冬瓜

2009年4月20日 (月)

冬瓜の種まきと発芽

曇り のち 雨

  

冬瓜の種まきもしています。

  

200904202 冬瓜は「華枕」というミニ冬瓜を作ろうと思っています。

長崎県諫早市の八江農芸㈱が品種改良した種です。

  

  

  

  

  

200904201 2日ほど浸漬していたのですが、

他の種よりも発芽が遅いようです。

  

  

  

  

  

  

200904203 4月18日撮影

種を蒔いて、5日後です。

思ったよりも早く発芽しました。

  

  

  

  

  

200904205 4月20日撮影(今日)

  

双葉がすっかり大きくなりました。

 

  

  

  

  

200904204 全体の様子です。

およそ全部発芽したようです。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

数年前までは、大きい冬瓜を作り、幾つかに切って直売所に出していました。

でも、1日経つと、切ったところが褐色に変色します。

長持ちしませんでした。

(1cmくらい切ると、白いのですが。)

それで、去年からミニ冬瓜を作るようになりました。

それでも、大きくなると、2kgくらいになってしまいます。

家庭用としては大きすぎるのかもしれません。

今年は、小さめに収穫したいと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

ミニ冬瓜でも成長力はすごいです。

晴れ

  

毎年のことですが、9月から一転、10月に入ると雨が全然降りません。

チューブで、井戸水を灌水しています。

   

今年の冬瓜は、ミニ冬瓜をメインに作っているのですが、

さすがに冬瓜だけあります。

野菜の中では、成長力は飛び抜けて強いです。

   

200810172 青い防風網にからまっているのは、ミニ冬瓜です。

網の一番上までの高さは3mを超えていますが、そのてっぺんまで伸びているものもあります。

黒っぽい丸みのある実がミニ冬瓜です。

  

  

  

   

200810171 上の写真の右側です。

ミニ冬瓜の大きさは、長さ約25cm前後です。

  

  

  

  

  

  

測ってはいないのですが、ツルの長さは多分7,8mになっているものもありそうです。

すごい成長力です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

冬瓜を収穫しながら、片付けています。

晴れ (快晴)

    

冬瓜を収穫しながら、片付けています。

畑が狭いので、秋冬野菜を植えるために行っています。

畑が広ければ、そのまま放置しておけば、冬の間に枯れてしまうのですが。

   

200810151 右側に冬瓜のツルが伸びています。

左側はきれいなのですが、

この左側にも冬瓜がありました。

これを片付けるのに、3,4日かかりました。

太いツルが地面に縦横無尽に張っていて、

屈みながらツルを取り除く作業は結構大変です。

  

   

200810152 収穫した冬瓜です。

ミニ冬瓜です。

大きいものを切って出す事もできるのですが、

すぐに切り口が茶色になってしまいます。

どうもこちらの方が良さそうです。

   

  

  

上の写真で、およそ100個くらいなのですが、まだまだたくさんあります。

畑の残ったものを合わせると、多分、500個くらいはありそうです。

少しずつは売れてくれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

中国野菜:吉林省四平市の野菜

晴れ 時々 曇り

  

福岡在住の中国人の友人が中国の東北地方を仕事で廻るので、同行させていただきました。

福岡から大連に入って、瀋陽市(遼寧省)→四平市(吉林省)→ハルピン市(黒龍江省)→大連市(遼寧省)→福岡という行程で、約1週間の旅でした。

観光もあるのですが、

東北地方ではどのような野菜がマーケットで売られているか知りたいというのが目的の一つでした。

    

今日は、四平市のマーケットで売られていた野菜達の写真を載せます。

四平市は瀋陽市から200kmくらい北に行った所で、吉林省に入ってすぐの町です。

(四平市の地図です)

小さな町で、中心部の人口は多分、数万人くらいだろうと思います。

そんな小さな町ですので、遠い所から来る野菜や果物は少ないだろうと思います。

多分、大部分の野菜は地元で栽培・収穫された野菜なのではないかと思います。

     

P10108281 上の段は葉菜類です。

多種多用なものがあります。

トマトは少し赤くなったものでした。

   

    

   

    

    

P10108291 上段、左から、?野菜、にらの芽、?野菜、小ねぎ、チンゲン菜です。

「?野菜」は日本ではあまり売られていません。

下段は、ピーマン、ジャガイモ、?野菜です。

ピーマンは大型種でした。

中国の色々な都市で野菜を見ているのですが、日本のように小型~中型のピーマンは少ないようです。

    

P10108301 左から、瓜、冬瓜、人参、ニガウリ、蚕です。

茶色の瓜は緑色の瓜が熟したものだそうです。

冬瓜は、私が作っているものよりも肉厚です。

ニガウリはイボが少ないです。

下段は大型の唐辛子とピーマンです。

     

P10108411 茶色のウリ(瓜)を切ってみました。

(もちろん、購入して)

ウリそのもので、食べてもウリです。

    

    

    

    

    

P10108251 別の店の冬瓜です。

肉厚です。

少し大きいですが。

    

    

          

    

P10108311 上段は、しいたけとブロッコリー、

下段は、キュウリ、ナス、白ナスです。

    

    

    

   

 

   

P10108271 白ナスはたくさん栽培されているようです。

地元の料理店で、紫色のナスとの違いを聞いたのですが、

同じように使っているそうです。

   

   

   

    

   

P10108401

  

ナスを切ってみました。

少しすき間があるので、

収穫が遅れて大きくなり過ぎかもしれません。

手で絞っても水は出ませんでしたので、水ナスではありませんでした。

日本で最近作られ始めているものと同一だろうと思います。

多分、中国から日本に種が持ち込まれたと思います。

(こんな田舎の町ですので、逆(日本→中国)は考えられません。)

    

P10108321 色々な葉菜類です。

小型のチンゲン菜が下段の左から2番目にありますが、

日本では、サカタのタネ(?)から市販されています。

中国のほとんどの町で食べられている野菜です。

どこに行っても売られています。

逆に、大型のチンゲン菜(日本では通常サイズ)は全くといっても良いくらい売られていません。

   

P10108331 上段中央の野菜は香りが強い野菜です。

これも中国では、どこでも見受けられます。

   

    

    

    

   

     

P10108341 先ほどのウリ(野菜瓜)が上段の中央です。

下段左の赤いものは丸大根です。

     

    

    

    

    

P10108431 なかも赤いのか知りたくて、

買って、切ってみました。

中は白い大根でした。

(食べると大根そのもの)

外側が緑で中が赤い「紅芯大根」や中も緑色の大根もあります。

   

   

   

私が行ったマーケットは個人の八百屋さんがたくさん店を出していました。

その中の一つの八百屋さんの写真を撮らせていただきました。

野菜を何個か買うと、写真を撮らせていただけます。

一つの八百屋さんでも、20~30種類以上の野菜が売られています。

日本よりもかなり豊かだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

冬瓜の花

晴れ (午後は少し暑かったけれど、風は涼しくなってきた)

   

冬瓜を少しずつ収穫して、直売所に出荷していますが、

花の写真を撮り忘れていました。

   

P10106781  

雄花です。

カボチャとは、形が少し違いますが、

同じくらい大きな黄色の花です。

   

    

   

    

P10106791

横から見た雄花です。

   

    

    

    

   

    

P10106771   

雌花です。

大きさは雄花と同じくらいです。

中心部が少し違います。

    

    

   

    

P10106761   

雌花を横から見たもの。

花の付け根が膨らんでいます。

着花すると、このふくらみが大きくなって、

冬瓜の実になります。

    

    

    

冬瓜は、他のウリ科の野菜と同じで、雄花と雌花があります。

先日、テレビで、大潮の時に、雌花が咲くと放送されていました。

今日は大潮でもないのですが、咲いていて良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

冬瓜の表面からは針のような突起が出ています

曇り (久々の曇りで、雨もわずかに降りました)

   

冬瓜を収穫し始めています。

冬瓜は野菜の中でも比較的作りやすいと思っています。

去年と同じように、1個の冬瓜を4つとか6つとかに切り分けて、ラップに包んで、販売しています。

それでも、1/6で、重さは1kgくらいになります。

ミニ冬瓜も栽培され始めていますが、厚さが少し薄いのが気にかかります。

(去年、ミニ冬瓜も試作してみました。)

    

P10106411_2   

今年は、

丸い冬瓜と長い冬瓜の2種類を作りました。

   

   

    

    

    

    

P10106561   

2種類の冬瓜です。

表面には白い粉が吹いています。

ふき取ると 、緑色の表面が見えてきます。

   

    

P10106491   

表面には、

長さ5mm程度の針が出ています。

この針が軍手を通して、手まで刺さります。

チクチクして、それなりに痛いです。

   

    

    

   

P10106501   

接写は難しかったのですが、

針の出ているようすが少しわかると思います。

   

    

    

    

   

   

これから、毎日、少しずつ直売所に出そうと思っています。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

冬瓜ができ始めました

晴れ (夕方に夕立あり、今日も暑かった)

   

ツルが伸びてできる冬瓜やカボチャを同じ畝に植えていたのですが、少しずつでき始めました。

    

P10106081 雑草にかくれてよく見えませんが、

カボチャと冬瓜を植えています。

  

   

   

   

   

   

P10106101   

カボチャと冬瓜が並んで成っています。

(右の白いのが冬瓜です。)

    

    

    

    

     

P10106141   

冬瓜が固まって成っています。

   

    

    

    

     

    

畑が狭いので、そろそろ全部、収穫しないといけません。

後作には、キャベツを植えようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

ゴーヤの種は少ない

雨 のち 曇り  (秋雨前線が降りてきたようです)

  

ゴーヤは苦瓜とウリ科の仲間ですが、

ウリ科にしては種が10個くらいしかありません。

種の数は、非常に少ないです。

  

ご存知だと思いますが、きゅうりにはたくさんの種がつきます。

冬瓜(以前に書いた記事です)もまくわうりも、中を切ると、無数の(とは言っても、数百ですが)種が入っています。

カボチャは少し少ないのですが、それでも数十個は入っています。

  

ゴーヤの種の価格は1粒50円以上します(うりおとめの場合ですが)。

こんなに高い野菜の種は他にないように思います。

種の数が少ないので、値段が高いだろうなあ!と、妙なところで納得したりもします。

   

P10104711   

熟して黄色になったゴーヤを切ってみました。

赤い粒がゴーヤの種です。

口に入れると、ほんのり甘かったです。

詳しいことは、ウィキペディアに載っています。

   

   

   

夏の暑さも終わりになり、そろそろゴーヤの季節も終わりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

今頃、まくわうりができました

晴れ (今日も暑い日でした。いつも暑いと書いています。)

   

まくわうりがお盆過ぎて、今頃できました。

まくわうりの売れる時期は、お盆の前が一番です。

6月に入って定植してしまいましたので、時期はずれにできました。

普通は暑くて枯れるのですが、

黒マルチの下に通していた灌水チューブから水を補給していました。

そんなこともあって、幸いにして枯れずに実を付けてくれました。

    

P10104611    

全体はこんな様子です。

まくわうりと冬瓜の葉が混在していますが、

葉っぱは枯れていません。

(こんなに暑いのに!!)

    

    

    

P10104621   

きれいな黄色です。

数日前にも10個くらい収穫しました。

熟したものもありましたので、

冷蔵庫に冷やしておいしくいただきました。

   

   

      

熟したまくわうりは甘い芳香を出していますので、臭いをかぐとすぐにわかります。

また、成り口のところに、少しひびが入っています。

すぐに食べないと熟しすぎて、柔らかくなってしまいます。

メロンよりも甘みは少ないのですが、私は好きです。

少しの塩をかけると、もっとおいしいです。

    

                             

P10104631

まくわうりの隣には、冬瓜(左の緑色のもの)が実を付けています。

同じツル性のうり科の作物ですので、

同じ畝に定植しました。

スイカやカボチャも植えました。

それでも結構楽しめます。

  

最近、まくわうりが再び売れ出してきているようです。

今年は、自家用の3株だけ(少し、売りましたが)でしたが、

来年はもっと株数を増やして作ろうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

冬瓜の栽培

晴れ (晴れているが、蒸し暑い1日)

   

梅雨前に植えた冬瓜のツルが少しずつ伸び始めました。

梅雨でマルチフィルムを張れなかったところがありました。

梅雨明けで畑が乾燥してきましたので、草刈り、耕運後、マルチ張りをしました。

    

P10103621   

草が生えて、ツルが伸び切れません。

    

     

    

     

P10103631   

草刈りをして、

トラクターで耕運した写真です。

この後、写真下の灌水チューブを敷きました。

   

    

P10103641   

マルチフィルムを張って(左側)、

海苔網をその上に張りました。

   

    

    

    

P10103651   

上の写真を拡大したもの。

ツルが網に絡んでくれることを期待します。

    

     

   

    

   

   

     

マルチフィルムの上に、網を張るというアイデアは、実は、NHKテレビ、日曜、朝6時頃からの「月刊野菜通信?」という番組を見たときでした。

今週だったと思いますが、ちょうど冬瓜の番組でした。

三浦半島で、冬瓜が作られていて、その畑の映像の中で、網のようなものが使われていました。

ちょうど、私の手元に、有明海の海苔養殖に使われた海苔網があったので、

マルチフィルムの上に張りました。

マルチフィルムは表面がツルツルですので、冬瓜は風に揺られてしまいます。

ツルが絡んで、揺られないようになれば良いのですが・・・・・・・・・

    

今回の作業は妻と共に2時間くらいかかりました。

午前中とはいえ、夏にこのような作業をするのは疲れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧