きゅうり

2009年6月15日 (月)

やっと、トマトが収穫できるようになったと思ったら、たくさん採れて大変です。

晴れ

  

梅雨なのに、晴れ間が続きます。

福岡県では、給水制限が出そうなところもあります。

雨が降らないので、アブラムシがかなり発生し始めました。

一度は殺虫剤を噴霧しないといけないかもしれません。

  

トマトが収穫できるようになったと思ったら、

私の予想よりもたくさん採れて、大変です。

収穫時期の予想は6月10日頃だったのですが、

実際は6月12日から赤くなり始め、収穫を始めました。

(2日くらいのズレですが、毎年のことですので、だいたい当たるようになりました。)

  

200906151  

 

  

  

   

  

  

  

  

  

大きさはさまざまです。

それぞれの箱は2段にトマトを入れています。

全部で、約35個×2段×4箱=約280個くらいです。

10号の規格袋に、3個とか4個とか入れて、87袋になりました。

急に採れて、慣れないせいか、大変でした。

   

200906152  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

トマトの木は、こんな様子です。

風通しを良くするため、下葉は除去しました。

    

200906154   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

赤いトマトが成っている写真を撮ろうとしていますが、なかなか難しいです。

  

200906153   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

この写真もイマイチですね。

葉っぱの下に隠れているので、写真が撮りづらいです。

次にトマトの記事を書くときには、いい写真をのせたいと思っています。

   

最後になりましたが、

今日、飯塚市内の幼稚園生の訪問を受けました。

幼稚園バス2台で、園児およそ40名と先生4名でした。

きゅうりを見学に来られました。

園内でもきゅうりを育てているとのことで、

もっとたくさん作っているところを園児に見学させたいとのことでした。

園内で、自分たちで育てているきゅうりと比較されたいそうです。

  

写真を撮らせてもらおうと思っていたのですが、

初めての訪問だったので、写真のことまで気がまわりませんでした。

次回、訪問されたときには、写真を撮らせてもらおうと思っています。

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2009年5月10日 (日)

きゅうりとピーマンを植えた風景

晴れ

  

連日の晴れで、毎日、各種の野菜苗を植えています。

そろそろ疲れがたまってきています。

福岡は、火曜日くらいに雨が降るとの天気予報です。

そのとき、ゆっくり休もうと思っています。

(晴れた日に休むと、何となく罪悪感があって、なかなか休みを取れません。)

  

きゅうりとピーマンの定植も終わりました。

  

200905105   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中に、こんなにたくさんのきゅうりの苗がありました。

なぜだか分からないのですが、葉っぱが白くなったものもありました。

散水が不十分のときがあって、しおれて日焼けしたのかもしれません。

    

200905107  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

およそ4畝にきゅうりを植えました。

(左から2番目だけ、半分くらいインゲンを植えていますが。)

畝幅は1.7mで、株間は90cmです。

畝の長さは約51mです。

このあとに、きゅうりネットを張るつもりです。

(本当は、ネットを張ったあとに定植したほうがいいのですが、間に合いませんでした。)

   

200905106   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんなふうに植えています。

葉っぱは黄緑色で、肥切れしているようです。

活着すると、緑色が濃くなると思います。

  

書き忘れましたが、

品種は「恵沢30」です。四葉系の品種です。

この品種は、このブログに時々コメントをくれる「田舎のお百姓」さんから教わりました。

去年は間に合わなくて少量しか植えれませんでした。

今年は、1月に苗の注文をしましたので、約200株の苗が揃いました。

   

200905104   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ピーマンも植えました。

長さ51mの畝に、畝幅1.7m、株間80cmです。

こちらはアブラムシ対策で、シルバーマルチを使いました。

  

200905103   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな感じで植えています。

品種は、「京ゆたか」です。

緑色の支柱はぐらつかないように、金づちでたたいています。

土の中に、30cm以上入っていると思います。

   

200905102   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中で育苗していた野菜の苗です。

最初はこんなにありました。

   

200905101   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今は、すき間だらけです。

残っているのは、かぼちゃ、まくわうり、すいか、オクラ、ゴーヤ、枝豆です。

写真に写っていないのですが、ミニトマトと大玉トマトもあります。

苗のトレーを整理して、ミニトマトを植えようと思っています。

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2009年5月 1日 (金)

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、きゅうり、オクラ用にマルチを張っています。

晴れ

  

晴れが続いています。

5月の連休付近はそれなりに雨が降っていたように思いますが、

今年は特別かもしれません。

(不況なので、1000円の高速道路料金もあって、天が遊びに出るようにとのことかも?)

 

私の家は、いつものことですが、

連休中は夏野菜を育てるための準備で忙しいです。

この時期は、野菜苗の定植にちょうど良い季節です。

野菜を作り始めてから、連休中に旅行に出かけたことはありません。

定植も終わってから、少し余裕ができたら、出かける時もありました。

  

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、キュウリ、オクラ用のマルチ張りをしています。

  

200405011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側から、

シルバーマルチの3畝はピーマンです。

その隣りの4畝はズッキーニです。

写真中央ですが、左の1うねだけシルバーマルチを張っています。

右側の黒マルチはキュウリ用です。4畝あります。

一番右がオクラですが、見にくいですね。

  

マルチの幅はすべて1.8mです。

畝の幅は1.7mにしています。

うね立てのときに少しずれるときもありますので、10cmくらいうねを短くしています。

そして、うねを完全に包み込むようにしてマルチを張れば、

風によってマルチがはがれることも少なくなります。

  

テレビで時々見るのですが、

新規就農者などでまだ慣れていない方などがマルチをピーンと張っていないことがあります。

マルチにたるみができると、そこから風が入って、強風の時、はがれます。

定植用に穴をあけると、なおさらです。

かつて、私も何度も失敗しました。

それから、マルチを張るなら、昼間の暖かいときがいいです。

朝方や夕方だと、ピーンと張ったつもりでも、昼間にたるみがでます。

参考まで。

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2009年1月26日 (月)

今年(2009年)の夏野菜:きゅうり

曇り ときどき 雨

  

最近は雪が降ったり、雨が降ったりなど、すっきりした晴れ間が見えません。

今日も、小雨の中、合羽を着て、キャベツを50玉くらい収穫しました。

キャベツは400玉くらい収穫しているのですが、まだ800玉くらい残っています。

大きくなっていません。

この寒さと雪と雨のせいです。

今年は本当に寒いです。

(寒いのは、嫌いです。体が動かない!)

20090125 昨日の朝の写真です。

よく積もりました。

  

  

  

  

  

今年のきゅうりは、去年試作した四葉系の「恵沢30」を作ろうと思っています。

このきゅうりは、このブログにコメントをくれた「田舎のお百姓」様の紹介でした。

  

これまで、「夏さんご」を10年以上作ってきたのですが、

恵沢30は味も変わらないし、収量は多くて、ブルームレスでした。

ブルームレスの台木にすると、味が低下したり、軟弱になったりすると思っていたのですが、

必ずしもそんなことはないように思いました。

夏さんごよりも、葉が小さいので、栽培しやすいと思いました。

恵沢30はうどんこ病に非常に強いと書かれていたのですが、

去年は、夏さんごにも、うどんこ病が発生しませんでしたので、強いかどうかはわかりません。

  

去年、恵沢30の接木苗を入手するのは、それなりに大変でした。

種を販売している埼玉原種育成会に問い合わせたところ、苗の販売はしていないとのことでした。

それで、九州でそのきゅうりを栽培している所や苗を作っているところを紹介してもらいました。

九州での栽培は少なかったのですが、

山一つ越えた筑前町(旧夜須町)のキュウリの主力が恵沢30であると知りました。

そして、苗は、ふくれんの育苗センターで作られていることもわかりました。

それで、農協を通して、筑前町の苗をおすそ分けしてもらいました。

  

去年は急いで探したので、苗の予約はできなかったのですが、

今年はそんなことにならないように、農協を通して、すでに、苗の注文をしました。

4月20日すぎに定植しようと思っています。

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2008年8月 7日 (木)

夏秋収穫のキュウリも育てています。

晴れ 

夜間は以前よりも少し涼しくなりましたが(最低気温は21℃)、昼間はかなり暑いです。

赤とんぼも飛び始めました。

  

インゲンの後に、夏秋収穫のキュウリを植えて、育てています。

品種は、ステータス夏Ⅲ(久留米原種育成会)という品種です。

四葉系の品種が好きなのですが、農協に問い合わせると、その品種しかないようでしたので、その苗を購入しました。

  

実は、ビックリ ジャンボ インゲンが7月初めに終わりました。

シルバーマルチも張っているし、キュウリ用の支柱で、キュウリネットも張っているので、

片付けるのも、もったいないと思ってしまいました。

それで、ふと、思いついたのが、キュウリを植えることでした。

インゲンは根元から切って、枯らしました。

1週間くらいして、苗を植えました。

ですから、インゲンのツルや葉は枯れた状態のままです。

   

200808072 こんな様子です。

7月中旬に定植しましたので、

もうすぐ1ヶ月になります。

  

  

   

   

   

200808071 上の写真の一番手前のキュウリです。

支柱の肩くらいまで、キュウリの先端がいっていますので、先端を摘もうと思っています。

高さは、およそ150~160cmくらいです。

少し短い1番果がポツポツ成り始めています。

   

   

  

  

  

     

    

インゲンを作った後に、続けてキュウリを作ることは初めてです。

キュウリは、枯れたツルや葉をものともせずに、真っ直ぐに昇っていきました。

少々の障害物は関係ないようです。

追肥をすれば、どうにかなるかもしれないと思っていますが・・・・・・・・・・。

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2008年7月 2日 (水)

2種類の四葉系品種を作っています。

曇り のち 晴れ

   

今日は雨との予報でしたが、実際には雨は降りませんでした。

明日も雨が降るとの予報ですが、その雨の後には、梅雨明けだろうとラジオで言っていました。

ただ、気象庁が慎重になって、少し遅れて発表されるかも(?)ということでした。

異常な集中豪雨が来ないで、梅雨明けすることを祈っています。

(雨量自体は多く、今年の夏の水不足はないだろうということで、一安心でもあります。)

    

キュウリは2種類の四葉(スウヨウ)系の品種を作っています。

一つは、いつも作っている夏さんごで、これはブルームがあるキュウリです。

もう一つは、少量ですが、ブルームレスの恵沢30(埼玉原種育成会)です。

このブログにコメントをくれた方の推薦です。

    

P10005461 夏さんごです。

長雨で、かなり弱っています。

黄色になった葉もあります。

  

   

   

   

   

P10005481 夏さんごです。

これは少し短いのですが、

長さは30~35cmです。

かなり長いです。

白い粉をふいたようなブルームがあります。

(少し見にくいですが)

  

   

  

   

  

   

   

P10005521 上のキュウリの真ん中あたりを撮りました。

四葉系のキュウリは、このイボイボが特徴です。

白い突起が見えます。

表面の白っぽいところをブルームと呼ばれています。

   

  

   

   

   

   

   

     

P10005501 成り口にある多数の突起が新鮮さの証拠だそうです。

先日、私の畑に来られた方から教えて頂きました。

いつもキュウリを見ているのですが、

ここまでは見ていませんでした。

まだ観察が足りません。

  

スーパーで新鮮さをみる尺度は、この部分を見ると良いかもしれません。

キュウリの本体部分の突起でもいいかもしれませんが、

ほかのキュウリや袋にあたったり、こすれたりして、突起がなくなってしまうかもしれません。

でも、この切り口部分はあたらずに済むかもしれません。

    

P10005531 ブルームレスの恵沢30です。

緑色がきれいです

(網や葉っぱで隠れてすみません。)

長さは25~30cmくらいです。

夏さんごよりも少し短いです。

  

   

   

   

   

   

   

      

P10005541 ブルームがない(ブルームレス)のがよくわかります。

きれいな緑色です。

  

夏さんごも、この恵沢30も、同じ四葉系キュウリなのでしょうか、

食味の差はあまり分かりません。

両方ともカリカリとしていて、苦味もなく、おいしいです。

来年からこちらを作ろうかと思案しているところです。

   

   

      

   

恵沢30は、試作として、今年25本くらい植えてみました。

うどんこ病に強いとのことです。

株自体は1mちょっとくらいの大きさで、まだ小さいです。

夏さんごと比べて、最後まで、病気が出にくいかどうかを比べてみようと思っています。

(幸いにして、両方のキュウリとも、病気は出ていません。)

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2008年6月 7日 (土)

キュウリの花と成長

晴れ

   

4月末に定植したキュウリが少しずつ大きくなってきています。

1本目がそろそろ収穫できるものもできています。

品種は、四葉系の「夏さんご」がメインです。100株ほど植えています。

以前、「田舎のお百姓」さんから、「夏さんご」から「恵沢30」(埼玉原種育成会)に代わってきているというコメントをいただきました。

私の近くでも作られているようで、「恵沢30」の接木苗も入手し、20株程度植えました

    

P10003931 全体はこんな様子です。

長さ50mの畝、2畝に作っています。

黒マルチでよかったのですが、

何も考えずに、シルバーマルチを張ってしまいました。   

   

   

   

   

P10003961 1株の「夏さんご」です。

下葉は取り除きました。

  

   

   

   

   

   

   

   

   

   

    

P10003971 雌花です。

キュウリの実が付いています。

  

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

P10004001 雄花です。

花の付け根に、キュウリの実はありません。

   

   

   

   

   

   

P10004011 「夏さんご」の実です。

   

   

   

  

   

   

   

   

   

   

   

    

P10004041 「恵沢30」です。

5月25日に定植しましたので、

まだ大きくなっていません。

   

   

   

   

   

   

  

   

   

   

梅雨に入ると、水分を吸って、どんどん大きくなります。

あと2週間もすると、毎日、100本以上できると思います。

そのときは、他の夏野菜の収穫もあるので、かなり大変になりそうです。

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2008年2月15日 (金)

今年の夏野菜:きゅうり

晴れ

  

今年も、キュウリは、四葉系の「夏さんご」(サカタのタネ)を作ろうと思っています。

株数は、去年の50株から約2倍の110株に増やそうと思い、接木の苗を注文しました。

  

ここ数年の傾向として、直売所向けは、普通に大量作付けされるものだけではなく、

特徴のある野菜も求められる傾向にあります。

  

キュウリで言えば、ブルームレス キュウリが主流です。

そのキュウリは、実は、すごく多収です。

節成りはもちろんですが、一回収穫した節からも2度、3度、メス花が咲き、収穫できるそうです。

成長点さえ維持できれば、ずっと成る感じです。

キュウリは受精しなくても実を付けるので、適温で、肥料と水があればどんどん収穫できます。

品種改良の成果はすごいと感心させられます。

      

「夏さんご」はそんな品種とは違って、節成りに近いのですが、そこまでの品種改良は進んでいないようです。

表面にでこぼこがあって、普通のキュウリよりも長いのですが、

歯切れがよく、おいしいと思っています。

もう10年も毎年作っています。

夏、私の娘は、このキュウリに塩をつけて、ポリポリとかじっています。

去年はいつもよりも売れました。

やっと、このキュウリも陽の目を見たのかもしれません。

   

栽培は、4月末に定植して、6月の初めに実をつけ始め、8月の上旬で終わってしまいます。

私はいつも2ヶ月程度で終了です。

以前、苗農家から聞いた話では、同じ苗を9月まで収穫される方もおられるそうです。

私が未だそのレベルまで到達していない証拠かもしれません。

「篤農家」と言われるレベルまでなりたいといつも思っていますが、なかなか難しそうです。

いつも思うのですが、上には、上があります。

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2007年6月 1日 (金)

きゅうりの成長と花

晴れ のち 曇り

  

定植当初、強風にさらされたきゅうりも、やっと少しずつ大きくなってきました。

  

P10008281_1   

初めはこんな感じでした。

いかにも弱々しい状態でした。

   

     

     

     

     

    

     

     

   

      

P10100341   

今日の写真です。

葉の緑色が濃くなり、厚みも増してきました。

生き生きとしているように見えます。

   

下葉はかきとりました。

    

    

    

    

     

     

   

P10100391   

雌花です。

小さなきゅうりの実が付いています。

    

    

    

       

   

P10100371   

雄花です。

実は付いていません。

    

    

    

    

     

    

P10100401   

少し大きくなったきゅうりです。

品種は、「夏さんご」です。

四葉系のきゅうりですので、

いぼがたくさんあります。

    

    

    

    

    

    

     

     

P10100321    

全体はこんな感じです。

左右合わせて、72株植えたのですが、

強風で、4株くらい枯れました。

これから日に日に大きくなると思います。

    

    

現在、市販されているきゅうりの大部分は、イボがほとんどありません。

しかも、種がないのが多いです。

(きゅうりは受粉して種ができなくても、大きくなります。)

好みもあると思いますが、でも、私としては、四葉系の夏さんごが好きです。

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2007年5月15日 (火)

インゲン、きゅうりの支柱立てとネット張り

晴れ

  

今日、インゲンときゅうりの畝に、支柱を立て、ネットを張りました。

本当はこれらの野菜を定植する前に、ネットを張るのですが、

いつも反対になってしまいます。

   

ネットを張るときに、どうしてもインゲンやきゅうりの葉に引っかかってしまいます。

効率が悪いことはわかっているのですが・・・・・・・・

   

インゲンもきゅうりも上に伸びるので、いつも同じ畝に植えています。

今年は、インゲンが手前で(シルバーマルチ)、奥がきゅうりです(黒マルチ)。

(奥は遠すぎて見えません。すみません)

   

P10008421 きゅうり用の支柱を使っています。

7,8年前に購入したものですが(当時で500円/対)、

いつも野ざらしになっているわりには、

ほとんど錆びていません。

CP比が高いと思います。

   

       

直管は肩の高さに、左右に一つだけ通しています。

上と左右の下に、鉄線の入ったビニールひもを張っています。

斜めに鉄管を入れると、グラグラしません。

この斜め鉄管はかなり有効で、台風で倒れたことがありません。

    

P10008411 内側から見たネット。

ネットは、きゅうり用で18cm角、幅4.2m、長さ50mのものを使っています。

価格は1000円くらいですので、

かなり割安です。

線維は細いのですが、結構強く、インゲンやきゅうりがたくさん成っても切れません。

    

     

P10008391天井部分です。

黒い鉄線入りのビニールひもは鉄管に一巻していく方が良いのですが、

時間がかなりかかります。

そこで、数年前から、コードなどをまとめる結束用品を使っています。

写真の白いビニールです。

この結束用品はかなり強く、締まると元に戻りません。

ホームセンターで長さ15cm、100本入りで、160円くらいですので、安く、重宝しています。

白色よりも黒色の結束用品の方が耐久性はあるようですが、

半年持てば良いので、安価な白色のものを使っています。

    

P10008401 畝に近いところにも、同じように、この結束用品で締めています。

ここをしっかりしておかないと、

ネットがきちっと張れません。

ネットは赤テープで止めています。

    

    

    

ちょっと分かりづらい説明だったかもしれません。

50mの畝で、妻と二人で、支柱を立てるのに約1時間かかりました。

横のビニールひもとネットは一人で張って、だいたい3時間くらいかかりました。

それでも、以前よりはかなり早く作業ができるようになりました。

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