キャベツの包装について
曇り ときどき 雪
寒い1日でした。
明日の日曜日も、終日、雪の予報が出ていました。
日曜日は、平日と違って、道路を通る自動車の数は極端に少ないです。
平日なら、少しくらい雪が積もっていても、車が通ることで、融けてしまいます。
ところが、日曜日は、車の数が少ないので、なかなか融けません。
朝の7時頃に、野菜を積んで家を出るのですが、
こんな天気の日曜日は、特に怖いです。
写真のように、
キャベツは、袋に詰めて、直売所やスーパーの産直コーナーに出しています。
数年前までは、紫色のテープを巻いているだけでしたが、
最近は、袋詰めに変わってきました。
特に、スーパーの産直コーナーで売る場合には、防曇袋が主流になっています。
なぜかというと、
スーパーの中は暖房がきいて暖かくなっていて、
普通の袋だと、キャベツが曇ってしまいます。
テープ巻きだけだと、葉がしおれます。
外葉を1枚剥けばいいのですが、
何事も見かけが大切で、
防曇袋は曇らないので、一番売れ行きが良いようです。
テレビのニュースでは、地球温暖化防止のために、COP15という会議が開かれているようです。
わざわざ、石油系の袋に入れるのは、気がひけるのですが、
買ってもらわなければ、収入になりません。
本当は、テープ巻きで十分と思いますが、これも仕方ないと思っています。
私自身も、同じ価格のものならば、きれいな方を選びます。
野菜などの青果物以外もものもそうです。
例えば、本屋さんで、折り目なんかがなく、汚れていない、きれいな本を選びます。
自分自身がそうなのですから、しようがないと思っています。
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