ブロッコリー

2015年12月13日 (日)

昨日、収穫した野菜

曇り 時々 雨

 

写真は、昨日、収穫したものです。

毎年、ほぼ同じものを、同じような時期に植えているのですが、

今年は、いつもの年よりもかなり早く大きくなっています。

暖かくて、雨が多いというのがその理由と思われます。

大霜もまだ降っていません。

部会のメンバーと話していても、ほとんどの人が1か月くらい早くできていると言います。

皆さんが出来ているので、逆相関の関係から、野菜の値段は安いです。

一時よりも高くなっていますが、まだ安いです。

今、安い時に、たくさん食べて下さい(そんなことは難しいのですが、希望です)。

 

201512111

 

写真は、畑から収穫して洗った後、軽トラックに積んで帰ってきたときのものです。

左上から、水菜、リーフレタス、アイスプラントです。

右下側には、ブロッコリーが3カゴほどあります。

 

写真以外にも、大根(少量)、白菜(少量)、ほうれん草、子ネギなどが出来ています。

キャベツはもうすぐです。

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2015年11月 4日 (水)

2015年秋冬はこんな野菜を育てています。

晴れ  

朝は寒いが、昼は暖かかった。

 

旅行に行っていたのですが、

食事で同席した方に、野菜を作っていることを話しました。

その時よくよく考えてみると、最近ブログを全く書いていなかったことに改めて気づきました。

最近、少し余裕ができたので、また書き始めようと思います。

 

201511031

上段と呼んでいる場所ですが、キャベツとブロッコリー(右端)です。

 

201511033

下段です。ブロッコリーです。

 

201511032

下段の反対側です。

中央のうねには、ほうれん草、小松菜、水菜、リーフレタスを植えています。

写真の右側はだいたいブロッコリーです。

左側には玉ねぎを植える予定にしています。

 

Cimg1986_edited1

ハウスの中です。

左の畝は水菜、リーフレタス、アイスプラントを植えています。

中の奥には、リーフレタスを植えています。

右の奥にもリーフレタスを植えました。

手前には、春菊、小ネギを植える予定です。

 

これで全部ですが、以後、細かく書いていこうと思います。

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2014年9月 1日 (月)

キャベツとブロッコリーの種まき(その2)

曇り 時々 すごい雨

 

9月に入っても、相変わらずの雨。

先週の木曜か金曜日の週間天気予報では、今週の月、火、水曜日はお日様のマークが出ていました。

天気予報はなかなか当たりません。

 

キャベツと一緒にブロッコリーの種まきもしました。

 

201408301

 

ブロッコリーは2種類の品種を作ろうかと思っています。

「むつみ」(ブロリード)は中生種で、「おはよう」(サカタ)は中早生種です。

当地の農協で作っているものです。

私の畑は比較的寒い所にあるので、実が紫色になるアントシアンが発生します。

そうなると売れなくなるので、アントシアンの発生が少ないブロッコリーを選びました。

(茹でると、紫色はきれいな緑色になるのですが。)

 

201408301_2

 

「むつみ」の発芽2日後の写真です。

新聞紙を取るのが遅かったので、少し間延びしてしまいました。

 

201408302

 

いくつかの穴で欠株が見られます。

キャベツよりも少し発芽率が悪いようです。

 

9月末頃に定植すると、12月頃にはできるようです。

ブロッコリーは久しぶりに作ります。

立派なものができるといいのですが。

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2014年8月31日 (日)

キャベツとブロッコリーの種まきをしました。

晴れ のち 曇り

 

8月は今日で終わりですが、結局、1日中晴れた日は1日もなかったと思う。

晴れても、午前中とか午後とかだった。

雨の日が多く、まるで梅雨に逆戻りをしたようだった。

野菜を作り始めてもう18年になるが、こんな年は初めてです。

何かおかしい!

原因は定かでないが、この現象も地球の温暖化の影響だろうか?

 

キャベツとブロッコリーの種まきを1週間前の8月24日(日)、25日(月)に行いました。

 

201407311

 

品種は写真の4種類です。

どれもサワー系の品種ですが、まだ1種類に決めきれていません。

去年よりは絞り込んだのですが、まだ多いです。

品種名は、「如春」(石井育種場)、「やわらぎ」(みかど協和)、「彩春」(増田採種場)、「春系305号」(増田採種場)です。

偶然ですが、石井育種場と増田採種場は同じ静岡県です。キャベツの育種と関係するのでしょうか?

 

201407301
  

キャベツは128穴のトレーに種を蒔きました。

ブロッコリーと合わせて、全部で48トレーでした。

白色のトレーを使いたかったのですが、足りず、10枚ちょっとは黒色のトレーになってしまいました。

 

201407271

 

8月27日撮影

「やわらぎ」ですが、播種3日後です。

発芽したてです。新聞紙が載っていたので、まだ緑色は出ていません。

 

201407301_2

 

8月30日撮影

子葉の双葉が開きました。緑色になっています。

 

201407302
  

種まきは、1穴に1粒ずつ行いました。

たまに失敗して2粒以上蒔いてしまった時もあります。

ほぼ全ての種が発芽したようです。

 

定植は1ヶ月後の9月25日くらいに行おうと思っています。

10月に入ると遅って大きくなりにくいです。

遅くとも9月末には定植できるよう、畑の準備を行っていきたいと思っています。

(雨が多いので、畑が乾きにくいです。天気が数日続く日にすばやく畝を立てたいと思います。)

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2013年12月 6日 (金)

韓国、釜山のスーパーの野菜の値段

晴れ

 

今日はPM2.5の飛来がすごくて、視界が悪かった。

上海はもっとひどいとテレビで放送されていましたが、

みんな大丈夫でしょうか?

釜山でも、PM2.5は問題になっているようです。

 

さて、昨日と一昨日、1泊2日で、韓国の釜山に行ってきました。

高級デパートの地下売り場から普通のスーパーまで数か所、見てきました。

率直な感想ですが、野菜の値段が高いと思いました。

 

201312042

  

白菜3玉で6900ウォンでした。

現在のレートはおよそ1万円=10万ウォンですので、

6900ウォンは690円です。

1玉は230円くらいです。

福岡の値段と比較すると、少し安いくらいです。

もっと安いだろうと思っていたのですが、全く予想外でした。

 

201312041

  

こちらは別のスーパーのチラシです。

ここでも、白菜は、特売で、3玉6900ウォンでした。

白菜はキムチの必須の材料なので、高いのかもしれません。

 

201312043


  

キャベツは1玉150円くらいで、

左のブロッコリーは2個で300円くらいでした。

 

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右の大根は1本135円でした。

日本と変わらないです。

 

通貨レートですが、現在は円安のため、韓国のウォンが高くなっています。

そのため、相対的に、野菜の値段が高いのかもしれません。

 

もう一つは、日本の野菜の値段がここ10年以上、上がっていないことも価格差がない原因かもしれません。

直売所では、相変わらず、大根1本が100円です。

 

余談ですが、毎年、2,3畝は大根を作っていたのですが、

今年は自家用だけしか作っていません。

冬の寒い中、重たい大根を、冷たい水で洗って、袋に入れて出すことが苦痛になってきました。

やはり、1本100円は安すぎると思います。

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2009年1月24日 (土)

今年は雪がよく降ります。

  

今日は朝から雪でした。

外の水道は凍っていて、車の窓ガラスに付いた雪と氷を溶かすことができなかった。

幸いにして、家の中の水道は使えたので、助かった。

外の水道が凍ったのは、今冬、初めてでした。

  

こんなに雪が降って、そして寒いのは、こちらに移って7年間で初めてです。

だいたい11月の終わりに雪が降ったのも初めてでした。

正月は2年続けて、雪が積もりました。

  

畑に掘っている井戸用のポンプは毎日、水を抜いています。

数年前、ポンプの水を抜くのを忘れたため、ポンプの鑄物が割れてしまいました。

ボールコックも開けています。

このコックも割れたことがあります。

ポンプもコックも高いので、修理代が大変でした。

   

寒いと野菜の生育も遅れます。

数年前のことですが、

寒さが続いたため、1月にはできると思っていたブロッコリーが2月~3月に収穫になってしまいました。

ブロッコリーは花の蕾なので、ある程度、暖かくならないとできません。

寒さが続くと、蕾が大きくならず、2月に入って、たまの暖かさで大きくなります。

  

大変でした。

皆、同じなので、直売所では大幅な値崩れです。

通常、直売所では、値崩れはしにくいのですが(もともと安いのかもしれませんが)、

あまりの安さでした。

当地の農協がブロッコリーの栽培を奨励しているので、多くの農家がブロッコリーを作っています。

その多くの農家がいっぺんにブロッコリーを出すので、異常な値崩れをしました。

そのことに懲りて、以後、ブロッコリーの栽培は少ししかしていません。

(今年、ブロッコリーを作っている農家は大変かもしれません。)

天候には、勝てません。

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2008年3月 7日 (金)

キャベツ、ブロッコリーのすき込み

曇り のち 小雨 のち 晴れ のち 小雨 (今日は、ころころと天気が変わりました)

   

トラクターで、キャベツとブロッコリーをすき込みました。

すき込みの深さはおよそ5cmくらいで行いました。

浅すぎると、バラバラになった茎や葉が畑の表面に残って、分解が遅くなります。

逆に、深く耕しすぎると、畝も平らになり、土の中に全部が埋もれてしまいます。

   

以前、3月の終わり頃に、深く耕してしまいました。

畝が壊れて、平らになり、一見、きれいな土に戻ったようになりました。

ところが、茎や葉が腐ったようになり、畑から変な臭いがしたことがありました。

本来、好気性発酵によって、葉や茎の有機物が分解するべきものが、どうも嫌気性発酵になってしまったようです。

この時期(3月中ごろ~4月上旬)は雨が多く、「なたね梅雨」とも言われています。

多分、雨が多かったためかもしれません。

   

そういうこともあって、土がうすくかかる程度に、できるだけ浅く耕しています。

そして、畝もできるだけ壊さないようにしています(水はけが良いように)。

でも、なかなか思った通りにできません。

    

P10205961 こんな感じで耕しました。

トラクターの前は、キャベツを収穫した後です。

    

     

     

     

      

P10205981 かろうじて、畝は残っています。

(写真では分かりにくいのですが、

トラクターが傾いているので、

何となく分かるかもしれません。)

     

     

     

     

P10205991 分解を早めようと思って、

窒素分の多い「鰹節のだし殻」を散布しました。

この後、もう一度、軽く耕運しました。

        

    

    

   

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2008年2月 6日 (水)

秋冬野菜の反省:ブロッコリー

曇り ときどき 晴れ

   

ブロッコリーは1月中旬頃の10日間で収穫は終わりました。

植えていたのは、400株弱でした。

頂芽がいっせいに大きくなり、あっという間に終わりました。

ブロッコリーはキャベツとは違い、花の蕾を食べるので、蕾が大きくなって、花の形が見える前に収穫します。

品種はすべて同一でしたので、いっせいに蕾が大きくなって、いっせいに収穫するというしだいです。

   

本当は、12月には収穫を全て終える予定だったのですが、定植が10月に入ってしまったので、収穫時期も遅れてしまいました。

中早生種の特性を生かしきれませんでした。

さらに、作った品種は、寒さによるアントシアンが出やすい品種でした。

   

そして、肥料不足もあったと思いますが、できたものはやや小さめでした。

キャベツと同じように牛ふん堆肥、鶏ふん、油粕をまきましたが、

キャベツは比較的よくできていたのですが、ブロッコリーはイマイチでした。

よく考えると、作ったところは、去年、土手をくずして整地したところでした。

土がまだ肥沃になっていなかったのかもしれません。

これが一番大きな原因かもしれません。

有機質肥料ばかりですので、分解が遅く、茎葉が十分に大きくならなかったのが、頂芽にもひびいたと思います。

  

こんなことも重なって、高くても、1玉、120円~150円でした。

(ちなみに正月前ですと、1玉、150円~180円くらいでした。)

      

でも、当地の中性種や晩生種が1月末から2月に入って大量に出回る前に収穫できたことは良かったです。

現在の価格は、1玉、100円くらいです。(あまりにも、安いです。)

    

P10203181 アントシアンが顕著に現れたブロッコリーです。

こうなると、全く売れませんし、直売所に出す気にもなれません。

茹でると、きれいな緑色になるのですが・・・・・・。

もちろん、自宅では、食べています。

   

    

来年は、粒が小さくて、もっと大きくて、しかも年内に取れるよう努力しようと思っています。

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2008年1月19日 (土)

ブロッコリーに氷の粒がついていました

曇り

   

2,3日前のことですが、

朝方、ブロッコリーを収穫しようとしていると、頂芽の表面に、氷の粒が付いていました。

前日の雨が残って、そのまま凍ったようです。

月の中旬に入って、だんだんと寒さがきびしくなってきました。

このような冷え込みの場合には、ブロッコリーだけでなく、大根、キャベツなども朝方の収穫はできないようになってしまいます。

特に大根は、地面から出ている部分が煮えたように、半透明になって、気温が上昇するとそれも消えてきて、普通の大根になります。

    

でも、良くないことばかりでなく、そのような寒さに耐えている野菜は甘みが増すと言われています。

細胞の中の水が凍結して、組織が破壊されないように、野菜自らが糖分を増やすそうです。

これからが冬野菜の本番かもしれません。

    

P10202891 ブロッコリーの頂芽に、

少し光るものがあります。

氷でした。

    

    

     

   

   

P10202901 少し拡大した写真。

    

   

   

   

   

   

    

P10202921 ちょっとわかりにくい写真ですが、

白いのは氷です。

ここまで拡大すると、つぼみがたくさん見えます。

   

      

   

    

このブロッコリーは色が鮮やかな緑色でないので、あまり売れそうにありません。

(茹でると、鮮やかな緑色になるのですが・・・・・・・・)

来年は品種を変えようと思っています。

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2008年1月12日 (土)

今日の野菜の収穫量は米栽培の1反分の利益と同じです。

曇り

   

今日の最低気温は12℃でした。

一昨日は6℃、それ以前はマイナスになることが多かったのですが、急に、暖かくなりました。

その影響だろうと思いますが、ブロッコリーの頂芽が急に大きくなってしまいました。

全部で約400株しか植えていなかったのに、90株くらいを収穫せざるを得ませんでした。

収穫期になったキャベツや大根は、そのまま畑においていても、すぐには収穫期を逃すことはないのですが、

ブロッコリーはどうしようもありません。

収穫は簡単なのですが、計画的に収穫できないのが難点です。

    

今日は、キャベツ、レタス、ほうれん草そしてブロッコリーを収穫しました。

ブロッコリーを除いて、毎日、少しずつ収穫しています。

収穫には、妻と共に、2時間半くらいかかりました。

そして、下葉などを除く調製と袋詰めに、約4時間くらいかかっています。

キャベツ34玉、レタス30玉、ほうれん草47袋、ブロッコリー86袋で、計197袋でした。

キャベツ、レタス、ブロッコリーも袋に入れています。

   

1玉あるいは1袋を100円の利益とすると、これらの野菜が全部売れたとして、約2万円の利益になります。

ふと考えてみると、ちょうど、1反分(1000㎡、300坪)の田んぼから得られる米の利益くらいだろうと思います。

去年末のふれあい市の忘年会で、年配の方から言われたことを思い出しました。

苗、春田すきなどの耕運、田植え、稲刈り、乾燥、籾摺りなどをすべて依頼すると、利益は2万円以下になるようです。

今どき、米を少しくらい作っただけでは、生計を立てるのは難しいので、「いったい、誰が米を作るんだ。」と言われていました。

米はあまりにも安いです。

    

P10202841 今日、収穫した野菜です。

手前がキャベツで、

奥はレタスです。

    

    

    

   

     

P10202851 左はブロッコリーで、

右はほうれん草です。

畑で洗ってきて、

家の野菜部屋で調製、袋詰めをしています。

    

    

   

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