中国のお茶ーその2
晴れ (8℃~15℃)
今日はよく晴れていたのですが、気温は上がらず、午後は寒くなったような気がしました。
先日、穴あき黒マルチを張った畝に、玉ねぎの極早生種、貴錦を2400本定植しました。
昨日の中国のお茶の続きです。
3回目にして選んだ茶葉を、上皿天びんで、一回分ずつ計り取ります。
日本に帰って計ると、約7gでした。
その茶葉をビニール袋に入れます。
ビニール袋に入った茶葉を、アルミ蒸着の袋に入れ、真空包装機を使って、密閉して空気を取り除きます。
缶に10個ずつ入っています。
煎茶は我が家のもので、800円/100gだそうです。
左の中国茶は大きいもので3cmくらいです。摘み取った茶葉そのものという感じです。
右の煎茶は小さく細切れになっています。
右の煎茶は茶くずが多く、細切れになっているためか、茶葉からのタンニンの溶出が多いように思います。
中国茶を飲んでみると、味が薄く、苦味も少ないように思いました。
人それぞれ好みがあると思いますが、私はそれ程嫌いではないのですが、妻はあまり好みではないようです。
中国の福州は、中国ではそんなに進んだ都市ではないのですが、大型の冷蔵庫や真空包装機などを使っているとは思いませんでした。ビックリしました。
中央のコインをくわえたカエルを擦ると、お金がたまるそうです。
実際に、奥の小さなカエルを擦ってもらいました。
福州の人がよその町に行く時には、このカエルの置物を持っていくそうです。
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