なぜか、いつも今頃、玉ねぎを植えています。
雨 (終日)
冷たい雨の一日でした。
最高気温は10℃以下で、1月上旬頃の気温だそうです。
昨日から、玉ねぎの定植を始めました。
11月上旬くらいに植えればいいものを、毎年、なぜか今頃になってしまいます。
早生種であっても、12月に入って植えれば、十分にできると、内心、思っているためでしょうか?
先週の9日(月)までに、畝は立てていました。
その翌日から、雨が降って、14日、15日と降らなかったので、
15日(日)と16日(月)に、妻と二人で、3畝、穴あきマルチを張りました。
マルチを張るときは、土がほど良い湿り具合のときが一番いいです。
今日の17日(火)は、雨が降るといっていましたので、
マルチを張るのは、その時しかありませんでした。
土がべちょべちょの時にマルチを張っても、野菜の出来具合はあまりよくありません。
畝の土に、空気が入っていた方が良いようです。
昨日は、妻と共に、3800本を定植しました。
もう少し植えたかったのですが、夕方になると、雨が降ってきてしまい、疲れてやめてしまいました。
長さ39m、幅1.8mのうねです。
マルチの穴は、直径3cm、株間12cm、条間18cm、7条植えです。
農協のグリーンセンターに、玉ねぎ用の穴あきを買いに行ったら、ちょうどよいものがなかったので、作ってもらいました。
マルチを張るときには、いつもT字型のマルチ押さえを使っているのですが、
玉ねぎ用のマルチのような穴がたくさん開いているマルチを張るときには、土を載せています。
風が、多数の穴から入り込み、マルチがはがれやすいからです。
一度はがれると、大変なことになってしまいますので。
(場合によっては、修復不能なときもあります。)
品種は、極早生種の貴錦3000本、早生種の七宝7号6000本、それに、自家用の普通主ターボ200本です。
基本的には、辛味の少ない早生種ばかり作っています。
普通種や晩生種を作ってもいいのですが、
5月下旬以降の出荷になってしまいます。
梅雨が早く来た場合には、雨による病気が発生しやすくなるので、避けようと思っているためです。
(早生種の場合は、殺菌剤を散布する必要はありません。)
それから、6月に入ると、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなどの収穫が始まります。
出荷の余裕がなくなってしまいます。
それに、保存するための、時間も場所もありません。
そして、これが一番大きな理由かもしれませんが、
最近は、サラダ用の辛味の少ない玉ねぎが求められています。
そんな理由から、早生種ばかり作っています。
実際に、畝を立ててみると、1うねに付き、2250本くらい必要でした。
9月頃の計算では、10000本前後、必要かもしれないと思っていましたが、
ひょっとすると足りないかもしれないと思い、種を蒔いていました。
品種は「チャージⅡ」という早生種です。
苗作りはあまりうまくないのですが、それなりにできているようです。
苗が足りないときに、この苗を植えようと思っています。
また明日から、天気の良い日をみながら、玉ねぎを植えていこうと思っています。
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