先週、やっと玉ねぎの定植が終わりました。
晴れ
今日の朝は、大霜でした。
車の窓ガラスが凍って、水をかけて、やっと走り出せました。
畑の最低気温は -2℃ でした。
洗い桶に氷が張っていました(初氷です。)。
大根は地上から出ている部分は煮えてように、半透明になっていました。
これから時々、こんな状況になります。
午前の収穫は難しくなってきました。
午後、3時過ぎに、大根を洗おうと思って、合羽に袖を通していたら、チクッとしました。
袖の中にハチがいて、刺されてしまいました。
前腕内側部の肘に近い方に刺され、腕が腫れています。
なぜか、刺されたところから、手に近い方ばかり腫れています。
静脈付近に刺されて、手のほうに毒がまわったのでしょうか?
以前にも、全く同じようにして刺されました。
不注意以外何物でもありません。
何も考えていないとこんなことが起こるのでしょうね。
もう刺されないよう、以後、気を付けます。
(ハウスの中とはいえ、ハチは生きているのですね。)
余談ばかり書きましたが、先週、やっと玉ねぎの定植が終了しました。
40mの畝、5畝に玉ねぎを植えました。
品種は、極早生種「貴錦」3000本、早生種「七宝7号」6000本、早生種「チャージⅡ」2000本、中性種「ターボ」100本です。
先週、定植したのはチャージⅡです。
苗が足りない場合に備えて、種を蒔いていました。
その苗を植えました。
全体からすると、その2000本は少ないのですが、
薄く蒔いていたせいか、かなりの面積の苗床でした(1.6m×7,8m)。
来年は、200穴トレーで苗を作ってみたいと思っています。
いつも最後は12月の初めに定植となってしまいます。
本当は、早生種ならもう少し早いほうがいいそうです。
でも、玉ねぎのできは悪くないので、いつも甘えてしまいます。
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