日記・コラム・つぶやき

2018年12月14日 (金)

栽培記録用ノートについて

晴、やや寒い

 

もうすぐ、2019年が始まります。

新しい年に合わせて、栽培記録用のノートを購入されるのではないかと思います。

現場即ち栽培圃場で記録を付けることは重要です。

科学実験で、実験ノートを付けるように。

 

私はずっと、写真の3年日誌に記録しています。

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いくつかの3年日誌が市販されているのですが、

私は、高橋書店の「3年ビジネス日記」を購入して使用しています。

 

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1月1日のページです。

3年分が1列に並んでおり、左右の両ページで4日間分になっています。

前のページと後のページを含めると、計12日間、およそ2週間分が見れます。

気象条件が少し違っても、その12日間が見れれば、およそどんな作業をいつ頃行ったらいいのかが分かります。

そして、過去の3年日誌がもう1冊あれば、3年前にも遡れます。

仮に1年ずつの日誌だと、何冊も開かなければなりません。大変な作業です。

 

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もう少し拡大しました。

各作業は箇条書きで書くことになります。

もう少し詳しく書こうと思えば、月末や年末のページに書けます。

ちなみに天気も記入できます。

 

いますが、年末も近づいてきているので、またこの3年日誌の事を書い以前にも書いたと思てみました。 

 

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2015年1月10日 (土)

スーパーのキャベツの値段が高くなりました。

晴れ 

 

今日は、暖かい1日でした。

そのためか、体の動きが良くて、キャベツを100個近く収穫してしまいました。

たくさん取ったのに、もう一つ理由があって、

いつも出しているスーパーでのキャベツの値段が上がっていることです。

値段は店によって違うのですが、170円から198円です。

値段は年末頃から上がっていましたが、ここまで高くなるとは思っていませんでした。

 

売れるかどうかは別にして、1個180円で出すことにしました。

12月の初めに最初に出したときは1個130円でした。

生産者としては、高くなってありがたいです。

明日は日曜日なので、たくさん売れることを祈っています。

 

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こんなキャベツです。

 

ちなみに、春菊は1袋300円くらいの値段がついています。

だれが買うのでしょうか?

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2013年12月31日 (火)

今日の大晦日まで、水菜などを出しました。

晴れ

 

今日の大晦日まで、水菜、リーフレタス、アイスプラントを少量ずつですが、

スーパーの産直コーナーに持っていきました。

これで、今年は終わりです。

 

201312312


  

中央の畝は水菜ですが、半分は収穫しました。

毎日、40~60袋を出しました。  

リーフレタスも40~50玉ずつ出しました。

水菜もリーフレタスもまだまだあります。

来年の初めもこれらが主力です。

その後、キャベツを出せるようになるといいのですが。

 

ところで、紅白を見ていたら、福島の大熊町の中学校のことが放送されていました。

原発事故で、故郷に帰れないなんて、なんと理不尽なことか。

綾瀬はるかが思い出して、涙ぐんでいました。

 

前から思っていることですが、なぜ放射能の影響をもっと調べないのか?と思います。

放射能の線量だけではなく、微生物・植物・動物への遺伝的・生理的・生態的な変化を調べることが必要と思います。

年賀状を書いている時、大学時代の教養部のN先生が火力発電所の廻りの環境影響調査の一環で、コケの化学的分析を行っていたことを思い出しました。

コケは空中の栄養分を吸って生活をするので、火力発電所の排煙の影響を調べることができると聞きました。

もう30年以上前の話です。

その後、科学技術は非常な進歩をしていて、DNAの変異を調べることもできるようになってきました。

福島の原子力発電所の爆発の影響が生物のDNAにどのような変化を及ぼしているかという点について、正確な調査研究が必要と思います。

テレビなどを見ていると、あまり調べられていないようなふうに見受けられます。

以前から気になっていたことでした。

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2011年12月31日 (土)

正月用に作っていたかつお菜と春菊を収穫しました。

晴れ 時々 曇り

  

今年も今日で最後です。

紅白歌合戦を聞きながら、このブログを書いています。

少量ですが、正月用に作っていたかつお菜と春菊を収穫して、今日まで出しました。

(私の場合、1年中で一番売れるときは、最後の3日間です。

最後まで働きましたが、しょうがないことです。)

  

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かつお菜です。

左側は葉をかいた後です。

  

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春菊です。

手前が摘んだ後です。

12mくらいしか作っていなかったので、最後の3日間で終わってしまいました。

   

201112311   

   

現在のハウスの状況です。

毎日少しずつですが、収穫していると、

あんなに植えていた野菜がいつの間にかなくなっています。

残っているのは、アイスプラントとリーフレタスだけです。

正月明けに、育苗しているリーフレタスを植えようと思っています。

  

今年はいろいろとありました。

私と共に働いてくれている妻が左肩を壊しました。

去年の暮れから痛みがありました。

長年に渡って積み重なった疲労が溜まり、肩の筋肉が切れてしまいました。

手術を受けて、5月末から7月中旬まで、1ヵ月半ちょっと入院していました。

今では痛みもなくなり、完全ではないのですが、共に働く事ができるようになりました。

夏の一番忙しい時は、親戚が袋詰めを手伝ってくれました。

そういう訳で、ブログを更新する余裕はあまりありませんでした。

  

来年で、野菜を作り初めて15年になります。

1つか2つは新しい野菜に取り組みたいと思います。

ドキドキする感じを得たいと思っています。

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2011年5月16日 (月)

ゴーヤの定植

晴れ

  

今日、やっとゴーヤを植えました。

  

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ゴーヤの苗ですが、

「早く植えてくれ」と叫んでいるようです。

つるもかなり伸びてしまいました。

  

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ハウス用の支柱を組み立てて、ゴーヤ用としています。

右側の網の下の方に、ゴーヤを植えました。

できた苗が少なかったので、今年は1.5m間隔で植えました。

  

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このくらいの苗を植えました。

  

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棚の全体像です。

左右の間隔は約6mです。

おじと1日がかりで組み立てました。

大きいと思われるかもしれませんが、

この棚がゴーヤの茎葉で覆われます。

  

ところで、

今年は省エネとして、ゴーヤの栽培が流行っているようです。

テレビなんかでよく見ます。

去年、飯塚市も市役所で栽培していました。

  

ゴーヤを栽培して、もう10年以上になるのですが、

ゴーヤには独特の臭いがあります。

その臭いは実だけでなく、茎葉からも出ています。

その臭いが嫌いで、食べられない方もたくさんおられるようです。

実は、私の妻も、ゴーヤは好きではありません(私は大好きですが)。

  

それで思うのですが、

学校や市役所などの公共施設で、省エネのためにゴーヤを使うのはいかがなものでしょうか?

葉が繁って、日陰を作るためならば、アサガオとかヘチマでもいいと思いますが。

その他にも、つる性で、繁殖力の強い植物があるかもしれません。

ゴーヤ特有の臭いは、嫌いな方もおられると思います。

特に小さな子供は敏感なので、その傾向が特に強いのではないかと思っています。

いつも思っていることを書いてみました。

(こんな事を思うのは、私だけでしょうか!)

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2010年12月28日 (火)

11月末に、「はやぶさ」の帰還カプセルを見に行きました。

晴れ のち 曇り 一時 雨 (突風が吹いた)

  

テレビを見ていたら、今年を振り返る番組がたくさんあります。

その中で、「はやぶさ」のことが放送されていました。

  

11月下旬の4日間、佐賀県の武雄市の佐賀県立宇宙科学館で、

「はやぶさ」の帰還カプセルが展示されたので、私も見に行きました。

私の所から、高速道路を使えば、1時間ちょっとで着きます。

  

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そのときのチラシです。

当日、もらいました。

  

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11月29日、月曜日に行ったのですが、

それでも1時間くらいは並びました。

普段は並ぶのが嫌いなのですが、この時ばかりは、仕方がありませんでした。

  

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「はやぶさ」が撮った小惑星「いとかわ」の写真だそうです。

きれいに撮れていると思いました。

よくもまあ、こんな小さなへんてこな小惑星にたどり着いて、よく戻ってきたと思います。

  

実物のカプセルは思ったよりもきれいでした。

パラシュートはかなり大きく、これが内蔵されていてビックリしました。

  

今日は愛知県の方に巡回展示されているようです。

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2010年1月18日 (月)

およそ10年前に宅配をしていた時には、年間約60種類の野菜を作って届けていました。今は、年間20種類ちょっとです。

晴れ

  

先週の寒波とは一転して、昼間はかなり暖かくなりました。

でも、夜も晴れているので、朝は気温が下がって、今日も大霜でした。

ビニールハウス内の気温は-4℃でした。

そのせいで、ハウスの中も、そして、もちろん露地も、野菜が凍って、午前中は全く収穫できませんでした。

(午後からは、収穫できましたが。)

晴れるのも、良し悪しです。

曇りとか雨のほうがよっぽどいいと、つい思ってしまいます。

(冬の間は、直売所で、朝取りなんて、まずできません。少なくとも、当地では。)

  

およそ10年前、宅配をしていた頃の資料を見つけました。

年間60種類以上を作って、届けていました。

  

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1999年の宅配野菜一覧表です。

よくこんなに作っていたと思います。

  

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こちらは、10年前の2000年の時のものです。

40代前半の若かった時だから、できたのかもしれません。

  

毎週5~7品を届けていましたので、畑には、いつも10種類くらいの野菜が育っていました。

いつも、種を蒔いていたという記憶があります。

  

でも、今は年間20種類ちょっとです。

野菜の種類をかなり絞り込んでいます。

こんなに違うのは、販売先が違うことが大きな理由です。

  

今は、直売所とスーパーの産直コーナーが主です。

比較的大量に出せるので(私にとってですが)、品目を絞っています。

2,3ヶ月ずっと同じものを出しています。

例えば、冬ですとキャベツ、夏だったらピーマン(6月~11月)という具合です。

こちらの方が効率的に作れます。

でも、それでは面白くないので、たまには変わった野菜も作ろうと思っています。

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2010年1月14日 (木)

NHKテレビで放送された金子美登(よしのり)さんの有機農業を見て思うこと。

  

昨日も今日も雪が積もりました。

当地は20cmくらい積もりました。

当然ですが、野菜の収穫もできませんでした。

1日くらいは雪が積もるのですが、普通は、すぐに融けます。

2日続きは久しぶりです。

  

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軽トラックも雪で覆われました。

  

表題のNHKテレビで放送された金子農場の有機農業のことですが、

ビデオに撮って、3回くらい見直しました。

今の私にとっても、本物の有機農業はあこがれです。

でも、現実には、なかなか実践できません。

理由は、率直にいって、農地が広くない、収入が多くない、それに年齢に伴う体力がついていかないなどです。

  

農地についてですが、サッカー場2面くらいの広さだと放送されていました。

どのくらいかなあと調べたら、サッカー場1面は横68m、縦105mだそうです。

面積は7140㎡で、2面だと約1.4haくらいです。

この中に、母屋や納屋や牛舎やにわとり小屋もあると思うので、

実際の耕作地は1haくらいだろうと思います。

1ヶ所に、しかも平面でこの規模はすごいの一言です。

北海道なんかだと、普通かもしれませんが、

埼玉県でしかも、近所に人家が多数あるところでは、普通には、その面積は非常に広いと思います。

私の地区でも、そのくらいの広さは果樹園ならありますが、丘陵地なので、平面ではありません。

田んぼも普通は飛び地です。

多分、代々の大農家だろうと推察されます。

  

畑には、マルチフィルムを使っておられませんでした。

夏、草はものすごい勢いで伸びます。

よく言われることですが、夏は草との戦いです。

野菜なのか草なのかわからない状況になってしまいます。

草取りをしていても、到底、追いつきません。

私のほ場はこの面積よりもはるかに小さいのですが、

それでも私なんかでは、まず無理です。

この草取りをされていただろうと思いますが、多分、大変だっただろうと思います。

研修生が10名おられるとのことでしたが、

今は、この方たちが労働力となっておられると思います。

  

この研修生の方々もいずれは各地に散らばって、有機農業を志すと思いますが、

おそらく、広いほ場の確保と草取りで悩まれることと思います。

   

収入の面ですが、

以前、かなり苦しい状況に追い込まれたとのことでした。

おいしかったと思いますが、売れない時期が続いたのかもしれません。

現在は、直売所なんかは普通にあって、むしろ過剰ともいわれています。

農協の部会を通さなくても、普通に売れる状況にあります。

以前は違ったと思います。

新規就農をした方でも、作物さえできれば、それなりに買ってもらえるところがあるのが、現在の状況です。

  

宅配を30軒程度行って、それ以外でも直接、販売されているとのことでした。

私も、当地に移る前は、週に1回の宅配を3,4年していて、40軒を超えました。

5品で700円でしたが、それでも月に10万円ちょっとでした。

金子さんのところは、1回に1000円とか2000円くらいだろうと思いますが、

それでも、そんなに多くの収入は望めません。

お米や卵なんかもあってやっていけるのだろうと思います。

有名になれば、直接買いに来られる方々もあるでしょうから、楽になられたのかもしれません。

NHKの放送で、苦しかったのはなぜか?、そしてそれを打開したのはどうしてか?ということをもっと伝えて欲しかったと思います。

有機農業を志す人たちに参考になることも伝えて欲しかったと思います。

  

ひるがえって、私のことなんですが、今では、あまりに極端な方向に走らないで、有機農業をめざしていこうと思っています。

必要ならマルチフィルムも使いますし、作物が収穫できない状況に陥りそうだったら殺虫剤や殺菌剤も使います。

ただ、土に残る殺虫剤や除草剤だけは使わないでおこうと思います。

有機農業の技術も、本や雑誌それにネットなんかでも入手できます。

いいと思ったら、やってみようと思っています。 

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2010年1月 1日 (金)

初詣-大分八幡宮(だいぶはちまんぐう)にて

曇り

  

昨日の雪模様から少しだけ暖かくなってきましたが、

それでも、まだ寒い1日でした。

  

午前中に、近くの大分八幡宮(だいぶはちまんぐう)に、初詣に行きました。

  

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一見、小さな神社ですが、由緒ある神社です。

創建は726年で、筥崎八幡宮の元宮だそうです。

大分八幡宮で祭事を行うとき、筥崎八幡宮から神職が来られることがあるということを近くの農家から聞きました。

   

昨年は(と言っても昨日ですが)、大晦日の朝まで、野菜をスーパーの産直コーナーに出しました。

その後は収穫していませんので、今日の元旦は、本当に久しぶりにゆっくりと寝た日でした。

大晦日まで働く人は多数おられると思いますが、直売所なんかに出している農家もその一人かもしれません。

イチゴ農家にも正月はないと聞いたことがあります。

  

いつもは秋雨前線で雨が多く降るのに、去年の9月頃は、晴天が続いていました。

その結果、畑や田を耕す事ができて、野菜の収穫量が増えました。

結果として、(不況もあると思いますが)、野菜の暴落につながったと思います。

でも、確かに、私の畑でも、多くの野菜ができました。

それが、暮れの時期に多量に野菜を出荷することにつながりました。

(もし、長雨だったら、もっと後になってできたりして、出す野菜がないこともありました。)

  

9月の天気の変動で、数ヵ月後の収穫量や価格の変動が起こります。

もし、強烈な台風がきていたら、もっと変わったのかもしれません。

農業にとって、天気とはそれほど重要な要因と思っています。

  

新年早々、変なことを書きましたが、

今年も少しずつ書いていこうと思っていますので、

良かったら、時々、立ち寄ってみて下さい。

それから、ありがたい賀状をいただいたYTさんへ。

これからも続けて読んでいただけたら、うれしいです。

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2009年12月19日 (土)

キャベツの包装について

曇り ときどき 雪

  

寒い1日でした。

明日の日曜日も、終日、雪の予報が出ていました。

日曜日は、平日と違って、道路を通る自動車の数は極端に少ないです。

平日なら、少しくらい雪が積もっていても、車が通ることで、融けてしまいます。

ところが、日曜日は、車の数が少ないので、なかなか融けません。

朝の7時頃に、野菜を積んで家を出るのですが、

こんな天気の日曜日は、特に怖いです。

  

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写真のように、

キャベツは、袋に詰めて、直売所やスーパーの産直コーナーに出しています。

数年前までは、紫色のテープを巻いているだけでしたが、

最近は、袋詰めに変わってきました。

  

特に、スーパーの産直コーナーで売る場合には、防曇袋が主流になっています。

なぜかというと、

スーパーの中は暖房がきいて暖かくなっていて、

普通の袋だと、キャベツが曇ってしまいます。

テープ巻きだけだと、葉がしおれます。

  

外葉を1枚剥けばいいのですが、

何事も見かけが大切で、

防曇袋は曇らないので、一番売れ行きが良いようです。

  

テレビのニュースでは、地球温暖化防止のために、COP15という会議が開かれているようです。

わざわざ、石油系の袋に入れるのは、気がひけるのですが、

買ってもらわなければ、収入になりません。

  

本当は、テープ巻きで十分と思いますが、これも仕方ないと思っています。

  

私自身も、同じ価格のものならば、きれいな方を選びます。

野菜などの青果物以外もものもそうです。

例えば、本屋さんで、折り目なんかがなく、汚れていない、きれいな本を選びます。

自分自身がそうなのですから、しようがないと思っています。

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