いと思っていたものが、実は、「どうなのかなあ?」と思われることがたくさんあります。

例えば、イチゴやトマトの受粉のために導入されたマルハナバチはハウス内から外に拡散され、日本の固有のハチと交配する可能性が指摘されています。

有機農業で使われている「アゾラ」も水田から用水路を通って川に流れ、自然繁殖する可能性も言われています。

湖や川の浄化を目的に導入されたエジプトの「ケフナ」も成長スピードがあまりに早く、他の植物の植生を犯すのではないか?と言われています。(ケフナは水に含まれる窒素やリンを多量に吸収するそうです。)

 

農業技術は日々進歩していますが、人間が良いと思っても、実は功罪があって、本当はどうなのか?といつも考えながら行動していく必要があると思っています。

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2006年10月20日 (金)

ハーブ(アップルミント)

雨のちくもり (15℃~25℃)

久しぶりに雨が降りました。雨量が1mmあるかどうかの小雨でしたが。

最高気温は25℃で、すずしい日でした。

来週の月曜日(23日)にはもっと雨が降るようです。期待します。

  

P10207961 3年前に、畑の土手に、90cmの間隔で、ミント類を植えました。

今では、「アップルミント」が土手を覆っています。

実は、できるだけ殺虫剤を使わずに、害虫から逃れられるためにはどうしたら良いか、いつも思っていました。

 

ナスの横に「スイートバジル」を植えたりもしました。

しかし、冬に枯れるため、毎年、植えななければなりませんでした。

何年か続けたのですが、根気が続かず、断念してしまいました。

  

そうこうしているうちに、数年前の日本農業大賞で、北海道美唄市の「香りの畦みちハーブ米」というものがあることをNHKのテレビで知りました。

調べてみると、「水田の畦畔にハーブを裁植し、カメムシの発生源であるイネ科雑草を抑えて、稲をカメムシの害から守る」ということでした。

普通の昆虫は、植生が決まっており、例えば、昨日のモンシロチョウはアブラナ科の植物を食べます。しかし、カメムシは色々な植物の汁を吸ってしまいます。

私の畑のピーマンナスオクラゴーヤなどもカメムシの害に遭います。

そういうようなことから、ミント類を畑の土手に植えました。

  

  P10207991_1

土手のアップルミントの拡大写真です。

ミントは冬は枯れるのですが、広がった地下茎で、翌年の春は新芽を出します。

夏場に背が高くなったので、一度刈り取りました。

周りの田とは、コンクリートの用水路で仕切られています。

地下茎は私の畑だけに広がりますので、他に迷惑がかかりません。

  

肝心のカメムシの発生抑制ですが、実は、よくわかりません。

30mくらいしか広がっていないからかもしれません。

他に、パイナップルミント、オーデコロンミント、スペアミントも植えていますが、思ったよりも増えません。

これらのことは、また、明日書きます。

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