大根

2009年11月24日 (火)

大根も大きくなると、収穫と調整が大変です。

曇り のち 雨

  

大根を収穫しています。

少し大きくなりすぎたので、収穫が大変です。

なにしろ、1本2kg近くになるものもあるので、重いです。

こんなに重かったら、作る人も少なくなるだろうなあと思ったりします。

  

20091124   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

昨日ですが、50本ちょっとを収穫しました。

軽トラックに2段くらい積んで、満タンになってしまいました。

まだまだ3,4段くらいは積めるので、

軽トラックにはせいぜい100本ちょっとくらいだろうと思います。

これくらいの収穫を、毎日するのは、かなり大変だろうと思います。

(やはり、農業は3Kの職場かもしれません。)

  

最近は、こんなに大きい大根は少なくなっています。

直売所なんかでも、小さいのが多いです。

購入者も小さい方を好むのかもしれません。

  

それから、これらの大根は、スーパーの産直コーナーにも出しているので、

長い防曇袋に入れています。

大根が重いので、この作業もそれなりに大変です。

幅16cm、長さ45cmの防曇袋に入れているのですが、

この幅に収まらない大根もあります。

計算してみると、直径10cmを越えてしまいます。

種苗メーカーのカタログを見ると、

大根の直径は8cm程度ですので、ちょっと大きくなりすぎたのかもしれません。

収穫が遅れ気味なのかもしれません。

   

それから、写真中央付近の大根で、折れたものが映っていますが、

この大根は、包丁でスパッと切って、100円で出しています。

股根になった大根もあります。

そのような大根も切って出しています。

それなりに買っていただいているので、大変助かります。

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2009年10月30日 (金)

大根の収穫を始めました。

うす曇り

  

今日は、JA福岡嘉穂農協のふれあい市の視察研修会に行きました。

場所は、全て福岡県の北部で、「あんずの里」、「道の駅むなかた」そして「ドリームホープ若宮」の3ヶ所の直売所でした。

当農協のふれあい市は「飯塚店」と「穂波店」の2ヶ所です。

今回、視察した直売所は私たちの直売所よりも大きい所です。

店内も広いし、駐車場も広いです。

最近の直売所は、大型化が著しいですが、

我が直売所もそろそろリニューアルする頃だと思いました。

   

大根の収穫を始めています。

去年は、9月9日から種まきを始めて、10月30日に初収穫をしています。

今年は、8月27日から種まきを始めて、10月26日に初収穫をしました。

去年よりも13日早く種を蒔いたのに、収穫はわずか4日早いだけでした。

栽培期間は60日でした。

  

種は同じ品種の夏まき青首大根です。

栽培方法も同じで、ズッキーニのうねに穴を開け、種を蒔きました。

去年と違うのは、今年は9月の上・中旬にほとんど雨が降らなかったことです。

去年の9月はかなり雨が降りました。

この降水量の違いが大きいのではないかと思っています。

本来、この時期ならば、播種後50日くらいで収穫できるはずです。

  

200910302   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

肌はきれいです。

曲がったものもあります。

  

200910301   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

右手前の7,8本の大根は、根が二股になっています。

このとき、約60本くらい収穫したのですが、15%くらいがそんな大根でした。

  

その原因は、多分、ズッキーニのうねが硬くなってしまったからだろうと思います。

夏、収穫する時に、畝の上にひざまずいたり、場合によっては、踏む時もありました。

片付けるときも同様です。

そのため、硬くしまった土になって、土中深くに、根が入りきれなかったと思います。

  

土自体は結構良くなったと思います。

なぜなら、大根の種まき前も後も、肥料は全く与えていません。

ズッキーニの栽培で残った肥料で大きくなっています。

この栽培方法は案外簡単です。

9月の長雨のときには、耕しもできないときがあります。

そんなとき、もうすでにうねが立っているので、種まきがすぐできます。

私くらいの規模だと成立するかもしれません。

  

1週間、ブログの更新をしていませんでした。

大根の収穫やなんかで忙しく、夜、眠たくなりました。

収穫自体も慣れてきたので、今後は更新を頻繁にしていこうと思っています。

ときどき、このブログに立ち寄ってみて下さい。

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2009年10月17日 (土)

大根を間引きしました。

晴れ 

  

今日は雨が降るだろうとのことでしたが、パラパラの雨でした。

いつもの10月の雨が降らない晴天が続いています。

雨が恋しい。

  

大根を間引きしました。

べたがけ用のパオパオを剥いでみると、畝の両端がかなり虫に食べられていました。

  

200910173   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

一番左側は8月31日に種を蒔きましたが、

その後、いつもなら9月前後に振る雨が今年は降らなくて、

パオパオの中が蒸れた状態になってしまいました。

9月の上旬はまだ30℃を越える日々が続いていました。

それで、発芽はしても、しおれて、枯れてしまった大根もありました。

その植え穴にもう一度種を蒔きました。

そのとき、パオパオを何度か開けたりして、チョウなどが中に入ってしまったと思います。

  

200910172   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

うねの手前はこんな状態です。

パオパオの閉め方も不完全だったと思います。

中央部分はそれなりにきれいな葉でした。

  

せっかく発芽した大根が枯れたりしたので、以後、2粒ずつ種を蒔きました。

1週間くらい後に種まきした2列目以降はそんなに枯れることはなくなりました。

  

大根自体は、大きいものは、もう5cmくらいにはなっています。

10月の末には収穫できそうです。

その後は順次大きくなると思います。

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2009年10月 7日 (水)

大根にパオパオをかけました。今、九州の南を通過している台風の風に対しても、有効かもしれません。

曇り

  

台風18号が九州の南を通過して、四国、本州に向かって進んでいます。

ここ飯塚市は、台風の強風域に入っています。

時折り強い風が吹いていますが、雨は降っていません。

  

台風対策のために、昨日、ビニールハウスの褄の上部に開けていたところに、ビニールを張りました。

(トマトの雨避け栽培をしていたので、両褄の上部を空けていました。)

これまでの経験から、

宮崎や鹿児島を通って東に行く台風に対しては、ハウスを閉めきっていれば大丈夫と思います。

逆に、長崎や佐賀を通って、玄界灘に出る台風は怖いです。

  

大根に、パオパオ(不線布の防虫網)を張りました。

これが、台風から大根を守るかもしれません。

  

200910072   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

全部で、8うねのうちの、左側部分です。

左から順に種まきをしてきたので、左の方が大きくなっています。

  

200910071  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、右側の方のうねです。

右側の2うねは発芽直後です(と言っても、見えませんが。)。

その左側は、発芽して1週間~10日くらいたっています。

双葉から本葉が出てきているところです。

  

パオパオはT字型の止め具でとめたのですが、

これがなかなか大変な作業です。

マルチを張るよりは楽なのですが、4歩おきに、立っては座る、立っては座るの連続で、きつい。

長さが52mくらいですので、大変です。

1うねするのに、30分くらいかかります。

8うねですので、計算上は、4時間でできるのですが、つらいので、2,3回に分けて張りました。

(妻と二人でかけましたので、妻もかなり疲れました。苦労をかけます。)

   

ところで、パオパオをかけるメリットですが、いくつかあります。  

一つは、もちろん殺虫剤をかけないので、無農薬でいけます。

二つめは、殺虫剤をかける手間と代金がいりません。

  

今回使ったパオパオは、毎年、1巻きずつ買っていたものを使っています。

1枚目の写真の左2うねは去年のもので、2枚目の写真の右側は一昨年のものです。

真ん中の4うねだけ、今年買いました。

3年くらいは十分に使えます。

  

今年買ったパオパオは260cm幅、長さ200mのものです。

1巻きで18000円~20000円くらいだったと思います。

仮に、2万円として、1うね当たりで5000円です。

3年使えるとすると、1700円くらいになります。

一見、パオパオは高そうに思いますが、

こう考えると、それほど高いとは思えません。

殺虫剤をかける手間と代金を考えると、経済的なメリットも少しはあると思っています。

   

大根の品種ですが、

早く種を蒔く順に、夏まき青首大根、YRくらま、千都です。

全部、青首大根です。

全部できると、1うねに390本、8うねですので、3120本です。

8割程度、収穫できたとしても、結構な本数ですので、順々に大きくなるように蒔きました。

  

種まきは、当初、1穴に1粒でしたが、発芽不良もあって、発芽しないものもありました。

それで、欠株がもったいないので、その後、2粒ずつ蒔きました。

  

最後に、大根以外に、キャベツやジャガイモ、ほうれん草なども植えています。

キャベツは何も対策をとっていませんので、無事を祈るだけです。

ジャガイモは土寄せをしたので、まずは大丈夫だろうと思います。

ほうれん草には、パオパオをかけていますので、パオパオが飛ばないかぎり大丈夫だろうと思います。

  

早く台風が過ぎることを祈っています。

それと、台風が通過するだろう地区の農家はきっと大変だろうと察します。

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2009年9月27日 (日)

やっと、キュウリの残渣を片付け終えました。大根の種まきも、もう少しで終わります。

晴れ のち 曇り

  

大根は、ズッキーニとキュウリの後に、種まきをしています。

ズッキーニの後に種まきをした大根は、もう本葉が大きくなってきています。

キュウリの後にも、片付けたうねから、大根の種まきをしています。

今日、きゅうりの最後のうねを片付けました。

雨の後に、種まきをしようと思っています。

9月いっぱいなら、十分大きくなると思います。

   

200909201  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、片付ける前のキュウリの残渣です。  

  

     200909271

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

こちらは、片付けた後です。

4うねありますが、左の3畝は、すでに大根の種を蒔きました。

  

今日は、右側の丸オクラの1列を切り倒しました。

丸オクラの木がじゃまをして、右側の4うね目に、種が蒔けなかったからです。

これで、すっきりなって、種が蒔けます。

  

ところで、丸オクラの根元は直径7,8cmくらいになっているものもありました。

「木」となっていました(草でなくて)。

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2009年9月20日 (日)

大根の種まきを順にしています。

晴れ

  

天気予報によると、飯塚では、あさって雨が降るようです。

もし、雨が降れば、9月に入って、2回目です。

9月の初めに、こんなに雨が降らないのは、野菜を作り出してから、あまり記憶にありません。

今年は、飯塚はもちろん、九州にさえ、台風が来ていません。

テレビかラジオで聞いたのですが、台風が来ないので、雨も降らないのだそうです。

いずれにしても、今年の9月は、かなりの異常気象です。

   

大根の種まきを順にしています。

  

200909202   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

左から4うね目まで、種まきを終わりました。

いっぺんで種を蒔いても、収穫できないので、順次、蒔いています。

左側の2うねは、夏まき総太り大根で、

右側の2うねは、「YRくらま」という大根です。

  

左側の大根は、種まきをして、すぐにパオパオをかけていました。

ところが、9月の初めで暑すぎて、発芽して枯れるものがありました。

雨も降らないので、パオパオの中が暑すぎたようです。

それで、2回目の種まきをした穴もあります。

途中で、散水しましたが、少し遅かったようです。

1週間に2回くらいは散水をした方が良かったのかもしれません。

   

200909203  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、YRくらまの発芽の状態です。

これからがんばって大きくなってもらいたいです。

  

200909201  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

こちらはキュウリの後です。

こちらにも、大根の種を蒔こうと思っています。

当地では、大根の種まきの限界は10月上旬頃ですので、

9月いっぱいに種まきをすれば、大丈夫です。

タキイ種苗の「千都」という冬どり総太り大根を蒔く予定です。

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2009年9月 3日 (木)

ちょっと邪道かもしれませんが、大根の種を一粒ずつ蒔いています。

晴れ 一時 曇り

  

秋冬野菜の中でも、メインの野菜は大根です。

その大根ですが、これまで、3粒ずつ蒔いていました。

今年は、3粒まきをやめて、1粒まきにしています。

  

理由は、

3粒ずつまくと、ほとんどの場合、3つとも発芽していました。

品種改良で、大根の種が良くなってきたと思っています。

それで、1粒でも大丈夫だろうと思いました。

  

それから、間引きをしなくて済むことが、農作業の軽減につながると思いました。

間引いた大根は、大根葉として、直売所に出していました。

最近は、その大根葉があまり売れなくなってきました。

一夜漬けや青ものとして、あまり利用されなくなってきたのかもしれません。

それに、大根葉専用品種が葉大根としてあります。

この「葉大根」は、大根の間引き菜の「大根葉」よりも、柔らかくて、大根の風味もあります。

最近は、「葉大根」が好まれるようになってきました。

  

もう一つあって、

大根には、虫が入らないように、「パオパオ」という、ガーゼよりも薄い不線布をかけています。

種を蒔いた後、発芽前に、パオパオをかけるのですが、

間引きをするときに、開けるので、どうしても虫が入ってきます。

  

結局、種を一粒ずつまいて、パオパオをかけ、その後は収穫の時までそのままにすることをしようと思っています。

8割前後の収穫率になればいいと思っています。

  

200909031   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ズッキーニを育てていたシルバーマルチのうねです。

マルチに穴をあけ、左から順に、種をまいています。

一番左側には、パオパオをかけています。

去年も、ズッキーニのうねをそのまま使いました。

今年は、キュウリのうねも、マルチごと、そのまま使おうと思っています。

  

200909032   

  

  

  

 

  

  

  

  

  

  

左がパオパオをかけています。

大根は、ほとんど発芽しています。

  

P1010147   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

前の写真の中央下を接写しました。

発芽した大根の双葉が見えます。

「パオパオ」は去年のもので、2年目になりますが、まだ十分に使えます。

  

こんな大根の栽培方法は、ちょっと邪道かもしれませんが、

それなりにできると、大変省力化できます。

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2009年3月31日 (火)

大根の花

晴れ

  

晴天が続いています。

普通の生活では、晴天続きはありがたいものです。

ところが、野菜を作っていると、晴天続きのときは、雨が降ってほしいです。

  

今年を振り返れば、昨年末から1月までかなり寒かったです。

雪が積もるのを、何度見たでしょう。

ところが、2月に入って一転しました。

急に暖かくなって、雨がかなり降り続きました。

3月の初めまで、この傾向が続きました。

  

3月の中旬頃から、暖かいのですが、雨がほとんど降らなくなりました。

降っても、お湿り程度でした。

こうなってくると、雨がほしいのです。

我慢できなくなって、今日、玉ねぎのうね溝に井戸水を流し込みました。

  

出荷遅れのトウ立ち始めた大根を捨てていました。

その大根に花が咲きました。

  

200903312

大根の花です。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

200903311_2 真っ白で、小さくて、きれいな花です。

  

  

  

  

  

  

捨てていても、花が咲く大根は相当に生命力が強いと、つい、思ってしまいました。

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2009年1月 5日 (月)

2回目の大根が少しずつ大きくなってきて、今日も収穫しました。

晴れ のち 曇り

  

去年の10月初めに播種した2回目の大根ですが、

去年の暮れに1度だけ収穫しました。

ところが20本を取るのに一苦労しました。

全部の大根を一つ一つ確認しながら、大きさを確かめ、

ある一定以上の大根を引き抜き、収穫しました。

  

それから10日くらいたった1月3日、2回目の収穫をしました。

このときは、もうかなりの大きさになっていて、30本の収穫が楽にできました。

2日たっての今日ですが、もう30本できました。

このぶんなら、2日おきに収穫できそうです。

   

大きくなりだしたら、早いですね。

野菜は大体がそのようだと思っています。

(ちなみに、雑草も同じですが。)

  

200901051 元旦の日の大根のうねです。

大根をパオパオで覆っているのですが、

その上に雪が積もっています。

  

  

  

  

 

200901055 1月5日(今日)

雪が溶けて、覆っているパオパオが見えます。

  

  

  

  

  

  

200901054 収穫するときに、パオパオを開けました。

少し見にくいのですが、

この冬の時期にしては、大根の葉がきれいな緑色をしています。

   

  

  

  

  

200901053 ある一定の大きさ以上の大根を引き抜いき、葉っぱを切り落とし、その葉っぱで土を拭き落としました。

30本の大根です。

これくらいの本数なら、一輪車にのります。

余談ですが、

一輪車はアルミ製が軽くて使いやすいです。

  

  

  

  

  

  

  

200901052 井戸水で洗いました。

きれいな肌が見えてきます。

軍手をつかって洗っています。

   

   

  

  

  

この大根は殺虫剤を1度も使っていません。

種を蒔いてすぐに、パオパオをかけました。

そうすると、チョウは卵を産み付けられませんので、その幼虫の青虫もでません。

間引きや中耕のときは開けますが、すぐに閉じると大丈夫でした。

他の野菜、たとえばキャベツやほうれん草などもこの方法が使えるのですが、

コストとの兼ね合わせで、私は、ほうれん草で使っています。 

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2008年12月26日 (金)

キャベツや大根の生育が遅いです。

晴れ (久しぶりに、1日中、晴れでした。)

  

キャベツや大根(2回目播種のもの)の生育が遅れています。

キャベツはやっと巻いてきました。

大根は今日、20本だけ収穫しました。

   

去年は、キャベツは12月20日から、大根は12月19日から収穫を始めています。

一体、何が違うのか、ノートをめくってみました。

  

キャベツですが、

去年の定植日は10月1日で、今年は10月8、9日でした。約7日間遅かったです。

大根では、

去年の種まき日は10月1日で、今年は10月5日でした。4日遅かったです。

わずか数日だけしか遅れていないのですが、どうも収穫は2週間程度遅れそうです。

  

秋の1週間の遅れで、そのまま収穫も1週間遅れればいいのですが、

実際には、11月、12月と冬が近づくにつれて、寒くなってきます。

収穫は2週間の遅れになっても、不思議ではありません。

  

それ以外に、今年は去年に比べて、寒さがきびしく(と言っても、九州ですので、北の地方とは比較にならないくらい暖かいのかもしれませんが。)、雨が多かったと思います。

今年の初雪は12月5日でした。去年は12月30日でした。今年のこんなに早い雪は久しぶりのような気がします。

この寒さが収穫を遅らせている気がします。

もともと当地は盆地で、福岡市内よりも寒いですし、曇天が多く、日照時間も短いと思います。

土地の特性ですので、しかたがないのかもしれません。

   

200812261 いつも写真を撮っているキャベツです。

(甘だまかんらん)

少し巻きはじめたような感じですが、

いつ収穫できるのか、ちょっと見当が付きません。

  

  

  

  

200812262 全体はこんな様子です。

写真で見えるのは、恋岬です。

  

  

  

  

  

  

今、キャベツが高いです。

今、出荷できると良いのですが、できていません。

でも、よくよく考えると、今、高いということは、他の人もできていないということです。

他の農家の方に聞くと、私だけが特に遅いというわけではなさそうです。

内心、ホッとしています。

野菜作りはいつまでたっても難しいですね。

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