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2009年5月 1日 (金)

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、きゅうり、オクラ用にマルチを張っています。

晴れ

  

晴れが続いています。

5月の連休付近はそれなりに雨が降っていたように思いますが、

今年は特別かもしれません。

(不況なので、1000円の高速道路料金もあって、天が遊びに出るようにとのことかも?)

 

私の家は、いつものことですが、

連休中は夏野菜を育てるための準備で忙しいです。

この時期は、野菜苗の定植にちょうど良い季節です。

野菜を作り始めてから、連休中に旅行に出かけたことはありません。

定植も終わってから、少し余裕ができたら、出かける時もありました。

  

夏野菜のピーマン、ズッキーニ、キュウリ、オクラ用のマルチ張りをしています。

  

200405011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側から、

シルバーマルチの3畝はピーマンです。

その隣りの4畝はズッキーニです。

写真中央ですが、左の1うねだけシルバーマルチを張っています。

右側の黒マルチはキュウリ用です。4畝あります。

一番右がオクラですが、見にくいですね。

  

マルチの幅はすべて1.8mです。

畝の幅は1.7mにしています。

うね立てのときに少しずれるときもありますので、10cmくらいうねを短くしています。

そして、うねを完全に包み込むようにしてマルチを張れば、

風によってマルチがはがれることも少なくなります。

  

テレビで時々見るのですが、

新規就農者などでまだ慣れていない方などがマルチをピーンと張っていないことがあります。

マルチにたるみができると、そこから風が入って、強風の時、はがれます。

定植用に穴をあけると、なおさらです。

かつて、私も何度も失敗しました。

それから、マルチを張るなら、昼間の暖かいときがいいです。

朝方や夕方だと、ピーンと張ったつもりでも、昼間にたるみがでます。

参考まで。

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コメント

二等兵さまへ
  
だいたいそんな感じです。
風がなければ、50mの長さでも、一度にできるのですが、立ったりしゃがんだりしないといけないので、2回に分けてマルチを張っています。
また分からない事がありましたら、コメント下さい。

投稿: マコト | 2009年5月 8日 (金) 23時16分

マコト様

二等兵です。
お忙しい中、何度もアドバイスありがとうございます。

51m全部を縦にピンと張ることは難しいと思いますので、ここでは、例えば1/4(約13m)を1単位と仮定しまして・・・

(1)畝の端に固定用のアンカーを打ち込む
(2)縦方向に13m程度マルチをのばす
(3)縦方向にピンと張り、13m線にアンカーを打ち込む
(4)スタート位置に戻り、
(5)両サイドから2人で引っ張りつつ
(6)4歩程度の間隔で両サイドにアンカーを打ち込む
(7)(5)->(6)の繰り返し
(8)13mラインまで前進したら、(2)からの繰り返し

自分の場合、せいぜい10m程度の長さの畝ですので、まず、縦方向にピンとさせて、その後横を固定する方法でよいと理解しました。
今回は、コロコロ転がしながら、両サイドに土をかけつつ、ちょっとずつ前進する方法で作業してしまいました。秋冬作の際の参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

投稿: 二等兵 | 2009年5月 6日 (水) 22時07分

二等兵さまへ
マルチの張りかたですが、ちょっと違っています。
あるところまで縦にピンと張って、その後、途中を数歩ずつ両側から横にピンと張っています。
少しずつ進めるのではないのですが、
そのあたりがうまく伝わらなかったようです。  
  
それから、マルチの穴ですが、よほど風が強くなければ、土は盛っていません。
栽培するのは、どちらでもよさそうです。
風が強かったら、前回も書きましたが、マルチの上に重しを載せることも1つの方法です。
  
それから、夏野菜の場合は、野菜が成長すると、かなり大きくなります。
マルチも飛びにくくなります。
問題は、定植直後からせいぜい1ヶ月以内のことです。
その間、大切に育てるよう注意しています。

投稿: マコト | 2009年5月 5日 (火) 22時04分

マコト様

二等兵です。
お忙しい中、早速のアドバイスをいただき、ありがとうございます。
写真をよ~く拝見すると、確かに、規則的にマルチ押さえがあることがわかりました。

恐らくは、一定の長さ(4歩分)ピーンと張りながら、T字型の押さえを打ち込みつつ、また、4歩前進して、ピーンと張って、T字を打ち込み、・・・と、どんどん前進していく方法で51mもの長大なマルチを張られているものと推察しました。

もう一つわからない点として、マルチの穴からの風があります。
オクラやコーンは、穴をあけて、そこに種をまきました。穴から風が入り、多少動いています。
一方、かぼちゃは定植の際、余った土を穴周辺にも盛りました。こちらのマルチは、風が入らないこともあり、比較的安定してます。

マコト様は、穴周辺には、多少土を盛るような方法を採られているのでしょうか!?それとも、ピーンと上手にはることができれば、穴から風はほとんど入らないものなのでしょうか?

何度も質問してしまって、すいません。ご都合のよろしい折にでも、ご教示いただければと思います。よろしくお願いします。

投稿: 二等兵 | 2009年5月 4日 (月) 22時11分

二等兵さまへ
写真のうねの長さは約51mくらいです。
妻と二人で張りました。
2.4mくらいの支柱をマルチの中に通して、マルチを出しています。
マルチを止めるのはT字型のマルチ押さえです。
市販のものを使っていますが、何種類も色々なメーカーから売られています。
少し高くても、土に刺す部分が頑丈なものをお奨めします。
張り始めのところはこのマルチ押さえで3ヶ所程度止めます。
そしてマルチを出していくのですが、かなり引っ張ってもマルチは破れません。
写真の場合は長いので、半分くらいのところで、両側それぞれ2ヶ所くらい止めます。
そして、途中を止めます。
止める間隔ですが、最初は歩数で2歩、それから3歩、それ以外の中間は4歩おきにマルチを止めています。
最後もピンと張って、同じようにマルチを止めています。
1人でもできるようです。
マルチの中に棒をいれ、両端にひもをつけてマルチを転がすそうです。
マルチは全体で引っ張れば、案外丈夫です。
土をかけるときは、数歩ずつ、うねの肩からスコップで丸く土を取り、へこんだところにそのまま土をかける方がいいです。
マルチの端の全面に土をかけても、土が乾けば、飛びやすいです。
それから、二等兵さまの場合、マルチの上に、大きい石や水の入ったペットボトル(推奨)、土の塊りなんかをところどころのせておくと、風に強くなります。
何となくイメージできたでしょうか?

投稿: マコト | 2009年5月 4日 (月) 20時17分

マコト様

二等兵です。100m2の菜園の多くの畝に初マルチをかけたのですが、ご指摘の通り、ピーンとはなっていず、隙間が開いています。
やむなく、両サイドにプラスチックの杭を多数打ち込み、要所要所にレンガや瓦の破片のようなものを重しにして対応しています。

そこで、質問なのですが
(1)上写真のマルチは、ロール状のマルチをコロコロ転がしながらかけられたのでしょうか?
(2)お一人でかけられたのでしょうか?
(3)かけるときは、数メートルずつ前進しながら、両サイドに土をかけたり、踏み固めたりしながら、だんだん前進するようなかけ方をされたのでしょうか?

素人すぎる質問ですいません。今の自分では、これほど長い畝にマルチをかける方法がイメージできないので、質問してしまいました。

今後も参考にさせていただきます。よろしくお願いします。

投稿: 二等兵 | 2009年5月 4日 (月) 18時35分

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