11月の初めに蒔いた春菊は、かなり虫に食べられてしまいました。
曇り
ビニールハウスで、11月の初めから春菊を蒔いていたのですが、
かなり虫に食べられてしまいました。
まだ、暖かかったのが原因だろうと思います。
種は、4,5回に分けて蒔いていました。
写真は、畝の手前ですが、この部分はかなりやられてしまいました。
(写真には写っていないのですが、奥の方はかなり生き残っています。)
以前、10月初めに、春菊を蒔いたこともあったのですが、その時は全滅しました。
パオパオでもかけておけばいいのかもしれませんが、
そこまでしなくてもいいだろうという甘えがありました。
去年は12月の初めに種を蒔いたのですが、
今度は収穫が翌年の1月になってしまい、遅すぎました。
ハウスの中は暖かいので、虫もかなり活発です。
写真の畝の左右はリーフレタスです。
成長が早いので、あと1週間~2週間頃には収穫できると思っています。
食べられた春菊のあとに、
ミニチンゲン菜の「シャオパオ」(サカタのタネ)を蒔きました。
中国では、チンゲン菜が重宝されています。
日本のような大型のチンゲン菜ではなく、10cm~15cmくらいの小さなものです。
以前、中国のいろんな都市を廻ったとき、スーパーの野菜コーナーにはいつも行っていました。
ミニチンゲン菜はどのスーパーにも必ず多量に置いてありました。
そして、いろんな料理に使われていました。
ミニチンゲンサイを丸ごと使っていました。
中国では、ミニチンゲンサイが普通で、日本のチンゲンサイは異常に大きいと思っています。
サカタのタネのホームページを見ると、
15cm×15cmに3株仕立てと書いてありました。
2粒ずつ蒔いてしまいました。
(よく調べれば良かったと後悔しています。)
今度は、虫に食べられないことを祈っています。
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