文化・芸術

2007年5月20日 (日)

飯塚で、秋川さんの歌を聞き、民藝の劇を鑑賞しました

晴れ

  

今日も相変わらず朝から農作業に勤しみました。

土手の草刈りをしたり、オクラ用に、有機肥料を蒔き、耕運後、畝立てをしたり、

その他にも色々あり、するべきことは山ほどあります。

  

そんな中、忙しいのに、飯塚市の嘉穂劇場で、劇団民藝の「浅草物語」を見てきました。

奈良岡朋子さん、大滝秀治さん、日色ともゑさんなどが出演され、2幕3時間の演劇でした。

テレビではない、生の仕草や声は良かったです。

   

実は、つい数日前の16日(水)には、「千の風になって」という歌で有名な秋川雅史さんのコンサートにも行きました。

このコンサートの飯塚市でありました。

およそ1時間半、6,7曲の歌と話しが1時間半くらいありました。

聴衆はわずか300人くらいで、すぐそこで歌ってもらいました。

その声量にはビックリしました。

「千の風になって」も良かったですが、アンコールの「翼を下さい」も良かったです。

クラシックの歌手は声量はすごいのですが、日本語なのに何を歌っているのかわからない歌手もいます。

でも、この秋川さんは聞きやすいと思いました。

去年の紅白歌合戦以降、依頼の9割を断わらざるを得ない状況だそうです。

去年の8月に、このコンサートが決まっていましたので、かなりの低料金でした。

    

いつも朝から晩まで、野菜ばかりしていますので、

たまには、コンサートや演劇を見にいくのも良い事かもしれません。

それにしても、田舎の飯塚市にも来てくれることはありがたいことです。  

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