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2015年1月

2015年1月10日 (土)

スーパーのキャベツの値段が高くなりました。

晴れ 

 

今日は、暖かい1日でした。

そのためか、体の動きが良くて、キャベツを100個近く収穫してしまいました。

たくさん取ったのに、もう一つ理由があって、

いつも出しているスーパーでのキャベツの値段が上がっていることです。

値段は店によって違うのですが、170円から198円です。

値段は年末頃から上がっていましたが、ここまで高くなるとは思っていませんでした。

 

売れるかどうかは別にして、1個180円で出すことにしました。

12月の初めに最初に出したときは1個130円でした。

生産者としては、高くなってありがたいです。

明日は日曜日なので、たくさん売れることを祈っています。

 

201501102

 

こんなキャベツです。

 

ちなみに、春菊は1袋300円くらいの値段がついています。

だれが買うのでしょうか?

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2015年1月 7日 (水)

茎が紅色の水菜「紅法師」は露地とハウスでは赤みがかなり違います。

晴れ

 

今年は、普通の水菜に加えて、茎が紅色の「紅法師」(タキイ種苗)という水菜を作ってみました。

たまたま露地栽培とハウス栽培の2か所に種を蒔いたのですが、

露地栽培の方が赤い水菜ができました。

 

201501071

 

露地栽培の水菜です。

右の赤い水菜が「紅法師」で、左側は普通の水菜「京みぞれ」です。

「紅法師」は赤が際立ちます。

 

201501073

 

株の中を見ると、茎が鮮やかな紅色です。

でも、写真ではきれいなのですが、

実際は寒さにやられていて、もう食べられません。

寒が強くなる前の12月10日頃までは食べられました。

 

201501072

 

こちらは、ビニールハウスの中の「紅法師」です。

株元に近い茎だけに紅色が残っています。

葉には全く赤みはありません。

 

「紅法師」は今年、初めて作りましたが、「来年はもういいかなあ」と思っています。

その大きな理由は茎が硬いことです。

水菜はシャキシャキ感が必要ですが、同時に柔らかさも必要と思います。

特にサラダの場合はそうだろうと思います。

「紅法師」はそのあたりが欠点と思いました。

(アントシアニンは多いと思いますが。)

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2015年1月 5日 (月)

パイプハウスが壊れた時の補償が拡充されます。

晴れ

 

昨日、キュウリネットが風によってなぎ倒されたことを書きました。

その時思ったことは、これがパイプハウス(ビニールハウス)だともっと大変だろうということです。

幸いにも、ここ5,6年、当地に台風は直撃していないので、実感は少ないのですが、

台風でビニールハウスが壊れることはありうることです。

その時、保険で損害をカバーできないのが現状です。

普通の家であれば、火災保険で対応できるのですが、ビニールハウスはその圏外にあります。

 

その保険が農業では、「園芸施設共済」です。

去年の12月17日付けの「農業共済新聞」に、園芸施設共済の補償拡大の記事が載っていました。

 

201501054

 

この「農業共済新聞」は色んなしがらみもあって、なぜか、読むことになってしまった新聞です。

この記事は気になって切り抜いていました。

(この新聞は意外に面白いことがたくさん載っています。)

 

201501052
  

通常の火災保険は、現在、再建築価額の補償になっていますが、

ビニールハウスでも、やっとその仕組みが取り入れられるようです。

農家の自己負担ですが、撤去費用も共済(保険)の対象になるようです。

かなり助かります。

 

パイプハウスの耐用年数は5年だったようです。

それが2倍の10年に延長されるそうです。

私のパイプハウスは10年を超えましたが、まだ錆びは出ていません。

どぶ漬け塗装なので、パイプはさびにくいです。

キュウリ用の支柱なんかはもう17年くらいなりますが、まだ十分に使えます。

今までが、過小評価され過ぎていたのでしょう。

 

この共済は国からの資金も入っていますので、

できるだけ保険金額が高くならないようにしていたのかもしれません。

これからは普通の保険に近づいていくかもしれません。

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2015年1月 4日 (日)

エンドウ豆用に張っていたネットが、支柱ごと壊れました。

曇り のち 晴れ

 

エンドウ豆用にキュウリネットを張っていましたが、大晦日の暴風雨で飛び、壊れてしまいました。

0.4mmの防風ネットを張っていたので、最悪でした。

 

201501045

 

こんな状態でした。

直管がぐにゃっと曲がっています。

201501043
  

飛ぶ前はこんな状態でした。

キュウリ用の支柱を立てて、18cm角のキュウリ用ネットを張り、

風よけのために、その上から0.4mmのサンサンネットを張っていました。

きれいにしたつもりが散々でした。

 

201501046
  

エンドウ豆類の2つの畝を中心に撮ると、こんな壊れ方でした。

風は右側から(北側)からきました。

4mm目の防風ネットを超えてきました。

 

201501044
  

壊れる前の写真です。

写真の左下には、くいを打ち込んで、支柱に止めていました。

このくいを7,8本打っていましたが、だめでした。

 

201501042
  

エンドウ豆の右側には、高さ3mちょっとの防風ネットを張っています。

その下には、30cmくらいの隙間があるので、

防草シートを張って、風が入らないように防いでいました。

 

風は、このネットのある方向から来たようです。

今回、予想以上の風が吹いたようです。

ちなみに防風ネットは風で倒れないように、電柱などに用いる先が広がるくいを打っています。

さすがに、耐えたようです。

201501041
  

今回、ひどかった原因の一つは、

目の細かいサンサンネットを防風ネット代わりに使っていて、風をもろに受けたことにあると思います。

もう一つは、写真にある、黒い結束バンドを使って、きちんと固定され過ぎていたことも原因かもしれません。

風を受けすぎたようです。

耐えきれないような風がきたら、飛ぶような防風ネットの固定の仕方も研究する必要があるかもしれません。

 

201501047

 

今日、片づけました。

また、支柱を立てて、キュウリ用のネットを張ります。

防風ネットはちょっと考えてみます。

(右側の青色の防風ネットの支柱に固定すると、飛ばないかもしれません。)

 

いずれにしても、今回の暴風雨はひどかったです。

この地で野菜を作り始めて、もう10年は超えましたが、

この時期としては、初めての経験でした。

それなりに対策をしていたつもりでしたが、自然はそれ以上でした。

恐ろしいです。

続きを読む "エンドウ豆用に張っていたネットが、支柱ごと壊れました。"

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2015年1月 3日 (土)

アイスプラントを収穫する部位

晴れ

 

もう3日ですが、明けましておめでとうございます。

今年は、できるだけブログの更新をしようと思っています。

眠たい目をこすって頑張ります。

 

昨日まで、嵐や雪が降る数日間でしたが、

いつの間にか、エンドウ類のネットを付けていたキュウリ用支柱が倒れていまいました。

防風ネットを取り付けていたので、ますます悲惨になっていました。

今日はアイスプラントを切る部位についての宿題を書こうと思いますので、

明日、その悲惨な状況を書きます。

 

201501031
  

1株のアイスプラントです。

十字に増えていくのですが、よく見ると脇芽があります。

(写真のアイスプラントではよく見えませんが。)

 

201501033

 

剪定ばさみのところで切って収穫しています。

この部分を切っても、その両端の脇芽が伸びるからです。

 

    201501034
  

はさみをはずすと、わき芽がわかります。

 

201501032

 

別の所ですが、両端の脇芽が伸びてきています。

 

この前、更新したアイスプラントの記事に、

次回は収穫する部位がどこかを書きますと書いていたので、

今回はその事を書きました。

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