ピーマン

2009年10月31日 (土)

ピーマンがもうすぐ終わりそうです。

晴れ

  

まだピーマンを収穫しています。

天気予報では、明日の寒冷前線通過後に、冬型の気圧配置になって、急激に寒くなるそうです。

最低気温は5,6℃になるようです。

私の畑は、飯塚の測候所よりも寒いところにあるので、もっと下がるかもしれません。

ピーマンももうすぐ終わりそうです。

  

200910312_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

昨日の収穫分です。

採っただけの写真ですので、大きさなんかはバラバラです。

  

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こちらの写真は、ピーマンの成り口を切って、大きさをおおまかに分けたものです。

右の青のかごが比較的大きいピーマンです。

いつも、成り口を切り、大きさ順に、10号の防曇袋に入れて出していました。

大きいものは5,6個で、小さいものは8,9個くらい入れています。

この2かごで、約40袋くらいできました。

   

ピーマンは7月からの4ヶ月間、ほぼ毎日収穫しました。

記録を調べると、明日の出荷分まで含めて、4918袋でした。

定植株数は1うねに付き60株で、3うねですので、計180株でした。

1株当たり、4918/180=27袋でした。

1袋に平均6個として、1株あたり162個でした。

1日当たりの出荷袋数は、4918/(30日×4ヶ月)=41袋でした。

  

これらの結果をみて、今年はそれなりにがんばったと思っています。

去年は定植株数は今年の1.5倍くらい多く植えていましたが、

管理が行き届かなかったため、途中で放棄したピーマンもありました。

今年は、定植株数を減らしたため、手が行き届き、かえって収穫量も増えました。

ピーマンの背丈は150cmを越えているものもあります。

ピーマンの単価はそんなに高くないのですが、それなりに消費量もあります。

私としては、多くはないのですが、安定した収入になりました。

来年もがんばろうと思っています。

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2009年9月10日 (木)

曲がったり、少し変形した野菜も出しています。その中でも、やっぱり規格外はあります。

晴れ

  

8月28日に雨が降ったきり、もう2週間も、雨は降っていません。

例年、この時期は、秋雨前線がきて、雨を降らせます。

去年なんかは特にひどくて、畑が乾かず、耕しもできませんでした。

なんかおかしいですね。

  

曲がったり、少し変形した野菜も、直売所やスーパーの産直コーナーに出しています。

もともと、私のような出荷形態をとる者は規格なんかありません。

規格があるとしたら、まだ食べられるかどうかです。

それに、たとえ食べられても、余りにも変形したものは出していません。

料理をするときに、具合が悪すぎると思っているからです。

出せない基準は、料理をする妻の基準になります。

  

200909101  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

これはピーマンですが、

少し変形したピーマンは「やや変形しています」という紙を張って出しています。

通常、ピーマンは10号の規格袋で出しているのですが、

この紙を張ったピーマンは11号の袋に入れて、多めにしています。

値段は同じです。

写真の右のピーマンは外しています。

変形の度合いが高いからです。

  

テレビなんかで、規格外の野菜のことがよくあっています。

世の中が不況のため、安く買えることも一つの理由かもしれません。

  

でも、野菜を作っている方からすると、

良い野菜を作って、高く売りたいと思います。

高いといっても、法外な値段を付けようとは思っていませんが。

でも、高い方がいいです。

  

その中に、安い野菜が混じってくると、値崩れが生じてきます。

これが、怖いです。

  

では、良い野菜とは何かというと、

やはりその野菜の特徴がよく出たものと思っています。

良い野菜の基準は難しいです。

安全性が高い、おいしい、形がいびつでない、栄養価が高い、ミネラルが多いなどが基準だろうと思いますが、

最終的には、人が食べるのですから、その野菜の特徴がよく出たおいしい野菜だろうと思っています。

おいしさも難しいです。

ピーマンで言うなら、ピーマン特有の風味があって、苦くないものだろうと思います。

オクラだったら、柔らかくて、ねばりが強いものだろうと思います。

同じようにして、トマトだったら・・・・・、ゴーヤだったら・・・・・・などなど。

  

こんなふうに、いつも考えています。

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2009年9月 4日 (金)

ピーマンが茂りすぎています。

晴れ

  

ピーマンが茂りすぎています。

収穫時に、剪定をしていたのですが、追いつかなく、ひどい状態です。

  

200909043  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな感じです。

もっさもっさしていると表現したほうがいいかもしれません。

  

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横から見たら、こんな感じ。

フラワーネットの高さはおよそ80cmくらいですので、

ピーマンの木の高さは1mを超えています。

株間は80cmで、かなり広くしたつもりなのですが、

隣同士が引っ付いてしまいました。

  

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全体はこんな様子です。

52mのうねに、3うね、ピーマンを植えています。

   

毎年、8月のお盆の前後に、ピーマンの実が赤くなっていました。

今年は、そういうことは生じませんでした。

夏の晴天続きが少なかったためでしょうか?

当地では、今、その晴天が続いてます。

毎日、暑いです。

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2009年8月 7日 (金)

ピーマンはかなり再生力の強い野菜と思います。

晴れ

  

梅雨明けしたとのことでしたが、

その後は、曇ったり、雨が降ったりして、すっきりしない天気が続きました。

ところが、今日は、朝から、「これが夏だ!」と言わんばかりの晴天でした。

暑かった。本当に、暑かった。

いつもは、朝の農作業は12時頃にやめるのですが、

今日は、11時半にやめました。

もう耐え切れませんでした。

(体が慣れていないのかもしれませんが。)

家に帰って、シャワーを浴びて、一時、動けませんでした。

(熱中症にかからなくて良かった。)

明日は、もっと早めに、切り上げようと思っています。

  

ピーマンの剪定についてのコメントがあったので、今日は、その事を少しだけ。

ピーマンはかなり再生力の強い野菜と思っています。

  

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一見、きれいなピーマンですが、実は、ポッキリと折れたものです。

  

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上のピーマンをかき分けると、こんな感じで、黒い留め具の下で折れたものです。

ピーマンは下から伸びて、あるところから3つくらいに分岐するのですが、

写真のピーマンは分岐したところから折れたものです。

風で折れました。

分岐の下のわき芽はすべて除去していましたが、

現在は、2番目のわき芽が出てくれました。

   

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こちらは、1週間ほど前に、枝をかなり切り落としたものです。

葉が小さくてチリチリになっていましたので、思い切って切りました。

  

200908071  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

1週間もたてば、わき芽が伸びてきてくれます。

  

ナスも強く剪定して、新芽を出して、秋ナスを作りますが、

ピーマンもそうだろうと思います。

でも、そんなことをすると、一時的に収穫を休まなければいけません。

現実的に、収益を上げようとするためには、そんなことはできません。

ナスの場合は、専業農家は休むような剪定はしません。

多分、ピーマンにも、収穫を維持し続けるための、より良い選定方法があると思います。

  

夏場は、ピーマンも樹勢が弱ります。

暑さには、弱い面があります。

前回のピーマンの記事で実行している剪定方法を少し書いたのですが、

ナスを参考にして、もっとうまい剪定方法を探していこうと思っています。

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2009年8月 2日 (日)

ピーマンを収穫するときには、剪定も同時にしています。

曇り 

  

ピーマンの木が大きくなってきて、収穫量も増えてきました。

毎日、10号の規格袋で、50袋ちょっとずつ、取れています。

   

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ピーマンは長さ52mのうねに、株間80cmずつ、3うね植えています。

約200株です。

ちょっと見にくいかもしれませんが、

右と左のうねの上段に、フラワーネット(15cm角、6区画)を張りました。

高さは鉄製の杭の一番上で、約80cmです

(修正:今日(8/3)測ったら、約90cmでした。それにしても、よく伸びてくれたと思う。)

(ちなみに、杭自体の長さは120~140cmですので、40cm程度は、打ち込んでいます。)

やっと、上段まで届くようになってきました。

  

200908022   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

1本のピーマンの木ですが、できるだけ上に伸びるように剪定しています。

ピーマンは、どうしても横に広がります。

それを抑えて、上に伸ばすために、横や下に出た枝を切り、上に伸びそうな枝だけ残しています。

枝を切りすぎると、実が少なくなってしまいますので、それなりに難しいです。

ナスとかと違って、ピーマンは数が必要なので、

あまりに切りすぎると、収穫量が減ってきます。

   

200908021_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

    

この2個のピーマンは収穫しましたが、

それらの成っている枝は、どちらかというと、下向きです。

収穫する時に、枝も切り落としています。

  

二等兵さんだったと思いますが、剪定の質問があったと思います。

ナスと同じように、下向きの枝は切り落としています。

木の中の方も、細い枝や内側に向かった葉は除去しています。

下葉も落として、うねとの間を、できるだけあけています。

けっこうスカスカになります。

そうすると、風通しもよくなり、害虫にやられにくいようです。

  

ちなみに、ピーマンの定植後、まだ殺虫剤などの農薬は使っていません。

梅雨前に、アブラムシが発生しましたが、梅雨の雨が降るまでガマンしました。

アブラムシは水に弱いので(虫は雨が嫌いです。)、梅雨を待っていたところ、

雨が降り出して、アブラムシはいなくなりました。

  

雨が多くて、曇天も多く、すっきりした青空は見られません。

この前の大雨で、数本、弱ってきているようです。

もう少し様子を見て、だめだったら、枝を切り落とし、再生させようと思っています。

(今のところ、5,6本だけですが。)

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2009年6月 4日 (木)

ピーマンの剪定

曇り 時々 晴れ

  

ピーマンのわき芽が茂ってきているので、わき芽を取り、すっきりさせています。

  

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右のうねは剪定した後で、左はまだしていません。

うね溝にはシートを張ったので、草は隠れてしまいました。

歩きやすいです。

  

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わき芽を除去する前です。

うっそうと茂っています。

  

200906043   

  

  

  

  

  

   

  

  

  

わき芽を除きました。

すっきりしました。

  

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もう少しわかりやすいように、接写しました。

わき芽を取り除く前の写真です。

たくさんのわき芽が出ています。

   

200906042   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ほぼ同じところなのですが、

全部のわき芽をかき取りました。

  

200906041   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

最後に、テープナーの赤テープ(一番厚くて、強いテープ)で、

枝分かれした下の部分を留めました。

茎は支柱の左側に戻しました。

  

ピーマンは200本くらいあるのですが、

この作業を1本1本ずつしていくと、結構、腰が痛くなります。

今日は半分くらいでやめてしまいました。

残りは明日します。

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2009年5月10日 (日)

きゅうりとピーマンを植えた風景

晴れ

  

連日の晴れで、毎日、各種の野菜苗を植えています。

そろそろ疲れがたまってきています。

福岡は、火曜日くらいに雨が降るとの天気予報です。

そのとき、ゆっくり休もうと思っています。

(晴れた日に休むと、何となく罪悪感があって、なかなか休みを取れません。)

  

きゅうりとピーマンの定植も終わりました。

  

200905105   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中に、こんなにたくさんのきゅうりの苗がありました。

なぜだか分からないのですが、葉っぱが白くなったものもありました。

散水が不十分のときがあって、しおれて日焼けしたのかもしれません。

    

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およそ4畝にきゅうりを植えました。

(左から2番目だけ、半分くらいインゲンを植えていますが。)

畝幅は1.7mで、株間は90cmです。

畝の長さは約51mです。

このあとに、きゅうりネットを張るつもりです。

(本当は、ネットを張ったあとに定植したほうがいいのですが、間に合いませんでした。)

   

200905106   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんなふうに植えています。

葉っぱは黄緑色で、肥切れしているようです。

活着すると、緑色が濃くなると思います。

  

書き忘れましたが、

品種は「恵沢30」です。四葉系の品種です。

この品種は、このブログに時々コメントをくれる「田舎のお百姓」さんから教わりました。

去年は間に合わなくて少量しか植えれませんでした。

今年は、1月に苗の注文をしましたので、約200株の苗が揃いました。

   

200905104   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ピーマンも植えました。

長さ51mの畝に、畝幅1.7m、株間80cmです。

こちらはアブラムシ対策で、シルバーマルチを使いました。

  

200905103   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな感じで植えています。

品種は、「京ゆたか」です。

緑色の支柱はぐらつかないように、金づちでたたいています。

土の中に、30cm以上入っていると思います。

   

200905102   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中で育苗していた野菜の苗です。

最初はこんなにありました。

   

200905101   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今は、すき間だらけです。

残っているのは、かぼちゃ、まくわうり、すいか、オクラ、ゴーヤ、枝豆です。

写真に写っていないのですが、ミニトマトと大玉トマトもあります。

苗のトレーを整理して、ミニトマトを植えようと思っています。

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2009年5月 1日 (金)

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、きゅうり、オクラ用にマルチを張っています。

晴れ

  

晴れが続いています。

5月の連休付近はそれなりに雨が降っていたように思いますが、

今年は特別かもしれません。

(不況なので、1000円の高速道路料金もあって、天が遊びに出るようにとのことかも?)

 

私の家は、いつものことですが、

連休中は夏野菜を育てるための準備で忙しいです。

この時期は、野菜苗の定植にちょうど良い季節です。

野菜を作り始めてから、連休中に旅行に出かけたことはありません。

定植も終わってから、少し余裕ができたら、出かける時もありました。

  

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、キュウリ、オクラ用のマルチ張りをしています。

  

200405011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側から、

シルバーマルチの3畝はピーマンです。

その隣りの4畝はズッキーニです。

写真中央ですが、左の1うねだけシルバーマルチを張っています。

右側の黒マルチはキュウリ用です。4畝あります。

一番右がオクラですが、見にくいですね。

  

マルチの幅はすべて1.8mです。

畝の幅は1.7mにしています。

うね立てのときに少しずれるときもありますので、10cmくらいうねを短くしています。

そして、うねを完全に包み込むようにしてマルチを張れば、

風によってマルチがはがれることも少なくなります。

  

テレビで時々見るのですが、

新規就農者などでまだ慣れていない方などがマルチをピーンと張っていないことがあります。

マルチにたるみができると、そこから風が入って、強風の時、はがれます。

定植用に穴をあけると、なおさらです。

かつて、私も何度も失敗しました。

それから、マルチを張るなら、昼間の暖かいときがいいです。

朝方や夕方だと、ピーンと張ったつもりでも、昼間にたるみがでます。

参考まで。

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2009年1月27日 (火)

今年の夏野菜(2009年):ピーマン

晴れ

  

朝は寒く、氷も張っていましたが、昼間は晴れて、良かったです。

  

ピーマンは露地で作っていますので、定植は4月末頃~5月の連休にしています。

最近は暖冬ですので(今年は例外かもしれませんが)、

4月の末に植えてもいいような気がします。

地温が高まらないと、大きくならないので、それ以前に植えても、早く収穫できるようにはなりません。

  

収穫は6月下旬から10月末までできます。

トマトやナスなどのナス科の野菜に比べて、収穫期間はかなり長いです。

それで、私のところでも、比較的たくさんの株を植えています。

有機肥料を使っているためか or 窒素肥料が少ないためか(硝酸態窒素が少ないためか) さだかではないのですが、

苦味が少なくて食べやすいと思っています。

  

品種は変遷しています。

10年前に作り始めた最初の頃は、ちぐさという品種でした。

肉厚で、おいしかったのですが、硬すぎると思うときもありました。

その後、京波を作っていました。多収でした。

そして、京ゆたを数年前から作り始めました。

やや肉厚で、比較的大きく、そして多収です。

寒くなっても硬くならないので、作りやすく、ずっと直売所に出せます。

タキイのカタログには、ハウス栽培向きと書かれているのですが、露地でも十分に栽培できます。

去年はひかりを少しだけ試作したのですが、

肉厚がやや薄く、私の好みとしては、京ゆたかの方がいいです。

そういう訳で、今年は京ゆたかをメインに作ろうと思っています。

200株だけ、苗農家に注文しました。

  

ピーマンを作っていて、1つだけ、いつも困っていることがあります。

お盆すぎですが、実が熟して、赤くなってしまうことです。

7月から8月にかけて、それこそたくさんできます。

その頃、ピーマンの枝や葉が重なりあってすごい状態になります。

そこで、収穫しながら、剪定もしていくわけですが、

300株も作っていると、剪定がスムーズに進まず、収穫遅れになってしまいます。

そうなると、実が熟して、赤くなってしまいます。

そのまま放置しておくと、次の実ができませんし、場合によっては枯れます。

そこで、いつもは、その赤い実をちぎって捨てる作業をしています。

赤い実をきれいに除いたピーマンの木は9月以降、再び、立派な実を付け、収穫できます。

  

そんな作業遅れをなくすために、今年は、植える株数を200株に抑えようと思っています。

そして、多分、肥料切れも伴っていると思いますので、こまめに追肥をして行こうと思っています。そして、水分供給も。

今年こそ、ずっと続けてピーマンの実を収穫したいと思っています。

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2008年11月20日 (木)

今日、大霜と初氷が同時に起こってしまい、ナス・ピーマン・ジャガイモが枯れました。

曇り 少しだけ晴れ

  

今日の飯塚市の最低気温は-0.2℃とテレビで言っていましたが、

私のほ場では、-2℃でした。

大根を洗っている桶の残り水には、初氷が張りました。

大霜も同時に降りました。

通常は、小さな霜が何回か降りた後に大霜が降ります。

その後、初氷が張ります。

今年は、大霜と初氷がいっぺんに来ました。

珍しいことです。

今年の冬は寒くなるかもしれません。

   

ナスとピーマンが枯れました。

ピーマンは今週の日曜日まで収穫していました。

半分、残っていた秋ジャガイモも枯れました。

   

200811193_2 枯れたナスです。

これが枯れると、

夏野菜が終わったと、いつも思います。

   

  

  

  

  

  

  

  

  

   

200811194 ピーマンも枯れました。

今週の日曜日まで収穫していたのに、

残念です。

大霜が降りると収穫も終わると分かっていましたので、

いつ、大霜が来るかヒヤヒヤしながらの収穫でした。

日曜日の収穫のとき、

内心、これで終わりかもしれないとは思っていましたが。

   

  

  

  

  

P1010415 4畝を残していたジャガイモです。

葉っぱは、しなっとしています。

もう戻りません。

明日、あさってと経過するにつれて、

きっと、どんどん枯れていくでしょう。

   

  

  

200811201 近づくと、こんな様子です。

土の中にあるじゃがいもは、寒さに強いので、生き残っています。

同じイモ類でも、サツマイモはかなり寒さに弱いです。

畑の畝ではまず腐ってしまいます。

家の中でも、居間においておかないと保存することは難しいです。

里芋や生姜(しょうが)も寒さに弱いです。

外にそのままおいておくと、腐ってしまいます。

   

ドイツは寒いところと聞いていますが、

そのドイツでは、ジャガイモを多く食べるそうです。

ジャガイモが寒さに強いイモだからかもしれません。

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