ピーマン

2009年10月31日 (土)

ピーマンがもうすぐ終わりそうです。

晴れ

  

まだピーマンを収穫しています。

天気予報では、明日の寒冷前線通過後に、冬型の気圧配置になって、急激に寒くなるそうです。

最低気温は5,6℃になるようです。

私の畑は、飯塚の測候所よりも寒いところにあるので、もっと下がるかもしれません。

ピーマンももうすぐ終わりそうです。

  

200910312_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

昨日の収穫分です。

採っただけの写真ですので、大きさなんかはバラバラです。

  

200910311_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらの写真は、ピーマンの成り口を切って、大きさをおおまかに分けたものです。

右の青のかごが比較的大きいピーマンです。

いつも、成り口を切り、大きさ順に、10号の防曇袋に入れて出していました。

大きいものは5,6個で、小さいものは8,9個くらい入れています。

この2かごで、約40袋くらいできました。

   

ピーマンは7月からの4ヶ月間、ほぼ毎日収穫しました。

記録を調べると、明日の出荷分まで含めて、4918袋でした。

定植株数は1うねに付き60株で、3うねですので、計180株でした。

1株当たり、4918/180=27袋でした。

1袋に平均6個として、1株あたり162個でした。

1日当たりの出荷袋数は、4918/(30日×4ヶ月)=41袋でした。

  

これらの結果をみて、今年はそれなりにがんばったと思っています。

去年は定植株数は今年の1.5倍くらい多く植えていましたが、

管理が行き届かなかったため、途中で放棄したピーマンもありました。

今年は、定植株数を減らしたため、手が行き届き、かえって収穫量も増えました。

ピーマンの背丈は150cmを越えているものもあります。

ピーマンの単価はそんなに高くないのですが、それなりに消費量もあります。

私としては、多くはないのですが、安定した収入になりました。

来年もがんばろうと思っています。

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2009年9月10日 (木)

曲がったり、少し変形した野菜も出しています。その中でも、やっぱり規格外はあります。

晴れ

  

8月28日に雨が降ったきり、もう2週間も、雨は降っていません。

例年、この時期は、秋雨前線がきて、雨を降らせます。

去年なんかは特にひどくて、畑が乾かず、耕しもできませんでした。

なんかおかしいですね。

  

曲がったり、少し変形した野菜も、直売所やスーパーの産直コーナーに出しています。

もともと、私のような出荷形態をとる者は規格なんかありません。

規格があるとしたら、まだ食べられるかどうかです。

それに、たとえ食べられても、余りにも変形したものは出していません。

料理をするときに、具合が悪すぎると思っているからです。

出せない基準は、料理をする妻の基準になります。

  

200909101  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

これはピーマンですが、

少し変形したピーマンは「やや変形しています」という紙を張って出しています。

通常、ピーマンは10号の規格袋で出しているのですが、

この紙を張ったピーマンは11号の袋に入れて、多めにしています。

値段は同じです。

写真の右のピーマンは外しています。

変形の度合いが高いからです。

  

テレビなんかで、規格外の野菜のことがよくあっています。

世の中が不況のため、安く買えることも一つの理由かもしれません。

  

でも、野菜を作っている方からすると、

良い野菜を作って、高く売りたいと思います。

高いといっても、法外な値段を付けようとは思っていませんが。

でも、高い方がいいです。

  

その中に、安い野菜が混じってくると、値崩れが生じてきます。

これが、怖いです。

  

では、良い野菜とは何かというと、

やはりその野菜の特徴がよく出たものと思っています。

良い野菜の基準は難しいです。

安全性が高い、おいしい、形がいびつでない、栄養価が高い、ミネラルが多いなどが基準だろうと思いますが、

最終的には、人が食べるのですから、その野菜の特徴がよく出たおいしい野菜だろうと思っています。

おいしさも難しいです。

ピーマンで言うなら、ピーマン特有の風味があって、苦くないものだろうと思います。

オクラだったら、柔らかくて、ねばりが強いものだろうと思います。

同じようにして、トマトだったら・・・・・、ゴーヤだったら・・・・・・などなど。

  

こんなふうに、いつも考えています。

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2009年9月 4日 (金)

ピーマンが茂りすぎています。

晴れ

  

ピーマンが茂りすぎています。

収穫時に、剪定をしていたのですが、追いつかなく、ひどい状態です。

  

200909043  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな感じです。

もっさもっさしていると表現したほうがいいかもしれません。

  

200909042  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

横から見たら、こんな感じ。

フラワーネットの高さはおよそ80cmくらいですので、

ピーマンの木の高さは1mを超えています。

株間は80cmで、かなり広くしたつもりなのですが、

隣同士が引っ付いてしまいました。

  

200909041   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

全体はこんな様子です。

52mのうねに、3うね、ピーマンを植えています。

   

毎年、8月のお盆の前後に、ピーマンの実が赤くなっていました。

今年は、そういうことは生じませんでした。

夏の晴天続きが少なかったためでしょうか?

当地では、今、その晴天が続いてます。

毎日、暑いです。

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2009年8月 7日 (金)

ピーマンはかなり再生力の強い野菜と思います。

晴れ

  

梅雨明けしたとのことでしたが、

その後は、曇ったり、雨が降ったりして、すっきりしない天気が続きました。

ところが、今日は、朝から、「これが夏だ!」と言わんばかりの晴天でした。

暑かった。本当に、暑かった。

いつもは、朝の農作業は12時頃にやめるのですが、

今日は、11時半にやめました。

もう耐え切れませんでした。

(体が慣れていないのかもしれませんが。)

家に帰って、シャワーを浴びて、一時、動けませんでした。

(熱中症にかからなくて良かった。)

明日は、もっと早めに、切り上げようと思っています。

  

ピーマンの剪定についてのコメントがあったので、今日は、その事を少しだけ。

ピーマンはかなり再生力の強い野菜と思っています。

  

200908074   

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

一見、きれいなピーマンですが、実は、ポッキリと折れたものです。

  

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上のピーマンをかき分けると、こんな感じで、黒い留め具の下で折れたものです。

ピーマンは下から伸びて、あるところから3つくらいに分岐するのですが、

写真のピーマンは分岐したところから折れたものです。

風で折れました。

分岐の下のわき芽はすべて除去していましたが、

現在は、2番目のわき芽が出てくれました。

   

200908072   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは、1週間ほど前に、枝をかなり切り落としたものです。

葉が小さくてチリチリになっていましたので、思い切って切りました。

  

200908071  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

1週間もたてば、わき芽が伸びてきてくれます。

  

ナスも強く剪定して、新芽を出して、秋ナスを作りますが、

ピーマンもそうだろうと思います。

でも、そんなことをすると、一時的に収穫を休まなければいけません。

現実的に、収益を上げようとするためには、そんなことはできません。

ナスの場合は、専業農家は休むような剪定はしません。

多分、ピーマンにも、収穫を維持し続けるための、より良い選定方法があると思います。

  

夏場は、ピーマンも樹勢が弱ります。

暑さには、弱い面があります。

前回のピーマンの記事で実行している剪定方法を少し書いたのですが、

ナスを参考にして、もっとうまい剪定方法を探していこうと思っています。

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2009年8月 2日 (日)

ピーマンを収穫するときには、剪定も同時にしています。

曇り 

  

ピーマンの木が大きくなってきて、収穫量も増えてきました。

毎日、10号の規格袋で、50袋ちょっとずつ、取れています。

   

200908023  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ピーマンは長さ52mのうねに、株間80cmずつ、3うね植えています。

約200株です。

ちょっと見にくいかもしれませんが、

右と左のうねの上段に、フラワーネット(15cm角、6区画)を張りました。

高さは鉄製の杭の一番上で、約80cmです

(修正:今日(8/3)測ったら、約90cmでした。それにしても、よく伸びてくれたと思う。)

(ちなみに、杭自体の長さは120~140cmですので、40cm程度は、打ち込んでいます。)

やっと、上段まで届くようになってきました。

  

200908022   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

1本のピーマンの木ですが、できるだけ上に伸びるように剪定しています。

ピーマンは、どうしても横に広がります。

それを抑えて、上に伸ばすために、横や下に出た枝を切り、上に伸びそうな枝だけ残しています。

枝を切りすぎると、実が少なくなってしまいますので、それなりに難しいです。

ナスとかと違って、ピーマンは数が必要なので、

あまりに切りすぎると、収穫量が減ってきます。

   

200908021_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

    

この2個のピーマンは収穫しましたが、

それらの成っている枝は、どちらかというと、下向きです。

収穫する時に、枝も切り落としています。

  

二等兵さんだったと思いますが、剪定の質問があったと思います。

ナスと同じように、下向きの枝は切り落としています。

木の中の方も、細い枝や内側に向かった葉は除去しています。

下葉も落として、うねとの間を、できるだけあけています。

けっこうスカスカになります。

そうすると、風通しもよくなり、害虫にやられにくいようです。

  

ちなみに、ピーマンの定植後、まだ殺虫剤などの農薬は使っていません。

梅雨前に、アブラムシが発生しましたが、梅雨の雨が降るまでガマンしました。

アブラムシは水に弱いので(虫は雨が嫌いです。)、梅雨を待っていたところ、

雨が降り出して、アブラムシはいなくなりました。

  

雨が多くて、曇天も多く、すっきりした青空は見られません。

この前の大雨で、数本、弱ってきているようです。

もう少し様子を見て、だめだったら、枝を切り落とし、再生させようと思っています。

(今のところ、5,6本だけですが。)

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2009年6月 4日 (木)

ピーマンの剪定

曇り 時々 晴れ

  

ピーマンのわき芽が茂ってきているので、わき芽を取り、すっきりさせています。

  

200906046   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

右のうねは剪定した後で、左はまだしていません。

うね溝にはシートを張ったので、草は隠れてしまいました。

歩きやすいです。

  

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わき芽を除去する前です。

うっそうと茂っています。

  

200906043   

  

  

  

  

  

   

  

  

  

わき芽を除きました。

すっきりしました。

  

200906044   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

もう少しわかりやすいように、接写しました。

わき芽を取り除く前の写真です。

たくさんのわき芽が出ています。

   

200906042   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ほぼ同じところなのですが、

全部のわき芽をかき取りました。

  

200906041   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

最後に、テープナーの赤テープ(一番厚くて、強いテープ)で、

枝分かれした下の部分を留めました。

茎は支柱の左側に戻しました。

  

ピーマンは200本くらいあるのですが、

この作業を1本1本ずつしていくと、結構、腰が痛くなります。

今日は半分くらいでやめてしまいました。

残りは明日します。

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2009年5月10日 (日)

きゅうりとピーマンを植えた風景

晴れ

  

連日の晴れで、毎日、各種の野菜苗を植えています。

そろそろ疲れがたまってきています。

福岡は、火曜日くらいに雨が降るとの天気予報です。

そのとき、ゆっくり休もうと思っています。

(晴れた日に休むと、何となく罪悪感があって、なかなか休みを取れません。)

  

きゅうりとピーマンの定植も終わりました。

  

200905105   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中に、こんなにたくさんのきゅうりの苗がありました。

なぜだか分からないのですが、葉っぱが白くなったものもありました。

散水が不十分のときがあって、しおれて日焼けしたのかもしれません。

    

200905107  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

およそ4畝にきゅうりを植えました。

(左から2番目だけ、半分くらいインゲンを植えていますが。)

畝幅は1.7mで、株間は90cmです。

畝の長さは約51mです。

このあとに、きゅうりネットを張るつもりです。

(本当は、ネットを張ったあとに定植したほうがいいのですが、間に合いませんでした。)

   

200905106   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんなふうに植えています。

葉っぱは黄緑色で、肥切れしているようです。

活着すると、緑色が濃くなると思います。

  

書き忘れましたが、

品種は「恵沢30」です。四葉系の品種です。

この品種は、このブログに時々コメントをくれる「田舎のお百姓」さんから教わりました。

去年は間に合わなくて少量しか植えれませんでした。

今年は、1月に苗の注文をしましたので、約200株の苗が揃いました。

   

200905104   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ピーマンも植えました。

長さ51mの畝に、畝幅1.7m、株間80cmです。

こちらはアブラムシ対策で、シルバーマルチを使いました。

  

200905103   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こんな感じで植えています。

品種は、「京ゆたか」です。

緑色の支柱はぐらつかないように、金づちでたたいています。

土の中に、30cm以上入っていると思います。

   

200905102   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

ハウスの中で育苗していた野菜の苗です。

最初はこんなにありました。

   

200905101   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今は、すき間だらけです。

残っているのは、かぼちゃ、まくわうり、すいか、オクラ、ゴーヤ、枝豆です。

写真に写っていないのですが、ミニトマトと大玉トマトもあります。

苗のトレーを整理して、ミニトマトを植えようと思っています。

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2009年5月 1日 (金)

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、きゅうり、オクラ用にマルチを張っています。

晴れ

  

晴れが続いています。

5月の連休付近はそれなりに雨が降っていたように思いますが、

今年は特別かもしれません。

(不況なので、1000円の高速道路料金もあって、天が遊びに出るようにとのことかも?)

 

私の家は、いつものことですが、

連休中は夏野菜を育てるための準備で忙しいです。

この時期は、野菜苗の定植にちょうど良い季節です。

野菜を作り始めてから、連休中に旅行に出かけたことはありません。

定植も終わってから、少し余裕ができたら、出かける時もありました。

  

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、キュウリ、オクラ用のマルチ張りをしています。

  

200405011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側から、

シルバーマルチの3畝はピーマンです。

その隣りの4畝はズッキーニです。

写真中央ですが、左の1うねだけシルバーマルチを張っています。

右側の黒マルチはキュウリ用です。4畝あります。

一番右がオクラですが、見にくいですね。

  

マルチの幅はすべて1.8mです。

畝の幅は1.7mにしています。

うね立てのときに少しずれるときもありますので、10cmくらいうねを短くしています。

そして、うねを完全に包み込むようにしてマルチを張れば、

風によってマルチがはがれることも少なくなります。

  

テレビで時々見るのですが、

新規就農者などでまだ慣れていない方などがマルチをピーンと張っていないことがあります。

マルチにたるみができると、そこから風が入って、強風の時、はがれます。

定植用に穴をあけると、なおさらです。

かつて、私も何度も失敗しました。

それから、マルチを張るなら、昼間の暖かいときがいいです。

朝方や夕方だと、ピーンと張ったつもりでも、昼間にたるみがでます。

参考まで。

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2009年1月27日 (火)

今年の夏野菜(2009年):ピーマン

晴れ

  

朝は寒く、氷も張っていましたが、昼間は晴れて、良かったです。

  

ピーマンは露地で作っていますので、定植は4月末頃~5月の連休にしています。

最近は暖冬ですので(今年は例外かもしれませんが)、

4月の末に植えてもいいような気がします。

地温が高まらないと、大きくならないので、それ以前に植えても、早く収穫できるようにはなりません。

  

収穫は6月下旬から10月末までできます。

トマトやナスなどのナス科の野菜に比べて、収穫期間はかなり長いです。

それで、私のところでも、比較的たくさんの株を植えています。

有機肥料を使っているためか or 窒素肥料が少ないためか(硝酸態窒素が少ないためか) さだかではないのですが、

苦味が少なくて食べやすいと思っています。

  

品種は変遷しています。

10年前に作り始めた最初の頃は、ちぐさという品種でした。

肉厚で、おいしかったのですが、硬すぎると思うときもありました。

その後、京波を作っていました。多収でした。

そして、京ゆたを数年前から作り始めました。

やや肉厚で、比較的大きく、そして多収です。

寒くなっても硬くならないので、作りやすく、ずっと直売所に出せます。

タキイのカタログには、ハウス栽培向きと書かれているのですが、露地でも十分に栽培できます。

去年はひかりを少しだけ試作したのですが、

肉厚がやや薄く、私の好みとしては、京ゆたかの方がいいです。

そういう訳で、今年は京ゆたかをメインに作ろうと思っています。

200株だけ、苗農家に注文しました。

  

ピーマンを作っていて、1つだけ、いつも困っていることがあります。

お盆すぎですが、実が熟して、赤くなってしまうことです。

7月から8月にかけて、それこそたくさんできます。

その頃、ピーマンの枝や葉が重なりあってすごい状態になります。

そこで、収穫しながら、剪定もしていくわけですが、

300株も作っていると、剪定がスムーズに進まず、収穫遅れになってしまいます。

そうなると、実が熟して、赤くなってしまいます。

そのまま放置しておくと、次の実ができませんし、場合によっては枯れます。

そこで、いつもは、その赤い実をちぎって捨てる作業をしています。

赤い実をきれいに除いたピーマンの木は9月以降、再び、立派な実を付け、収穫できます。

  

そんな作業遅れをなくすために、今年は、植える株数を200株に抑えようと思っています。

そして、多分、肥料切れも伴っていると思いますので、こまめに追肥をして行こうと思っています。そして、水分供給も。

今年こそ、ずっと続けてピーマンの実を収穫したいと思っています。

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2008年11月20日 (木)

今日、大霜と初氷が同時に起こってしまい、ナス・ピーマン・ジャガイモが枯れました。

曇り 少しだけ晴れ

  

今日の飯塚市の最低気温は-0.2℃とテレビで言っていましたが、

私のほ場では、-2℃でした。

大根を洗っている桶の残り水には、初氷が張りました。

大霜も同時に降りました。

通常は、小さな霜が何回か降りた後に大霜が降ります。

その後、初氷が張ります。

今年は、大霜と初氷がいっぺんに来ました。

珍しいことです。

今年の冬は寒くなるかもしれません。

   

ナスとピーマンが枯れました。

ピーマンは今週の日曜日まで収穫していました。

半分、残っていた秋ジャガイモも枯れました。

   

200811193_2 枯れたナスです。

これが枯れると、

夏野菜が終わったと、いつも思います。

   

  

  

  

  

  

  

  

  

   

200811194 ピーマンも枯れました。

今週の日曜日まで収穫していたのに、

残念です。

大霜が降りると収穫も終わると分かっていましたので、

いつ、大霜が来るかヒヤヒヤしながらの収穫でした。

日曜日の収穫のとき、

内心、これで終わりかもしれないとは思っていましたが。

   

  

  

  

  

P1010415 4畝を残していたジャガイモです。

葉っぱは、しなっとしています。

もう戻りません。

明日、あさってと経過するにつれて、

きっと、どんどん枯れていくでしょう。

   

  

  

200811201 近づくと、こんな様子です。

土の中にあるじゃがいもは、寒さに強いので、生き残っています。

同じイモ類でも、サツマイモはかなり寒さに弱いです。

畑の畝ではまず腐ってしまいます。

家の中でも、居間においておかないと保存することは難しいです。

里芋や生姜(しょうが)も寒さに弱いです。

外にそのままおいておくと、腐ってしまいます。

   

ドイツは寒いところと聞いていますが、

そのドイツでは、ジャガイモを多く食べるそうです。

ジャガイモが寒さに強いイモだからかもしれません。

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2008年9月26日 (金)

もう少しだけ、ピーマンが収穫できそうです。

雨 のち 晴れ

   

もうすぐ10月ですが、もう少しだけ、ピーマンが収穫できそうです。

  

200809264 今日、収穫したピーマンです。

ピカピカ光っていてきれいでした。

黄色っぽいピーマンも混じっていますが、

これはピーマンの茂った葉の中に埋もれていたものです。

250~270gを入れて、53袋できました。

5,6個です。

   

200809261 ピーマンの木は、今、こんなふうです。

8月末から9月の初め頃には、虫がたくさん発生して、葉っぱや実が食べられていました。

不思議なことに、それらの虫が姿を消しています。

殺虫剤を噴霧したわけではありません。

雨が多いからでしょうか?

   

   

200809263 全体はこんな感じです。

ピーマンの木は、こんもりと茂っています。

シルバーマルチの上の赤い実は、

ピーマンが熟したものです。

これらの熟した実をできるだけ取り除いていました。

ピーマンの実が赤くなり始めると、次から次へと赤くなります。

この赤い実を取り除かないと、次の緑のピーマンは大きくなりません。

(多分、ピーマン自身は子孫を残そうとしているのかもしれません。)

(私たちは未熟な緑の実を収穫して食べていますが、ピーマンにとっては邪魔なことをしているのかもしれません。)

    

今日の明け方の寒冷前線の通過で(夜中、雷がとどろいていました)、これから寒くなるそうです。

寒くなると、ピーマンの実に異変が起きます。

皮が剥かれたようになったり、黒いしみのようなものが出てきたりします。

いつまできれいなピーマンが収穫できるのかわかりませんが、できるだけ長く収穫できればありがたいと思っています。

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2008年8月 6日 (水)

畑には、野菜の剪定くずなどを捨てるところが必要です。

晴れ

  

野菜を作っていると、剪定などで出たものを捨てるところが必要になってきます。

例えば、ピーマンでは、取り遅れたものや剪定した枝や実が出てきます。

ゴーヤでも曲がったものや取り遅れて黄色になったものが出てきます。

キュウリやその他の野菜も出てきます。

そのようなものを捨てるところが、どうしても必要です。

   

200808062 左がゴーヤで、右がピーマンのくずです。

トマトやキュウリのくずも捨てています。

畑の端に、こんなところを設けています。

これに、米ぬかやもみ殻を入れて、堆肥にしている人もいます。

大量に作ると、どうしてもこんな野菜くずがたくさん出てきます。

   

   

200808061 真ん中の畝は、取り遅れたピーマンを剪定したものです。

左の方のピーマンは、きちんと収穫できたので、葉が茂ったままになっています。

   

  

   

   

   

200808063 ゴーヤもこのように葉が茂りすぎて、こんもりとなりました。

曲がっていたり、色が薄かったり、黄色くなったりした実を、全て取り除きました。

   

  

  

   

   

曲がったゴーヤでも売れるかもしれないと思われるかもしれませんが、

それも程度があります。

それに、あまり変なものは出したくないという気持ちの方が強いかもしれません。

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2008年7月12日 (土)

ピーマンの剪定が進みません。

晴れ 

   

今日も雨が降りませんでした。当地では、梅雨明け後、夕立もありません。

自分勝手なもので、梅雨の時には、晴れがほしく、晴れが続いたときには、雨がほしい。

1週間に、1回 or 2回くらい、雨が降ると、理想的なのですが・・・・・・・。

    

先週から、ピーマンの2回目の剪定をしているのですが、なかなか進みません。

1時間くらいかかって、15株くらいです。

収穫や他の作業もあるので、毎日、1,2時間しています。

全体の株数は200株くらいですが、簡単に終わりそうで、終わらないのが現状です。

   

200807111 左の畝は、一応、剪定が終わりました。

右の手前は終わっていません。

早くしないと、アブラムシが来てしまいます。

   

   

   

   

    

200807112

剪定前です。

こんもりと茂っています。

高さは7,80cmになっています。

   

   

  

    

200807113 下の方には、ピーマンがたくさん成っています。

この株の中は、密林状態です。

株の中のピーマンは変形したものや虫に食べられて穴が開いてしまったりします。

   

   

   

   

200807114 この株に成っていたピーマンです。

大きいものだけですが、

18個もありました。

   

   

   

   

   

200807115 選定前です。

下の方から撮りました。

それぞれの節目から、葉と茎が出ています。

   

   

   

  

   

200807116 剪定後です。

下のほうの葉を全て取り除きました。

畝から30cmくらいはあけるようにしています。

   

   

   

   

   

200807117 剪定後です。

上から撮ったものです。

スカスカになっています。

実の付いていない枝や中心部から細く伸びている枝を除去しました。

横に伸びようとしている枝も切り、上に伸びている枝を残しました。

   

    

ピーマンは京ひかりと京ゆたかという2つの品種を作っています。

どちらも成長が非常に良いように思います。

今、毎日のように水を与えています。水がないと、しぼんだピーマンになってしまいます。

そして、そろそろ追肥をしようと思っています。

    

それから、ピーマンはかなり強い野菜のような気がします。

ナス科のトマトやナスも強いのですが、さらに強いのがピーマンです。

折れて茎だけになっても、新しい芽が出て、枝が伸び、実がなります。

もう10年近く作ってきているのですが、

下の写真のように、いつも再生してきます。

   

200807118   

枝が重くなって、枝だけになったピーマンですが、

新しい芽が出て、伸びてきています。

    

   

   

   

   

ブログを更新しようと思っているのですが、疲れて、寝てしまいます。

まだ紹介していない野菜もあります。

良かったら、また寄って見て下さい。

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2008年6月26日 (木)

ピーマンの株元に、きのこ?が生えていました。

曇り のち 晴れ (昼から、久しぶりに晴れ間が広がりました。)

   

ピーマンを収穫していると、株元から、きのこらしきものが生えていました。

何ヶ所も生えていました。

今日、たまたま、Fマーク(福岡県の減農薬・減化学肥料栽培の認証制度)のほ場検査があって、

農林事務所から、検査担当者が来られていました。

そのきのこらしきものを見てもらうと、やはりきのこの1種だそうです。

大豆のほ場でも見られるとのことで、

以前、どんな種類なのか調べてみたが、よくわからなかったそうです。

環境が変わったときに、きのこが発生すると聞いたことがあります。

雨が降り続いていたので、発生したのかもしれません。

   P10004971                           

株元の近くに丸いものが、5,6個生えています。

畝はシルバーマルチで覆われていますので、

丸く切ったところだけが、土が現れています。

   

   

    

P10004981_2 このピーマンの株元です。

他のピーマンの株元でも、たくさん生えています。  

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

P10004991 そのきのこを採って、つぶしてみました。

黒いゴマのようなものが数個入っていました。

  

   

   

  

  

   

検査担当者によると、きのこが生えたということは、有機物を分解しているということで、

良いことと考えたらどうですか、と言われました。

そう思うようにします。

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2008年6月17日 (火)

ピーマンの下葉取りとフラワーネット張り

雨 のち 曇り 

  

このところ、ぐずついた天気です。いかにも雨が降りそうな梅雨空です。

朝方は雷を伴った強い雨が降っていました。

   

ピーマンの下葉を取り除き、フラワーネットを張りました。

   

P10004681 下葉を取り除く前です。

   

   

   

   

   

  

   

P10004691 下葉を取り除いた後です。

すっきりしました。

例年よりも、

アブラムシが多く付いていました。

それで、下葉を取り除きました。

   

   

   

P10004671 右の畝は下葉を取り除いています。

左はまだ取り除いていません。

右の畝の方がスッキリしています。

   

  

   

   

    

P10004741 畝の両端に鉄管を打ち込み、

フラワーネットを張りました。

15cm角のものです。

   

   

   

   

   

P10004751 こっちの写真の方が分かりやすいかもしれません。

くいは3.5mおきに立てています。

この鉄管のくいを立てるのは、かなりの肉体労働でした。

畝の長さは約38mですので、

くいの数は片側12本、両端で24本です。

5畝ありますので、計120本になります。

30cm以上、ハンマーで打ち込みます。

10月初めまで栽培しますので、台風は必ずやってきます。

台風の時でも、このくいだけは倒れないようにしています。

    

フラワーネットのすき間から、ピーマンの枝が出てきます。

ピーマンの枝は細いのですが、

このフラワーネットがあると、少々の風にも耐えられます。

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2008年6月 1日 (日)

畝溝に防草シートを張りました。

晴れ  

  

明日から、また雨が降ると、天気予報でいっていました。

玉ねぎ、ジャガイモの収穫などの梅雨前の作業で大忙しです。

   

梅雨前の作業の一つに、草対策用のシートを張りました。

   

P10003891 少し見えにくいかもしれませんが、

畝溝にシートを張りました。

(数日前のピーマンの写真と比較してください。土の茶色が黒色に変わっています。)

   

   

   

  

   

P10003911 少し拡大しました。

このシートは水を通すので、

雨が降っても、畝溝に水がたまりません。

シルバーマルチの下に敷きました。

幅は約30cmです。

150cm幅で100m巻のシートをのこぎりで切って、幅30cmにしています。

T字型マルチ押さえをたて方向にして、マルチを押さえれば、

マルチも伸ばせますし、雨水がシートに流れやすくなります。

3年前から同じものを使っています。

(そのため、汚れていますが)

長持ちしています。

    

P10003901 シートを押さえるのは、金物屋さんで買ってきた建築用金物です。

色々な長さがあるのですが、20cmくらいのものを使っています。

1本の値段は20円くらいだったと思います。

この金物を金鎚でたたいて、シートに止めています。

20cmの長さであれば、台風が来ても外れることはありません。

   

草がまだ伸びきらないうちに、この作業をやっておかないと、畑が草だらけになって、とんでもないことになってしまいます。

梅雨に入ると、草は凄い状態で伸びてきます。

堆肥などを撒いていますので、草も栄養満点です。

ひざの上まで伸びることもあり、最後は歩けなくなってきます。

3角ホーでも追いつかなくなり、最後には、草刈り機で畝溝の草を刈らざるをえないことになってしまいます。

このシート張りの作業は、草が少ない、梅雨前の今の時期に必須の作業です。

   

でも、長さ38mと50mの畝の畝溝に、13張りも張りました。

親戚に手伝いの応援を頼みましたが、かなり大変な作業でした。

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2008年5月31日 (土)

ピーマンのわき芽取り

曇り のち 晴れ (風があって、涼しいので、作業がはかどりました。)

   

ピーマンもわき芽を取りました。

ピーマンは「京ゆたか」、「京ひかり」(いずれも、タキイ種苗)とカラーピーマン3種(赤・オレンジ・黄色)を作っています。

今年は、「京波」に代わって、「京ひかり」を少量だけ植えました。

毎年、少しずつ、品種が変わっています。

品種の更新は難しいのですが、試しつくりをしながら、試行錯誤しています。

    

P10003731 わき芽を取る前です。

こんもりと茂っています。

  

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

P10003741 わき芽を取り除きました。

スッキリしました。

   

  

   

   

   

   

   

   

   

   

    

P10003761 花芽も2段目まで取り除いています。

(赤テープの上が1段目の分岐、その次が2段目の分岐)  

3段目の分岐のところに、花がかすかに見えていますが(写真、右上)、

この花から実を付けるようにしました。

最初から実を付けると、ピーマンの木が大きくなりにくいのが理由です。

それから、最初の実が変形したものが多いのも、もう一つの理由です。

ピーマンは6月中旬から10月初めまで収穫できます。

野菜の4ヶ月以上の長い収穫期間ですので、最初は木を大きくしたほうが良いようです。

(夏野菜の中では、オクラやナスなどと共に、収穫期間が長いです。)

   

P10003771 全体はこんな様子です。

38mの畝を4畝半作っています。

   

   

   

   

   

 

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2008年2月17日 (日)

今年の夏野菜:ピーマン類

曇り (雪でも降りそうな寒い1日でした)

    

夏野菜の中でも、ピーマンは、毎年、比較的たくさん作っています。

理由は何かというと、

収穫期間が6月中旬頃から10月初めまでとかなり長いこと。

それに、当地に移ってきたときに、ほとんど野菜ができなかったときに、貴重な収入源になったことでした。

他の人はあまり作っていないこともあります。

それから、かなり前に、畑を見学に来た小学生達がおいしいといって食べてくれたことも、いつも作っている理由かもしれません。

   

当地に移る前は、自前の井戸がなかったので、梅雨明け後、ほとんど水をやれませんでした。

多分、これが原因と思いますが、

梅雨明け後の晴天続きで、次々と、ピーマンが枯れていました。

これは、毎年のことでした。

ところが、当地に移って、自前の井戸からの水を与えることになって、今では、秋まで枯れるピーマンはほとんどありません。

ナスもそうですが、ピーマンにも水が必要です。

  

ただ、毎年困るのは、お盆すぎに、ピーマンの実が成熟して、赤くなってしまい、すべての実を落とさなければいけないときがあります。

お盆前までの成り疲れかもしれません。

今年は、もう少し剪定して、追肥もして、実も早めに収穫しようと思っています。

  

去年は、一度も殺虫剤を使いませんでした。

除草剤や殺菌剤は使っていないのですが、毎年、アブラムシ対策で、1回か2回は殺虫剤を使っています。

雨が降らない日が続くと、アブラムシは発生します。

毎年、梅雨前と梅雨明けの晴天続きの2度、アブラムシの発生の可能性があります。

シルバーマルチを使っているのですが、そのマルチの上がベトベトになるくらい発生する時があります。

それなのに、なぜか、去年は殺虫剤をかけるほどは発生しませんでした。

他の人に尋ねると、夏が暑すぎたのかもしれないということでした。

確かに、去年の夏は暑かったです。

土が肥えてきて、植物の体が丈夫になったのかもしれません。

これも聞いた話ですが、生育が悪かった原因は見当が付くのですが、良かった時には何が良かったのかわからないということです。

アブラムシの被害が少なかった原因は、結局のところ、よくわかりません。

   

去年の品種は、「京波」をメインにして、「京ゆたか」を少しだけ作りました。

ところが、「京ゆたか」の方が形が良くて、「京波」と変わらない肉厚でしたし、苦味もほとんどありませんでした。

今年は、その「京ゆたか」150株と、新たに「京ひかり」50株を植えてみようと思っています。

植える株数は去年の2/3です。

去年は成り過ぎて、収穫しきれませんでした。

今年も毎日、収穫に励みたいと思っています。

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2007年10月14日 (日)

中国野菜:吉林省四平市の野菜

晴れ 時々 曇り

  

福岡在住の中国人の友人が中国の東北地方を仕事で廻るので、同行させていただきました。

福岡から大連に入って、瀋陽市(遼寧省)→四平市(吉林省)→ハルピン市(黒龍江省)→大連市(遼寧省)→福岡という行程で、約1週間の旅でした。

観光もあるのですが、

東北地方ではどのような野菜がマーケットで売られているか知りたいというのが目的の一つでした。

    

今日は、四平市のマーケットで売られていた野菜達の写真を載せます。

四平市は瀋陽市から200kmくらい北に行った所で、吉林省に入ってすぐの町です。

(四平市の地図です)

小さな町で、中心部の人口は多分、数万人くらいだろうと思います。

そんな小さな町ですので、遠い所から来る野菜や果物は少ないだろうと思います。

多分、大部分の野菜は地元で栽培・収穫された野菜なのではないかと思います。

     

P10108281 上の段は葉菜類です。

多種多用なものがあります。

トマトは少し赤くなったものでした。

   

    

   

    

    

P10108291 上段、左から、?野菜、にらの芽、?野菜、小ねぎ、チンゲン菜です。

「?野菜」は日本ではあまり売られていません。

下段は、ピーマン、ジャガイモ、?野菜です。

ピーマンは大型種でした。

中国の色々な都市で野菜を見ているのですが、日本のように小型~中型のピーマンは少ないようです。

    

P10108301 左から、瓜、冬瓜、人参、ニガウリ、蚕です。

茶色の瓜は緑色の瓜が熟したものだそうです。

冬瓜は、私が作っているものよりも肉厚です。

ニガウリはイボが少ないです。

下段は大型の唐辛子とピーマンです。

     

P10108411 茶色のウリ(瓜)を切ってみました。

(もちろん、購入して)

ウリそのもので、食べてもウリです。

    

    

    

    

    

P10108251 別の店の冬瓜です。

肉厚です。

少し大きいですが。

    

    

          

    

P10108311 上段は、しいたけとブロッコリー、

下段は、キュウリ、ナス、白ナスです。

    

    

    

   

 

   

P10108271 白ナスはたくさん栽培されているようです。

地元の料理店で、紫色のナスとの違いを聞いたのですが、

同じように使っているそうです。

   

   

   

    

   

P10108401

  

ナスを切ってみました。

少しすき間があるので、

収穫が遅れて大きくなり過ぎかもしれません。

手で絞っても水は出ませんでしたので、水ナスではありませんでした。

日本で最近作られ始めているものと同一だろうと思います。

多分、中国から日本に種が持ち込まれたと思います。

(こんな田舎の町ですので、逆(日本→中国)は考えられません。)

    

P10108321 色々な葉菜類です。

小型のチンゲン菜が下段の左から2番目にありますが、

日本では、サカタのタネ(?)から市販されています。

中国のほとんどの町で食べられている野菜です。

どこに行っても売られています。

逆に、大型のチンゲン菜(日本では通常サイズ)は全くといっても良いくらい売られていません。

   

P10108331 上段中央の野菜は香りが強い野菜です。

これも中国では、どこでも見受けられます。

   

    

    

    

   

     

P10108341 先ほどのウリ(野菜瓜)が上段の中央です。

下段左の赤いものは丸大根です。

     

    

    

    

    

P10108431 なかも赤いのか知りたくて、

買って、切ってみました。

中は白い大根でした。

(食べると大根そのもの)

外側が緑で中が赤い「紅芯大根」や中も緑色の大根もあります。

   

   

   

私が行ったマーケットは個人の八百屋さんがたくさん店を出していました。

その中の一つの八百屋さんの写真を撮らせていただきました。

野菜を何個か買うと、写真を撮らせていただけます。

一つの八百屋さんでも、20~30種類以上の野菜が売られています。

日本よりもかなり豊かだと思います。

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2007年8月 3日 (金)

ピーマンの台風対策

雨 のち 曇り

  

台風5号が過ぎたのに、台風一過とはならず、朝から雨でした。

昨日の夜中の暴風雨がかなり凄かったので、畑の状況が心配でしたが、

朝、畑に行くと、大きな被害が見られなかったので、一安心しました。

   

ピーマンは写真のように、上から網をかぶせ、台風対策としました。

   

P10103981   

フラワーネットを2重にかぶせたものです。

台風のあとですが、

葉っぱにはちぎれたあとはありませんでした。

    

    

   

    

   

   

     

P10104001    

こちらは、のり網をかぶせたもの。

こちらも大丈夫でした。

   

    

    

    

    

   

    

   

    

ピーマンは比較的強い野菜のように思います。

途中で幹が折れても、新たなわき芽が出て、再生します。

去年9月のような強烈な台風でも、葉っぱはちぎれて枯れてしまっても、

新たに枝が伸び、葉っぱが大きくなって、実をつけます。

作りやすい野菜と思っています。

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2007年8月 2日 (木)

台風5号とゴーヤ収穫

曇り のち 雨 のち 暴風雨

  

台風5号が近づいてきています。

当地はもう暴風雨の真ん中にいるようです。

予報では、明日の午前3時頃まで、暴風雨の圏内だそうです。

今回の台風は、当地よりも西を通りそうですが、かなり接近しそうです。

ピーマン、ゴーヤそのほかの野菜やビニールハウスが心配です。

    

先月、台風が来たばかりですので、その時、台風対策は少しできていました。

それでもやはり心配で、ピーマンに、2段目のフラワーネットをかけ、ネットでピーマンを押えました。

足りないところは、のり網をかけました。

    

午後、雨が少し降り始めた頃、少し小さいゴーヤを収穫しました。

今、収穫の最盛期を向かえているのが、ピーマンゴーヤです。

台風対策は、どうしてもそれらが中心になります。

   

P10103951

少し小さいですが、収穫しました。

およそ100本くらいありました。

雨に濡れていたので、格子状に重ねて、乾かしています。

(蛍光灯が暖色系ですので、どうしてもだいだい色がかって見えます。)

     

      

P10103661   

実際は、こんな色です。

鈴なりに成っています。

今が最盛期です。

台風の風による被害が少ないことを祈ります。

    

    

    

九州は毎年、数個の台風が来ます。

これは、避けようもないことですが、できれば来ない方が良いです。

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2007年7月23日 (月)

ピーマンの収穫

晴れ

  

今日、北部九州が梅雨明けしました。

夏の空でした。

   

ピーマンの収穫を毎日しています。

   

P10103601    

今日、収穫したピーマンです。

10号の防曇袋に、6個~8個入れています。

今日は、68袋できました。

このピーマンは、「京ひかり」という品種ですが、ピーマンらしい形のものがたくさん収穫できています。

     

     

ピーマンは基本的には、水と肥料があれば、育ちます。

水が少ないと、へこんだピーマンになったりします。

梅雨明けした今日から、ピーマンの畝に設置しているチューブで、灌水しています。

    

ピーマンを作り始めた時、梅雨明け後に、ピーマンの木が枯れることがよくありました。

今から思うと、水をたっぷり与えていませんでした。

梅雨明け後の1週間から10日は雨がほとんど降らず、晴天の日が続きます。

このとき、野菜に、たっぷりの水を与えていれば、枯れることはほとんどありません。

    

「野菜は水稲よりも水が必要だ。」ということを以前、聞きました。

ひょっとしたら、そうかもしれません。

水稲はイネ科で、葉の形は細くとがっています。

夏野菜は大きな広い葉が多いので、水分の蒸発量も多いはずです。

葉の細い水稲よりも、葉が広い野菜の方が、多くの水を必要とすると考えると、

以前に聞いた事はもっともなように思えます。

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2007年7月20日 (金)

ピーマンの剪定

曇り のち 雨 (今日も、蒸し暑い1日)

  

ピーマンを収穫しながら、剪定をしています(自分では、野菜の中でも比較的簡単だと思っていますが・・・・・・・・)。

そのまま放置しておくと、どうしても横に広がってしまいます。

その理由はよくわかりませんが、枝に実が付いて重たくなるためか、それとも、もともと重力には逆らいたくないためでしょうか?

    

P10103551 剪定前

(品種は、京波です)

枝が伸び放題で、モサモサしているようです。

    

    

    

     

     

P10103561 剪定後

かなりすっきりしました。

    

    

    

     

    

      

去年は、今年よりも早い時期に、株の中の枝を間引きました。

そうすると、かなりすっきりしました。

でも、横の枝を剪定していないために、上に伸びずに、横に広がってしまいました。

大失敗をしてしまい、結局、その後、横の枝も切り落としました。

収穫量は、例年よりも、大幅減で、妻から、「なんしよっと!!」と言われてしまいました。

今年は、ピーマンの木がもう少し大きくなってから、中心部を間引こうと思っています。

こんなわけで、毎年、試行錯誤をしています。

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2007年6月30日 (土)

ピーマン:フラワーネット張り

晴れ

      

天気予報では雨のマークが出たりしていますが、

実際は、梅雨の晴れ間ばかりです。

雨はなかなか降りません。

しようがないので、灌水チューブで水を与えています。

    

今日、ピーマンの倒伏防止用のフラワーネット張りが終わりました。

    

P10102921 写真ではわかりにくいと思いますが、

15cm角のフラワーネットを鉄管の支柱の間に張りました。

実は、ネットを張るのは簡単で短時間で済みます。

でも、その支柱を立てるのが一苦労します。

畝に、長さ約140cmの鉄管を、3.5m間隔で両側2本ずつ、40~50cm打ち込みます。

畝の長さは約50mですので、鉄管の数は計30本です。

ピーマンは、4.5畝、植えていますので、合計130本を超えます。

この作業が実はかなりの肉体労働で、どうしても2,3日かかってしまいます。

     

P10102951    

横から見た写真です。

ピーマンがもう少し大きくなったら、

このネットの上に、

もう一段フラワーネットを張ることにしています。

     

     

      

P10102931    

ピーマンの枝は、ネットの網目から出ます。

打ち込んだ杭さえしっかりしていれば、

台風にもかなり強いです。

    

     

     

    

フラワーネットを妻と張っていると、隣の田のおじいさんから、仲が良いねと言われました。

一見、仲良く、一緒に作業しているように見えたのかもしれません。

実際は、二人で協力しないと張れません。

野菜つくりでは、色々な作業がありますが、

二人で助け合った方がはるかにやりやすい作業が結構あります。

マルチフィルムを張ったり、今回の作業もそうです。

達人は一人でも可能かもしれませんが、私は未だ妻を頼りにしています。

    

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2007年6月28日 (木)

雑草に覆われた畑

曇り のち 晴れ

   

梅雨の晴れ間から覗く太陽の光は、夏の太陽のそれと同じで、強烈な光を放っています。

畑に2時間も出ていると、汗が額だけでなく、身体全体から吹き出てきます。

紫外線カットの帽子と長袖・長ズボンの服装でも、かなりこたえます。

    

梅雨の雨と暑さで、マルチフィルムをしていない土がむき出しのところには、

雑草がおい茂りました。

まさに、雑草で覆われた畑です。

  

ざまあない!! なんしよっと! (当地の方言?)

そんな状態です。

   

言い訳としては、収穫が忙しい、色んな用事があるなどですが、

管理不十分といわれても、しかたがありません。

    

P10102831 インゲンですが、

畝溝は雑草だらけです。

幸いにして、

インゲンの莢は内側から収穫するので、

収穫に不都合はあまりありません。

    

   

      

P10102821   

右はスイートコーン、

両側はゴーヤです。

スイートコーンの左側の畝溝には雑草がいっぱい!!

    

    

      

P10102811    

ピーマンです。

この雑草の上を通って収穫しています。

     

    

     

     

     

毎年、一度はこんな状態になります。

これから、畝溝の草を刈り、黒い不繊布をひこうと思っています。

(こんなことをしていると、雑草の種が落ちて、来年も同じようになってしまいます)

(分かっては、いるのですが)

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2007年6月11日 (月)

白くて小さなピーマンの花

晴れ

   

梅雨の前のカンカン照りも、そろそろ終わりそうです。

天気予報では、あさってから雨が降り始めるとのことです。

まずは、一安心できそうです。

   

ピーマンの木も少しずつ大きくなってきています。

2節目のピーマンの実が大きくなってきています(1節目は摘果しました)。

2節目まで摘果した方が良いとのアドバイスを受けたことがありますが、

あまり変わらないようですので、今年は2節目から収穫しようと思っています。

     

P10101911   

全体はこんな感じです。

畝幅1.7mに、株間70cmで植えています。

    

    

    

    

     

P10101801    

先週、下葉を除去しました。

少しわかりにくいのですが、

左側が下葉除去したもので、

右側は除去前のものです。

下葉の付け根から、わき芽が次々に出ます。

それらのわき芽を除去すると、主枝は上に伸びます。

     

P10101841    

2段目の実が大きくなっています。

4,5段目に、小さな白い花が咲いています。

    

    

    

    

   

    

    

     

      

    

P10101861      

下の方から、

白い花の写真を撮ってみました。

     

    

    

    

    

    

    

    

    

     

P10101881    

白い花に触れると、

すぐに落ちてしまいました。

花には小さな実がすでにあるようです。

   

    

    

     

     

     

     

      

P10101901    

本当に小さな白い花です。

    

    

    

     

    

    

    

    

    

     

    

ピーマンの実を収穫したあとをよく見ると、

シルバーマルチの上に、花がたくさん落ちています。

どうもピーマンの花は実を取る時の振動でも落ちるようです。

  

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2007年5月27日 (日)

ピーマン、ナスの支柱

晴れ

  

今日も暑い日でした。

中国からの黄砂が飛んできて、近くの山々はかすんでしまっていました。

北九州市では、光化学スモッグも発生して、市内全ての小学校で運動会が中止になったそうです。

テレビやラジオのニュースでは、専門家によると、中国から光化学スモッグの元になる有毒物質が飛んで来たためと放送されていました。

でも、専門家でなくても、中国から飛来してきたことは、だれでもわかります。

わざわざ専門家を持ち出す必要はないと思いました。

こんなことまで、権威付けする必要はないと思ったのは私だけでしょうか?

    

ピーマンやナスの株元の支柱には錆びた直管を使っています。

ビニールでコーキング゙されたイボ竹も市販されていますが、

高価で、しかも本数も多く使うので、最近はいつも直管です。

直管は、他の農家がいらなくなったものをもらったものです。

キュウリなどの支柱用のものです。

    

P10009721    

電動カッターで、

錆びた直管を切っています。

    

    

     

     

    

    

P10009731     

端を切り落とした写真です。

切り口を見ると、

表面は錆びていますが、

内部にまで及んでいません。

    

     

    

     

     

    

       

    

P10009741   

長さは約90cmです。

この日は、120本くらい作りました。

    

   

    

       

    P10009811

こんなふうに、ピーマンの株元の支柱にしています。

支柱は30cmくらい金鎚で打ち込んでいます。

   

    

    

     

     

     

     

      

     

 

ピーマンは赤テープで支柱に止めていますが、

これが結構強く、台風でも大丈夫です。

当地は、年に2,3回は台風の襲来にあいます。

台風で、葉や茎が折れてしまっても、株元さえしっかりしていれば、また回復します。

去年の9月20日頃の台風でも、再生しました。

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2007年5月11日 (金)

果菜類の定植

晴れ

  

やっと、インゲン、きゅうり、ゴーヤ、ピーマン、ナスの定植がほぼ終わりました。

インゲンだけは自分で苗を作ったのですが、

他の果菜類は苗農家から購入しました。

買ってきたのが、4月25日でしたので、定植が終わるまでに2週間もかかってしまいました。

いつもこんな状態です。

計画通りなかなか進みません。

    

P10008261_1 この畑に、

果菜類を植えています。

畝幅は1.7mくらいで、株間は60cm~80cmですので、

かなりゆったりしているように見えます。

でも、成長すると、これらの野菜は互いにひっつくようになります。

    

    

P10008271   

インゲン(ビックリジャンボインゲン)

  

1週間くらい前に定植しました。

ツルが伸び始めています。

    

    

    

    

     

      

      

P10008281   

きゅうり(夏さんご、四葉系、接木苗)

   

これも1週間くらい前に定植しました。

活着はしているようですが、

まだ肥料を吸うまでになっていないようです。

    

    

     

    

     

      

P10008291   

ゴーヤ(うりおとめ)

   

これもまだ肥料を吸うまでにはなっていません。

    

    

     

P10008311    

ピーマン(京波)

   

昨日、定植したばかりです。

    

    

    

    

    

     

     

     

P10008321    

なす(庄屋大長)

   

昨日、定植したばかりです。

   

    

    

    

     

     

     

     

     

どの野菜も葉の色が薄いようです。

妻から、「毎年、定植直後はいつも葉の色が薄いと言っている」と言われました。

化学肥料をほとんど使っていませんので、

すぐに効果の出る窒素分が少ないために、葉の色が薄いと思っています。

畝の中心部に肥料を入れていますので、

そこまで根が十分に到達したら、葉の色も濃くなると思います。

   

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2007年4月26日 (木)

苗の購入

晴れ

   

今日、甘木の苗農家から果菜類の苗を購入してきました。

畑の最低気温も7,8℃を下回ることはなく、もう植えれそうです。

   

今日、買ってきた野菜苗は、次のようなものです。

①キュウリ:夏さんご(接木苗)、72株

②ピーマン:京波、260株

③ピーマン:京ひかり、72株

④ゴーヤ:うりおとめ、100株

⑤ナス:庄屋大長(接木苗)、20株

⑥ミニトマト:赤・黄・オレンジ各3株、アイコ(卵型)、3株

⑦アスパラガス:40株

    

果菜類の苗は、温床で発芽させ、寒い中を育苗しないといけませんので、

多品種を作っている私は、まだ買ってきた方が安上がりです。

   

また、京ひかりやうりおとめは私の依頼で作ってもらったものです。

少量の苗でも作ってくれますので、かなり助かっています。

   

P1000711

  

今日、購入した苗。

ちょっとわかりにくいですが、

左上から、アスパラガス、ゴーヤ、きゅうり、なす、ミニトマトです。

右は全部ピーマンです。

  

全部で16かごになりましたが、

何とか車に乗せることができました。

    

    

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2007年4月12日 (木)

タンポポの綿帽子

晴れ

  

今日も晴れで、終日、キュウリピーマンの畝に溝を掘り、堆肥を入れました。

一輪車で堆肥を何回運んだか、足が棒になってしまいました。

明日は午後から雨が降りそうです。

明日は、堆肥の他に、過リン酸石灰、油粕、魚粕、エヌケイ-52(微生物資材)を入れ、

混ぜた後、土を戻す予定です。

雨が降り始める前に終わりたいと思っています。

  

それにしても、農作業というのは天気仕事というのを実感させられます。

  

畑の土手に、タンポポの綿帽子がいくつもありました。

   

P10006551

  

真っ白で、

不思議な幾何学模様です。

   

   

    

     

     

P10006511   

半分以上、風で飛んだもの。

左側の種は、ちょうど出発した種!!

   

   

   

   

    

P10006531   

すべての種が飛んで、

坊主になっています。

なぜか、てんとう虫がいました。

   

   

   

   

タンポポについては、こちら(タンポポの観察)までどうぞ。

詳しく書かれていました。

 

   

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2007年3月24日 (土)

畝幅と株間

  

終日、雨が降りました。

耕した後に、畝を立てていて、本当に良かったと思っています。

こんなに雨が降るとは思いませんでした。

   

昨日は、

ゴーヤ(2畝、畝幅4.5m)、ピーマン(5畝、畝幅1.7m)、きゅうり・インゲン(2畝、1.7m)の畝を立てました。

   

ゴーヤは、幅6mのハウス用支柱を使っています。

2畝合わせた畝幅は最低6m必要で、支柱から1mくらいは広くしたいので、

結果的に、かなり広い畝幅になってしまいます。

   

ピーマンとキュウリの畝幅を1.7mとしたのは、1.8mのマルチを張るのにちょうど良いからです。

畝立ては、予め、畑の端に、ポールを立て、それを目印にして、

排土板をつけたトラクターで畝を立てます。そして、管理機を1,2回通します。

この時、どうしても±5cmくらいずれます。

1.7m幅にすると、畝幅が多少広くなってもマルチが張れます。

   

株間ですが、

キュウリは90cm、ピーマンは70cmくらいにしています。

畝幅と株間から、キュウリは1坪に2株だけ植えることになります。

このくらい広くても、収穫の最盛期には、葉が重なり合います。

  

野菜を作り始めた時、ピーマンの畝幅は150cm、株間は50cmでした。

葉が重なり合うので、畝幅も株間も少しずつ広げてきました。

そうして、現在は、畝幅170cm、株間70cmにしています。

   

株間をもっと広くして粗植にすると、確かに、葉は重ならず、病気にも強いかもしれません。

でも、効率は低下します。

農地面積の効率性、収量、マルチなどのコスト、苗や種の代金などを考え合わせると、

今回程度が粗植の上限かもしれません。

  

野菜の種類に応じて、どの程度の畝幅と株間にすると良いのか、毎年、悩んでいます。

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2007年1月13日 (土)

ナス科やウリ科の野菜は一年草?

曇り

  

今年になって今年の品種というタイトルでずっと書いてきました。

ナス科ではピーマントマトナス、そしてウリ科ではゴーヤキュウリが代表的な野菜で、私も夏には、これらの野菜を主体として作っています。

  

以前、試験場の先生から、これらの野菜は、通常は一年生植物といわれて書かれていますが、多年草でもあると言われたことがありました。

例えば、ナスの木が世界のどこかにあると何かの雑誌で見たことがあります。

ハウスで、3年もナスを作って、ずっと実を付けているということも雑誌でみました。

水耕栽培では、トマトの木ができるようです。

    

実際、これらの野菜は冬に暖房設備さえあれば作れます。

ということは、冬があまりに寒いので枯れてしまうことだろうと思います。

   

また、日が長くなるとか短くなるということにも全く関係なさそうです。

例えば、アブラナ科の野菜(大根、小松菜、キャベツ、ブロッコリーなど)では、春になれば、とう立ちして、花が咲き、種を付けます。

ナス科やウリ科の野菜では、このようなことはありません。

ウィキペディアでもトマト1年草と記述しています。

   

では、1年生植物とは何だろうか?という疑問があります。

これらの野菜は、多年生植物と考えた方が良いのではないかと思っています。

そう考えると、ひょっとすると、何か良いアイデアが生まれるかもしれません。

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2007年1月 3日 (水)

今年の品種:ピーマン類

晴れ

  

実は、今年は何を作ろうかと考える時が一番楽しいときです。

その次にワクワクするのは、実際に種を蒔いて、苗を植えて、一番果を収穫する時です。

その後は、毎日、手入れを黙々としていき、次から次から成る収穫物を淡々と収穫していきます。

私のような者はまだアマチュアの段階から抜け切っていないのかもしれません。

  

篤農家は、例えば、キュウリでは、5月に苗を植えて、夏を乗り切って、10月まで収穫します。

私は、せいぜい、8月の初めまでです。

収穫期間の長さが、アマチュアと篤農家の違いだろうと思っています。

  

そうした半分アマチュアの私が、唯一、長期間、収穫できるのがピーマンです。

5月に定植して、6月中旬~11月中旬までの約5ヶ月間、収穫しています。

夏野菜のメインはトマトキュウリ茄子と思いますが、

それに続く準メイン野菜の一つがピーマンと思っています。

  

本当は、ピーマンは生でかじってもおいしい野菜です。

苦味はありませんし、辛味も少ないもので、結構、ジューシーです。

かなり前ですが、娘が小学5年生だった頃、クラス全員が先生と共に私の畑に来られたことがありました。

10月だったため、子供たちに食べてもらう野菜がありませんでした。

そこで、ピーマンを切って、子供たちに食べてもらいました。

2,3人を除いて、皆、喜んで食べていたことが、記憶に残っています。

子供の嫌いな野菜の一つはピーマンですが・・・・・・

その出来事以来、私の夏野菜の主体がピーマンになりました。

  

もう一つ、作る理由があります。

直売所では、ピーマンは案外、出荷されていないことです。

夏の準メインのピーマンを作っている人は少ないのです。

おいしいピーマンさえ作れれれば、思った以上に売れる野菜がピーマンです。

ピーマンの品種は、以前は「あきの」を作っていましたが、

最近では普通の緑ピーマンである「京波」を作っています。

「京波」の方が収穫量が多いためです。

今年は、他の中型のピーマンも試験的に少し作ろうと思っています。

  

それから、今年も、小型のカラーピーマンを作ろうと思っています。

色は、オレンジ黄色です。

小型のカラーピーマンは、大型種よりも熟期が早く、数もたくさん収穫できます。

ご存知とは思いますが、カラーピーマンは緑色に大きくなって、その後、色々な色に熟してきます。

そのため、通常のピーマンの2倍程度、約50~60日の期間を要します。

その間、台風にやられたり、虫に食べられたりするのですが、年によっては、運が良ければたくさん収穫できます。

緑色のものでも、肉厚でジューシーなので、気に入っています。

  

シシトウは去年、翠光」という品種を作って失敗しました。

わずか、20株しか作っていなかったのですが、ついつい、他の野菜の世話に手を取られて、収穫遅れになってしまいました。

とても出荷できないような大きいものばかりになってしまったり、挙句の果て、赤色に熟してしまいました。

今年はどうしようかと悩んでいます。

  

家庭菜園や市民農園で野菜を作られている方もいらっしゃると思いますが、

甘みがあって、ジューシーな、おいしいピーマンを作られてはいかがでしょうか。

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2006年12月 7日 (木)

初霜・初氷

雨 (終日)

   

5日(火曜日)は初霜でしたが、大霜でもありました。

例年、当地では、11月の中旬頃から、軽い霜が2,3回降りた後、大霜が降り、ナス科の作物(なす、ピーマン、じゃがいもなど)や里芋などの野菜は全て枯れてしまいます。

今年は、軽い霜は降りずに、いっぺんで大霜が降りてしまいました。

都会では、霜が降りることは少ないと思いますが、当地のような盆地で山沿いのところは、これから度々霜が降りることになります。

   

P10001171 ジャガイモは霜で枯れました。

一晩での出来事です。

もう回復しません。

   

    

P10001191  

里芋も枯れました。

南方の野菜ですので、霜には弱いようです。

  

   

   

   

   

    

P10001161最低気温も -3℃ で、今冬で初めて氷点下になりました。

私が使っている最高最低温度はデジタルで表示され、ハウス内と外と2ヶ所計れますが、ハウス内も -1℃ でしたので、多分、確かでしょう。

午前11時頃に撮った写真ですので、氷はまるで薄いガラスのようになってしまいました。(9時頃は、もう少し厚かったです。)

     

私の住んでいるところから、飯塚市内の直売所に、毎朝、野菜を運んでいるのですが、直売所に行くと、車に付いている温度計が2℃くらい高くなり、帰ると2℃くらい下がります。

かなり寒いところに住んでいるようです。

これから、大根、キャベツ、ほうれん草などの冬野菜はますます甘みが増してくると思います。

冬野菜の本番です。

  

この記事は12月5日に書きたかったのですが、ニフティのココログが3日間、全面停止状態でしたので、書けませんでした。一体、ニフティは何をやっているのでしょうか?

    

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2006年11月18日 (土)

玉ねぎの畝立て

くもりのち雨 (2℃~18℃)

   

今日、朝起きると、降水確率、午前50%、午後70%とテレビの天気予報でいっていました。

前日の予報では、今日まで、何とか天気が持ちそうだということでしたが、全然違っていました。

朝の7時前から、慌てて畑に行き、何とか11時過ぎには畝を立て終わりました。

前日までに、堆肥、鶏ふん、油粕などを入れて、何回か耕運していましたので、すぐに、畝が立てられる状況になっていたのが幸いでした。

    

野菜を作られていない方は分からないかもしれませんが、耕運した状態の畑に雨が降ると、土にたっぷりの水分が含まれてしまって、畝が立てれません。

冬場ですと、気温が低いので、水分の蒸発も少なく、数日から1週間の農作業の遅れに繋がります。

畝さえ立てておけば、そのような農作業の遅れもなくなり、雨が上がって、晴れ間が見えれば、次の作業に取り掛かれます。

このことが、野菜つくりを始めた当初は全く分かりませんでした。

実は、野菜つくりに関する雑誌や本にも、あまり載っていません。

当然といえば当然すぎることなのですが、

あまりにも当然すぎるのか、あるいは、記事を書いた人が広い面積を作っていないのか定かではありませんが。

やっと最近、少しだけ分かってきました。

  

Pb1300021_1

10月13日

ピーマンの後片付け中

  

  

  

 Pb1600021_1 

10月16日

鉄のくい、フラワーネット、シルバーマルチなど全て除去終了

  

      

P10000082 10月18日

牛糞堆肥、鶏ふん、油粕などを入れ、その都度、耕運し、畝立てしました。

長さ40m、140cm幅で、計6畝です。

雨がやんで、穴あきの黒マルチを張ったら、玉ねぎ用の畝つくりは終了です。

   

   

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2006年11月15日 (水)

カラーピーマン

晴れ (6℃~20℃)

午前中は少し暖かかったのですが、午後になって風が強くなってきました。

気温も低くなり、ジャンバーが必要な季節になってきました。

夏とは違って、午後も農作業ができて良い季節なのですが、

夕方の5時半には日も暮れてしまいます。

夏は、8時過ぎまで農作業ができるのですが、午後は暑すぎてできず、昼寝の時間になってしまいます。

結局は、農作業の時間は、夏も冬もあまり変わらないのかなあといつも思ってしまいます。

  

Pb1500021 今日、ピーマンの収穫がすべて終わりました。

写真のピーマンの中の半分程度が、実は、カラーピーマンです。

オレンジ色のカラーピーマンが少しありますが、最後まで着色しなかったものです(緑色のピーマン)。

カラーピーマンは緑色のまま実が大きくなって、その後、熟して着色します。

ですから、収穫するまで、通常のピーマンよりも、1ヶ月程度多くの時間を要します。

  

写真を拡大するとわかりますが、市販されているカラーピーマン(ジャンボピーマン)と通常のピーマンと同程度かあるいは少しだけ大きい型のカラーピーマンを栽培していました。

色は、黄色オレンジの3種類です。

通常ピーマンと同じくらいの大きさのものは、完熟するまでの期間が少し短いので、ジャンボピーマンよりも栽培が比較的容易です。

そして、オレンジの3種類の色のピーマンを袋に入れるとカラフルですので、できるだけそのようにして直売所で販売しています。

サラダなどでの色づけにピッタリです。

  

去年はよくできたのですが、今年はあまりできませんでした(着色しません)。

秋が暖かかったせいか、虫が多く、着色する前に、虫に食べられてしまいました。

殺虫剤は使えませんので、天候の影響もあって、栽培はなかなか難しいといつも思っています。

でも、来年も挑戦したいと思っています。

  

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2006年11月13日 (月)

ピーマンの最後の収穫

晴れのちくもり (4℃~22℃)

今日はめっきり冷え込みました。毛布がなければ、寝れません。

飯塚は盆地で、夏は暑く、冬は寒い。

野菜の栽培環境としては、九州でもあまり適したところではないかもしれません。

と思っても、ここに住んでいる以上、何とかなると思って、でも、何とかしようといつも思っています。

  

今日は、ピーマンの後片付けと同時に、ほぼ最後の(といっても明日が本当の最後ですが)収穫をしました。

筑紫野市でピーマンを栽培していた時には、12月初めの大霜まで収穫できました。

でも、当地に移ってきてからは、11月の上旬までしか収穫できません(今年は、暖かいせいか、中旬に入っても何とか収穫できていますが)。

寒さで、ピーマンの実に、黒いシミのようなものが出来てきて、かたくなり、とても出荷できそうなものはできません。

ピーマンの葉も、櫛が抜けるように、徐々に落葉してきます。

大霜の前に、ピーマンの木も段々と枯れていくようです。

  

Pb1200041  

左から、2うね目の葉を取り除いた写真です。

今年はピーマン5うね作りました。 

  

  

   

Pb1300021   

ピーマンの木をかなり除去しました。

3人がかりです。

  

  

   

Pb1300011 4日後収穫しました。

夜、袋詰めをして、87袋できました。

大根も40本抜きましたので、

明日は、4箇所の直売所を回って、置いてきます。

    

ピーマンの後に、ねぎを植える予定です。

当地では、11月中に苗を植えれば、早生種でも生産可能です。

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2006年10月25日 (水)

ピーマンが回復

くもり時々雨 (15℃~25℃)

重い雲が空を覆い、どんよりとした一日でした。

  

P10208691 9月18日の台風13号通過から、ほぼ1ヶ月が過ぎて、ピーマンや大根などの野菜が回復してきました。

中でも、ピーマンは順調な回復ぶりで、一安心です。

  

  

  

  

P1020506_edited1_1 台風直後の写真です。

フラワーネットから上に出た部分はかなり傷んでいました。

この後、ピーマンの実は風に揺さぶられたせいか、傷ばかりのものができ、ほとんど切って捨てました。

それでもフラワーネッを2段に設置していたからか、回復も早かったと思います。

  

P10208411 最近、収穫したピーマンです。

やっと、大きいものが採れだしました。つやもあります。

50袋くらいできました。

この時期、直売所ではピーマンがほとんど出ていないので、内容量を少なめにして売っています(夏場では、約40袋くらいだろうと思います)。

いずれも100円で売っています。

 

11月に入ると、かなり寒くなり、ピーマンの実は黒ずんできます。そうなると、今年のピーマンの栽培も終了です。その後、大霜により、一晩で全て枯れてしまいます。

ピーマンは6月から10月までの5ヶ月間、収穫できます。

ピーマンは我が家のメイン野菜の一つです。

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2006年10月22日 (日)

虫に刺された

晴れ→くもり→雨(17:00頃から) (10℃~30℃)

天気予報通りに、夕方から雨が降り始めました。

10月1日に小雨が降った後、今日までの21日間、晴れが続き、一滴の雨も降りませんでした。

やっと雨が降ってくれて助かります。これで、野菜たちに水をやらなくても良いので。

  

一昨日、草に絡まったホースを扱っている時に、背中が「チカッ」とし、かゆくなってきました。

夕方、家に帰って、妻に見てもらうと、3ヶ所刺されていました。「わざわざ背中の中まで入って刺さなくても」とつい愚痴ってしまいます。

この日、妻も刺されました。ピーマンを採っているときに、顔をピーマンの中に突っ込んだためか、妻はあごの下を刺されました。

二人とも、虫刺されの薬を塗りましたが、赤くはれ上がってしまい、かゆみもなかなかとれませんでした。

2日後の今日になって、やっと治まってきました。

 

畑で作業するときの服は、長袖、長ズボン、帽子が鉄則です。

どんなに暑い夏場でも、この服装は変わりません。

日焼けによる疲労を軽減すると共に、虫さされや農機具からのけがの予防も兼ねています。

虫刺されは、年間に数回あります。つい、ハチを連想しますが、畑にはさまざまな虫がいますので、どの虫に刺されたか、全くわかりません。

色んな種類の野菜を作っていますので、これも「しようがないかなあ」と思っています。

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2006年10月 5日 (木)

虫が少ない

晴れのち雨 (17℃~30℃)

台風の影響で、虫が少ないようだ。

いつもなら、定植したキャベツブロッコリーモンシロチョウが乱舞しているのですが、今年はなぜかモンシロチョウが少し飛んでいるだけ。

多分、大雨と大風の台風で、かなりの死んでしまったのではないかと思っています。

P10207031   

ピーマンを食べまくっていた虫ですが、死んで白くなっていました。

元は、緑色の虫の幼虫です。

   

   

   

  

  

P10206621   

台風でヨレヨレだった大根も大きくなりました。

この時期の大根は虫に食べられて、葉が穴だらけになるのですが、きれいな状態です。

 

 

 

通常の栽培では、定植前に、殺虫剤を土壌混和するのですが、私はこのようなことをしていませんので、大根キャベツブロッコリーなどのアブラナ科の野菜の葉はいつもモンシロチョウなどに食べられてしまいます。

初期成育が良ければ、これらに虫に負けずに大きくなってくれます。

葉が半分以上食べられると、もう成長できないようですので、場合によっては殺虫剤を使うときもあります。

今年は殺虫剤を使わなくてすみそうです。

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2006年9月24日 (日)

ピーマンに新芽

晴れ (13℃~27℃)

P10205751 台風で葉が飛んでしまった茎から、新芽が出てきていました。

 もうすぐ10月で、ますます冷え込んでくるので、

 この芽が成長して花が咲き、実を付けられるかどうか・・・・・・・・。

 でも、回復が早いのにびっくりしました。

P10205811今日のピーマンの収穫物です。

小型のカラーピーマンはたくさん実を付けます。

1袋に、オレンジの3種類を入れて、直売所にて、120円で売っています。

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2006年9月18日 (月)

台風13号が来た

昨日の昼過ぎから深夜にかけて、台風13号が通り過ぎて行った。

雨はそれほどでもなかったが、風が非常に強かった。

朝のテレビを見ると、私の地方の最大風速は40mを超えたようだ。

約3500㎡の畑の周りには、周囲に3m以上の高さで防風網を張っている。

畑は「吹きっさらし」の地形で、そのために張っているのだが、全く役に立たなかった。

支柱は鉄管なので残っていたが、網ははずれてバラバラの状態。

杭とフラワーネットで支えているピーマン葉が引きちぎられてズタズタ

9月の初めに種まきし、本葉が出始めた大根も葉がかなり傷んでいた。

虫除けのネットの下でも、このような状態。

ハウス支柱で作ったゴーヤ用の棚もつぶれていた

ハウスはビニールを除いていたので、幸いにして大丈夫だった。

台風一過とはならず、まだ、小雨が降っている。

明日以降に晴天になることを祈ろう。

P1020510_edited1                                       

    ピーマン全景   

  台風が過ぎたのに、まだ重い雲がかかっている

                                                

P1020506_edited1                                                                                                                                                                                                   

  葉がちぎれかかっているピーマン 

                                       

P1020497_edited1   

  大根も弱々しい

            

P1020491_edited1

    ゴーヤ用の棚がつぶれた

  根元を切って、枯らしていたので、風が通り、大丈夫と思っていたが、          甘かった。                                       

P1020494_edited1     丸い大きな里芋の葉もズタズタ                                          

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