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2011年10月12日 (水)

手押しの播種機で、生え始めた雑草を枯らすようにしています。

晴れ

  

ほうれん草、大根、そしてキャベツを植えていますが、雑草が生え始めています。

手押しの播種機を通して、その小さな雑草の芽を枯らすようにしています。

  

201110123   

  

写真の黄色の播種機には、ある一定の深さに、種を蒔くために、溝をつける金具があります。

この溝切りで、小さな雑草を掘り返し、まわりにはその土が載って、雑草の生育を抑えてくれます。

写真をよく見ると、播種機が通った所は緑が少ないことが分かると思います(たぶん)。

   

201110122   

  

写真中央の2つの畝は大根が芽を出してきた状態です。

右の畝は播種機を通しました。

左はまだ通していません。

左畝の雑草の芽は、右畝ではかなり少なくなっています。

  

201110121   

  

畝の上に、播種機を通すと、雑草が掘り返されるのですが、

試しに、1本の雑草の根を測ってみると、4cm以上も伸びていました(写真下)。

写真の上のほうに生えている普通の雑草ですが・・・・・・・。

  

雑草は深くまで根を張るので、大きくなってしまうと、草取りが大変です。

これくらいの時に、播種機によって、土をいじると、雑草の生育を抑えられます。

クワ、三角ホウなども使えますが、今のところ、この方法が簡単で楽です。

  

これから冬に向かって寒くなりますので、夏と違って、雑草の生育は遅くなっていきます。

もし夏だったら、この方法は難しいです。

多分、毎週1回、播種機を通せばいいかもしれませんが、時間的にそんな余裕はありません。

怠けてしまうと、雑草に覆われてしまいます。

そういう理由もあって、夏は黒マルチを張っています。

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