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2008年8月23日 (土)

キャベツの種まき

曇り のち 晴れ

   

3日前に(8/21)、キャベツの種まきをしました。

一般的には、少し遅いかもしれませんが、私はいつもこの時期に種まきをしています。

定植は、ほぼ1ヵ月後の9月20日頃を予定しています。

そうすると、12月に入ってから収穫になります。

  

遅く種まきをする理由は、定植を遅らせ、アオムシなどの害虫から食べられる率を減らそうと思っているからです。

殺虫剤を使う回数を減らすためです。

チョウやガは外から飛んでくるので、パオパオなどの防虫網をかける以外は、防ぎようがありません。

   

200808242 72穴のトレーに、

市販の育苗培土を入れて、水をまき、

十分に水が行き渡ってから種を蒔きました。

  

   

  

  

  

200808241 キャベツの種は、1mm少しの大きさです。

余談ですが、ブロッコリーの種も、よく似ています。

   

  

  

   

  

200808243粒だけ、種があるのがお分かりでしょうか。

(中心から左側にあります。)

指を押し付けて、くぼみを作り、1粒ずつ蒔いています。

   

  

  

   

200808244 今年は、この写真の「恋岬」と「甘玉かんらん」という種を蒔きました。

恋岬は、1.3mlで約180粒だそうです。

525円ですので、1粒あたり約3円です。

  

よくある家庭菜園の本などでは、3~4粒の種を蒔いて、発芽後、成長の良いものだけを残し、1株にすると書かれています。

しかし、現在の種はほとんどがF1です。

ですから、発芽が悪いのはほとんどありません。

72穴トレーで、せいぜい2,3本程度です。

結局、3,4粒を蒔くことは全くしません。

また、そんなことをすると、種代だけでも、1株あたり10円くらいになります。

経済的にも成り立ちにくいと思います。

この経済性を考えると、1株、40円~50円のポット苗を買うことは、もっと成り立ちません。

この点、家庭菜園とはかなり違っています。

   

200808245

苗箱は、濡れた新聞紙を載せて、

その上に、風で飛ばされないようにポットを入れるかごを置きました。

この黒いかごと新聞紙は、キャベツが発芽したら、取り除きます。

  

苗箱は、地面から30cmくらい上げて、置きました。

地面から離して育苗する方が良いと雑誌などで書かれていましたので、今年はこんなふうにして、苗を育ててみようと思っています。

  

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コメント

二等兵さまへ
枝豆、インゲン、コーンの収穫は少なかったようですね。
もう少し詳しく書いてくれると、理由もわかるかもしれません。
害虫に食べられたのでしょうか?それとも、肥料が少なくて大きくならなかったのでしょうか?
  
カブなどのアブラナ科の野菜は、これからの時期、蝶やガの幼虫に、食べられやすいです。
パオパオのような不線布の防虫網を使うと防げます。
ホームセンターにも売っていると思います。
種を蒔いたらすぐにかぶせて下さい。
   
また立ち寄って下さい。

投稿: | 2008年8月27日 (水) 23時26分

お久しぶりです。二等兵です。
いつも参考にさせていただいております。

我が家のベランダにも、ブロッコリーとニンジンを植えました。
このほか、カブ、菜花、小松菜、ほうれん草などを試しに植える予定です。

仕事が忙しく朝の害虫チェックを怠っていたところ、7月以降ハダニが大発生し、オクラを除いて惨憺たる結果に終わりました。

枝豆=わずかに収穫できたのみ
インゲン=収穫前に放棄
コーン=わずかに収穫できたのみ

少なくとも、フレックスタイムが使える働き方をして、早朝に害虫や病気のチェックができないとダメだなぁ~、と感じた次第です。

投稿: 二等兵 | 2008年8月27日 (水) 20時57分

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