丸オクラやプラム型ミニトマトは、かなり変り種なのかもしれません。
曇り
今日、農協の研修で、福岡市の西の大型直売所に行きました。
そこは、多分、福岡市とその周辺では、一番大きな直売所だと思います。
地元の農協の直営だそうです。
売上高は28億円だそうです。
敷地は約2ヘクタールで、駐車場は広く、施設も大きいです。
そんな直売所の中を見てまわって、一つ気づいたことがありました。
私は、今年、プラム型のミニトマトや丸オクラを作っているのですが、
それらの野菜が非常に少なかったです。
オクラの棚です。
写真の右側にもオクラはあり、生産者は30名を越えていました。
そのオクラのほとんどは通常の五角形のオクラでした。
丸オクラはわずかに1戸の農家が出されているだけでした。
こちらはミニトマトのコーナーです。
通常の丸型の赤いミニトマトが主流でした。
私が作っているプラム型ミニトマトは、これもオクラと同じで、1戸の農家だけでした。
丸型のミニトマトでも、赤色だけでなく、黄色やオレンジ色のものもあるのですが、
棚には並んでいませんでした。
(私が作って食べたところ、黄色やオレンジ色の方が甘かったのですが。)
その大型直売所に行った時間は午前11時頃でした。
まだ十分に、野菜がある時間帯です。
私は、少し変わった野菜やおもしろい野菜を作る傾向はあるのですが、
それにしても、プラム型ミニトマトや丸オクラが少なかったのは、ちょっと意外でした。
生産者が保守的なのか? あるいは 消費者が保守的なのか?
食べ物は保守性が高いとは思いますが、
ここまでとは、思っていませんでした。
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