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2018年12月

2018年12月21日 (金)

やまもと野菜工房のさつまいも 「紅はるか」

曇りのち小雨 

 

飯塚市のふるさと納税の返礼品として、さつまいもの「紅はるか」を提供しています。

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このような洗浄機で洗っています。

左から芋を投入し、回転ブラシを通りながら、右の方に落ちてきます。

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水を勢いよく噴霧することにより、土が除かれます。

水圧が強すぎると、皮まで削れるので、適切な水圧をかけています。

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洗ったさつまいもは、ゴザの上で乾しています。

 

機械を使っての洗浄効率ですが、

約20kg入りのかごで8かごだと、2人で1時間半くらい、3人だと1時間で終わります。

もし手で洗うと、1かご、一人で1時間くらいかかります。大変です。

冬、井戸水ではありますが、寒い中、さつまいもを洗うのがいやで、この機械を買ってしまいました。

2つ合わせて、60万円弱でした。

 

今年は1800株の芋苗を植え、120かごの収穫をしました。

温度30℃~33℃、湿度70~90%で1週間おき、その後約15℃で貯蔵しています。

 

たくさんできたこともあって、飯塚市のふるさと納税の返礼品に申し込みました。

11月下旬になってから手続きを取り始めたので、少し手間取ったのですが、先週には色々なサイトに載りました。

さとふる、ふるさとチョイス、楽天などです。

やまもと野菜工房のさつまいも「紅はるか」5kgとして出していますので、

見てもらえたらありがたいです。

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2018年12月16日 (日)

ハウス内の野菜(2):リーフレタス、水菜

雨(ほぼ終日)、寒い

 

グリーンリーフレタスです。株間35cmの4条植えです。

播種日は9月29日で、定植日は11月10日です。

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品種名は「アーリーインパルス」(みかど協和株式会)です。

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こちらは水菜です。播種・定植条件などはリーフレタスと同じです。

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品種名は「京みぞれ」(タキイ種苗株式会社)です。

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今日のリーフレタスと水菜は種苗会社(メーカー)は異なります。

どの種苗メーカーの、どの品種を選ぶかは、偶然・推薦・試作などによりますが、

数年作ると自分に合ったそして好きな品種に当たります。

そのためには、自分で種を蒔いて育てる必要があります。

日本には種苗メーカーも品種もたくさんあります。

色々取り寄せて、作ってみられてはいかがでしょうか?

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2018年12月15日 (土)

ハウス内の野菜(1):アイスプラント

晴、少し暖かい

 

アイスプラントは、ビニールハウス内に、180cm幅の畝に、株間60cm、3条千鳥で植えています。

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1つの株です。葉は十字に伸びます。もう少しすると、脇芽が伸びだしてきます。

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種の絵袋です。武蔵野種苗園の種です。

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絵袋の裏側です。

春蒔きと秋蒔きが書かれていて、私の場合は秋蒔きです。

9月29日に、200穴トレーに種まきをしました。

定植は11月12日に行いました。

もう少し早く定植しても良かったのですが、ハウスの畝の準備が遅くなったので、この日になってしまいました。

去年は10月31日、一昨年は10月29日だったので、定植は10日以上も遅くなり、正月頃の初出荷に間に合わないかもしれないと思ったのですが、幸いにも順調に育っています。

今年は暖かい事とビニールを張り替えて太陽光が多く降り注いだために、後れを取り戻したのではないかと思っています。

 

アイスプラントを作り始めて、もう5年くらいにはなるかと思いますが、少しずつ認知されてきているようです。

おいしいと言ってくれる人もいます。

今年はたくさん売れることを祈ります。

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2018年12月14日 (金)

栽培記録用ノートについて

晴、やや寒い

 

もうすぐ、2019年が始まります。

新しい年に合わせて、栽培記録用のノートを購入されるのではないかと思います。

現場即ち栽培圃場で記録を付けることは重要です。

科学実験で、実験ノートを付けるように。

 

私はずっと、写真の3年日誌に記録しています。

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いくつかの3年日誌が市販されているのですが、

私は、高橋書店の「3年ビジネス日記」を購入して使用しています。

 

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1月1日のページです。

3年分が1列に並んでおり、左右の両ページで4日間分になっています。

前のページと後のページを含めると、計12日間、およそ2週間分が見れます。

気象条件が少し違っても、その12日間が見れれば、およそどんな作業をいつ頃行ったらいいのかが分かります。

そして、過去の3年日誌がもう1冊あれば、3年前にも遡れます。

仮に1年ずつの日誌だと、何冊も開かなければなりません。大変な作業です。

 

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もう少し拡大しました。

各作業は箇条書きで書くことになります。

もう少し詳しく書こうと思えば、月末や年末のページに書けます。

ちなみに天気も記入できます。

 

いますが、年末も近づいてきているので、またこの3年日誌の事を書い以前にも書いたと思てみました。 

 

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2018年12月12日 (水)

今年(2018年)の露地栽培での秋冬野菜

曇り時々晴れ 、今日も寒かった

 

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露地栽培でも、多品種少量栽培を行っています。

左の畝から、ニンニク、ブロッコリー、カブ、大根そしてブロッコリーが見えます。

 

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右側からの写真です。

右の畝から、白菜、キャベツ、ブロッコリーが見えます。

それぞれの野菜の作付畝(うね)数は、ニンニク:1畝、ブロッコリー:4畝、カブ:1畝、大根:0.2畝、里芋:0.7畝、白菜:1.5畝、キャベツ1.5畝です。

ちなみに1畝の長さは約40mです。

全部で7種類の野菜を植えています。

 

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こちらは玉ねぎです。

早生種、中生種そして赤玉ねぎを植えました。

 

次回から、野菜ごとに、もう少し細かく書いてみます。

 

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2018年12月11日 (火)

今年(2018年)の秋冬野菜(ビニールハウス内)

雨 (ほぼ終日) ・ 寒い

久しぶりに、本当に久しぶりに、ブログを書いています。

 

(ほぼ1年半ぶり)

 

夜、このブログを書く体力がだんだんとなくなってきています。

 

まだ62歳なのですが、この体たらくはなんなのでしょうか?

 

でも、少しずつですが、書いてみます。

 

ハウス内の写真です。

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左畝はアイスプラントで、中央と右側に畝には極早生玉ねぎを植えています。

右畝の下に、少しだけ写っているのは、「高菜」です。

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同じハウス内を、反対側から撮った写真です。

左畝の手前は小葱の苗で、その先にトレーで作った玉ねぎ苗です。さらに、その先には「小葱」、「春菊」、「小松菜」を植えています。ほとんど見えませんが。

中央の畝にはリーフレタス、右側の畝にはリーフレタスと水菜を植えています。

このハウスは幅6m、長さ44mあります。

ハウスを一つしか持っていませんので、典型的な多品種少量生産の状況になっています。

色々なものを作りたいので、8種類にもなってしまいました。

毎年こんな状況です。

露地栽培でも同じ状況です。(この分は次に書きます。)

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