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2008年9月12日 (金)

大根の発芽とパオパオの被覆

曇り のち 雨

  

3日前に種まきをした大根が発芽し始めました。

気温は30度を超えているので、発芽も早いです。

   

200809122 早くも、虫に食べられているようです。

  

  

  

   

   

  

   

200809121 全体はこんなふうです。

   

  

  

  

  

   

   

200809124 少し残っていた種まきを終わらせた後に、

パオパオを被せました。

このパオパオはT字型のマルチ押さえで止めました。

   

   

     

   

200809123 幅2.4m、長さ200mのものを買いました。

価格は15000円以上しました。

3年くらいもちます。

一見高いのですが、

1年では5000円なので、何とか合いそうです。

それにしても、昔よりもかなり高くなりました。  

  

  

このパオパオをかけると、中に害虫が入らない限り、葉っぱは食べられません。

これからの時期の野菜にはアブラナ科のものが多いので、チョウやガがたくさん飛来します。

手で取っていても、追いつきません。

殺虫剤(農薬)を控えるには、害虫が直接、葉っぱと接触しない方法をとるしかありません。

こんなことをしても、大根の値段は上がらないのが、少々むなしく感じます。   

  

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コメント

いつも参考にさせていただいております。二等兵です。
大根もアブラナ科だったんですね。自分は秋冬用にカブと菜花、そしてブロッコリーを植えております。ハダニもぱったりと消え、順調のようです。

就農するとしても、5~6年後(45歳ぐらい)を想定しているのですが(結局プランターの次の菜園レベルに留めてしまうかもしれません)、浅草で行われた、新・農業人フェアにふらっと行ってきました。

九州南部に地盤のない自分の場合、露地野菜で食べていくのは厳しいというようなお話もいただきました。施設栽培で少量品種に特化したスタイルを薦められもしました。
マコト様のように、露地でいろんな野菜を作っておられるスタイルは大消費地福岡に比較的近いから成立するのか!?とも考えました。
まぁ、まずは、来春からどこの畑でやるか!?郊外のどこに引っ越すか!?から決めないといけないんですが。

投稿: 二等兵 | 2008年9月15日 (月) 09時18分

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