野菜一般

2018年12月11日 (火)

今年(2018年)の秋冬野菜(ビニールハウス内)

雨 (ほぼ終日) ・ 寒い

久しぶりに、本当に久しぶりに、ブログを書いています。

 

(ほぼ1年半ぶり)

 

夜、このブログを書く体力がだんだんとなくなってきています。

 

まだ62歳なのですが、この体たらくはなんなのでしょうか?

 

でも、少しずつですが、書いてみます。

 

ハウス内の写真です。

Cimg4752
 

左畝はアイスプラントで、中央と右側に畝には極早生玉ねぎを植えています。

右畝の下に、少しだけ写っているのは、「高菜」です。

Cimg4766
 

同じハウス内を、反対側から撮った写真です。

左畝の手前は小葱の苗で、その先にトレーで作った玉ねぎ苗です。さらに、その先には「小葱」、「春菊」、「小松菜」を植えています。ほとんど見えませんが。

中央の畝にはリーフレタス、右側の畝にはリーフレタスと水菜を植えています。

このハウスは幅6m、長さ44mあります。

ハウスを一つしか持っていませんので、典型的な多品種少量生産の状況になっています。

色々なものを作りたいので、8種類にもなってしまいました。

毎年こんな状況です。

露地栽培でも同じ状況です。(この分は次に書きます。)

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2014年2月16日 (日)

ハウス内のリーフレタスは収穫が終わりました。

曇り のち 晴れ

  

ビニールハウスで栽培をしていたリーフレタスは収穫し終わりました。

  

201402121

   

今のハウス内はこんな様子です。

中央畝の手前半分は水菜でしたが、これもほぼ終わりました。

少し奥の方には、葉先が寒さで枯れた水菜が残っていますが、

これは大きすぎて、固くもなっているので、もう終わりです。

左の奥の方に、10mちょっとですが、アイスプラントが残っています。

このアイスプラントは3月20日頃まで収穫を続けようと思っています。

  

今年は、ビニールハウスの中で、リーフレタス、水菜そしてアイスプラントを作りました。

思うに、全部、サラダで食べる野菜です。

いつの間にか、生食(なましょく)文化に私もどっぷり浸かってしまいました。

ハウスを建てた最初の冬は、全部、春菊を植えました。

その春菊は、去年まで、少し作っていたのですが、今年は全く作りませんでした。

売れる野菜を作ってきた結果、このようになったのですが、私の食生活も変わってきたのかもしれません。

それにしても、10年もすれば、変わるのですね!

 

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2012年11月 1日 (木)

キャベツですが、3種類の畝に植えています。

晴れ 時々 曇り (寒い日でした)

 

キャベツを3種類の畝に植えています。

 

次の3通りです。

 

①夏野菜(キュウリやズッキーニなどの後)の畝に、キャベツの苗をそのまま植えた場合。

 黒マルチはそのままで、新たに穴を開けて苗を植えました。

 

②その畝から、黒マルチを除いて、裸の畝に、キャベツの苗を植えた場合。

 

③冬瓜などを植えていた畝を崩し、堆肥や肥料などを入れて、改めて畝を立てた場合。

 

201210282


  

①の場合です。

 定植は10月の初めでしたので、まだ暑く、活着させるのに大変でした。

 潅水チューブは黒マルチの下に通っているのですが、

 黒マルチにくっついていて、苗の横に移動させるのが大変でした。

 もう一つの欠点は、収穫後、黒マルチを除去するのが大変です。

 

201210283

  

②の場合です。

 畝はそのままで、黒マルチだけをはずしました。

 潅水チューブを自由に移動できるので、水やりは楽でした。

 畝の雑草も少ないようです。

 

201210281_3

 

③の場合です。

 こちらはたくさん肥料が入っているので、一番大きいです。

 雑草も一番はえています。

 

①~③の場合、いずれも、追肥をして、中耕しました。

今のところ、③が大きいのですが、①や②も、ほどほどの大きさになればいいです。

だんだん年を取ってくると、どのようにすると、楽にできるかをいつも考えてしまいます。

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2012年3月25日 (日)

清酒「寒北斗」のビンのバーコードはとっくりの形をしていました。野菜の販売用シールにも応用できるとおもしろいと思います。

晴れ 一時 小雨

 

この前、ある会合の席で、清酒「寒北斗」のバーコードがとっくりの形をしているのに気付きました。

私はあまりお酒を飲まないので、よくわからないのですが、

他のお酒のバーコードもとっくりの形をしているのでしょうか?

 

20120325


  

写真の右下です。

 

 

ふと思ったのですが、

野菜の形のバーコードがあってもいいかも!

販売するときには種類や価格や生産者の書かれたシールを張ります。

それらの情報が同じシールにバーコードにも記されていて、レジで読み込みます。

主要な野菜をデザイン化して、写真のようなバーコードにすると面白いかも。

たぶん、誰もやっていないと思うので、評判になるかもしれません。

(そんなことをしているところがあったら、ごめんなさい。)

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2012年2月20日 (月)

キャベツとほうれん草の糖度を計ってみました。(その2)

晴れ

  

測った糖度の評価について、ネット上の測定値と比較してみたいと思います。

  

他の青果物の糖度は次の通りだそうです。

  トマト  : 5~6度

  フルーツトマト : 8~12度

  いちご : 8~9度

  すいか : 9~13度

  メロン : 13~18度

これらの値と比較すると、今回の8度とか12度の糖度は相当に甘いと思われます。

でも、キャベツやほうれん草は、トマトでもないし、いちごでもありません。

糖以外の成分は全く違いますし、食感も違います。

ネットで調べているときにも、そのようなことが書かれていて、同じ種類の野菜で比較して、初めて意味があると思います。

  

それで、キャベツとほうれん草の糖度を調べてみました。

(1)キャベツ

  ○平均的な糖度 : 4~5度  

  ○北海道和寒町の越冬キャベツ : 平均糖度10度

  ○甘さびっくり高糖度キャベツ : 10度以上

(2)ほうれん草

  ○平均的な糖度 春や秋 : 4度

  ○平均的な糖度 冬    : 5~6度

  ○秋田県、寒締めほうれん草 : 7度以上

  ○大和、寒熟ほうれん草 : 10度以上

  ○岩手県山田町のいわき農園 : 8度

  ○山形県赤根ほうれん草 : 12~14度

  

これらの測定値と比べると、

私のキャベツの糖度は普通のキャベツよりも高いのですが、越冬キャベツなどの高糖度キャベツよりも低いことが分かりました。

ほうれん草についても、ほぼ同じことが言えます。

  

私は有機肥料で作るのですが、露地栽培ですので、特別なことはしていません。

そのことを考えると、結局は、2月の寒さが糖度を高めているのではないかと思います。

私以外の他の農家のキャベツを測定すると、もっとよくわかるかと思います。

何とも後味が悪い結論になってしまいました。

  

それから、糖度のことを考えていて思ったのですが、それ以外の成分も大事だろうと思いました。

例えば、甘いだけのトマトはあまりおいしくありません。

この時期の大根は甘いのですが、辛味が少ないとあまりおいしくありません。

昨今、甘さだけが強調されているように思いますが、

それは一つの指標に過ぎないと思っています。

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2011年11月25日 (金)

今、霜に弱い野菜と強い野菜が見られます。

曇り

  

寒い1日でした。

もうすぐ師走になるので、当然と言えば当然なのですが。

  

ちょうど今、霜が降り始めています。

私の畑では、もう何回か大霜が降りました。

何日か前ですが、畑の洗い桶に氷が張っていました。初氷です。

  

そのような季節の変わり目ですが、

今は、野菜も霜に弱いものと強いものが混在してみられます。

  

201111256   

  

右の枯れた植物はスイートバジルです。

左の元気なキャベツとは対照的です。

バジルは数日前のたった1回の大霜で枯れました。

朝、畑に行くと、前日までとは一変した有様でした。

  

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こちらは、ビニールハウスの中のスイートバジルです。

苗を植えているのですが、枯れるような気配はありません。

スイートバジルは霜には弱いのかもしれませんが、寒さには比較的強いようです。

  

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手前は冬瓜です。

かなり前に枯れだしていて、無残にも冬瓜の実だけが残っています。

冬瓜はバジルよりも寒さに弱いです。

   

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ほうれん草と大根です。

一目瞭然、完全な冬野菜ですね。

   

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こちらは秋作のジャガイモです。

中途半端な枯れ方です。

冷たい風はこちらから吹いていて、右の家の方は南側です。

日が当たりにくいところから枯れだしています。

(私の体が影になっていてすみません。)

  

夏野菜と冬野菜はこんなにも違っています。

霜や寒さに強いかどうかの違いは植物体のどこにあるのでしょうか?

不思議と言えば不思議です。

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2010年3月27日 (土)

今年の夏野菜の計画

晴れ

  

今日は、祖父の13回忌の法事がありました。

久しぶりに、暖かくて、風もない、良い天気だったのですが、

本日の農作業はお休みしました。

  

今年の夏野菜は約15種類を計画しています。

  

201003   

  

真っ白な紙に、畑の絵を描いたようなものです。

どこに、どんなものを作ろうかと考えることは、それなりに頭の体操になります。

過去、数年間の記録した紙を眺めながら、

連作障害が出ないようにとか、井戸からの水が取りやすいようにとか、

秋冬野菜を作りやすいようにとかなどを考えます。

  

おおよそは1月には決まっていました。

2月の初めに、自分で作っていない果菜類の苗(トマト、ピーマン、キュウリ、ナス、マクワウリ)は注文しました。

その他の種は全て購入しました。

マルチなどの資材も注文しています。

  

4月に入って、自作の苗を作り始めます。

定植は、4月下旬から5月上旬にします。

地温が上がっていない状態では、あまり早く植えても、植物は大きくなりません。

(4月に入ると、店頭に苗が売られていますが、あまり早く植えないことをお奨めします。)

  

ところで、昨日のアクセス数が1800を超えていました。

通常、300から400ちょっとなので、異常に多かったです。

どこかで紹介されたのでは?と思っていますが、

お分かりになる方がおられましたら、教えて下さい。

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2010年1月24日 (日)

1月のこの時期、今年の夏野菜をどこにどの品種を作ろうかと考えています。

晴れ

  

昨日はみぞれ混じりの寒い日でしたが、今日は一転して晴天でした。

でも、風は冷たかったです。

  

今は、収穫だけですので、

今年の夏野菜をどこに、どの品種を作ろうかと考えています。

1月中に、Fマーク(福岡県減農薬・減化学肥料栽培の認証制度)の申請があるため、ちょうど良いという点もあります。

ちなみに、野菜のFマーク申請者は飯塚・直鞍地区で20名前後だそうです。

数年前に比べて、増えていません。

Fマークの浸透度が低いためだろうと思います。

  

このブログを見られている福岡県の方で、「Fマークてなん?」と思われる方もおられると思います。

一般流通として、有機農産物の認証が難しい状況ですので、その次に取得しやすいのがFマークです。

「この農産物は減農薬です」とか「化学肥料の使用は少ないです」とかは、このFマークを取得して、初めて、言うことができます。

私は、現実的には、このFマークはありがたい制度だと思っています。

しかし、なにせ浸透していないのが、大きな欠点です。

いつか普及すると思って、今年もトマト、ピーマン、オクラ、ゴーヤの4品目を申請しました。

  

エコファーマーという制度もありますが、エコファーマーは人を対象にしていて、農産物を対象にしているものではありません、

Fマークの方がはるかにきびしいです。

    

Fマークのことばかり書いてしまいましたが、

作付けは、A4の紙に、大まかな畑の大きさを書いて、その中に、作りたい野菜を埋めていっています。

絵を描いているようなものです。

過去の作付け図を見ながら、できるだけ連作しないようにとか、水が欲しい野菜は井戸の水が供給できやすいようにとか、夏野菜が終わった後の秋冬野菜も作りやすいようにとかを考えながら、地図を埋めて行っています。

  

いつもは作りたい野菜から考えるのですが、

今年は、それと合わせて、各月に何を収穫しているかという点からも、作付けを考えています。

というのは、妻と二人だけでしているので、労働力を超えないようにしたいためです。

労働力を超えてしまうと、その作物は放置状態になってしまいます。

去年はインゲンが、一昨年はピーマンの半分がそのような状態になってしまいました。

と言っても、決してゆっくりしているわけではありません。

朝5時から昼まで、そして夕方には畑に出ていますし、夜は袋詰めをしています。

夜の9時過ぎまでかかることもしょっちゅうです。

12時間くらい働いているときもあります。

  

休む日もあまりありません。

というよりは、休めないと言った方がいいのかもしれません。

夏の野菜は、特に果菜類は毎日収穫して、毎日出荷するものが多いからです。

  

作成した収穫カレンダーを眺めると、ピークは7月と8月でした。

我が家の主要な夏野菜のズッキーニ、きゅうり、トマト、ゴーヤ、ピーマン、枝豆、オクラなどがいっぺんにできます。(台風が来なければ)

9月と10月の収穫が少ないので、

今年は、8月に、インゲンとズッキーニの種を蒔こうと思っています。

それぞれキュウリのうねをそのまま使おうと思っています。

  

それぞれの野菜の品種については、別途、書こうと思っています。

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2010年1月18日 (月)

およそ10年前に宅配をしていた時には、年間約60種類の野菜を作って届けていました。今は、年間20種類ちょっとです。

晴れ

  

先週の寒波とは一転して、昼間はかなり暖かくなりました。

でも、夜も晴れているので、朝は気温が下がって、今日も大霜でした。

ビニールハウス内の気温は-4℃でした。

そのせいで、ハウスの中も、そして、もちろん露地も、野菜が凍って、午前中は全く収穫できませんでした。

(午後からは、収穫できましたが。)

晴れるのも、良し悪しです。

曇りとか雨のほうがよっぽどいいと、つい思ってしまいます。

(冬の間は、直売所で、朝取りなんて、まずできません。少なくとも、当地では。)

  

およそ10年前、宅配をしていた頃の資料を見つけました。

年間60種類以上を作って、届けていました。

  

2010118_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

1999年の宅配野菜一覧表です。

よくこんなに作っていたと思います。

  

20101182000  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

こちらは、10年前の2000年の時のものです。

40代前半の若かった時だから、できたのかもしれません。

  

毎週5~7品を届けていましたので、畑には、いつも10種類くらいの野菜が育っていました。

いつも、種を蒔いていたという記憶があります。

  

でも、今は年間20種類ちょっとです。

野菜の種類をかなり絞り込んでいます。

こんなに違うのは、販売先が違うことが大きな理由です。

  

今は、直売所とスーパーの産直コーナーが主です。

比較的大量に出せるので(私にとってですが)、品目を絞っています。

2,3ヶ月ずっと同じものを出しています。

例えば、冬ですとキャベツ、夏だったらピーマン(6月~11月)という具合です。

こちらの方が効率的に作れます。

でも、それでは面白くないので、たまには変わった野菜も作ろうと思っています。

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2010年1月14日 (木)

NHKテレビで放送された金子美登(よしのり)さんの有機農業を見て思うこと。

  

昨日も今日も雪が積もりました。

当地は20cmくらい積もりました。

当然ですが、野菜の収穫もできませんでした。

1日くらいは雪が積もるのですが、普通は、すぐに融けます。

2日続きは久しぶりです。

  

20100114  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

軽トラックも雪で覆われました。

  

表題のNHKテレビで放送された金子農場の有機農業のことですが、

ビデオに撮って、3回くらい見直しました。

今の私にとっても、本物の有機農業はあこがれです。

でも、現実には、なかなか実践できません。

理由は、率直にいって、農地が広くない、収入が多くない、それに年齢に伴う体力がついていかないなどです。

  

農地についてですが、サッカー場2面くらいの広さだと放送されていました。

どのくらいかなあと調べたら、サッカー場1面は横68m、縦105mだそうです。

面積は7140㎡で、2面だと約1.4haくらいです。

この中に、母屋や納屋や牛舎やにわとり小屋もあると思うので、

実際の耕作地は1haくらいだろうと思います。

1ヶ所に、しかも平面でこの規模はすごいの一言です。

北海道なんかだと、普通かもしれませんが、

埼玉県でしかも、近所に人家が多数あるところでは、普通には、その面積は非常に広いと思います。

私の地区でも、そのくらいの広さは果樹園ならありますが、丘陵地なので、平面ではありません。

田んぼも普通は飛び地です。

多分、代々の大農家だろうと推察されます。

  

畑には、マルチフィルムを使っておられませんでした。

夏、草はものすごい勢いで伸びます。

よく言われることですが、夏は草との戦いです。

野菜なのか草なのかわからない状況になってしまいます。

草取りをしていても、到底、追いつきません。

私のほ場はこの面積よりもはるかに小さいのですが、

それでも私なんかでは、まず無理です。

この草取りをされていただろうと思いますが、多分、大変だっただろうと思います。

研修生が10名おられるとのことでしたが、

今は、この方たちが労働力となっておられると思います。

  

この研修生の方々もいずれは各地に散らばって、有機農業を志すと思いますが、

おそらく、広いほ場の確保と草取りで悩まれることと思います。

   

収入の面ですが、

以前、かなり苦しい状況に追い込まれたとのことでした。

おいしかったと思いますが、売れない時期が続いたのかもしれません。

現在は、直売所なんかは普通にあって、むしろ過剰ともいわれています。

農協の部会を通さなくても、普通に売れる状況にあります。

以前は違ったと思います。

新規就農をした方でも、作物さえできれば、それなりに買ってもらえるところがあるのが、現在の状況です。

  

宅配を30軒程度行って、それ以外でも直接、販売されているとのことでした。

私も、当地に移る前は、週に1回の宅配を3,4年していて、40軒を超えました。

5品で700円でしたが、それでも月に10万円ちょっとでした。

金子さんのところは、1回に1000円とか2000円くらいだろうと思いますが、

それでも、そんなに多くの収入は望めません。

お米や卵なんかもあってやっていけるのだろうと思います。

有名になれば、直接買いに来られる方々もあるでしょうから、楽になられたのかもしれません。

NHKの放送で、苦しかったのはなぜか?、そしてそれを打開したのはどうしてか?ということをもっと伝えて欲しかったと思います。

有機農業を志す人たちに参考になることも伝えて欲しかったと思います。

  

ひるがえって、私のことなんですが、今では、あまりに極端な方向に走らないで、有機農業をめざしていこうと思っています。

必要ならマルチフィルムも使いますし、作物が収穫できない状況に陥りそうだったら殺虫剤や殺菌剤も使います。

ただ、土に残る殺虫剤や除草剤だけは使わないでおこうと思います。

有機農業の技術も、本や雑誌それにネットなんかでも入手できます。

いいと思ったら、やってみようと思っています。 

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