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2008年12月14日 (日)

かなり遅いのですが、ハウスに春菊を蒔き始めました。

晴れ のち 曇り

  

かなり遅くなったのですが、

ビニールハウスに、春菊の種を蒔き始めました。

  

200812141 春菊はこんな種です。

白く写っているところは、出はじめた根です。

水に浸しているので、濡れています。

   

  

  

  

  

200812142 前の写真は、トレーの中の写真です。

春菊は発芽が悪いので、水に浸して種を蒔きます。

まず、1晩たっぷりの水に浸し、翌日、その水を捨てます。

このとき、2,3回、新しい水を入れて、ゆすぎます。

何かの栽培書かで読んだのですが、春菊の種には発芽阻害物質が含まれているそうです。

その阻害物質を水で洗い流しています。

1晩、水に浸した後は、少しだけ水に浸し、空気にもさらされる状態にしておいて、1,2日、放置します。

そうすると、最初の写真のような白い根を出してきます。

種が乾かないようにするため、キッチンペーパーをのせています。

   

200812143 水切りして、少し乾かした種を、穴の開いたマルチに蒔きました。

1穴に、5粒程度蒔きました。

春菊は発芽率も悪いので、多めに蒔きます。

   

  

  

  

今日は、たつなみ春菊(摘み取り用)を、妻と二人で、約20m、1時間かかって蒔きました。

種まき機で蒔くとすぐに終わるのですが、その後の草取りを考えると、穴あきマルチを使った方がいいです。

こんな方法で、種まきをするのは少し変わっています。

通常ですと、ガスなどを使って、雑草の種が発芽しないようにしてから、種まき機で種を蒔きます。

家庭菜園では、手蒔きで行い、もちろんマルチもしないでしょう。

高い穴あきのマルチを使うなんて、どうかしていると思われるかもしれませんが、

私にとっては、これが最も効率が良いと思っています。

  

2月頃には、収穫ができることを祈っています。

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