水菜

2018年12月16日 (日)

ハウス内の野菜(2):リーフレタス、水菜

雨(ほぼ終日)、寒い

 

グリーンリーフレタスです。株間35cmの4条植えです。

播種日は9月29日で、定植日は11月10日です。

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品種名は「アーリーインパルス」(みかど協和株式会)です。

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こちらは水菜です。播種・定植条件などはリーフレタスと同じです。

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品種名は「京みぞれ」(タキイ種苗株式会社)です。

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今日のリーフレタスと水菜は種苗会社(メーカー)は異なります。

どの種苗メーカーの、どの品種を選ぶかは、偶然・推薦・試作などによりますが、

数年作ると自分に合ったそして好きな品種に当たります。

そのためには、自分で種を蒔いて育てる必要があります。

日本には種苗メーカーも品種もたくさんあります。

色々取り寄せて、作ってみられてはいかがでしょうか?

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2015年12月13日 (日)

昨日、収穫した野菜

曇り 時々 雨

 

写真は、昨日、収穫したものです。

毎年、ほぼ同じものを、同じような時期に植えているのですが、

今年は、いつもの年よりもかなり早く大きくなっています。

暖かくて、雨が多いというのがその理由と思われます。

大霜もまだ降っていません。

部会のメンバーと話していても、ほとんどの人が1か月くらい早くできていると言います。

皆さんが出来ているので、逆相関の関係から、野菜の値段は安いです。

一時よりも高くなっていますが、まだ安いです。

今、安い時に、たくさん食べて下さい(そんなことは難しいのですが、希望です)。

 

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写真は、畑から収穫して洗った後、軽トラックに積んで帰ってきたときのものです。

左上から、水菜、リーフレタス、アイスプラントです。

右下側には、ブロッコリーが3カゴほどあります。

 

写真以外にも、大根(少量)、白菜(少量)、ほうれん草、子ネギなどが出来ています。

キャベツはもうすぐです。

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2015年11月 4日 (水)

2015年秋冬はこんな野菜を育てています。

晴れ  

朝は寒いが、昼は暖かかった。

 

旅行に行っていたのですが、

食事で同席した方に、野菜を作っていることを話しました。

その時よくよく考えてみると、最近ブログを全く書いていなかったことに改めて気づきました。

最近、少し余裕ができたので、また書き始めようと思います。

 

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上段と呼んでいる場所ですが、キャベツとブロッコリー(右端)です。

 

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下段です。ブロッコリーです。

 

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下段の反対側です。

中央のうねには、ほうれん草、小松菜、水菜、リーフレタスを植えています。

写真の右側はだいたいブロッコリーです。

左側には玉ねぎを植える予定にしています。

 

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ハウスの中です。

左の畝は水菜、リーフレタス、アイスプラントを植えています。

中の奥には、リーフレタスを植えています。

右の奥にもリーフレタスを植えました。

手前には、春菊、小ネギを植える予定です。

 

これで全部ですが、以後、細かく書いていこうと思います。

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2015年1月 7日 (水)

茎が紅色の水菜「紅法師」は露地とハウスでは赤みがかなり違います。

晴れ

 

今年は、普通の水菜に加えて、茎が紅色の「紅法師」(タキイ種苗)という水菜を作ってみました。

たまたま露地栽培とハウス栽培の2か所に種を蒔いたのですが、

露地栽培の方が赤い水菜ができました。

 

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露地栽培の水菜です。

右の赤い水菜が「紅法師」で、左側は普通の水菜「京みぞれ」です。

「紅法師」は赤が際立ちます。

 

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株の中を見ると、茎が鮮やかな紅色です。

でも、写真ではきれいなのですが、

実際は寒さにやられていて、もう食べられません。

寒が強くなる前の12月10日頃までは食べられました。

 

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こちらは、ビニールハウスの中の「紅法師」です。

株元に近い茎だけに紅色が残っています。

葉には全く赤みはありません。

 

「紅法師」は今年、初めて作りましたが、「来年はもういいかなあ」と思っています。

その大きな理由は茎が硬いことです。

水菜はシャキシャキ感が必要ですが、同時に柔らかさも必要と思います。

特にサラダの場合はそうだろうと思います。

「紅法師」はそのあたりが欠点と思いました。

(アントシアニンは多いと思いますが。)

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2014年11月26日 (水)

2014年秋冬のハウス野菜

曇り 時々 雨

 

1棟だけビニールハウスを持っていますが、

今年も、ほぼ去年と同じ野菜を植えました。

 

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ハウスの全景です。

左畝の手前数mに春菊の種を蒔きましたが、その奥(約40m)はすべてリーフレタスです。(写真では良く見えないのですが。)  

中央の畝は、手前半分がリーフレタスで、奥半分が水菜です。

右の畝は、手前2/3はリーフレタスで、奥1/3はアイスプラントです。

リーフレタスがかなりの面積を占めています。

 

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水菜です。

写真手前が、普通の水菜「京みぞれ」(タキイ種苗)です。

写真の奥は、茎が赤紫色の「紅法師」(タキイ種苗)です。

アントシアニンを多く含むそうですが、種を買った種苗店がおまけに付けてくれたので、作ってみています。

 

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アイスプラントです。大きさはまだ10cmちょっとです。

株間は60cmとっていますが、大きくなるとお互いが重なり合ってしまいます。

(ちなみに、写真の中で、黒マルチに、水色の小さな丸が写っていますが、

この丸と丸の間が10cmです。)

 

いつの間にか、ハウスの中の野菜はサラダなどに使う野菜ばかりになってしまいました。

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2014年3月 2日 (日)

水菜の花が咲きました。「菜の花」です。

曇り 一時 雨

  

ハウス内に残っていた水菜に花が咲きました。

まさに、「菜の花」です。

水菜はアブラナ科の野菜ですので、当然と言えば当然ですが。

菜の花に似ている黄色の花が咲くのは、「キャベツ」、「ブロッコリー」、「白菜」、「小松菜」などがあります。

もちろん、「ナバナ」や「菜種」も同じです。

「大根」はアブラナ科ですが、白い花が咲きます。

同じアブラナ科でも、黄色と白色の花が咲く違いはどこにあるのでしょうか?

  

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ハウスの中で咲いた水菜の花です。

来週には、刈り捨てます。

   

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近づいて撮りました。

「菜の花」です。

  

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接写しました。

一つの花には、4つの花びらがあります。

    

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横から撮ってみました。

こちらの方が好きです。

真ん中のめしべとその周りのおしべが見えます。

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2013年12月31日 (火)

今日の大晦日まで、水菜などを出しました。

晴れ

 

今日の大晦日まで、水菜、リーフレタス、アイスプラントを少量ずつですが、

スーパーの産直コーナーに持っていきました。

これで、今年は終わりです。

 

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中央の畝は水菜ですが、半分は収穫しました。

毎日、40~60袋を出しました。  

リーフレタスも40~50玉ずつ出しました。

水菜もリーフレタスもまだまだあります。

来年の初めもこれらが主力です。

その後、キャベツを出せるようになるといいのですが。

 

ところで、紅白を見ていたら、福島の大熊町の中学校のことが放送されていました。

原発事故で、故郷に帰れないなんて、なんと理不尽なことか。

綾瀬はるかが思い出して、涙ぐんでいました。

 

前から思っていることですが、なぜ放射能の影響をもっと調べないのか?と思います。

放射能の線量だけではなく、微生物・植物・動物への遺伝的・生理的・生態的な変化を調べることが必要と思います。

年賀状を書いている時、大学時代の教養部のN先生が火力発電所の廻りの環境影響調査の一環で、コケの化学的分析を行っていたことを思い出しました。

コケは空中の栄養分を吸って生活をするので、火力発電所の排煙の影響を調べることができると聞きました。

もう30年以上前の話です。

その後、科学技術は非常な進歩をしていて、DNAの変異を調べることもできるようになってきました。

福島の原子力発電所の爆発の影響が生物のDNAにどのような変化を及ぼしているかという点について、正確な調査研究が必要と思います。

テレビなどを見ていると、あまり調べられていないようなふうに見受けられます。

以前から気になっていたことでした。

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2013年12月22日 (日)

水菜も作っています。

晴れ 

 

朝、スーパーに野菜を持っていくとき、濃い霧が発生していました。

昼間は久しぶりのすっきりした晴れ間が出ました。

福岡は日本海側の天候ですので、冬はなかなか晴れ間が見えません。

先週も、雨や曇りの日が多かったです。

 

ところで、露地やハウスで水菜も作っています。

 

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この水菜はハウス内で栽培しているものです。

品種は、タキイ種苗の「京みぞれ」です。

シャキシャキしていて、アクが少ないので、サラダでも食べられます。

 

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ノコ鎌で根元を切り、剪定ばさみで根をきれいに切ります。

そうすると、。土があまり付きません。

水洗いをするときに、楽です。

 

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3,4粒ずつトレーに種を蒔いて育苗した苗を定植しました。

ですから、欠株はありません。

1つの植穴に、3,4株が育っています。

 

毎日20穴のずつ収穫して、250g~300gずつ袋に入れています。

40袋程度できます。

長さは50cmになっているものもあります。

ハウスの中で、上に伸びたのかもしれません。

正月が近づきます。

お雑煮に入れる方も多いです。

これからもっと収穫量は増えます。

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2013年4月 2日 (火)

冬野菜のアブラナ科の花は菜の花によく似ています。

雨 のち 曇り

 

かなり久しぶりに書いています。

 

 

冬野菜はアブラナ科のものが多いのですが、

 

今、河川敷などに咲いている「菜の花」によく似ています。

 

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河川敷に咲いていた「菜の花」です。

 

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こちらは、「水菜」の花です。

下の方の葉っぱの形で水菜と分かります。

 

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白菜の花です。

白菜の玉の上を突き破って出てきます。

 

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接写しました。きれいな黄色の花です。

 

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小松菜の花です。

この花が「菜の花」に一番近そうです。

 

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本当に、白菜の花によく似ています。

 

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大根の花です。

大根も「アブラナ科」の仲間ですが、なぜか白色です。

 

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花の形も少し違います。

 

 

本当は、これらの野菜の花を咲かせるのは、あまりよくない事です。

収穫していないからです。

実際、栽培をしていて、出荷もしているのですが、

収穫遅れがどうしても出てきてしまい、

結果的に、花の写真を撮ってしまうことになりました。

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2012年12月30日 (日)

今日の収穫が最後でした。

 

冷たい雨の中、今日まで、収穫をしました。

水菜、小松菜それにアイスプラントです。

明日、イオンの農協の売り場に並びます。

 

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ハウス内に植えている水菜ですが、きれいです。

雨が多いのですが、順調に育っています。

 

野菜を作っていると、31日の大晦日まで出荷をします。 

おそらく、1年中で一番高くなる時期です。

それで、最後までがんばります。

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