かなり遅いのですが、ハウスに春菊を蒔き始めました。
晴れ のち 曇り
かなり遅くなったのですが、
ビニールハウスに、春菊の種を蒔き始めました。
白く写っているところは、出はじめた根です。
水に浸しているので、濡れています。
春菊は発芽が悪いので、水に浸して種を蒔きます。
まず、1晩たっぷりの水に浸し、翌日、その水を捨てます。
このとき、2,3回、新しい水を入れて、ゆすぎます。
何かの栽培書かで読んだのですが、春菊の種には発芽阻害物質が含まれているそうです。
その阻害物質を水で洗い流しています。
1晩、水に浸した後は、少しだけ水に浸し、空気にもさらされる状態にしておいて、1,2日、放置します。
そうすると、最初の写真のような白い根を出してきます。
種が乾かないようにするため、キッチンペーパーをのせています。
水切りして、少し乾かした種を、穴の開いたマルチに蒔きました。
1穴に、5粒程度蒔きました。
春菊は発芽率も悪いので、多めに蒔きます。
今日は、たつなみ春菊(摘み取り用)を、妻と二人で、約20m、1時間かかって蒔きました。
種まき機で蒔くとすぐに終わるのですが、その後の草取りを考えると、穴あきマルチを使った方がいいです。
こんな方法で、種まきをするのは少し変わっています。
通常ですと、ガスなどを使って、雑草の種が発芽しないようにしてから、種まき機で種を蒔きます。
家庭菜園では、手蒔きで行い、もちろんマルチもしないでしょう。
高い穴あきのマルチを使うなんて、どうかしていると思われるかもしれませんが、
私にとっては、これが最も効率が良いと思っています。
2月頃には、収穫ができることを祈っています。
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