ブロッコリー

2009年1月24日 (土)

今年は雪がよく降ります。

  

今日は朝から雪でした。

外の水道は凍っていて、車の窓ガラスに付いた雪と氷を溶かすことができなかった。

幸いにして、家の中の水道は使えたので、助かった。

外の水道が凍ったのは、今冬、初めてでした。

  

こんなに雪が降って、そして寒いのは、こちらに移って7年間で初めてです。

だいたい11月の終わりに雪が降ったのも初めてでした。

正月は2年続けて、雪が積もりました。

  

畑に掘っている井戸用のポンプは毎日、水を抜いています。

数年前、ポンプの水を抜くのを忘れたため、ポンプの鑄物が割れてしまいました。

ボールコックも開けています。

このコックも割れたことがあります。

ポンプもコックも高いので、修理代が大変でした。

   

寒いと野菜の生育も遅れます。

数年前のことですが、

寒さが続いたため、1月にはできると思っていたブロッコリーが2月~3月に収穫になってしまいました。

ブロッコリーは花の蕾なので、ある程度、暖かくならないとできません。

寒さが続くと、蕾が大きくならず、2月に入って、たまの暖かさで大きくなります。

  

大変でした。

皆、同じなので、直売所では大幅な値崩れです。

通常、直売所では、値崩れはしにくいのですが(もともと安いのかもしれませんが)、

あまりの安さでした。

当地の農協がブロッコリーの栽培を奨励しているので、多くの農家がブロッコリーを作っています。

その多くの農家がいっぺんにブロッコリーを出すので、異常な値崩れをしました。

そのことに懲りて、以後、ブロッコリーの栽培は少ししかしていません。

(今年、ブロッコリーを作っている農家は大変かもしれません。)

天候には、勝てません。

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2008年3月 7日 (金)

キャベツ、ブロッコリーのすき込み

曇り のち 小雨 のち 晴れ のち 小雨 (今日は、ころころと天気が変わりました)

   

トラクターで、キャベツとブロッコリーをすき込みました。

すき込みの深さはおよそ5cmくらいで行いました。

浅すぎると、バラバラになった茎や葉が畑の表面に残って、分解が遅くなります。

逆に、深く耕しすぎると、畝も平らになり、土の中に全部が埋もれてしまいます。

   

以前、3月の終わり頃に、深く耕してしまいました。

畝が壊れて、平らになり、一見、きれいな土に戻ったようになりました。

ところが、茎や葉が腐ったようになり、畑から変な臭いがしたことがありました。

本来、好気性発酵によって、葉や茎の有機物が分解するべきものが、どうも嫌気性発酵になってしまったようです。

この時期(3月中ごろ~4月上旬)は雨が多く、「なたね梅雨」とも言われています。

多分、雨が多かったためかもしれません。

   

そういうこともあって、土がうすくかかる程度に、できるだけ浅く耕しています。

そして、畝もできるだけ壊さないようにしています(水はけが良いように)。

でも、なかなか思った通りにできません。

    

P10205961 こんな感じで耕しました。

トラクターの前は、キャベツを収穫した後です。

    

     

     

     

      

P10205981 かろうじて、畝は残っています。

(写真では分かりにくいのですが、

トラクターが傾いているので、

何となく分かるかもしれません。)

     

     

     

     

P10205991 分解を早めようと思って、

窒素分の多い「鰹節のだし殻」を散布しました。

この後、もう一度、軽く耕運しました。

        

    

    

   

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2008年2月 6日 (水)

秋冬野菜の反省:ブロッコリー

曇り ときどき 晴れ

   

ブロッコリーは1月中旬頃の10日間で収穫は終わりました。

植えていたのは、400株弱でした。

頂芽がいっせいに大きくなり、あっという間に終わりました。

ブロッコリーはキャベツとは違い、花の蕾を食べるので、蕾が大きくなって、花の形が見える前に収穫します。

品種はすべて同一でしたので、いっせいに蕾が大きくなって、いっせいに収穫するというしだいです。

   

本当は、12月には収穫を全て終える予定だったのですが、定植が10月に入ってしまったので、収穫時期も遅れてしまいました。

中早生種の特性を生かしきれませんでした。

さらに、作った品種は、寒さによるアントシアンが出やすい品種でした。

   

そして、肥料不足もあったと思いますが、できたものはやや小さめでした。

キャベツと同じように牛ふん堆肥、鶏ふん、油粕をまきましたが、

キャベツは比較的よくできていたのですが、ブロッコリーはイマイチでした。

よく考えると、作ったところは、去年、土手をくずして整地したところでした。

土がまだ肥沃になっていなかったのかもしれません。

これが一番大きな原因かもしれません。

有機質肥料ばかりですので、分解が遅く、茎葉が十分に大きくならなかったのが、頂芽にもひびいたと思います。

  

こんなことも重なって、高くても、1玉、120円~150円でした。

(ちなみに正月前ですと、1玉、150円~180円くらいでした。)

      

でも、当地の中性種や晩生種が1月末から2月に入って大量に出回る前に収穫できたことは良かったです。

現在の価格は、1玉、100円くらいです。(あまりにも、安いです。)

    

P10203181 アントシアンが顕著に現れたブロッコリーです。

こうなると、全く売れませんし、直売所に出す気にもなれません。

茹でると、きれいな緑色になるのですが・・・・・・。

もちろん、自宅では、食べています。

   

    

来年は、粒が小さくて、もっと大きくて、しかも年内に取れるよう努力しようと思っています。

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2008年1月19日 (土)

ブロッコリーに氷の粒がついていました

曇り

   

2,3日前のことですが、

朝方、ブロッコリーを収穫しようとしていると、頂芽の表面に、氷の粒が付いていました。

前日の雨が残って、そのまま凍ったようです。

月の中旬に入って、だんだんと寒さがきびしくなってきました。

このような冷え込みの場合には、ブロッコリーだけでなく、大根、キャベツなども朝方の収穫はできないようになってしまいます。

特に大根は、地面から出ている部分が煮えたように、半透明になって、気温が上昇するとそれも消えてきて、普通の大根になります。

    

でも、良くないことばかりでなく、そのような寒さに耐えている野菜は甘みが増すと言われています。

細胞の中の水が凍結して、組織が破壊されないように、野菜自らが糖分を増やすそうです。

これからが冬野菜の本番かもしれません。

    

P10202891 ブロッコリーの頂芽に、

少し光るものがあります。

氷でした。

    

    

     

   

   

P10202901 少し拡大した写真。

    

   

   

   

   

   

    

P10202921 ちょっとわかりにくい写真ですが、

白いのは氷です。

ここまで拡大すると、つぼみがたくさん見えます。

   

      

   

    

このブロッコリーは色が鮮やかな緑色でないので、あまり売れそうにありません。

(茹でると、鮮やかな緑色になるのですが・・・・・・・・)

来年は品種を変えようと思っています。

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2008年1月12日 (土)

今日の野菜の収穫量は米栽培の1反分の利益と同じです。

曇り

   

今日の最低気温は12℃でした。

一昨日は6℃、それ以前はマイナスになることが多かったのですが、急に、暖かくなりました。

その影響だろうと思いますが、ブロッコリーの頂芽が急に大きくなってしまいました。

全部で約400株しか植えていなかったのに、90株くらいを収穫せざるを得ませんでした。

収穫期になったキャベツや大根は、そのまま畑においていても、すぐには収穫期を逃すことはないのですが、

ブロッコリーはどうしようもありません。

収穫は簡単なのですが、計画的に収穫できないのが難点です。

    

今日は、キャベツ、レタス、ほうれん草そしてブロッコリーを収穫しました。

ブロッコリーを除いて、毎日、少しずつ収穫しています。

収穫には、妻と共に、2時間半くらいかかりました。

そして、下葉などを除く調製と袋詰めに、約4時間くらいかかっています。

キャベツ34玉、レタス30玉、ほうれん草47袋、ブロッコリー86袋で、計197袋でした。

キャベツ、レタス、ブロッコリーも袋に入れています。

   

1玉あるいは1袋を100円の利益とすると、これらの野菜が全部売れたとして、約2万円の利益になります。

ふと考えてみると、ちょうど、1反分(1000㎡、300坪)の田んぼから得られる米の利益くらいだろうと思います。

去年末のふれあい市の忘年会で、年配の方から言われたことを思い出しました。

苗、春田すきなどの耕運、田植え、稲刈り、乾燥、籾摺りなどをすべて依頼すると、利益は2万円以下になるようです。

今どき、米を少しくらい作っただけでは、生計を立てるのは難しいので、「いったい、誰が米を作るんだ。」と言われていました。

米はあまりにも安いです。

    

P10202841 今日、収穫した野菜です。

手前がキャベツで、

奥はレタスです。

    

    

    

   

     

P10202851 左はブロッコリーで、

右はほうれん草です。

畑で洗ってきて、

家の野菜部屋で調製、袋詰めをしています。

    

    

   

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2007年12月19日 (水)

ブロッコリーの成長が遅いようです

曇り

   

現在の時点で、ブロッコリーの花蕾は直径約5cmです。

12月に入って寒くなり、曇りの日が多くなったので、成長が遅れているようです。

中早生の品種ですので、もう少し早く大きくなってもいいのですが・・・・・・・・。

ブロッコリーを多量に作られている農家に聞くと、来年になるだろうとのこと。

正月前には出荷したいと思っていたのですが、その通りにはなりそうもありません。

     

P10201951 以前と同じ株の写真ですが、

どれも大きくなっているので、

どの株かわかりにくい状態になっています。

ちなみに、株間は約40cmでした。

     

    

     

P10201961 中心部の丸くなっているようなところが、

食用にする部分の花蕾です。

この花蕾が12~15cmくらいになると収穫です。

    

    

    

   

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2007年11月28日 (水)

もうすぐ12月なのに、まだ青虫がたくさんいます。

晴れ

  

今日は、暖かく、農作業をしていると、汗をかきました。

   

もうすぐ、12月に入るというのに、ブロッコリーやキャベツに青虫がまだたくさんいます。

今日は暖かかったので、モンシロチョウも飛んでいました。

先週、氷点下になって、氷も張ったのに、まだ死にません。

やはり、温暖化の影響なのでしょうか?

以前に比べて、かなり暖かくなったような気がします。

    

P10201401   

ブロッコリーですが、

この一株に5匹の青虫がいました。

(私が見つけた限りですが)

   

    

    

    

P10201411    

この葉に3匹いました。

(上の写真の左上の葉)

   

    

     

    

    

P10201431 拡大写真

   

葉っぱを良く見ると、

硬い葉脈の部分ではなく、

比較的柔らかい葉の部分を食べています。

     

    

    

P10201451     

少し黒っぽい緑色の糞があるので、

その近くか、上のほうに必ず青虫がいます。

この糞が青虫を探す目安です。

    

    

     

未だ、食用とする花蕾は出てこないのですが、

その花蕾の部分に、青虫が入り込むと大変です。

台所でブロッコリーを切った時や茹でているときに、青虫が出てくると、少し気持ち悪くなります。

(畑では、何ともないのですが・・・・・・・・・)

青虫には申し訳ないのですが、探して手でつぶしています。

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2007年11月 9日 (金)

ブロッコリーもぐんぐん大きくなってきています

晴れ

  

10月1日に定植したブロッコリーもぐんぐん大きくなっています。

   

P10109691

   

昨日の写真です。

定植後、約40日経過しています。

   

     

    

    

    

     

P10109321   

今回の10日前の写真です。

定植、約30日後のブロッコリー。

   

    

    

    

       

P10109771   

全体もかなり大きくなってきているようです。

    

    

    

    

    

   

    

以前書いたブロッコリーの記事です。

読んでいただけたらと思います。

  

10月5日:キャベツとブロッコリーの散水

10月28日:定植1ヵ月後のブロッコリーと土寄せ

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2007年10月28日 (日)

定植1ヵ月後のブロッコリーと土寄せ

晴れ

  

ブロッコリー、キャベツ、大根などの秋冬野菜が少しずつ大きくなってきています。

ブロッコリーの写真を載せました。

  P10109321                             

  

定植して、約1ヵ月後です。

   

    

    

    

    

P10109311    

全体はこんな様子です。

2畝しか作っていません。

   

畝の中央に堆肥を入れ、

土寄せしています。

     

     

    

     

     

      

土寄せは、ブロッコリーがぐらつかないようにすることと、

根元からも根が出るそうで、成長を促すことにあります。

通常は、化成肥料を入れて追肥も同時にするのですが、

私は堆肥を入れています(堆肥にも少しだけ栄養分があるので)。

もちろん、除草も兼ねています。

  

土寄せは3角ホーとレーキでしています。

3角ホーについては、以前、このブログで書きましたので、見ていただけたらと思います。

人力ですので、疲れます。

   

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2007年10月 5日 (金)

キャベツとブロッコリーの散水

晴れ (朝晩は涼しくなってきましたが、日中は相変わらず暑かった)

  

キャベツブロッコリーを10月1日に定植しましたが、

その後、相変わらずの晴天続きで、雨は1滴も降りません。

そのため、灌水チューブにて、水を与えています。

    

P10106701 定植2日後です。

朝は、ピンとしていますが、

日中はしおれていました。

   

   

    

    

    

P10106811   

チューブにて散水しました。

苗はしっかりしてきました。

数日しかたっていないのに、

成長したように見えます。

   

   

    

P10106821   

こんな感じで散水しています。

   

   

    

   

   

    

P10106851   

少し見にくいかもしれませんが、

チューブから水が出ています。

   

    

    

    

    

    

    

     

     

P10106841   

井戸からのホース(右)と灌水チューブ(左)の結合部分です。

     

    

    

    

    

灌水チューブを使うと、灌水中は他の作業ができます。

私の場合は、井戸に付いているポンプの圧力で、灌水できます。

灌水チューブは、便利なツールの一つと思っています。

  

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