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2010年3月31日 (水)

灌水チューブにも、いくつかの規格があって、今年は2種類買って使おうと思っています。

曇り のち 雨

  

また雨が降り始めました。

天気予報では、明日もあさっても降るそうです。

それにしても、よく雨が降ります。

1週間くらい晴れ間が続いて欲しいと、切に願っています。

  

堆肥などを撒いて耕したところは、まだ肥料も蒔いていないので、

とりあえず、1.5~2mくらいの幅で、管理機を通しました。

溝を切って、今度晴れたときに、すぐに乾くようにと思っています。

(乾いたら、また、その仮畝は壊すのですが。)

  

ビニールハウス内の畝の上に、灌水チューブを通しています。

その灌水チューブは普通に使われているものなのですが、

今年、初めて、穴の間隔が15cmのものを1本購入しました。

  

201003311_2

  

規格が記載された紙の一番上に、タイプが書かれているのですが、

「両側P150」とあって、150mm間隔に、

0.6mmのレーザー光の穴が開いているという意味です。

(チューブの厚さも色々ありますが、このチューブは0.15mmです。)

  

ちなみに、点滴チューブは使ったことがないのですが、

非常に小さいな穴が開いていると思います。

私のようなものは、高すぎて使えません。

それに、目詰まりしやすいので、フィルターを付けることも必要と思います。

  

トマトは50cm千鳥で植える予定なので、

15cm間隔の穴の灌水チューブを使おうと思っています。

これまでは、全て20cm間隔のものを使っていました。

トマトは40mくらいなので、15cmでもいいのですが、

もっと畝が長くなると、奥の方が、水圧が低くなるので、普通は20cmを使っています。

値段ですが、15cmの方が200円~300円程度高くなっているようです。

ちなみに、20cmで、200m巻は2000円ちょっとです。

  

実際に、灌水チューブを使うのは、梅雨明けの頃からです。

暑くなってくると、植物も水が必要です。

7月や8月に、カボチャに水をたくさん与えていたら、

9月になっても枯れずに、実を付けたこともありました。

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コメント

ブログ拝見しました。農業の世界にはいってまだ
浅く、日々勉強中です。この時には灌水チューブを使用されて
おりましたが、現在も点滴チューブの認識は変わりませんか?
(値段的に高く、費用対効果も現在の方がいいんのか)
例えば台風などの影響で水を節水して使いたからなど
何かご意見ありましたらお聞かせ願えれば幸いです。
日本では露地の点滴チューブが今いち流行っていないので
興味があります。

投稿: 農業初心者 | 2019年12月20日 (金) 16時27分

生産者番号3737さんへ
  
本当に雨が多くて、どうしようもありません。
この時期はなたね梅雨といいますが、こんなに降ると嫌になります。
この前、エヌケイー52を製造している中村産業の営業の方が来られたのですが、
いろいろな所を回っていて、話を聞くと、
こんな天気はここ10年ないとのことでした。
異常気象とか温暖化とか言われていますが、なんとなく実感します。

投稿: マコト | 2010年4月 2日 (金) 08時23分

ほんとよく雨が降りますね。(自分は山口県です)
田が鋤けません。月曜日も雨マークになってましたから、こりゃ大変です。自分はタケノコ農家でもありますから、4月は大忙しで、3月までに済ましておくべき事がまるで出来ていないので泣きです。
ま、雨の日はタケノコ山に行かなくても叱られないので、なんかうれしい感じもしますが。

投稿: 生産者番号3737 | 2010年4月 1日 (木) 09時47分

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