今日も、大霜が降りました。
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晴れ
今日は冷え込んだ朝でした。畑の最低気温は -5℃ でした。
氷が2cm以上になっていました。
去年の12月30日は1.5cmくらいでしたので、
最高新記録です。
氷が厚いので、
手で氷の塊を移せます。
ホースも閉じ込められました。
こんな氷の写真は寒い地方では当たり前かもしれませんが、
九州の福岡では珍しいことです。
田舎に暮らしている私にとって、外回りをしているH社のKさんも色々な情報を与えてくれます。
色々な農家を廻られておられるので、
例えば、今の流行の野菜の品種とか、野菜の出荷価格とか、天気や台風の影響とか、野菜の生育状況などを教えてもらえます。
もちろん、どんな病気がまん延しているとか、今年は害虫が多いとかの病害虫の情報も教えてもらえます。
それから、こんな農業資材はないだろうか?などの質問にも答えてもらえます。
来られた時には、1時間以上話していて、Kさんには迷惑かもしれませんが・・・・・。
このような方がおられますので、田舎にいても、世の中の生の情報が得られます。
アンテナを張って、世の中から取り残されないようにと勤めています。
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晴れ
今日は、今年一番の冷え込みでした。
朝、屋外にある私の車に、直売所に野菜を入れようとすると、
フロント・ウインドウがびっくりするほどに凍っていました。
屋外の水道栓も凍っていて、
仕方なく、室内の水道からの水で、フロント・ウインドウに付いた氷をやっと溶かしました。
私の住んでいるところは、飯塚市の中でも田舎です。
多分、これからもこんな事があると思っています。
畑に置いている洗い桶です。
今日の最低気温は-6℃でした。
ホースごと凍っています。
横から見た氷です。
氷の厚さは1.5cmくらいでした。
久しぶりに、厚い氷をみました。
キャベツに付いた霜
氷の結晶がきれいでしたので、
写真を撮りました。
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雨 (終日)
5日(火曜日)は初霜でしたが、大霜でもありました。
例年、当地では、11月の中旬頃から、軽い霜が2,3回降りた後、大霜が降り、ナス科の作物(なす、ピーマン、じゃがいもなど)や里芋などの野菜は全て枯れてしまいます。
今年は、軽い霜は降りずに、いっぺんで大霜が降りてしまいました。
都会では、霜が降りることは少ないと思いますが、当地のような盆地で山沿いのところは、これから度々霜が降りることになります。
一晩での出来事です。
もう回復しません。
里芋も枯れました。
南方の野菜ですので、霜には弱いようです。
私が使っている最高最低温度はデジタルで表示され、ハウス内と外と2ヶ所計れますが、ハウス内も -1℃ でしたので、多分、確かでしょう。
午前11時頃に撮った写真ですので、氷はまるで薄いガラスのようになってしまいました。(9時頃は、もう少し厚かったです。)
私の住んでいるところから、飯塚市内の直売所に、毎朝、野菜を運んでいるのですが、直売所に行くと、車に付いている温度計が2℃くらい高くなり、帰ると2℃くらい下がります。
かなり寒いところに住んでいるようです。
これから、大根、キャベツ、ほうれん草などの冬野菜はますます甘みが増してくると思います。
冬野菜の本番です。
この記事は12月5日に書きたかったのですが、ニフティのココログが3日間、全面停止状態でしたので、書けませんでした。一体、ニフティは何をやっているのでしょうか?
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晴れのちくもり (4℃~22℃)
今日はめっきり冷え込みました。毛布がなければ、寝れません。
飯塚は盆地で、夏は暑く、冬は寒い。
野菜の栽培環境としては、九州でもあまり適したところではないかもしれません。
と思っても、ここに住んでいる以上、何とかなると思って、でも、何とかしようといつも思っています。
今日は、ピーマンの後片付けと同時に、ほぼ最後の(といっても明日が本当の最後ですが)収穫をしました。
筑紫野市でピーマンを栽培していた時には、12月初めの大霜まで収穫できました。
でも、当地に移ってきてからは、11月の上旬までしか収穫できません(今年は、暖かいせいか、中旬に入っても何とか収穫できていますが)。
寒さで、ピーマンの実に、黒いシミのようなものが出来てきて、かたくなり、とても出荷できそうなものはできません。
ピーマンの葉も、櫛が抜けるように、徐々に落葉してきます。
大霜の前に、ピーマンの木も段々と枯れていくようです。
左から、2うね目の葉を取り除いた写真です。
今年はピーマンを5うね作りました。
ピーマンの木をかなり除去しました。
3人がかりです。
夜、袋詰めをして、87袋できました。
大根も40本抜きましたので、
明日は、4箇所の直売所を回って、置いてきます。
ピーマンの後に、玉ねぎを植える予定です。
当地では、11月中に苗を植えれば、早生種でも生産可能です。
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雨
今日は終日、雨でした。時おり、激しく降っており、野菜たちに十分な水分を与えてくれました。
昨日までの数日間、ほうれん草の中耕、大根、ブロッコリー、キャベツの追肥と中耕、ジャガイモの土寄せを行っていましたので、雨にピッタリ間に合いました。
天気予報で雨が降るかもしれないということはわかりますが、実際に降るかどうかは定かではありません(かつて、降水確率90%で一滴の雨も降らないことがありました)。
ですが、雨がいつ降り始めても良いように、作業を行っています。
雨が降ると、土は湿り、重くなります。
この状態で、土をいじると、最悪の場合、団子状態になってしまいます。
土に空気が含まれていませんので、結果的に、植物は良く育ちません。
時間がない、他にやることがあるなどと自分に言い訳をして、頭ではわかっていても、実行していない場合もありました。
今から考えると、新規就農時には、作業面積が数十㎡の小面積から、数千㎡の大面積に一度に変わってしまうことが原因です。
労働力も機械力も対応していないからです。優先順位も付けれず、段取りも悪い。
それにも関わらず、これも作りたい、あれも作りたいとつい思ってしまいます。
そのことが少しずつわかってきました。
雨が降ると、野菜だけでなく、雑草も大きくなります。
雨の前で乾燥した土に生えている雑草は、草丈が2、3cmくらいまでですと、ガリガリ(三角ホウ)で軽く除草と中耕ができます。
でも、雨の後の重い土で、5,6cm以上になった雑草は、ガリガリでは簡単に除草できません。
除草と中耕は雨の前に必ずしておかなければいけない作業です。
このことも、なかなかわかりませんでした。
妻は、「10年も経つと、うまく行くようになるね。」と言いました。
これまで、何度、優先順位を間違えたことでしょう。
雨が降る前にしておけば良かったと思ったことは、数限りなくあります。
いくつもの試行錯誤をして、やっと、少しずつ段取りがわかり始めてきています。
これからも色々な経験をしていくことでしょう。
適当な写真がないので、畑のようすを載せました。
10月19日
左から、キャベツ、レタス、じゃがいも、メキャベツ、ブロッコリー、キャベツです。
11月7日
上の写真から、19日後です。
どんどん大きくなってきています。
大根の写真を載せる予定でしたが、終日、雨だったので、抜き取りませんでした。
明日、掲載します。
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晴れ (10℃~26℃)
そして、下部がパイナップルミントを植えた場所です。
3年前に、この2種類のミントを植えましたが、成長スピードは全く違っており、群落が生じたのはアップルミントだけでした。
あまり増えないので、イネ科の雑草が写真にも写っています。
イネ科の植物は細葉ですので、すぐにわかります。
このミントも増えません。
このミントは今年、植えました。
まだ、あまり増えていませんが、来年の春が楽しみです。
ミント類を畑の土手に植えることによる環境への影響ですが、地下茎では広がっていくものの、近くに同種の植物がないため、花粉などで外へ広がらないことを考慮すると、環境への悪影響は少ないと考えます。
農業技術の進歩につれて、最初は良いと思っていたものが、実は、「どうなのかなあ?」と思われることがたくさんあります。
例えば、イチゴやトマトの受粉のために導入されたマルハナバチはハウス内から外に拡散され、日本の固有のハチと交配する可能性が指摘されています。
有機農業で使われている「アゾラ」も水田から用水路を通って川に流れ、自然繁殖する可能性も言われています。
湖や川の浄化を目的に導入されたエジプトの「ケフナ」も成長スピードがあまりに早く、他の植物の植生を犯すのではないか?と言われています。(ケフナは水に含まれる窒素やリンを多量に吸収するそうです。)
農業技術は日々進歩していますが、人間が良いと思っても、実は功罪があって、本当はどうなのか?といつも考えながら行動していく必要があると思っています。
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昨日の昼過ぎから深夜にかけて、台風13号が通り過ぎて行った。
雨はそれほどでもなかったが、風が非常に強かった。
朝のテレビを見ると、私の地方の最大風速は40mを超えたようだ。
約3500㎡の畑の周りには、周囲に3m以上の高さで防風網を張っている。
畑は「吹きっさらし」の地形で、そのために張っているのだが、全く役に立たなかった。
支柱は鉄管なので残っていたが、網ははずれてバラバラの状態。
杭とフラワーネットで支えているピーマンは葉が引きちぎられてズタズタ。
9月の初めに種まきし、本葉が出始めた大根も葉がかなり傷んでいた。
虫除けのネットの下でも、このような状態。
ハウス支柱で作ったゴーヤ用の棚もつぶれていた。
ハウスはビニールを除いていたので、幸いにして大丈夫だった。
台風一過とはならず、まだ、小雨が降っている。
明日以降に晴天になることを祈ろう。
ピーマン全景
台風が過ぎたのに、まだ重い雲がかかっている
大根も弱々しい
ゴーヤ用の棚がつぶれた
根元を切って、枯らしていたので、風が通り、大丈夫と思っていたが、 甘かった。
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