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2010年1月 5日 (火)

野菜の品種の名前はおもしろいです。

曇り 

  

風が強くて、寒い1日でした。

昨日も寒くて、ビニールハウスの中の温度計は、最低気温が-4℃でした。

洗い桶には、厚さ2cmくらいの氷が張っていました。

そんな寒い中、キャベツなどの野菜を収穫するのも大変です。

私よりも多くの野菜を持って来られる人もおられるので、がんばろうとは思いますが。

でも、寒いのは嫌いです。

  

現代農業という雑誌の2月号は品種選び大特集でした。

正月の間、ながめていたのですが、「大安吉日」という名前のトマトがありました。

以前から思っていたことですが、

野菜の品種の名称は、付けた者勝ち(つけたもんがち)だなあと思います。

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「現代農業」の一部分を写真に撮らせてもらいました。

本当に良さそうな名前です。

  

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こちらは、その「現代農業」の2月号です。

自分でも作ってみようかと思う品種もありました。

  

①バジリーナ(フタバ種苗)

  スイートバジルのF1種。

  固定種に比べて、生育スピードが早く、株も旺盛で、収量が多いそうです。

  かなり前ですが、スイートバジルをナスの株間に植えたことがありました。

  害虫が少なくなりました。

  そのついでに、葉を摘んで出してみようかと思います。

  

  ペパーミントやアップルミントは畑の土手に植えていますが、

  葉を摘んだり、乾燥したりして出そうとは思っているのですが、

  いつもひまがなくて、していません。

  余裕がないのかもしれません。

  

②サンマルツアーノ(ナチュラルハーベスト)

  調理や加工用のイタリアのトマトですが、

  露地でも比較的栽培しやすいようです。

  一般的に、トマトは雨に弱くて、暑さにも弱いのですが、

  今年は、試しに作って見ようかと思いました。

  スーパーや直売所には、ほとんど見られないので、

  ひょっとすると面白いかもしれません。

  

③ほっとけ栗たん(渡辺採種場)

  株元10節までの節間が短く、小蔓発生も少ないため、

  摘心・誘引・整枝が不要で省力栽培ができるそうです。

  私は、毎年、カボチャを作るのですが、

  誘引とか整枝をする時間がなくて、

  いつの間にかひどい状態になっています。

  それを解消できそうです。

  

④くりまさる(ナント種苗)

  こちらも、節間が短い品種だそうで、うね幅は1.5~2mでいいそうです。

  作ってみたい品種です。

  

その他にも、面白い品種が載っていました。

雑誌を眺めていると、

あれもこれも作ってみたい誘惑にかられるのですのが、

現実には、面積や人手の問題もあって、取捨選択しなければいけません。

いつもこの時期は、今年は何をどこに作ろうかと考えます。

この時期が一番楽しいのかもしれません。

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