晴れ (夕立もありません。)
毎年、ゴーヤの汁を吸うクサカメムシに悩まされていました。
1本のゴーヤの実に、1,2匹どころか、5,6匹がクサカメムシが群がっていました。
まるで、ゴーヤの中で、繁殖しているようでした。
カメムシに吸われたゴーヤは、実の先から黄色くなっていきます。
そして、大きなゴーヤになりません。
とても販売できる状態ではありません。
ゴーヤは10年近く作っているのですが、いつも同じようになっていました。
たまりかねて、殺虫剤を噴霧したこともありました。
ところが、今年は、カメムシが非常に少ないのです。
数年前に、ミント類を畑のあぜに植えました。
今年は、そのミント類(アップルミントが主体)のそばにゴーヤを植えました。
他の要因もあるかもしれませんが、
多分、そのミントがカメムシの増殖を抑えてくれているのではないかと思っています。
(ゴーヤを植える場所は、毎年、変えています。これまでは、こんなに近くに植えたことがありませんでした。)
クサカメムシがゴーヤの汁を吸っているところです。
この実に付いていました。
写真を撮っていると、
飛んで逃げていきました。
クサカメムシは動きが鈍いので、
手で簡単に捕まえられます。
普段は、捕まえて、踏んづけています。
(ちょっと、殺生ですが)
ゴーヤの実の上で、
オスとメスがくっついているものもいます。
むしろ、こちらの方が多いかもしれません。
(動くので、写真がぼけました。)
カメムシの写真ばかり出しましたが、実際は、ゴーヤ数本に、1,2匹くらしかいません。
去年までと比べると、雲泥の差です。
全体はこんなふうになりました。
真上には、キュウリネットをかけていないので、垂れ下がっています。
ゴーヤのツルの長さは、もう3mを超えています。
実は、真ん中にキュウリネットを張ろうか、どうしようか迷っていました。
その下に、枝豆を作っていますが、
ネットを張ってしまうと、ゴーヤのツルが伸びて、その下が暗くなってしまいます。
枝豆の実が大きくならないのでは?と思ったからです。
もう一つの理由は、ゴーヤの実自体にも光があたらず、緑色が出ないかもしれないと思ったからです。
(実に光があたらないと、薄い黄緑色になってしまいます。)
それに、ゴーヤのツルを剪定する時間がありません。
そうであれば、このまま放置しておいた方が、良いかもと思いました。
最後に、ひとつだけ。
コメントをたくさん頂いてありがとうございます。
返信するのが遅れて、大変すみません。
夏野菜の収穫で、今が一番忙しいので、疲れてしまって、返事が遅れてしまっています。
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