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2010年7月

2010年7月30日 (金)

トマトはまだ枯れずに生き残っていて、毎日、150個程度、収穫しています。(ハギワラさんの質問に答えて)

晴れ

  

昨日は雨が降ったのですが、

今日からはまた晴天でした。

天気予報によれば、連日、暑さが続くようです。

  

トマトですが、雨よけハウスで作っていますが、

梅雨明け後、すぐに寒冷紗をかけました。

褄側の上部も開け、ドアも開けました(防虫ネットは張っています。)

室内の気温低下と風通しのよさのためだろうと思いますが、

梅雨明け後のあの暑さにも耐えて、

トマトの木はほとんど生き残っています。

(500株中、10数株は枯れましたが)

  

着果はかなり低下していますが、

毎日、150個以上は収穫できています。

  

201007291   

  

写真は一昨日のものですが、

10号の袋に、3個~7個程度詰めて出荷しています。

この時は、平均、4個として、40袋ですので、個数にして160個程度です。

販売に耐えられないトマトは外していますので、

実際には、もっと多くのトマトを収穫しています。

ちなみに、今日は、昨日収穫していなかったので、

袋の数としては、80袋くらいになりました。

  

毎年、お盆まで収穫できているのですが、

今年は暑いので、トマトの木がその時期までもつかどうか、ちょっとわかりません。

でも、他の出荷者のトマトがかなり減ってきているので、

今は競合も少なくてありがたいです。

できれば、もう少しがんばってもらいたいと思っています。

(お近くの直売所でも、多分、トマトは少ないと思います。)

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2010年7月27日 (火)

枝豆の成長

晴れ

  

17日に梅雨明けして、もう11日間、経過しました。

その間、わずかな夕立が1回あっただけで、毎日、晴天の連続です。

灌水チューブを使って、毎日、夕方から夜にかけて、井戸水を野菜に与えています。

2畝ずつ、順に、30分程度ですが、畝が多いので、切り替えが大変です。

やっと、明日の夕方には雨が降るそうです。

これで、気温も下がり、一安心です。

  

枝豆ですが、

ブログを更新していない時期にも、写真だけは撮っていました。

  

201006131   

  

6月13日撮影

葉はかなり茂っています。

  

201006132   

  

でも、この時期は花が咲いて、実を付け始めたところでした。

  

201006133   

  

枝豆の花です。

白くて小さな花です。

  

201006231   

  

6月23日撮影

実は、少しだけ膨らんできました。

  

201006291   

  

6月29日撮影

前の写真から、1週間もたっていないのですが、かなり実が膨らんでいます。

梅雨の雨をたっぷりと吸い込んで大きくなっています。

  

201007142   

  

7月14日撮影

もうパンパンに膨らんでいます。

この枝豆は、翌日、収穫しました。

花が咲いて、およそ1ヵ月後の収穫です。

今年は立派な実を付けました。

  

201006134   

  

6月13日撮影

枝豆の全体像です。

この時期は、葉ばかり茂っていました。

  

201007221   

  

7月22日撮影

もうかなり収穫したところです。

まだ残っていたのですが、取りきれなくなって、現在は放棄状態です。

   

写真には載せていないのですが、

2番目、3番目の枝豆が大きくなってきています。

今後は、その枝豆を収穫していく予定です。

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2010年7月25日 (日)

不思議なんですが、梅雨明け後、キュウリの収穫量がなぜか回復してきました。

晴れ

  

本当に久しぶりに書いています。

今年の夏は忙しかったです。

毎年、野菜のできは良くなっていると思っていたのですが、

今年は、去年よりも、おおむね、できがよくて大変でした。

  

梅雨明け10日は雨が降らないと言いますが、

本当に降りません。

連日猛暑日です。

毎日のように、野菜に水を与えています。

  

キュウリは毎年、梅雨明け後の収穫量は急激に減ってしまうのですが、

今年は回復しています。

といっても、葉の数がめだって増えているわけではなくて、

残った葉でキュウリができているようなものですが。

でも、こんな経験は初めてです。

   

201007221   

  

現在のキュウリの状態です。

残った葉で、一生懸命にキュウリの実を作っているのかなあと思っています。

  

201006291   

  

こちらの写真は6月29日に撮影したキュウリです。

一番元気なときに近いです。

病気はほとんど出ていないのですが、

葉色は濃い緑ではなくて、所々に黄緑色が混じっているような状態でした。

元肥は有機肥料だけなので、濃い緑色にはなりにくいようです。

   

以下は7月1日からの出荷袋数です。

1袋に主に3本入れていますが、小さかったり、少し曲がっていたら4本入れています。

  7月1日~10日:50、69、84、56、46、68、46、49、57、62袋

  7月11日~20日:68、50、なし、27、28、12、4、7、20、45袋

  7月21日~25日:51、62、38、54(2本入り)、80(2本入り)袋

キュウリは四葉キュウリで、品種は「恵沢30」(埼玉原種育成会)です。

1本200gちょっとの重さのキュウリを出荷していました。

  

当地の梅雨明けは7月17日でした。

特に、7月13日、14日はすごい雨で、畑への道が通行止めでした。

その前後には、ほとんどないと言ってもいい状況でした。

梅雨時、毎日、およそ50~60袋収穫していましたが、

7月20日以降、以前よりも少ないのですが、かなり回復しています。

多分、これ以降は徐々に減少していくとは思いますが。

   

これまでは、梅雨明け以降は急激に減少するというのが普通だったのですが、

なぜか?今年に限って回復しています。

  

梅雨明け後の対策としては、

だめになったり、曲がったりした実は全て除去したり、

2日に1回は灌水しました。

そのような対策は毎年しています。

  

ふと思い浮かんだのは、

追肥をするときに、今年に限って、

「エヌケイ-52」(中村産業開発製)という微生物資材を混ぜて使ったことでした。

これ以外、例年と異なることはしていません。

  

早速、中村産業開発に問い合わせると、

「エヌケイ-52」には根痛みを防いで、結果として、病気を防いだ事例があるそうです。

ひょっとすると、その効果が現れたのかもしれません。

試験をしているわけではないので、対照区を設けていません。

比較対照がないので何ともいえないのですが。

  

「恵沢30」という品種も病気に強い品種だと思いますが、

去年は全くだめでした。

色んなことを考えると、やっぱり「エヌケイ-52」が残ります。

  

これから、ピーマンやゴーヤなんかもにも、エヌケイ-52を混ぜて追肥していこうと思っています。

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