ほうれん草

2009年3月24日 (火)

ほうれん草ではなくて、ほうれん木になりそうです。

晴れ

  

ほうれん草を取り遅れてしまいました。

ほうれん草ではなくて、ほうれん木(ぼく)になりそうです。

  

200903243 こんな状態です。

といっても、

写真ではその大きさはわからないでしょうね。

  

  

   

  

200903241 携帯電話は10cmちょっとあります。

ほうれん木の大きさは60cm~70cmです。

葉っぱだけでも20cmを越えています。

  

   

  

  

200903242 中心部はトウが立ち始めています。

このまま畑で育てていると、

このトウがだんだん伸びてきて、

最後には花が咲きます。

  

  

  

昨日、40cmくらいのものを取って、今日、食べました。

柔らかくて、おいしかったです。

  

通常、市販されているのは25cmくらいのものです。

こんな大きなものは、直売所に出してもなかなか売れませんし、

恥ずかしいです。

 

ほうれん草はこんなに大きくなるのですが、

それを見られるのは、実際に作っている人だけかもしれません。

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2009年3月10日 (火)

12月初めに種まきをしたほうれん草を収穫しています。

晴れ

  

久しぶりに、朝から日暮れまで、終日、晴れ間が続きました。

明日も晴れだそうです。

  

12月3日~7日に渡って種まきをしていたほうれん草を収穫しています。

収穫までに、ほぼ3ヶ月かかりました。

途中、1月末までトンネルをしていましたが、ビニールが飛ばされました。

2月の初め頃から暖かくなってきたので、トンネルは補修せずに、そのままにしていました。

  

200903101 こんなほうれん草です。

品種はミストラル(サカタのタネ)です。

葉の形は少し丸型で、

西洋系の血がかなり入っていると思います。

茹でて食べると柔らかくておいしいです。

  

  

  

200903122 先の方から、手前に向かって収穫をしています。

栽培は、玉ねぎ用の穴あき黒マルチに、

3粒ずつ種を蒔きました。

種まき機を使えば、5分もかからないのですが、

こんな蒔きかたをすると何日もかかってしまいます。

面倒なのですが、

でも、確実に成長し、収穫できます。

  

  

  

  

  

雨も多く、暖かいときもありますので、ほうれん草はぐんぐん成長します。

私だけでなく皆もできるので、価格は暴落しています。

当然ながら、直売所でも安いです。

こんなふうに、野菜には、価格が非常に安い時期もあります。

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2008年12月 5日 (金)

先日、レタスとほうれん草にトンネルをかけました。

雨 ときどき みぞれとあられ

  

寒い1日でした。明日は、大雪注意報が出ています。

先日、レタスとほうれん草に、トンネルをかけたのですが、

GOOD タイミングでした。

  

200812051 左上の方の3うねです。

長さは52mくらいです。

  

  

  

  

  

  

200812052 レタスのトンネルの様子です。

すそは少し開けています。

そうすると、晴れたときに開ける必要はありません。

密閉しなくても、直接、霜が降りないで、雨もあたらなかれば、

少しずつですが成長します。

  

左は、2番目に蒔いた大根です。パオパオをかけています。まだ、直径3,4cmくらいです。

   

200812053 端です。

ポリエチレンの透明マルチをピンと張っていますので、少し開きました。

実は、このマルチフィルムは去年のものです。(厚さは0.03mm)

去年もレタスに使ったのですが、穴を開けたわけでもなかったので、今年も使いました。

それなりに十分な透明度はあります。

本当は、保温性の高い塩化ビニールの厚めのフィルムが良いのですが、重たいし、高いし、それでいて効果の程はそれほど高くないような気がします。

素材もポリエチレンで、塩素が含まれていないので、焼却時にダイオキシンも出ません。

     

明日は雪の確率が高そうです。

雪が降ると、ほうれん草なんかは、葉に雪の跡が残って売り物になりません。

どうしても、トンネルが必要です。

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2008年11月 4日 (火)

15万アクセスありがとうございます。

晴れ  

  

15万アクセスありがとうございます。

このブログはおよそ2年前、2006年9月から書き始めました。

今年に入って急速にアクセス数が増えてきたのは、ありがたいことと思っています。

  

先週、所用で京都に行ってきました。

いつものくせで、どこかに旅行で行ったときには、必ず、食品スーパーに青果売り場を見に行きます。

どんな種類の野菜が売られていて、産地はどこか、値段はいくらかなど見ています。

   

下の写真は、京都市内のほぼ中心部にある食品スーパーの特売売り場を撮ったものです。

本当はいけないのですが、店の外で、歩道に張り出していたので、まあいいかと思って撮りました。

   

20081105 このほうれん草は長崎産のものでした。

売値は1袋98円でした。

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

店の利益、運送費、包装費(袋代は3~5円?)、中間の業者費用などなどを差し引くと、

多分、生産者の取り分は30円~50円/袋だと思います。

その下限に近いかもしれません。

ほうれん草は京都近郊、いや近畿圏内で、収穫できるはずです。

なぜ、遠い九州の長崎から運んでくるのでしょうか?

ほうれん草などの葉物は「軟弱野菜」といって、そんなに日持ちするものではありません。

大変、素朴な疑問です。

   

野菜を作り始めてから、もう10年を超えます。

その間、野菜の値段はあまり変わっていないような気がします。

ほうれん草の値段は、10年前も、1袋100円だったような気がします。

  

なぜ、値段が上がらないのでしょうか?

大手の流通業界や外食産業が人件費の安い海外で生産し、直接、または加工して、日本に輸入していることが、価格の上昇につながっていかない理由の一つといわれています。

野菜の消費量も少なくなっているのかもしれません。

日本では、肥料、各種資材などの生産資材が値上がりしています。

以前も書いたと思いますが、例えば、代表的な有機肥料の油粕は600円くらいだったものが、1200円前後になっています。

(油を取った粕なのに!! 調べてみると、ヘキサンという有機溶媒でしっかり油分を抽出しているようです。)

色んなものが上がっているのに、販売価格は上がらない。

「食料自給率を上げよう」と巷では言われています。

これも、非常に、素朴な疑問です。

もう少し、野菜の値段が上がってほしいといつも思っています。

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2008年3月29日 (土)

ほうれん草の花

晴れ

  

今日も、冬野菜の後片付けをしました。

レタスとほうれん草の取り残りをのこ鎌で切り、マルチを除去して終了です。

やっと、全部の後片付けが終わりました。     

いつまでしているのか(angry)という、私の心の声がします。

       

片付けている途中のほうれん草がかなり大きくなっていました。

花も咲き始めていました。

    P10000401

かなり大きくなっています。

立派(?)です。

   

    

    

   

    

P10000431 長けは60cmを超えていました。

      

    

    

    

    

     

     

P10000441 トウ立ちして、

花が咲き始めているものもありました。

    

    

     

    

     

    

P10000451 花の部分を拡大しました。

多分、雄花だろうと思います。

(ほうれん草は雌雄異株だそうです。)   

   

   

   

   

     

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2008年2月13日 (水)

秋冬野菜の反省:ほうれん草、春菊

曇り ときどき 晴れ ときどき 雪 (でも、寒い1日)

   

ほうれん草と春菊は、このブログにも書いたように、うまくできたのでは!と思っています。

両方の野菜とも、玉ねぎ用の穴あきマルチを使いました。

ほうれん草にはトンネルをかけました。春菊はハウス内で作りました。

   

実は、ほうれん草は肥切れになると、下葉がだんだんと黄色になります。

葉色のやや薄いサラダ用の「ディンプル」と普通のほうれん草を作りましたが、

いずれも下葉の黄色化はほとんど生じませんでした。

   

畝にマルチを張る長所として、①肥料分の流出防止、②雨の跳ね返りを防ぐことによる病気の軽減、③雑草の生育抑制などがありますが、

玉ねぎ用マルチをすることによって、この長所が生かされたのだろうと思っています。

    

春菊は、ビニールハウス内で、畝には玉ねぎ用マルチをして栽培しましたが、

最も大きなメリットは草取りの苦労がなかったことでした。

「たつなみ春菊」は上に伸びるので、土のすき間から、雑草が成長します。

そのため、1回だけ草取りをしましたが、それも数時間で終わりました。

去年の日誌を見ると、毎日2時間前後の草取りを、計15回くらいしていました。

今年は、楽でした。

穴あきマルチの価格は少し高いのですが、それ以上のメリットがあったと思っています。

    

1,2月の厳寒期に、春菊を露地で作るのは、トンネルをかけてもかなり難しいです。

寒さのために、葉先や成長点部分が黒ずんできます。

ビニールハウス内ですと、無加温でも、栽培可能です。

当地に移る前は、ビニールハウスを持たなかったので、苦労しました。

ビニールハウスを持って、初めて作ることができました。

春菊を毎冬、必ず作るのは、そういった理由もあります。

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2008年1月15日 (火)

今回のほうれん草の栽培方法はうまくいったようです。

晴れ のち 曇り

   

今年の冬のほうれん草は、玉ねぎ用マルチの穴に、粒まきしたのですが、

この栽培方法がうまくいったようです。

  

実は、ここが寒いためか、当地に移ってきてから、ほうれん草の出来具合があまりよくありませんでした。

寒さのために、地面にへばりついたほうれん草ができたり、

水はけが悪いためか、途中で葉が黄色になったりしていました。

また、草に負けて(草取りが追いつかなくて)、ほうれん草が育たないときもありました。

   

今年は、たまたまですが、玉ねぎ用のマルチが余りました。

穴の直径は約3cmですので、ひょっとすると、草取りをしないで済むと考えました。

ほうれん草は葉が広がるので、草よりも早く発芽し、成長すれば、

わずかな土のすき間は日陰になるので、草が生えず、結果的に草取りをしなくて済みました

     

欠点は、3粒ずつ種を蒔くのに、時間がかかる点です。

玉ねぎ用マルチは幅1.5mに18cm間隔で横に6穴あります。

株間は12cmですので、1mの長さで、穴の数は50穴です。

50mの畝で、2500穴があいており、実際は2畝半ですので、約6300穴です。

この穴に、3粒ずつ蒔くので、数日かかりました。

播種機で種をまけば、30分もかかりません。

   

でも、種を蒔いた後は、草取りも、間引きもしませんでした。

    

 P10202861

こんな感じです。  

品種は番号しかないのでわかりませんが、

葉の切れ込み具合が多いので、

多分、東洋種の血が多い品種と思います。

   

    

     

P10202871こちらは、サカタのタネの「ディンプル」という品種です。

こちらは、西洋種の割合が多いのかもしれません。

   

    

   

    

2つの品種とも、結構、よくできたと思います。

もし、ほうれん草がうまくできない方は、この方法を使われてはいかがでしょうか。

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2008年1月12日 (土)

今日の野菜の収穫量は米栽培の1反分の利益と同じです。

曇り

   

今日の最低気温は12℃でした。

一昨日は6℃、それ以前はマイナスになることが多かったのですが、急に、暖かくなりました。

その影響だろうと思いますが、ブロッコリーの頂芽が急に大きくなってしまいました。

全部で約400株しか植えていなかったのに、90株くらいを収穫せざるを得ませんでした。

収穫期になったキャベツや大根は、そのまま畑においていても、すぐには収穫期を逃すことはないのですが、

ブロッコリーはどうしようもありません。

収穫は簡単なのですが、計画的に収穫できないのが難点です。

    

今日は、キャベツ、レタス、ほうれん草そしてブロッコリーを収穫しました。

ブロッコリーを除いて、毎日、少しずつ収穫しています。

収穫には、妻と共に、2時間半くらいかかりました。

そして、下葉などを除く調製と袋詰めに、約4時間くらいかかっています。

キャベツ34玉、レタス30玉、ほうれん草47袋、ブロッコリー86袋で、計197袋でした。

キャベツ、レタス、ブロッコリーも袋に入れています。

   

1玉あるいは1袋を100円の利益とすると、これらの野菜が全部売れたとして、約2万円の利益になります。

ふと考えてみると、ちょうど、1反分(1000㎡、300坪)の田んぼから得られる米の利益くらいだろうと思います。

去年末のふれあい市の忘年会で、年配の方から言われたことを思い出しました。

苗、春田すきなどの耕運、田植え、稲刈り、乾燥、籾摺りなどをすべて依頼すると、利益は2万円以下になるようです。

今どき、米を少しくらい作っただけでは、生計を立てるのは難しいので、「いったい、誰が米を作るんだ。」と言われていました。

米はあまりにも安いです。

    

P10202841 今日、収穫した野菜です。

手前がキャベツで、

奥はレタスです。

    

    

    

   

     

P10202851 左はブロッコリーで、

右はほうれん草です。

畑で洗ってきて、

家の野菜部屋で調製、袋詰めをしています。

    

    

   

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2007年12月29日 (土)

ほうれん草の袋詰め

曇り 時々 雨 (寒い1日でした)

   

今日は12月29日ですので、あと2日で今年も終わりです。

キャベツ、レタス、春菊、大根そしてほうれん草と、冬野菜の出荷に忙しくしています。

残念ながら、まだブロッコリーができていませんが、それも来年初めにはきっとできるでしょう。

   

ほうれん草も直売所に出しているのですが、これがなかなか手間がかかります。

     

P10202541 畑のほうれん草を鋸鎌(のこがま)で切って収穫し、井戸水で洗っています。

その後、自宅で一本ずつ子葉とその次の3,4枚の葉を取り除いています。

取り除く理由は、最初の葉は弱く、すぐに悪くなるので。

そうして調整したほうれん草が山になったのが、この写真です。

(私と違って、畑で、下葉を取り除く作業をされている人のほうが多いかもしれません。)

    

    P1020257   

230~240gずつ量り、

このような3角袋に入れています。

   

    

    

    

P10202551 今日、袋詰めしたほうれん草は全部で43袋でした。

2時間近くかかります。

ほうれん草の株がもっと大きければ、

1袋に4~6株くらいでよく、もっと短時間で袋詰め作業が終わります。

作り方がうまければ、あとの作業も楽です。

私は、正月前に出したかったので、ほうれん草の畝にトンネルをかけました。

そのため、少し間延びしたようです。

    

明日、30日は農協のふれあい市が終わり、そして31日にはスーパーさんのインショップ販売も終わります(結局、大晦日まで、あるということですが)。

お正月前が1年で最も野菜が売れるときです。

最後までがんばろうと思っています。

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2007年12月12日 (水)

野菜の成長が遅いので、ほうれん草にもトンネルをかけました

   

今年はいつもよりも寒いのでしょうか?

確かに、11月は雨が例年よりもかなり少なかったようです。

12月中旬には色々な野菜が出荷できると思っていました。

ところが、野菜があまりにも大きくならないので、

レタスだけでなく、ほうれん草にもトンネルをかけました。

全部で、6畝です。

畝の長さは約50mですので、計360mです。

こんなにトンネルをかけたのは初めてです。

    

P10201661 右の畝から、

1畝:レタス・ほうれん草

3畝:レタス

2畝:ほうれん草

(手前約5mは明日にもトンネルをかけます。)  

   

   

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