ミニトマト

2009年7月30日 (木)

丸オクラやプラム型ミニトマトは、かなり変り種なのかもしれません。

曇り 

  

今日、農協の研修で、福岡市の西の大型直売所に行きました。

そこは、多分、福岡市とその周辺では、一番大きな直売所だと思います。

地元の農協の直営だそうです。

売上高は28億円だそうです。

敷地は約2ヘクタールで、駐車場は広く、施設も大きいです。

  

そんな直売所の中を見てまわって、一つ気づいたことがありました。

私は、今年、プラム型のミニトマトや丸オクラを作っているのですが、

それらの野菜が非常に少なかったです。

  

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オクラの棚です。

写真の右側にもオクラはあり、生産者は30名を越えていました。

そのオクラのほとんどは通常の五角形のオクラでした。

丸オクラはわずかに1戸の農家が出されているだけでした。

  

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こちらはミニトマトのコーナーです。

通常の丸型の赤いミニトマトが主流でした。

私が作っているプラム型ミニトマトは、これもオクラと同じで、1戸の農家だけでした。

丸型のミニトマトでも、赤色だけでなく、黄色やオレンジ色のものもあるのですが、

棚には並んでいませんでした。

(私が作って食べたところ、黄色やオレンジ色の方が甘かったのですが。)

   

その大型直売所に行った時間は午前11時頃でした。

まだ十分に、野菜がある時間帯です。

  

私は、少し変わった野菜やおもしろい野菜を作る傾向はあるのですが、

それにしても、プラム型ミニトマトや丸オクラが少なかったのは、ちょっと意外でした。

  

生産者が保守的なのか? あるいは 消費者が保守的なのか?

食べ物は保守性が高いとは思いますが、

ここまでとは、思っていませんでした。

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2009年7月21日 (火)

プラム型ミニトマト(アイコ)はおいしいです。

雨 のち 晴れ のち 曇り

  

今年作っているミニトマトは、甘くて、肉厚で、おいしいです。

品種は、赤色の「アイコ」黄色の「イエローアイコ」です。

ハウスで作っているせいか、夏のミニトマトの欠点である「皮が硬い」ことも気になりません。

それなりに食べ応えのある大きさです。

アイコを20株くらい、イエローアイコを10株くらい植えました。

   

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赤のアイコです。

写真がイマイチなのですが、肉眼では、もっと赤いです。

  

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こちらは、黄色のイエローアイコです。

たくさん成ります。

  

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古いデジカメなので、ピントはイマイチですが、大きいです。

  

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ものさしが見えにくかったので、接写しました。

6cmちょっとあります。

食べ応え十分です。

  

これくらいの大きさになるのだったら、中玉トマトよりも、こちらの方がいいかもしれません。

中玉トマトは桃色よりも赤色系統の方が多いと思います。

同じ赤系統なら、こちらの方がずっと多収です。

  

大玉トマトの方はもうピークを越えました。

普通の大きさのトマトは、あと一段くらいで、その後の玉はかなり小さいです。

8月に入ると、収量は激減しそうです

暑くて着果していませんし、トマトの茎葉も弱っています。

ミニトマトは今のところ元気なので、長くもってくれればと思っています。

  

これを書いていて思い出したのですが、

3,4年前に中国の上海の市場に行ったところ、

ミニトマトは、そのほとんどがプラム型でした(丸いミニトマトではありませんでした)。

大玉トマトはピンク系も赤系もありました。

そのころの中国のトマトの食べ方は、生食ではなく、調理して食べていました。

その食べ方は欧米から入ってきたと思いますので、

推測ですが、ひょっとすると、このアイコも欧米からの品種改良かもしれませんね!

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