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2009年11月 4日 (水)

レタスを育苗していますが、形は似ているのですが、品種によって、緑色の濃淡があります。

晴れ

  

今日の朝は寒かったです。

車のフロントガラスに氷が張っていました。

水をかけて、やっと走れるようになりました。

もう冬が近いことを実感しました。

ちなみに、畑のビニールハウス内の最低気温は2℃でした。

  

レタスを育苗しているのですが、

緑色に濃淡があります。

  

   200911033_3

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

写真の5つのトレーは全部、リーフレタスですが、

左側の2.5トレーは「グリーンウエーブ」(タキイ種苗)で、

右側の2.5トレーは「マザーグリーン」(タキイ種苗)という品種です。

  

久留米の坂田種苗に、パリパリ感のあるリーフレタスはないだろうか?と問い合わせたら、この「マザーグリーン」を送ってくれました。

いつも「グリーンウエーブ」を作っているのですが、

少し柔らかいのが気になっていました。

両方作ってみて、比較しようと思っています。

(結球レタスのように、パリパリ感があるといいのですが。)

  

200911032   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

真ん中のトレーを撮ったものです。

葉の形は同じようなのですが、緑色に違いがあります。

(ハウスのパイプの影が出ていて、ちょっと見にくくてすみません。)

   

200911034   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

こちらは結球レタスの苗です。

  

200911031   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

真ん中の苗は、以前のブログに載せたものです。

(小さな棒を立てているのが目印です。)

かなり大きくなりました。

もうそろそろ定植してもよさそうです。

  

その他に、半結球レタスのコスレタス(品種名:フレンディー、武蔵野種苗)もパリパリ感があるそうです。

こちらも作ってみようと思い、種を入手しました。

やはりレタスはサラダで食べることが多いので、

パリパリ感のあるものが良いのではないかと思っています。

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