« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月27日 (月)

夏トマトの片付け

晴れ

  

先週から一転して、今日は肌寒い1日でした。

山からの吹き下ろしの風が強くなってきました。

冬の始まりかもしれません。

   

今頃ですが、夏にハウスで作っていたトマトを片付けています。

水は一切与えていなかったのですが、地下水があるのでしょうか、先端部分は青々しています。

   

200810271 こんな様子でした。

トマトのジャングルという感じです。

片付けるのが大変なのはわかっていましたので、見たくないと目をそらしていました。

ちょっと変かもしれませんが、

勇気を出して、片付け始めました。

   

  

   

200810274 まずは、うね溝に出ているトマトの葉と茎を切り落とし、通路を作りました。

毎日、2時間ずつ作業して、4日間かかりました。

ここまで来ると、かなり進んだと感じます。

あと数日はかかるでしょう。

   

  

  

200810273 作業の途中の状態です。

トマトの茎はすごく伸びていました。

  

  

  

  

  

  

   

  

   

  

   

200810272 上の写真でも少しわかるのですが、

実は、この写真の中で、

横に張っている麻ひもの上に、トマトの茎や葉が茂っていて、

その茎や葉が通路まで垂れ下がっています。

この麻ひも(バインダーひも)1本で支えていることになります。

雨さえあたらなければ(ハウスなので、雨には当たりませんが)、麻ひもは非常に強いです。

ちなみに、この麻ひもは、露地では、数週間でぼろぼろになってしまいます。

  

トマトも小さいですが、少しだけ、成っていました。

それなりにおいしかったです。

   

トマトを片付けた後には、春菊やレタスを植えようと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

レタスの定植と成長

晴れ ときどき 曇り

   

昨日と一昨日は久々の雨でした。

いつも12月前後に玉ねぎを定植しているのですが(かなり遅い!!)、

今年は、玉ねぎ用の畝も立てました。

ちょうど良い時に、雨が降って助かりました。

  

例年、玉ねぎの定植が遅いのは、ピーマンを片付けた後に、玉ねぎ用の畝を立てるからです。

実は、ピーマンは少量ながら、まだ収穫しています。

11月に入ると、寒くなり、ほとんど大きくならないようになるため、

いつもは、その頃からピーマンの後片付けをします。

今年は、ピーマン以外の所に、玉ねぎ用の畝を立てました。

これに、極早生種や早生種の玉ねぎを植え、例年、4月上旬の収穫時期を3月下旬にしたいと思っています。

計画通りに進むよう、やってみようと思っています。

  

10月に入ってわずかしか雨が降らなかったため、キャベツや大根やレタスの生育が非常に遅いです。

大根は11月の下旬頃には何とか収穫できそうですが、

レタスとキャベツは年末に収穫できるかどうか、ぎりぎりの状態です。

玉レタスも生育が遅れています。

   

200810241 今日(10/24)のレタスです。

10月初めに定植しましたが、

まだ、ここまでしか大きくなっていません。

   

  

  

  

   

200810111 10月11日の写真です。

定植直後です。

上の写真と縮尺は違うのですが、

もっと大きくなっていても良いように思っています。

  

  

  

  

200810 上と同じ日のレタスですが、

接写すると、レタスらしく見えます。

   

  

  

  

  

  

ハウスに定植用のレタスの種も蒔いています。

玉レタスとリーフレタスを植えようと思っています。

リーフレタスは久しぶりに作ります。

玉レタスに比べて、栽培は比較的容易なのですが、なかなか売れません。

大手スーパーの産直コーナーにも出せますので、

ひょっとしたら売れるかもしれないと思って作る予定にしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

キャベツの定植と成長

晴れ

  

もう、ずいぶん晴れが続いていますが、明日かあさって頃には雨が降るようです。

雨が降らないので、キャベツや大根やレタスの成長が遅いです。

   

キャベツも植えていますが、なぜか、このブログに書いていませんでした。

夏野菜の片付けや他の野菜の世話ばかりしています。

キャベツの定植は2日で終わってしまって、大きくならないので、そのまま放置した状態でした。

そんな訳で、書くのが遅くなりました。

   

Photo 10月初めです。

定植直前の苗です。

72穴トレーで育苗しました。

   

  

  

  

  

  

  

   

  

   

10215 10月11日撮影

定植して1週間ほど経過しています。

少し貧弱です。

  

      

  

  

  

10213 横から撮った写真です。

こちらの方が、立派に見えます。

品種は「あまだまかんらん」です。

  

  

  

  

   

10212 10月21日撮影(今日)

10日たっても、本葉が2,3枚増えた程度です。

この間、雨は全く降りませんでした。

というわけで、今日、灌水チューブで水を与えました。

  

  

  

10211 畦の長さは50mくらいですが、

水は、一番奥まで、ぎりぎり届きます。

夏野菜に使ったチューブですので、

劣化して、ところどころ破れたりしますが、

補修して使っています。

  

  

  

  

  

  

  

  

10214 キャベツの他の畝もこんな様子です。

   

  

  

  

  

  

  

51mの畝に(幅約1.6m)、株間約40cmで、5畝定植しました。

計算すると、51/0.4×2×5=1275株です。

12月の末頃から収獲できればと思っていましたが、

年明けの1月からの収穫になるかもしれません。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

ミニ冬瓜でも成長力はすごいです。

晴れ

  

毎年のことですが、9月から一転、10月に入ると雨が全然降りません。

チューブで、井戸水を灌水しています。

   

今年の冬瓜は、ミニ冬瓜をメインに作っているのですが、

さすがに冬瓜だけあります。

野菜の中では、成長力は飛び抜けて強いです。

   

200810172 青い防風網にからまっているのは、ミニ冬瓜です。

網の一番上までの高さは3mを超えていますが、そのてっぺんまで伸びているものもあります。

黒っぽい丸みのある実がミニ冬瓜です。

  

  

  

   

200810171 上の写真の右側です。

ミニ冬瓜の大きさは、長さ約25cm前後です。

  

  

  

  

  

  

測ってはいないのですが、ツルの長さは多分7,8mになっているものもありそうです。

すごい成長力です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

冬瓜を収穫しながら、片付けています。

晴れ (快晴)

    

冬瓜を収穫しながら、片付けています。

畑が狭いので、秋冬野菜を植えるために行っています。

畑が広ければ、そのまま放置しておけば、冬の間に枯れてしまうのですが。

   

200810151 右側に冬瓜のツルが伸びています。

左側はきれいなのですが、

この左側にも冬瓜がありました。

これを片付けるのに、3,4日かかりました。

太いツルが地面に縦横無尽に張っていて、

屈みながらツルを取り除く作業は結構大変です。

  

   

200810152 収穫した冬瓜です。

ミニ冬瓜です。

大きいものを切って出す事もできるのですが、

すぐに切り口が茶色になってしまいます。

どうもこちらの方が良さそうです。

   

  

  

上の写真で、およそ100個くらいなのですが、まだまだたくさんあります。

畑の残ったものを合わせると、多分、500個くらいはありそうです。

少しずつは売れてくれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

うろこ雲がきれいでした。秋になりました。

晴れ

  

昨日の写真ですが、

空をふと見ると、ウロコ雲がでていました。秋になりました。

   

20081013 夕方でしたので、畑が少し暗いです。

  

  

  

  

  

  

   

久しぶりに晴天が続いています。

世の中は連休中ですが、畑仕事に休みはありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

最後の種まきをした秋大根が発芽しました。

晴れ

  

当地では、10月10日頃が秋大根の種まきの限界だろうと思っています。

その限界ギリギリの10月5日に種まきをした秋大根が発芽しました。

   

200810114 クリーンシーダー(手押し式の種まき機)で播種しました。

等間隔で発芽しています。

株間は、ちょっと広めの32cmとしました。

種まきの時期が遅いので。

  

   

  

  

200810113 上の写真の真ん中の発芽した大根です。

種は、2,3粒ずつ落ちるように、機械の歯車を調節しました。

  

  

  

  

  

  

200810112 パオパオをかける前です。

畦幅はおよそ170cmくらいです。

(3列、蒔いています。)

パオパオの幅は240cmです。

幅がこれくらい広いと、大根の葉が大きくなっても大丈夫です。

  

  

  

200810111 パオパオをかけた後です。

逆光でしたので、かなり白く反射していますが。

パオパオを張るときは、畝の縦の側はピンと張っています。

虫がすそから入らないように。

   

  

       

大根ばかり書いていますが、キャベツやレタスなんかも定植しました。

それらのことも、今後書こうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

発芽した大根には、バラツキがありました。

晴れ

  

先日、大根の間引きのことを書いたのですが、

そのとき、発芽した後の成長には、かなりのバラツキがあると感じました。

それで、株元の写真を撮ってみました。

3粒ずつ、種を蒔いています。

   

200810091 3粒すべて発芽していますが、

左側が少し小さいです。

  

   

   

   

   

   

200810092 これも3粒すべて発芽しています。

でも、右側と奥の大根は小さいです。

  

  

  

  

  

  

200810093 3粒発芽しています。

右が一番大きく、左側、奥側の順に小さくなっています。

  

  

  

  

  

  

200810094 2粒だけ発芽しています。

大きさはほぼ同じです。

  

  

  

  

  

  

200810095 2粒発芽しています。

左が極端に小さいです。

  

  

  

  

  

  

200810096 2粒発芽しています(多分)。

左が大きいです。

  

  

  

  

  

  

写真からだけ見ると、3粒すべて発芽しているものがかなりありましたが、

その大きさはまちまちでした。

写真は6枚だけですが、間引きをしていて、全体としてもそんな風な印象を受けました。

   

交配種ですので、一応はF1とは思いますが、

バラツキがかなりあることから、完全なF1ではないようです。

大根は3粒くらい蒔いて、その後、間引きするのですが、こういうこともその作業をする理由の一つだと思います。

品種を選べば、もっと完全なF1の大根があると思います。

そうなると、1粒ずつ蒔けば(多くて2粒)良いことになります。

  

秋野菜でも、例えば、最近のキャベツやブロッコリーの品種は1粒ずつ蒔いても、十分に発芽し、しかも均一です。

これらの品種は、ほぼ完全なF1だろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

秋大根の間引きをしています。

曇り

  

9月10日~12日にかけて、大根の種まきをして、パオパオをかけました。

そして、そのままの状態にしておいて、今日、間引きのために、パオパオをめくりました。

虫はちょっとだけしか入ってきていませんでした。

(理論的には、虫は入らないはずですが、多分、畦のすそなんかのすき間を見つけて入ってきたと思います。)

   

200810075 パオパオをはぐった状態です。

種まきの後にかけたときには、

パオパオはペタンとした状態でしたが、

今は、大根の成長に合わせて、膨らんできています。

かなり軽いので、成長に合わせて自然と膨らみます。

  

  

200810073

   

 もう少し近づくと、

かなり大きくなっています。

種まき後、約25日経過した状態です。

   

   

   

   

   

   

   

   

   

P1010205 間引きをすると、こんなにスカスカです。

間引いた大根葉は洗って、直売所に出すことにしています。

この頃の大根葉は、葉っぱが柔らかくて、そして少しピリッとします。

味噌汁に入れても、一夜漬けにしても、おいしいです。

   

   

    

   

   

   

   

   

200810074 上からの写真ですが、

虫にほとんど食べられていません。

きれいな葉っぱです。

   

   

   

  

   

間引きをしていて気づいたのですが、

不思議なことに、植え穴のすき間から雑草が生えていません。

推測ですが、この植え穴はズッキーニに使ったシルバーマルチをそのまま使っています。

夏の高い気温で、マルチの下の雑草の種が死滅したのかもしれません。

   

間引きをした後は、またパオパオを被せます。

次に明ける時は収穫時です。多分、11月に入ってだろうと思います。

もし、それなりの大根ができれば、手間はマルチの穴あけ、播種、そして間引きだけです。

しかも、当然、殺虫剤は使用しません。

植え穴から、雑草も生えてきません。

ひょっとすると、かなり簡単な栽培方法かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

秋ジャガイモがだんだん大きくなってきました。

曇り ときどき 晴れ

  

ジャガイモがだんだん大きくなってきました。

雨が降るので、1週間もたつと、葉っぱの大きさがかなり違っています。

   

200810064左から3畦は、 先週末(10/3、金)に、初めて土寄せしました。

前回のジャガイモの記事と比べて下さい。

こんなに成長していませんでした。

   

   

    

     

200810061

こちらは2回目の土寄せをしました。

右が今回初めて試作したニシユタカです。

左は、いつも作っているデジマです。

ニシユタカの方が、葉色が濃い程度で、

葉っぱの違いなどはよくわかりません。

   

   

P1010190 ニシユタカです。

   

  

  

  

  

   

200810062 デジマです。

こちらの方が、葉色が薄く、柔らかい感じです。

両方の品種とも、丸形の種芋でした。

収穫したときに、形や色や味、そして収量を比較してみたいと思います。

  

    

多分、今週末かor来週に、もう一度だけ土寄せをすれば良いと思っています。

ここまで葉っぱが大きくなったら、早く食べたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

キャベツなど秋野菜用の畦を立てました。

  

4日くらい続いた晴れ間も、昨日で終わりました。

今日は朝方から、小雨がほぼ一日中降っていました。

おじ達に手伝ってもらって、何とか、昨日までに、キャベツなどの定植用の畦が立てられました。

天気予報では、雨が後ろに伸びそうでしたが、昨日までで終われて良かったです。

肥料を撒いて、耕しただけにしていて、雨が降ってしまうと、土はなかなか乾きません。

畦立てができない状況に陥ってしまい、キャベツなどの秋野菜の定植が遅れに遅れてしまいます。

本当に良かったです。

   

200810054 畦立ては、トラクターの後ろに排土板を付けて行いました。

畝立てを管理機で行うよりも早くできます。

少しくらい重い土(水分が多い)でも、トラクターで排土板を引っ張って、畦を立てることができます。

   

   

  

  

200810053 横から見ると、こんな様子です。

  

  

  

  

  

  

   

200810052 正面はこんな感じです。

支柱を立てて、目印にしています。

  

  

  

  

  

  

200810051 上の写真を拡大しました。

トラクターの先端に三角の目印があります。

これと支柱を結んで、真っ直ぐに運転しています。

でも、畑の両端が50mもあるので、

50m先の支柱を目印にしても、どうしても曲がってしまいます。

もっと良い方法があるのかもしれません。

   

200810055 前から見ると、こんな感じです。

左の方は畦を立てた様子ですが、

少し曲がっています。

   

   

   

   

  

目印とした支柱は160cm間隔としましたが、実際には±10cmくらいのずれが出てしまいます。

本当は150cmくらいにしたいのですが、ずれると130cm幅の畦もできてしまいますので、多めの間隔にしました。

慣れて上手な人はきれいな等間隔で畦を立てることができます。

1年に数回くらいしか排土板を使わないので、しようがないか!と思っています。

(もっと正確にするなら、管理機の方がいいです。)

キャベツなど秋冬野菜はマルチを張らないので、これでよしとしています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

久しぶりの晴れ間で、堆肥や有機肥料を撒き、畑を耕しました。

晴れ

  

今日の最低気温は12℃でした。

日の入りは午後6時前で、6時を過ぎると暗くなってしまいます。

暗くなる時刻が急速に早まっています。

あの暑かった夏はいつの間にか終わり、秋が深まっています。

   

久しぶりに晴れ間が3日間続いています。

明日も晴れのち曇り(夕方から雨が降るかもしれない)です。

この晴れ間を生かさない手はありません。

今日、おじ二人に加勢を頼みました。それに妻と私の計4人で、遅れていた畝つくりや夏作の後片付け、ジャガイモの芽かきなどに取り組みました。

   

20081003 一見、何にもない写真ですが、

この平らになった横16m×縦51m(816㎡)の耕した畑に、堆肥や肥料を撒きました。

その前に、夏作の畝(うね)から、マルチなどを除去しました。

そして、一度、耕して平らにしました。

たくさんの量の有機肥料を撒きました。

有機肥料は、発酵鶏糞(20kg×8袋)、し尿発酵肥料(15kg×12袋、野菜元気)、カキ殻(15kg×7袋、ドイシェル)の計27袋でした。

27袋を撒くのは、かなり大変な作業です。

予め、それぞれを撒く位置に軽トラックで置きました。

一つ一つはさみでビニールを開け、バケツに入れて撒きました。

   

それと並行して、近くの肥育牛農家から、発酵堆肥を分けてもらい、計4台、アルミのスコップで散布しました。

写真の茶色の部分は発酵牛ふん堆肥で、白いのはドイシェルです。

発酵鶏ふんとし尿発酵肥料は茶色の粒なので見えません。  

この写真を撮った後、さらにもう一度耕しました。

  

有機肥料の価格は、発酵鶏糞(420円×8袋=3360円)、し尿発酵肥料(200円×12袋=2400円)、カキ殻(450円×7袋=3150円)の計8910円でした。

高いか安いかは読者におまかせします。

   

今日のこの作業を妻と二人ですると、3日間はかかります。

明日までの晴れ間では到底できません。

どうしても人手が必要な時があります。

   

余談ですが、

晴れ間が続かないので、稲刈りが少し遅れている田んぼもあります。

堆肥をいただいた肥育牛農家からは、牛用の稲わらがあまり集められないそうです。

現在のところ、去年の1割以下だそうです。

晴れ間が続かないため、田んぼが乾かず、乾燥した稲わらがとれないからです。

こんなことは、あまり経験がないそうです。

やはり、天気が少し変になってきているのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

トラクターの爪を交換しました。

晴れ

  

雨は昨日の夜までずっと降り続いていましたが、今日は一転、朝から晴れ間が広がりました。

今日は台風一過のすがすがしい1日でした。

   

畑は湿って入れませんでしたので、トラクターの爪を交換しました。

今年の春には交換しようと思っていましたが、時間がかかるので、おっくうになっていました。

爪は冬の展示会ですでに買っていましたので、値上がり前で良かったです。

それでも、計34枚で15000円くらいだったと思います。

(これでも、展示会で10%引きでした。)

   

200810022 交換する前です。

と言っても、

これだけではどのくらい細くなったのかわかりませんが。

(それにしても、草は巻き付いているし、泥はたくさん付いているし、手入れをしていないことが、丸見えですね。)

   

  

   

P1010174 新しく取り替えたのは青い刃です。

古い刃は新しい刃の1/3くらいです。

かなり細くなっていました。

   

  

  

  

   

200810011 全体で34枚を取り替えました。

農協のコンプレッサーで回すレンジを使わせてもらいました。

計2時間かかりました。

1枚を取り替えるのに、約3.5分かかった計算です。

大変なので、つい後回しになってしまいます。

ちなみに、この作業を農協でしてもらうと、1枚交換につき150円だそうです。

34枚で5100円です。

農協には悪いのですが、自分でやったほうが安上がりです。

(ついでに、タイヤの空気も入れました。)

   

それから、刃を取り替えるとき、ボルトに遊びがあります。

最後に締めるときには、刃を地面に押す方向に持ってくるのがコツだそうです。

スプリングのワッシャーも入れているのですが、そうした方が緩みにくいそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »