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2012年3月30日 (金)

秋冬野菜の片づけがやっと終わりそうです。

晴れ のち 曇り

 

3月は、大根やキャベツの片づけをしていますが、それもほぼ終わります。

 

大根なのですが、今年も余りました。

毎年のことです。

 

201203301


  

1本ずつ抜いて、軽トラックの荷台に集めて捨てました。

それなりに太った良い大根なのですが、出荷しきれませんでした。

 

大根は9月末頃に種まきをするので、収穫は12月の中旬以降になります。

収穫のメインは1月と2月ですが、この時期は冬の真っ最中です。

寒いなか、収穫して、水洗いをして、防曇袋に入れて、出荷しています。

大根は重いので、これらの作業は結構大変です。

キャベツの方がまだ楽なので、どうしても優先することになります。

 

2月に入ると、大根の青首の部分の皮がむけてくることがあります。

寒さのためだろうと思います。

収穫して、水洗いをしているときに気付くこともあります。

こんな時はがっかりします。

 

以上のような理由で、いつも大根が残ってしまいます。

もう少し早く種まきをすれば、大部分を年内に収穫できます。

でもそうすると、殺虫剤をまく回数が多くなってしまいます。

「あちらを立てれば、こちらが立たず」です。

 

大根を抜き取らずに、トラクターでそのまま漉き込むといいと思われるかもしれませんが、

春はまだ寒いので、

土中でなかなか分解しません。

以前、面倒なので、漉き込んでしまったのですが、1か月くらいしても、まだ大根の形が残っていました。

そういう訳で、大変なのですが、1本ずつ抜き取って捨てています。

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コメント

捨てられた大根、もったいないですね。わたしは趣味で農園をやっているので流通の問題にはうといのですが、なんとかならないのかと、しばし考えました。
各地を訪れて道の駅などで野菜を買うとき「なんでワン・パターンなの?」と思います。青首大根が主流、販売時期もほとんど初冬、初夏。品質は申し分なくとも面白くありませんし、目を引きません。
たとえばこの4月なら、江戸伝統の浅漬け用高級大根「亀戸大根」、品種で目を引くならイタリアの「ミラノ大根」など消費者にアピールするものがあると思うのですが、少量多品種の栽培・販売はむずかしいのでしょうか。

投稿: hit | 2012年4月 8日 (日) 21時46分

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