2006年11月24日 (金)

中国のお茶ーその2

晴れ (8℃~15℃)

今日はよく晴れていたのですが、気温は上がらず、午後は寒くなったような気がしました。

先日、穴あき黒マルチを張った畝に、玉ねぎの極早生種、貴錦を2400本定植しました。

   

昨日の中国のの続きです。

P10301771  3回目にして選んだ茶葉を、上皿天びんで、一回分ずつ計り取ります。

日本に帰って計ると、約7gでした。

その茶葉をビニール袋に入れます。

  

      

P10301801 ビニール袋に入った茶葉を、アルミ蒸着の袋に入れ、真空包装機を使って、密閉して空気を取り除きます。

  

  

  

   

P10000541 中央がその1回分のお茶です。

缶に10個ずつ入っています。

   

   

   

     

P10000571 左が中国茶、右が日本茶(煎茶)です。

煎茶は我が家のもので、800円/100gだそうです。

  

  

     

P10000611 お茶を入れたあとの茶葉です。

左の中国茶は大きいもので3cmくらいです。摘み取った茶葉そのものという感じです。

右の煎茶は小さく細切れになっています。

  

      

P10000621 左の中国茶は小さな茶くずはほとんど見られません。

右の煎茶は茶くずが多く、細切れになっているためか、茶葉からのタンニンの溶出が多いように思います。

  

     

中国茶を飲んでみると、味が薄く、苦味も少ないように思いました。

人それぞれ好みがあると思いますが、私はそれ程嫌いではないのですが、妻はあまり好みではないようです。

   

中国の福州は、中国ではそんなに進んだ都市ではないのですが、大型の冷蔵庫や真空包装機などを使っているとは思いませんでした。ビックリしました。

           

P10301791 余談ですが、

中央のコインをくわえたカエルを擦ると、お金がたまるそうです。

実際に、奥の小さなカエルを擦ってもらいました。

福州の人がよその町に行く時には、このカエルの置物を持っていくそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

中国のお茶

今日は終日、冷たい雨が降りました。農作業は休み。

  

先月、中国に行きましたが、まだまだたくさん書きたいことがあります。

その中で、今日は中国のの産地、福建省の首都、福州でを買ったときのことを書いてみたいと思います。

P10301831 お茶屋さんが並ぶ商店街です。

いくつもの店がありました。

大通りにも店がありましたが、現地では、この商店街で買うそうです。

 

     

P10301871 上の写真の中央にも写っていましたが、

仕入れたを仕分けしているようすです。

 

 

 

          

P10301821 私が買った茶屋さんのお店。

左の白い箱は、お茶を保存する冷蔵庫です(2台)。

  

  

  

   

P10301751 冷蔵庫から取り出したを飲ませていただく茶台です。(名前があると思いますが、聞き忘れました) 

右奥は、中国によく見られる宅配用の給水機です。

水は山から持ってきた水だそうです。

やはり、蒸留水でお茶を入れると、まずいそうです。

       

 P10301781

買いたいお茶が見つかるまで、冷蔵庫から取り出した新鮮な茶葉を使って、お茶を入れてくれます。

お茶の入れ方ですが、沸騰したお湯を茶葉の入った急須に入れ、一度、捨てます。

もう一度、沸騰したお湯を注ぎ、そのお茶を飲みます。

すぐに飲むと熱いので、フウフウしながら飲みました。

日本のお茶よりも香りと味が薄いので、もっと濃いものを下さいと言って、結局、3種類のを飲み、購入を決めました。

値段は、200元(約3000円)/500gでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)